2012年12月25日

プリヒタの素数円

過去の事(数式の先に神を見たこと)を思いだしてきたら、

またなんか素数フィーバーがやってきて、

素数とパイの関係をちょっと検索してたら、

プリヒタの素数円 というのを見つけた。

はじめて見たよ。

24分割に自然数を年輪状に並べていくと、

素数は、放射状に一直線に並ぶってこと。



実際、綺麗にまっすぐ並んでるよね。

ふーん、と思ったけど、

これ、不思議だと思うことかな?!


あたりまえじゃん、と思うんだけど。

いわば、そういうふうに並ぶような設定条件なんだから、あたりまえじゃん

と思うんだけど??


じゃあ、たとえば、24分割じゃなくて、

二分割だったら?


素数は、2以外は、偶数はありえないので、

(偶数だと 2 で割れてしまうので、素数ではない)

2分割にすれば、素数は、片方の軸に、おもいっきり、まっすぐ並ぶよね。2だけ例外で。

それはもう、潔く。



そういうことだと思うんだけど。




posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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