2012年09月28日

お金持ちになる方法 @



あたしは この人生で 色々な人に出会い、

「お金持ちになる方法」を、まさに、目の当たりにした事がある。

それ(ら)を見た時、
ああ、これでは、あたしは、あたしの育った家庭は、

生涯、お金がたまる事はないな、と確信した。

方法を教わったわけではない。

インターネットで調べたわけでもない。(そもそもあたしはお金が嫌いだから調べない)


ただ、見ただけだ。「それ」が普通に日常生活な人の、その日常をかいま見ただけなんだ。

でもそれは、あたしが 今まで 想像もできなかった事だったんだ。(だから貧乏だったんだ)


まず、どんな事をすれば良いっていう実践編ではなくて、この目で見た事柄を、
とても抽象的に、箇条書きに書くけれど、

・お金は とても 風 が好き。 風に当たると喜んで、増える。風っていうか、空気かな。
 実物のお金だけじゃなくて 通帳の残高ページも 同じだよ。
 でも飛ばないように ちゃんと手で持ってね。
 同じような意味で、太陽も好き。太陽に当たると喜ぶ。
けど、風ほどは、あんまり長い間は当たりたくないみたい。
 手は離しちゃだめだよ。離すとすぐ飛んでいくよ。
 紙幣は、水の事は嫌い ていうか 怖いみたい。湿気も、火も怖いね。
 硬貨は、綺麗に拭いてくれるんだったら、ちょっと水に入るのは 平気だよ。

・お金は 「移す」事、「移動する」事、場所を変える事で、増えたり減ったりする。
 たとえば、本当に 「たとえば」 だけど、左から右へ移すと増えるけど、逆では減る。
 それは、お金のもともとの性質ではなくて、人間が作ったルール。 
 ルールは少しずつ、毎年変わる。それもルール。
 だから、お金をもっと増やしたければ、人間が作ったルールを、最新のものまで
 熟知して、たくさん理解・記憶しないといけない。
 めんどくさいのはわかるけど、会計士なんか雇ったら・・・だめだよ。
(「なんか」って・・会計士さんごめんなさい) 
 もちろん、お金は 増える方向に 移動させなきゃだめだ。

・お金は 自分を好きな人の事が、大好き。その人に寄っていっちゃうし、離れない。
・お金は いつも自分を見ていてほしいな〜と、みんなにテレパシーを送っている。
見てくれた人だけに優しくする。
・お金の事を、いやらしいとか恥ずかしいとかいう人は、大嫌い。絶対そばに寄らないし、
近くに行ってもすぐに出ていく。
・音を立てると、お金は逃げていく。だから物音をたてるときは、静かに。
・ほっとくと、いじけるよ。

そんな感じです。
本当です。

ひとつ 断わっておくけれど、
これは、「お金持ち」になる方法です。

「自由になんでも買える、自由や時間さえお金で買えるようになる、お金に一生困らないという事」、ではないよ。
そこは、頭に留めといていただきたい。

あたし自身は いまだにお金のトラウマが手放せなくてお金が嫌いで まだ 貧乏だけど
お金がどんなものか この目で見れたのは ラッキーなこと 本当に幸運な事 だったと思う。

で、あたしは、この目にした「お金持ち」の人を、すごくいやらしい人だと感じる。
だから、あたしにはお金が寄ってこないんだね。


posted by 辰多みか at 00:05 | お金持ちになる方法 | 更新情報をチェックする

インナーチャイルドってボケたら出てくるの?

実際、そういった場面に会ったことは無い。


隣のうちの人の場合も、話を聞いただけ。



でも、ボケてしまって(痴呆になって)、


年齢が退行して、すっかり子どもの頃に戻ってしまったお年寄りって、



インナーチャイルドそのもの ではないかと思う。






そうなる前に、大人になった「自分」に、癒されて、共に歩いていければよかったのに・・・
posted by 辰多みか at 00:04 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

フジバカマ〜蘭草・香水蘭〜藤袴

いいにおい〜 ふぅ〜

(長雨の後、庭でちょい立ち腐りぎみになってるのも、強く香っていいんだよ〜)





今、今年のが、半乾きで、机の上にあるの。


桜餅 に似てるけど、 あんなに くどくないの。

もっと さっぱり、 草の匂いだよ。

で、やっぱり、フェロモンだ、コレは。




乙姫さまが、浦島太郎を 帰したくなかったのも

わかる気がする☆ (ここはあえて星で・・・)



だって、ずっと かいでいたい におい〜
posted by 辰多みか at 00:03 | 香草・香料のこと | 更新情報をチェックする

人の「気」を奪う人たち その@

人から「気」をもらって、いきいき 生きてる人たちがいる。


人から気をもらえないと、しおしおのぱー みたいになって

文字通り、元気がなくなって、まず目から死んでいって、

なんか 病気になっちゃったり 大変になって、

しおれた植物 みたいになっていっちゃう。





人からもらう「気」って、




ありがとう とかの 感謝の気持ちだったり、


すごいね とかの 称賛の言葉だったり、


ごめんなさい って謝らせたり、


いろいろあるんだけど、





それをもらうために、卑怯なてだてを使う人たちがいるんだ。


そういう卑怯な人たちを「人から気を奪う人たち」という。いや、一般的に

どう言うかは知らないけど、あたしが、いう。



ひきょうじゃなければ、「奪う」とは言わない。

誰でもやっている、気の交流、気のキャッチボールだ。





「卑怯な手立て」、あたしが 今まで 目にしたのは、こんな場面だよ。


あたしは、とある絵画教室に通ってた。



そこの生徒は、ほとんどが、50才以上で、みんな、おじいちゃんおばあちゃん。


20代は、あたしと友人以外、ほぼ皆無だった。

まあ、そんなとこに入ったわけだけど。



何年も通ってるのか、10人ほどの生徒は、だいたい顔見知りらしかった。




その中で、ひときわ上手な おじいさんが居た。


みんな、教室に入ってすぐ、その人がスケッチブックを開くと、後ろに見に行った。




おじいさんも心得ていて、


良く見えるようにしてくれた。そう、みんなに見せているんだ。



みんな口ぐちに 「上手ね」、「この色づかいいいね」「ここが素敵」、それは、心からの称賛の声だった。

だって、本当に上手なんだもの。



おじいさんは、ニコニコしていた。いつも、ニコニコしていた。そして誇らしそうだった。

上手な絵と、嬉しそうなおじいさんを見るのは、楽しかった。





もう一人、





スケッチブックを、みんなに向けて開く人がいた。



その人も、年配の、おばあさん。たぶん、あのおじいさんと、

どっちが上かっていうくらいの、教室一、二の年配者だと思う。






どちらも、かなり長い間、通っているのではないかと思う。

たぶん、どちらも 古参の 教室の主(ぬし)だ。







そのおばあさんは、



教室に入ってくるなり、






スケッチブックを、




教室の前の、黒板のところに、開いて、置くんだ。






みんな、(あのおじいさんも)、


スケッチブックを置くのは、自分の目の前に立てた、イーゼルの上だっていうのに。




おばあさんは、



とても味のある絵を描く人だ。


写実的、とかではなくて、本当に絵が好きで、


いつも、いつまでも描いてる、そんな感じの絵なんだ。

そう、決して「上手」ではない。でも、絵が好きだってことは、伝わってくる。


だって、課題を一週間でこなしてきて、またさらに違う絵を描いてくるんだから。





みんなも、それはよくわかってて、

黒板に、全員から見えるように置かれた絵を見て、言う。



「上手ね」、「この色づかいいいね」、「ここが素敵」


そう言って、褒めるんだ。

うわっつらで言ってるわけではない。味のある絵を褒めてるんだ。






そのおばあさんは、ひととおり褒められたあと、いつも、こう言う。


「そんなことないよ」


「もう、ぜんぜん・・・」


笑いもせず、卑下する。いや、褒められてる事に、うっすら、口元が笑うのを隠しきれない時がある。


褒めてる途中でも、

「いやっ、いやいやそんな・・・」と言葉をさえぎって言う時もある。





そう言われた、褒めた生徒は、

その人たちは、いつも決まってて、50代くらいのちょっと強気っぽい主婦二人なんだけど、


「そんなことないわよ〜、本当にじょうずぅ」


褒めのダメ押しをする。








なんだ?

先生でもないのに、黒板に絵って?

毎回毎回なんだけど。

あたしはこの光景がはじまると、なんか むしずが走った。

ゾ〜ッ とした。






黒板に絵を置かれて、見ない人はいないでしょう〜。

みんなそっち向いて座ってるわけだし。

しかも、「ハイッ」て言って、置くわけだし。





そうしたら、やっぱ、褒めるよね、褒める場面だよね?


ここでほめないと、無視?  いじめ?だよね なんか。


で、ほめたら、




「そんなことはない」と(キッパリ)。




ニヤニヤ笑いが隠しきれないくせに・・・・








主婦二人に、「見せて〜」って言われてるわけじゃないよ。そんなこと一度も聞いてないよ。

そして、おばあさんが「ありがとう」とか言うのは、聞いたことが無い。

主婦さんは、他の、あたしの所とかも、ぐるっと回って、みんなを褒めるんだけれど。






本当に、この黒板のやりとりが、毎回 嫌だった。




この教室をやめたのは、たぶん、これも原因のひとつだ。




こういう人が、人から「気」を奪う人だ。





たぶん、褒めてくれる強気の主婦たちさん (ありがとう、あたしはとても助かった。

だって、あたしや他の人が褒めなくても良かったんだから。)

が、いっぱい、気をまわせる人で、需要と供給が合ってる、奇跡の教室だったんだろうけど。






もし、おばあさんが、あたしに向かって、直球、

「も・っ・と・ほ・め・て・・・・・」オーラを出してきたら、



あたし、一発で たぶんノックダウンだよ。





人にあげる「気」なんか、じゅうぶん持ってないよ。

一回ほめて、あとのやりとりで、疲れ果てて教室やめちゃうよ。


それはかろうじて無かったから、半年、期限まで通って、そこはやめた。






そのあとどうなったんだろうな。

年も年だったから、もう、、、居ないかな?? 居ないよね?



あのおばあさんは、ほめられなくなったら、確実に、しおれる、と思う。


だって、人の「気」で生きてたんだから。





あたしはそんなふうに なりたくない。


年をとれば、大人になれるわけじゃ・・・ないみたいだ。
posted by 辰多みか at 00:02 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

DQNネームを笑えない 4つの力

この世界には


「力」は



「4つの力」しかないんだって。




そのちからとは





・重力 (じゅうりょく)



・電磁気力 (でんじきりょく)


そして









・弱い力 (よわいちから)


・強い力 (つよいちから)










以上です。





本当です。 ぐぐって→

http://kids.kek.jp/class/particle/class01-07.html




・・・もっと名前を付ける時はちゃんととあれほど・・・・

posted by 辰多みか at 00:01 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

完璧

完璧 て 漢字。




なにも見ないで書けますか?




あたし、書けるよ〜そのくらい って思ってたよ。

 ま さ に か ん ぺ き




そして、璧 を 壁 って書いてたよ。






あぁぁぁ〜、違うんだぁ、かべ、壁 じゃなかったんだぁぁ


 璧 って かべ じゃないんだぁ

 土じゃなくて 玉 なんだぁ



最近、初めて知った。衝撃の事実。

それか、下が玉だって、忘れてしまっていたのか。




 璧 って 宝物の事だったの。


 宝石 を削って出来た、 ひらべったくて丸くて 中心に穴が空いている、

 昔の シングルレコードみたいな大きさと形の、

そんな 宝物なの。お金 の元になってる形でもあるんだって。




知らなかったなぁ。 完璧 っていうのは、そんな丸い宝物を、どこも欠けさせる事なく

持ってこれた事 なんだって。 戦国の、昔の、中国の世では 難しい事だったろうね。





あたし、昔の宝物って 銅でできた 鏡 だと思っていたよ。



だって 三種の神器 って 鏡と剣と勾玉でしょう。



あっ、三種の神器は、宗教儀式に使うものだから、宝物 ではないのか。

posted by 辰多みか at 00:00 | たからもの | 更新情報をチェックする
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