2013年02月05日

白だと思ってたら黄色だったでござるの巻


昨日、新しいパンツ(下着)をおろしたんだ〜。


薄い黄色の。レモン色みたいな。



それで、トイレに行って、

なにげなく座ってたら。



壁に付いてる、トイレットペーパーホルダーが、


なんか黄色い、ほんのり?


いや、本当に黄色い!

白だと思ってたのに!



あたしの目に入るのは、座ってる自分の膝にある、自分の黄色いパンツと、


そのパンツと同じ色味の、ペーパーホルダー。



いやー何回も見比べちゃったよ。



今まで、他のパンツだった時は、

(白とかピンクとかベージュとか、紫や青もあるよ)

まったく気がつかなくて、白だと思ってたけど、

ペーパーホルダーは黄色だった!

いや実際には、白からほんのり、プラスチックが退色してなる、あの黄色、なんだけど。


同じ色味が隣にあると、気がつくものなんだね〜。



気付くというのが、どういうカラクリか、ちょっとわかった気がしたわ。


posted by 辰多みか at 00:02 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

とにかくなんか書く。とにかくなんか書くんだ。


今だに、やる気がでない。

まだ、あたしのまわりが悪くて、あたしは悪くなくて、

まわりからの抑圧が酷すぎて、自分のやりたい事ができないって思ってるから、

やらなきゃいけないことが、できない。

たとえば、部屋の整理。

草取り。

医療費の集計。

オランジェットを作る事。

フルーツケーキを作る事。




やらなきゃいけないって所が、もう、抑圧。

だって、お菓子を作るのはあたしの趣味なのに、

このふたつに限っては、義務と思ってる。

だからできない。もう3年も。

他のお菓子は難なく作れるのに。



本当は、まわりは悪くないんだよ、本当は。

あたしの心の受け取り方なんだよ。


だけど、だけど、あたしの気がまだ済まない。

全然気が済まない。


恨み事を吐いてみても、まだ済まない。

もう、どこかで発散しないと、たぶんいけない。

その方法とは、体を使って、力を使って。

(まわりに力ずくでわからせるということではない)


その具体案がまだみつからない。




とりあえず、家でできるのは、


とにかく、何か書くんだ。

そう、これこれ。

今やってる事。


あと、今までの、自分が不満に思ってた事を書き出す。

これまでも、ちょっとやってたけど。


本当は、不満を書くのが、いやでいやで、

目にしたくなくて、

今も書きたくないんだけど、


一歩進むために、やっぱり書く。

これまでちょっと書いてきた事で、自分の心がすっきりわかった、って事もあったし。



だから、とにかく、書くんだ〜〜




本当の、あたしのやりたい事は、


絵を描きたいんだ〜〜



この世界の真実を、

この世界の法則を、

数式の向こうに(あたしから)見える世界を、



描くんだ、描くんだ。



タイトルは

たぶん、数式だ。


波動関数か、

オイラーのいろんな式か、

ABC予想か、


それをね、


みんなが見えるように、描くんだよ。




そのために、



やらなくちゃ。



なにをかっていうと、


やらなきゃいけないことを。



だから、やる気を出せ〜〜あたし。



あ、その前に、映画製作支援だ。

事務局の手伝い。それはやる気まんまんだよ。

もうね、毎晩、映画の夢を見るくらい。

オーディションの人たちの熱意とか監督の世界観とか、

大勢の「気」がいっぺんに体に入ってきて、

12月は興奮してて、1月は、興奮が度を超えて、新年早々くたくただった〜。

でもがんばる。


でも、映画に関してのことは、がんばってやってるけど、あたしの「やる気」には直結してない。

映画はやる気まんまんだけど、あたしの「本当のやる気」には、全然影響してない。

だってクランクアップすぎたら、終わる事だから。


ああそう、その前も、秋は選挙で市内を走り回ったりしたけど、

やっぱりそれは、あたしの「本当のやる気」には全然直結してない。

精一杯お手伝いさせてもらって、いつも良い経験なんだけど。


やっぱり自分が、自分で、ずっとやる!って思った事でなきゃ。

頼まれたことは、短期間ですぐ終わる。



とりあえず、書いて描いて、



歌をうたいたいな〜。

体は、自力整体やるけど、


もっとへとへとになった方がいいな〜。

へとへとは命を削るって思ってるけど、


「心」のためにへとへとになるんだよ。


あたしの心のために必要なんだよ。




まわりは悪くないって、本当に心の底から思えるようになる日と、

やる気が、体から出てくる日と、

どちらが先にくるかしら。
posted by 辰多みか at 00:01 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

そうなんですって言うだけだ。


自分の個性・好きなもの・嫌いなこと・自分の見た目・自分の思ってること


全部、「そうなんです」って、言えばいいんだ。

言えばいいっていうか、本当に文字どおり「そうなんです」って事だ。


そこに良い悪いは無くて、

自分を飾る事も、偽る事もなくて、

「そうなんです」って言いさえすれば幸せになれる、というような、魔法の言葉ではなくて、

たとえば、法に触れてる大悪人でも、自分の事を全部わかっていて「そうなんです」ならば、

自分の事をわかってなくて、周りから言われる自分の事を「違う違う」って否定しながら生きてる人と比べたら、

ひとつ、レベルが上にいるんだ。



「違う違う」て人は、それこそ自分の人生を、周りの意見の否定のみに使っちゃう。

それだけで、ひとつの人生が終わっちゃう。

否定するためには、病気にだってなる。



テレビで、毒舌家と言われて、輝いてる人は、

「そうなんです」の人だ。

自分を肯定してるんだ。

(毒舌がいい悪いという話ではない。)



自分を肯定してるから、その行動・言葉には、愛があるんだ。


だから、愛のある毒舌だから、聞いてても、気持ちいいんだ。


有吉さんとか、ビートたけしとか、ダウンタウンの松本さんとか、

きみまろさんとかマツコデラックスとか、気持ちいいよね。





あたしもそうなりたいよ。


ずっとずっとそう思ってるの。
posted by 辰多みか at 00:00 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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