2013年02月18日

DQNネームを笑えないC バカヨケ


これはね、バカヨケはね、

ポカヨケともいうんだけど、


英語では fool proof だよ。

foolは文字通り、バカ で、

proofは ウオータープルーフ(防水) て言われるように、

「通さない」みたいな感じなのかな?

だから、バカを通さない。バカに起因するミスをその先に行かせない装置・対策、という事。



それにしても、はじめて「バカヨケ」って上司から言われた時は、

目が点になったわ。「バカ穴」とかいう用語にも。

大真面目な用語なんだけどねー。


そして、その何十年後かに、fool proofという用語を知り、

はじめて、バカヨケが、英語を日本語訳した用語だという事に気がついた時は、

軽く衝撃が走ったわ。


posted by 辰多みか at 00:02 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

DQNネームを笑えないB 水素・酸素・構成刃先


DQNネームを笑えないシリーズを書こうかなと思ったから、

いままで書いたぶんをちょっとまとめておこう。

シリーズの@は、この世界にある4つの力のことだったね。


それは、「重力」「電磁気力」「弱い力」「強い力」です。

もう、一目見て、「んっ?」て思うよね。(うしろふたつ)



ちなみに、いまさらな感じだけど、

「DQNネーム」の説明をすると、

読み方は、ドキュンネームで、

具体的に何を表すかというと、ここ数年来流行っている、

ちょっとやりすぎじゃないの?と感じる子供の名前の事。

有名な具体例をあげると、

光宙 と書いて ぴかちゅう
美星 と書いて びゅあっぷる

などです。

美星さんのご両親さんは、星は英語で あっぷる と読むと信じていたそうです。


なんか、やりきれないー。

今書きながらも、この子たちの将来を思うと人ごとながらつらいー。


ちなみのちなみにだけど、ドキュンというのは、

昔「突撃ドキュン」というテレビ番組があって、それはいろんなテーマを

とりあつかう情報番組だったんだけど、

特に好評だったのが、当時、不良やヤンキー と呼ばれてた人たちの日常を、

ドキュメンタリーで追った内容で、それで、ドキュンが、不良やヤンキーの代名詞になったんだよ。

40代以上の人たちは、みんな知ってるよね。


それで、シリーズの前段階、(シリーズ0)で、

今まであたしが、感じた、つけまちがい、誤訳だと思った「名前」は。


それは、

酸素

水素

です。

このふたつは、付け間違いと思います。逆だと思います。


工学系では、

構成刃先

です。

これは、誤訳とまではいかないけど、

もうちょっと英語の意味を汲み取ってほしかった、おしい! と感じる名前です。

構成刃先の本来の名前は、

「Built Up Edge」だから、


層が積み重なってできるさきっぽ という感じなの。
posted by 辰多みか at 00:01 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

DQNネームを笑えないA 有理数


有理数って罪な名前。

大きな、誤訳。

本当に、日本語に訳して名前を付ける時は、しっかりしてくれないと後が困るよね。

「有理数」もそのうちのひとつだよ。

有理数は、rational number というんだよ。

比によって表す数 みたいな感じ。

だから、本当は、「有比数」にしたら、あとあと皆は困らなかったんだ。

有理数は、全部 分数で表せるんだからね。

もう、最初が肝心だから、もっとちゃんとしてほしいよね。 
posted by 辰多みか at 00:00 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする
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