2012年07月28日

いちたすいちはに

1+1=2


この計算は


私+あなた=2

では、決して 無い






だって 私が男で
あなたが女だったら

増えちゃうかも

3になっちゃうかも


長年 中が良い夫婦になっちゃったら

もっと ふたけた とか 増えちゃうかも。

逆に、砂糖1カップ+水1カップを足しても
体積は 2カップ に ならないんだよね。
実際には 2カップ 以下で、 ほとんど増えてないみたいにも、見えるんだよね。



だから、1+1=2 が成り立つのは、

まったく同じ性質のものでしか 計算できない

この世に まったく 同じ 性質のものって 有るか?

無いよね


「まったく」 が大事だよ。

「ほぼ同じ」はたくさんあるけど

現実的には「まったく」同じは 無い


だから 厳密にいうと 1+1 の計算は 現実世界の計算ではないんだ



どこが まったく同じものが存在する世界だと思う?



「自分の中」だよ
「自分の中」で数を考えれば その数は まったく 同じ 数



posted by 辰多みか at 00:05 | 「1」と「0.99999…」 | 更新情報をチェックする

アキレスと亀

なんでアキレスが亀を超えられないかっていうと

アキレスと亀がいる世界には 「ゼロ」が無いからなんだよ。

つまり アキレス=亀

アキレスが亀に近づく その間には 途方もない 果てしない 無限小 があって
アキレスは絶対に亀を超えられない。


「アキレスと亀のできごと」は 同一人物 う〜ん、一人の人の中で起こってる事 だからなんだ。


アキレスと亀が 別人だったら

間には 「ゼロ」があるから アキレスは亀を追い越せれる=超えられるよ。
posted by 辰多みか at 00:04 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

相手は自分を映す 鏡 なんだよ

 鏡 は 今自分がいる次元から、 ひとつ 次元をひいた 世界なんだよ。

だって 鏡の中の世界には 厚さ が無いよね。


自分の体が存在する世界が 3次元だから 体を映す鏡の世界は 2次元だよ。

(ついでにいうと、 影 も 二次元 だよ。これはまたあとで話すけど。)


だから 自分を映す鏡である相手は ひとつ 次元をひいた世界に 居るように・・・自分からは見えるんだよ。
でもね 相手が二次元に居る って事ではないよ。


本当は自分の体も相手の体も 同じ 三次元に居るからね。
相手も自分も 厚さ があるでしょう?


自分から見た場合に

相手が 三次元に居る って事は



自分は 四次元に居るんだよね。


四次元 てなんだろ。



よくいう、「もうひとつの軸が 時間軸だ」 ていうのは

四次元時空の事で、



いまあたしが言っている 四次元の事ではない。



あたしが言ってるのは この三次元に もうひとつ 軸を足した 四次元のこと。
他のみっつの軸と 同じ性質の もうひとつの軸だよ。 時間じゃないよ。 



体は 三次元に居る。


じゃあ、自分と相手との違いは何だ?




それは、思考。気持ち。精神。スピリット。心。




そう、こころ。




相手の 考えてる事って 自分の思考みたいには、絶対わからないよね。

なんとなく伝わる事はあるけれど、


自分が相手になっちゃったみたいな思考なんて、絶対できない。




だから、こころ は 四次元にあるんだ。


精神は四次元。

四次元ていうか、 この物質世界より ひとつ高次元(=四次元)。



これって いわゆるスピリチュアル系な考え方みたいだな。

でも、こうやって気付いた人が 言い出した事だと思うよ。たぶん。



ああ、相手は自分を映す鏡って


どこでも言われてるから 最初にいまさら書かなかったけど、





自分の行動、(つまり思考から来る行動)に対して、相手がどう反応するかって事だよ。




不機嫌そうに自分に接してくる人に対して、自分は、いやな気持になって、それが態度に出て相手に伝わるし
逆に、自分が相手に不機嫌に接したら、相手はいやになって、態度や顔に出るよね。

明るく感謝の気持ちで相手に接したら、相手もとてもいい気持ちになって 場の雰囲気が良くなるよね。

相手の考えてる事は 詳細には絶対に わからないけれど、 態度に出た思考は 雰囲気になって伝わる。


それが鏡って事だ。





自分の思考が、相手に伝わって、さらにそれに対する反応が、自分に帰ってくるということ。


自分を映すって、体(物質)ではなくて 心・精神 を映してるんだね。




世間はみんな自分につめたく接してくるって、常に思ってる人がいたといたら、
それば自分の起こした行動・態度に対して、単純にまわりが反応しているだけだよ。

根源は、自分の中にある。

それに気付かない人が、とても 多い。










自分と相手の 間 を超える = ゼロを超える って事だから、


ゼロを超えるって事は 次元をひとつ減らして 超えるって事でもあるんだよ。

posted by 辰多みか at 00:03 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

「無い」が「有る」

ゼロは 「無い」 って事だけど
現実世界には、そこ かしこに 「有る」
うん、 「ゼロ」が 「有る」

「無い」が「有る」



「無い」が「無い」だと
矛盾だもんね。

「無い」を肯定するための、「有る」

「無い」×「有る」=「無い」



どこに「有る」かというと、



「あなた」 と 「私」 の 間
「私以外の人」と「私」 の 間

私が 私でいるための 膜 みたいの


しゃぼん玉でいうと、



せっけん液でできた 膜 の部分



そこが 「絶対に無い」っていう意味の 「ゼロ」




それは 「超えられない」所 だよね。

自分と相手の間は 「超えられない」よね。



いくら 指と指をくっつけあっても
極端に言うなら 指と指を 切って 縫いつけて ひとつにしてしまっても


相手の 「意識」は 絶対に 自分のものにならない


「ゼロ」を超えれば たぶん できるんだ。



でもそれは 生きてるうちは 絶対にできない事だと思う。
死んで・・・意識だけの世界ならば・・・どうかな?
posted by 辰多みか at 00:02 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

ゼロと無限小の違いは

ゼロと無限小の違いは

有る か 無い か

無限小は いくら小さくても いくら ゼロに 近くても
プラスでも マイナスでも

「有る」



ゼロは、

「絶対に無い」 っていうこと

posted by 辰多みか at 00:01 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

自分の中にゼロは無い

自分の中にゼロは無い
もし ゼロがあると感じているのだったら、
それは、ゼロにとてもよく似た 無限小 
もしも 自分の中にゼロがあったら、
自分は発散して 無くなってしまう。
発散 ていうのは 数学の用語だよ。
自分×ゼロ=ゼロ になってしまう。
posted by 辰多みか at 00:00 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする
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