2013年02月12日

放物線は円だったよ


いつのことだったか、

そうたしか、統計学をやってて、幾何学に入り込んだ時。


放物線って、



円を別角度から見てるな〜


と思ったんだ。


なんでそう思ったのか、

なにかヒントがあったのか、

全然思いだせないんだけど、


放物線って、


円じゃん。


と思ったんだよな〜〜


果ては無限大なんだけど、


その無限大は、つぼまってるんだ。

そう思ったんだ。


おととい、本を借りてきたんだ。


「なっとくする無限の話」という本。


図書館に、おつかいで行って、

ついでに数学コーナーで目に付いたものを借りてきたの。

あと二冊、「素数夜曲」と「コンパスと定規の数学」も借りてきたよ。

「コンパスと定規の数学」は、表紙の絵が、フリーメイソンみたいだったから、

借りてきたんだよ。

下の定規は、直定規だけど・・・

素数夜曲は、まだ開いてもいない・・・

でも読むのが楽しみ。




その、無限大の話を読んでいたら、


放物線は、円錐を切った断面だと書かれていたよ。

そうそう、これ!

円錐の断面だよ〜〜。

あたしが思ったのは。



本には、もっと詳しく書いてあって、

頂点をつなげたふたつの円錐の事が書いてあって、

うわぁすごいって思った。

あたしが感じたのは間違いじゃなかったという確認ができた上に、さらにその上を行く、素敵な考え。


あと、パスカルの定理が、景色に見えるという考え。



そう、あたしも、景色が見えたんだ、前。

そう、こんな感じだったかも。

水平線に続いてるまっすぐな道なの。

パスカルの定理って。


だから、数学が好きになったというか、興味が沸いたんだよな〜あの時。



四次元を見ようと思って、

つるつるのパチンコ玉を買いに、

石屋さんに行ったのも、この頃だったな〜。


つるつるのパチンコ玉(鋼球)に、四次元を映そうと思ったの。

大真面目だよ。


posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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