2012年12月05日

気づきと悟り

あたしは、

悟った ことがあるのか?


それとも、「悟り」の境地で、「目を覚ました」ことがあるのか?




ほんの一瞬だったけれど、

あたしは、そんな境地にいた、ていう記憶がある。


その時に思ったのは、


・人はみんな同じで、みんな神様だということ。

・祈りは、世界平和だけでいいということ。

・世界平和というのは、人類が、すべて、自分を愛するようになるということ。

・自分を愛する というのは、とても誤解を生む言葉なので、真意を

 正確に伝えなければならないということ。



悟ったのか、なんなのか、わからないけれど、

目が覚めて、そして、気づいた。



それは、頭に入れた知識じゃなくて、

確かにそうだ、と体感したこと。



あの、海と湖の出会う場所で。




でね、そう思った(感じた)という記憶はあるのに、

今、それを実感できない。

一瞬だった。



なんども書いてるけど、それを思い出すために、


もう一度、(一度じゃなくても、何回も)

体感するために、この日記を書くの。

そう願ってるんだけど、なかなか、


ふたたびの「悟り」はやってこないの。


posted by 辰多みか at 00:01 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

「悟り」の描写

百億の昼と千億の夜 ていう、小説と漫画があるよ。

あたしは、これを高校生の時にどちらも読んだけど、





物語は、まったく、頭に入ってこなかった。



難しい? なんだ?


あまりにもよくわからないので、

何回も読んだ。6回どおりくらい読んだ。

じょじょにストーリーはわかってきたけど、

なんかオススメの言葉の、

「一番美しく、一番悲しいSF」という、フレーズが、

まったく、しっくりこなかった。

「悲しく」ないでしょ、コレ。



ただ、キリストが悪人に見えて見えて、しばらくの間イメージが消えなくて、困った。



まあ、あたしの感想は、おいておいて・・・



この物語の中で、今でも鮮明に思い浮かぶのが、


最後に、戦う少女神「あしゅらおう」が、「悟る」ところ。


たぶん、「悟りの境地」って、こんな感じなんだ。

てことは、この作者は「悟り」を体験してるんだ。

あたしも、こんなふうに、なってみたいな


て思うの。


あ、戦いたい、とかいう意味じゃないよ。



posted by 辰多みか at 00:00 | 悟るまでの道 | 更新情報をチェックする
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