2013年04月21日

2割と残り8割の法則のつづきのつづき


パレートの法則 2対8、8対2

80対20 でもいいし 8割対2割 でもいいけど。

2対6対2 でもいいけど。




人の心の中で。

真の自分(芯の自分) があるとして、

それが、自分の中を占める比率は、80%で。

その80%は、なんと、他の人と、まったく同じ成分でできていて、

あとの残り表層20%は、自分の色 の部分。

自分の色とは、表の顔・裏の顔・自分できづかない自分の三層の事。



でね、80%の、他の人とまったく同じ成分のところは、



愛 で




できているんだよ。

と、あたしは、感じる。



posted by 辰多みか at 23:04 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする

パレートの法則とベッセル点


もうすでに日本ミツバチから遠く離れちゃったけど。


パレートの法則って、


ベッセル点のことなんじゃないかな〜って思うんだ。

違うかな〜。

そしたら、まあ、20%でもいいんだけど、22%くらいだね。

ベッセル点だとしたら、重力が関わってくるな〜。

ちなみに、エアリー点ではないと思うな〜。

エアリー点だったら、21%くらいだね。


まあなんにせよ、究極にバランスを取ってるというわけだ。
posted by 辰多みか at 23:03 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする

2割と残り8割の法則のつづき


これはもう、完全に日本ミツバチから離れるけど。

2対6対2の法則。

どこかできいたお話。


とある人のまわりに、10人の人間がいた場合、

10人のうちひとりかふたりは、必ずその、とある人の事を嫌いで。

その人を大好きと思ってるのも、ひとりかふたりで、

あとの残った6〜8人は、その人の事は特にどうでもよい。


なんだって。


比率の話だから、人数が多くなれば、当然、嫌い・好きの人数も変わるよ。

100人いたら、20人はあなたの事を嫌いで、20人はあなたの事を好き。



だからキリストの弟子13人の中に、裏切り者がいたのは、当然の事だったんだよね。

だから、自分もしかしたら嫌われてるかもってふと不安になっても大丈夫。


「嫌われてるのが当然」で、それは、なんと、自分のせいではなくて、

そういう法則だからなんだよ。あ、パレートの法則というんだよ。


そう思うと、ちょっと心が軽くなるよね?
posted by 辰多みか at 23:02 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする

2割と残り8割の法


これはね、ハチを見て学んだのではなくて、なにかで読んだ事。

蜂だったか、蟻(アリ)だったか、どっちだったかな?

まあ、どちらも生態が似た昆虫だから、同じなのかもと思いつつ…


働きバチには、働くハチと、働かないハチがいるんだって。

その割合の比は、働かない2:働く6:よく働く2 だそうです。

だから、ある研究者は、その、2割の働かないハチ(あ、やっぱりアリだったかも)

を、巣から、出してしまったのだ。

当然、巣には、働きものしか残ってないよね。

ところが…残ったハチの中から、やっぱり働かないハチが2割出現したという。

これは、フラクタルで…たぶん、、最後の一匹がいなくなるまで(?)

ずっと続く…延々と続く。


素数の現れ方の、逆を見ているような気もするわ。

自然対数の底がここに出ているんだわ?。


その2対8は、必然性があって、そういう結果が生まれる。

ハチの世界では、「2割が働かなくても良い社会」の法則があるということ。

これは人間だって同じだよね。

ひとりぐらしをしていれば、当然家事は全部自分でやるけど、

ふたりで暮らせば、どちらか一人がやればいいし(世論的にいい悪いは別にして)、

家族がとても増えれば(ある一定以上のn値があれば)、

家事をやる人の必要人数は、たぶん一定の計算式であらわせる人数になるよね。
posted by 辰多みか at 23:01 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする

蜂が気になる人と気にならない人


まだ結婚する前、

学生時代の友達と、よく旅行に行っていた。

4人グループで。

ある時、ラベンダー畑を見に行こう、ということになった。

北海道は遠いから、近場で、長野県。


ラベンダーは、それはそれはきれいだったよ。

いくらかお金を出すと、花の摘み放題ができたから、みんなでやってみた。



すがすがしい青空に、すがすがしい香りの紫のラベンダー。

花には、ミツバチがたくさん来ていて、メルヘンの世界。


花摘みには、蜂が邪魔だったけど、

最初、蜂を見て、うわっと言ってた(あたしを含め)仲間たちも、

しばらく見てるうちに、蜂がなんにもしないのを確認してからは、

何も気にせずに、花を摘みだした。

逆に、蜂を手で払ったりするほうが危なそうなので、

蜂さんちょっとごめんね〜、とか、どくまで待ってるね〜みたいな感じで、

みんなで花摘みをしていた。

けれども。


ひとりだけ、どうしても、蜂がダメな子がいた。

みんなが「だいじょうぶだよ〜」と言って、どんどん花を摘んでいっても、

その子は、動けないのだ。


花の間の通路で、「こわい〜こわい〜」と言ったまま、足がすくんでしまってるのだ。

飛んでくる蜂にも、過剰に反応して、右へ左へよけまくり。

そのうち、冷や汗で顔がテカテカしだした。

血の気がひいて、テカった青い顔。

さすがにそれを見て、みんなやばいと思いだして、

花摘みをやめて、「降りよう」と言って、花の山を降りた。


途中で、ソフトクリームの屋台があって。

「食べようか?」とみんな色めきたったけど、その子は、

「怖すぎて、胃が痛い…」と言うので、食べなかった。


こわがりすぎだよ〜、と思う3人と、とても耐えられない1人。

この違いはなんなのだろう。

その子には、運悪く(だと思うけど)怖い思いをさせちゃったけど、

どちらの思いにも、正解は無い。


人の心というのは、

そういうことだと思うんだ。

この場合は、目に見えた事だけど、

だいたいの事は、目に見えない。


だから、自分で、自分の心の、形がはっきり見えてくるまで、

よ〜く見る(観察)する事は、とても大事だと思うよ。

posted by 辰多みか at 23:00 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする
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