2013年05月31日

ぜったい大丈夫


自信

ていうか。


そもそも、あたしは、「自信」がよくわからないのだけど。


あたしはかつて、いつも自信がなくて、

劣等感でいっぱいで、人とコミュニケーションをとるのが苦手で。


それなのに、成績は良くて、

怒られるのが怖かったから超真面目で、先生受けが良くて、

いつも新学年の一学期は、学級委員。

自分で言うのもなんだけど、絵がうまくて、

歌がうまくて、

そしてちょっぴり綺麗め(笑)


そのふたつの極を、

ふらふら ふらふら 行ったり来たりだった。

振り子みたいに。

昨日は自信があって、今日は自信が無い、みたいに。




だけど、あたしは、悟りを得たあと、


「わたしはぜったいこれで大丈夫だわ」と思った。

「あたしはぜったい大丈夫」とも思った。

全部のあたしとわたしと私が、「大丈夫」と、思った。


そう、すべて、100%OK。


これからつらい事があっても、

いい事があっても、

あたしは、自動的に上に登る道しか行かないんだ、と、確信した。

上りのエレベーターしか無いっていうか。


人間100%死ぬんだけれども、

死んでも大丈夫、と思った。

それが、「自信」というものなのかな〜?


まだ、あたしの目の前には、過去に、あとまわしにしておいた

宿題が、次々、出されて、

日々、もがいている状態なんだけど、

それでも、あたしは確信して感じる「あたしはぜったい大丈夫」


これが、みんなが最終的に手にする「自信」なのかしら。


posted by 辰多みか at 23:01 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

目が曇ってる背中が煤けてる


プラーナつうのがあるだって。

この世にはさ。



あたしは、見たことない〜〜

見てみたいよ〜〜


空を見上げてると、

白い粒みたいなのが、たくさん見えるんだって。

プラーナをわかりやすい言葉でいうと「気」みたいな感じ。



見てみよう〜と思って、青空を見てみたよ。

うにうに、つぶつぶが、視界に、い〜っぱい。

そうだ、あたし、飛蚊症だったわ。


こいつが邪魔で、全然プラーナというのが、見えない!

うにうにつぶつぶは、あたしの目の中の浮遊物だから!

諦めるか…



飛蚊症になったのは、15歳の時だよ。

腎臓を患って、長く投薬生活を送った。

腎臓は治ったけど、目の中に、ゴミのようなものが、たくさん浮かんできた。


ある時、新聞記事に目が止まった。

それは、腎臓病の薬で失明する、という記事。

戦慄が走ったわ。

すぐに、先生に言った。

先生は、問題ないとおっしゃった。

たしかに、失明はしなかったけど、その後、この浮遊物がなくなることは無かった。

薬が原因なのか、腎臓が原因なのか、病気になる元が原因なのかわからないけど…

明るい所では、見る物がゴミにそってゆがんでみえたりして、うざったいんだよ。もう。

この浮遊物って、幾枝にもわかれた、枝みたいな、長いヒモ状をしてるよ。


あたしは見えないけど、白いプラーナが見える人のほかに

黒い粒が見える人がいるんだって。


ちょっと検索して読んでみたけど、見える方は、個人的に「黒カルマ」と呼んでるんだって。

黒カルマは、「苦い」んだって。

(すっぱい「陽子」の逆っぽくて、興味あるわ〜。いいわ〜)


質問サイトにもあって、びっくりしたわ。

事故にあってから見えるようになってしまったとか…



それはね、よくない方の、粒だよ。

まあ、ものには、究極は、良いも悪いもないから、「よくない」というのは

適切じゃないかもしれないけど。


怒ってたり自分自身を欺いてたりすると、顔のまわりに出るみたいね。


あたしは、人の本心が見える(と自分で思ってる)のに、その人の前をさえぎる

薄いベールがすごく邪魔なの。


その薄いベールを読むのが、「空気を読む」という事だと、少し前に、はじめてわかった。

人が隠したがっている、本心を指摘してはいけないんだって。

本心を理解しつつ、ベールの方を読んで対応するのが、大人になることだって。

「本音」と「建前」だよ。


うちの外だったら、あたしは、それはとても簡単に機嫌よくできるんだけど、

家で、しょっちゅう一緒にいる人には、できないな。

どちらかというと、「本心」が隠したがっている、本人も知らない「本心」を

知らしめてあげたい(笑)

眠ってる人は無理に起こしてやりたい(笑)

だって、人生残り少ないよ。はやくしなきゃ。

また生まれ変わっちゃうよ。


ああ、本人はそれでもいいのか。
posted by 辰多みか at 23:00 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

さようならカスピ海・こんにちはカスピ海

家森教授が、カスピ海沿岸から持ち帰ったといわれる、

カスピ海ヨーグルトを、延々と、

10年以上作り続けてきたんだ。

金魚とか、メダカとかの

生き物を育ててる感覚だったよ。


隣の家から種ヨーグルトをわけてもらった当時は、

まだ、世間一般には、全然知られていなくて、

「種菌」というものをもらえると思っていたら、

おとなりのおじさんは、「新しい牛乳があったら、口を開いておいて」

と言うなり、1リットルの牛乳パックを持ってやってきた。


そして、うむをいわさず、うちの新しい牛乳に、

おじさんちの牛乳パック内のヨーグルトを投入。

おじさんは、一枚のA4コピーを、「読んでね」と置いて行った。


そこには、

京都大学の「大森」教授がカスピ海沿岸で… のような

ワープロの説明文が書いてあった。

お隣さんは、名古屋に親戚がいるから、たぶん、そちらから

やってきたんだろうな。



ヨーグルトの名前もわからず。

そのまま放置してみたら。

あっと言う間に簡単にできて、おいしい。


そのころ、インターネットをはじめたばかりで、

「ヨーグルト カスピ海」で検索してみた。

少しだけ情報があって、

どうやら、ヨーグルト菌の名前はわからないけど、

「大森」ではなくて「家森」教授が正しいのだということはわかった。


その後、A4コピーの、大を家に直して、たくさんコピーして、

ヨーグルトは小瓶に入れて、幼稚園ママにたくさん配った。

あの里子に出たヨーグルトちゃんたちは、今でも元気でいるかしら。


そのヨーグルトは、一年くらいしたら、全国で爆発的ブームになって、

テレビや週刊誌を賑わした。「カスピ海ヨーグルト」と堂々とした名前がついた。

家森教授も、テレビに雑誌にひっぱりだこで、初めて雑誌でお顔を拝見した時は、

なんだかネット友にリアルで会った時のような感覚になった。

(実在する人物だったんだーという感動。)


うちも、延々と作り続けて、途中、一回、途切れそうになって、

あわてて親戚からもらったりして、最近まで作っていたけれど、

とうとう、今年になって、ダメになってしまった。

何回か、再起をはかったけど、ダメだった。

安全を考えて、2カ所の冷蔵庫で作っていたのにね。


再起をはかっている時、何回か、市販の「カスピ海ヨーグルト」を見て、

これでできるかしら…と思っていたのだけど、

とうとうダメになったので、ダメでもともとと思って、

うまれてはじめて、「カスピ海ヨーグルト」をお金を出して買ってみたよ。

フジッコの。

種菌じゃない方のやつ。

(そのまま食べるやつ)



結論をいうと。

市販ので、もとの通りに、作れる。

ノープロブレム。


箱の側面には「おすすめできない」旨が書いてあって、

作るのをためらうけど、まったく、ノープロブレム。


同じ味! 同じ食感!


しかも、成功と失敗を両方体験してるから、

フジッコので作り続けて、もし失敗しても、すぐわかるから、

そこでやめれば良いし、

「種菌」は、スーパーでいつでも手に入る状態だから、

ダメになったら、市販を買って、それで新しく作り直せば良い。

素敵〜。


安心して、カスピ海ヨーグルトを楽しめるね。


作る時のコツは、牛乳パックのままで作ること。

他の容器に移したりしないこと。

種ヨーグルトを注ぐ時も、中の、良い状態のヨーグルトが出てくるまで、

上の方はうわずみを含めて食べる用に出してしまって、その下の方のを

種として使う事。

スプーンなどを使わない事。

これに限ると思うよ。

posted by 辰多みか at 23:05 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

あたしとちょっと同じ事かんがえてる人がいる


橋本さんのプログ
http://blogs.yahoo.co.jp/up5ch6/61718708.html

なんと!


ほかのページは読んでないけど…


プログ…


今、他のページを少し読んでみたけど、

今のところ他のページには共感を感じる所は無いわ。
posted by 辰多みか at 23:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

絞りと素数


絞り染めってあるじゃん。


染物が趣味の人はわかると思うけど。


あの、絞り工程。染め上がったものの模様。

その中に、あたしには素数の規則性のナゾが隠れてるように思えるの。

まぁ、素数は回転運動(螺旋)で表せるんだし、ナゾでもなんでもないか…



絞ってる途中は、見た目がまるでイキモノ…(グロいよ)

立体フラクタルだよ(キャー)



ということは、素数の並びで空間を絞ると、

なにか生き物っぽいのが出現するということだね。
posted by 辰多みか at 23:03 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

信玄大好きっぷり


山梨県民は、武田信玄に、誇りを感じてるのだ。

もう、信玄だいすきなの。


その好きっぷりったら、宴会で必ず歌う歌は、

「武田節」だし、

好きな言葉は「風林火山」だし、

自分ちの祖先が、武田軍の侍だったなんていったら、

憧れだったよね。


いまあたしが住んでるここは、

徳川家康推しなんだけど、

みんな今いち、そういうDNAが無いっていうか、

地元のゆるキャラ 家康くんも、かわいいとは思うけど、

まあ、その程度の認識だよね。


山梨の周囲を山で閉鎖された空間と、静岡のさえぎるものが

なにもない空間の、違いなのか。

お城にちょっと居ただけの家康さんに、

それほど思い入れがないっていうか。

なんかタヌキっぽいって思ってるのか。
posted by 辰多みか at 23:02 | 日記 | 更新情報をチェックする

ハチミツ林檎の思い出


あたしは山梨県生まれで、隣は長野県で、

だけどね、山梨県民って、長野県に対して、特に

関心があるようには思えなかったな。


間に高い山があるからなのかな。


長野県っていうと、あのアルプスの向こうに住む人たち〜って感じかな。

同様に、隣の、静岡県と神奈川県にも関心が無かったみたいだな。

だけど、唯一、隣が東京都だって事には、そうとうこだわってたみたいだよ。

電車一本、一時間半で新宿、って、もう、山梨は首都圏の一部と、

あたしたちは思ってたからね。


うどんのつゆとかお雑煮とか、ことごとく関東風だったしね。



そんなあたしは、大人になってから、はじめて長野県を訪れた。

まずね、言葉が、山梨とほぼ同じだ。

これはちょっと衝撃的だった。だって、山で隔たれてて、交流がないと(勝手に)

思ってたし。

あたしが思い込みで見てただけで、県境の人たちは、交流してたんだね。


長野県の人たちは、長野県で十分満足してる〜って感じがした。

なんだろ。

あたしの感じた感覚。

隣が東京だからさぁ〜、という山梨県とは、違った感覚。


そして、気候が、まったく違うというのには驚いた。

だって、山梨と長野は、横に隣どおしですよ?

なのに、気候が全然違う。


山梨は、モモとブドウばかりだったのに、

長野は、リンゴとアンズばかりだ。(いや、ほかにもあるかもしれないけど

あたしの第一印象で)


長野は雪が多い!

山梨県は、雪が降るように見えるかもしれないけど、

一年に、4回くらいしか積もらないよ。


だけど、いいところだよな〜、と思って、

スキーも好きだったから、毎年、夏も冬も、長野に行った。

特に冬は毎週長野県。


ある時、宿じゃなくて、知り合いの親戚の家に泊まらせてもらった事があった。

みんなあたたかい人たちで、大勢の客を嫌な顔せず泊まらせてくれた。

その時、だしてもらったのが、ハチミツ林檎なの。


皮をむいて八つ切りにしたリンゴに、ハチミツがかけてあるの。

ものすごくおいしかった。

長野県の人たちは、ふだんから、ふんだんに林檎を食べているであろう、

そして、一番おいしい林檎を知っているであろう、

そんな人たちが食べているのが、ハチミツ林檎なんだ〜と、

ほんのり甘いリンゴを食べながら、なぜか「煮桃」を思い出していた。


「蜜入り林檎」じゃないよ。

ハチミツかけ林檎だよ。


自分で作ってみても、あのおいしさが再現できないの。

やっぱり"場"というのもあるのかな。

posted by 辰多みか at 23:01 | 日記 | 更新情報をチェックする

煮桃の思い出


あたしの生まれ故郷の特産物は、桃と葡萄なんだよ。

見渡す限り、桃と葡萄畑という中で育って、

一年中身近に感じてたわけだけど、

一番の思い出は、煮桃かな、と思う。

煮桃という名前でみんなが呼んでるかどうかは知らないけど…


記憶の中。

気温が上がってくる朝

学校は休み

日曜日か夏休みかな。


まだ寝ていたいけど、桃を煮る匂いで、目が覚めるんだよ。


煮桃が特に好きだったわけじゃないが…


おかあさんが、朝から桃を砂糖で煮てるんだ。

なんで煮るかというと、大量に桃を買うから食べきれなくて、

腐らす前に、煮てしまうの。

ジャムとは違うな。

今でいう、コンポートだね。


大量に買う、んでもなくて、売ってる一単位の量が多いってことなんだよね。

なんてったって特産地だからさ。


朝、桃を煮る匂いで起きて、朝ごはんには、あつあつの桃を食べるんだ。

ホントは、冷蔵庫で冷やして食べるとおいしいんだけどね。

熱くてもおいしいよ。


こっちに引っ越してきてから、桃は高級品でなかなか買えないし、

「いい桃」に当たる確率もよくないので、あんまり買わない。

やっぱ、農協で、どーんと箱で買いたいじゃんね。

あたしは、桃とブドウにはうるさいよ。


イチゴを煮たり、ビワを煮たりするたびに、煮桃の事を思い出す。

posted by 辰多みか at 23:00 | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

おなかがボーン


きのうおなかがへっこんだと思ったら…


さっき、歯を磨きながら、開脚をしていたんだ。

開脚は、180度が目標だから、歯磨きタイムは開脚タイムなんだよ。

もう、5年くらいやってるかな〜?

開脚して胸を床に着くのが目標なんだ!

おすもうさんの特訓の「股割」をやりたいの。

今、130度くらいかな〜



さっき、開脚終わったら、いきなり、おなかがボーン。

うぇぇ?


開脚って、内臓が下がるの??

メタボ検診でひっかかりそうな見事なおなかが一瞬でできたけど…

ふだんおなかが出てるのは、開脚のせいか??


じゃあ、きのうおなかがへっこんだのは、何のポーズが良かったんだろう。


真向法の第4ポーズかなぁ?

posted by 辰多みか at 23:00 | 整体であること | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

おなかがへっこんだ


どうも、4月28日から、

たまに、背中がきゅーってなったり、

背中ばかりでなく、鎖骨付近がきゅーってなって、

そこに手を当ててみると、けいれんをおこしてるような、

嫌な感じがあって、

昨日は、息を吸うと左胸が痛いから、

ひさしぶりに自力整体した。



ホントは一週間に一回くらいはやればいいんだけどね…


一か月ぶりくらいかな〜



ぐいぐい体を伸ばして、

気持ちよ〜く寝て、

朝起きてみたら、おなかがぺったんこだった。


おぉっ!!


おなかまわりがたっぷたぷで、脂肪がつきすぎだよな〜と思っていたら、

どうやら、脂肪じゃなかったようだ!!

(まあ、若干脂肪は多いけど。おしりとふとももは脂肪だけど。)


内臓が元の位置に戻ったみたいだ!!


なんと!!


胸の痛みも無いし、やっぱりひんぱんにやらなきゃダメだな〜。


posted by 辰多みか at 23:01 | 整体であること | 更新情報をチェックする

西内 啓さん


ビジネス関連のメルマガで今日お名前を拝見した人。

「統計学が最強」! そうだよね! 「最」強かどうか、あたしは

まだ比べるものが少なすぎて判断できないけど。


プロフィールを見てみた。

かっけー、プロフィール。

若い!


この人が悟ったらそれこそ最強だと思う。
posted by 辰多みか at 23:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

原子力研究開発機構


ニュースで、放射能が漏れたとかで、騒いでいた。


あたしね、実は、

原子力研究開発機構で、研究してるような


研究をしたいの。


それは、はたちの頃からの、憧れなの。


もし、今、大学に入れるなら、

素粒子か、量子か、

科学哲学か、

そのあたりの勉強ができる所へ行きたいの。

哲学と科学は、遠く離れているように見えるけど、

本当は、すごくすごく近いんだよ。


あ、あたしは数学者(もしくは思想家)になりたいんだけど、

大学で勉強するんだったら、物理学だよ。

大学に入るためには、数学を極めてから、だからね。

(だって、今、微分積分がさっぱりわからんレベルだから)


まあ、これは夢だから。



加速器とかさー。

いいな。



この目で見てみたい。素粒子を。(あ、見えない?)



原子力発電には、絶対反対だよ。

人間が制御できるものじゃない。

大規模な施設で大量の放射性物質を、人間の都合で使っちゃいけないんだよ。

だって、手に負えないもの。


だけどね、放射能自体は、悪くないんだよ。

放射能は、放射能。

あたしたちは、あたしたち。

ただそれだけ。


素粒子の研究をしたいと思うあたしは

エゴのかたまりだね。

原子力発電を推進する人たちとどこが違うの?と言われれば、

違うとは言い切れないかもしれない。


もし、そういう勉強をして、将来的に、何に役立つかと言ったら、

素粒子を突きつめて、哲学を科学で証明するか、

もしくは、全国の原発の廃炉作業を率先してやるか(現場仕事)、になってしまうかもしれない。


それでもいいような気がする。

posted by 辰多みか at 23:00 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

鳥の名前


鳥の鳴き声を聞いて、なんて名前の鳥か、あまりたくさんはわからない。

花や植物の名前、星の名前の方がいっぱい知ってるかな。

カラスとスズメとハトは、わかるよ。

キジも近くに居るから、よく鳴き声を聞く。クジャクも近所にいるよ。

クジャクは、ものすごく大きな声で鳴くの。

ヒバリは、良く知ってる。

ウグイスもわかるよ。うん、みんなもわかるよね。

ここ数年、ホトトギスが来るようになったのよ。

ホトトギスがきたら、なぜかウグイスの声がしなくなった。

なにか関連があるのかな。

あと、かわいい声で鳴いている鳥たちが

たくさんいるみたいなんだけど、気にしてないと、

ちっとも耳に入ってこないの。

鳥が好きな人だったら、ここは天国じゃないかな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする


こないだ書いたのでさ。



だから、人は、人を嫌いになったら、人を憎んだら、道をはずすのだ。

「嫌いになったらダメ」ということではないよ。ただ、道をはずすのだ。

「苦しい」という方向の、道に行っちゃうのだ。




道はね、正しい道も正しくない道もないんだ。

それは、たとえば、


はずした道は、イバラの道。

はずさなかった道は、う〜ん、なにかな? 綺麗でトゲのない植物でなにか無いかな?

アスパラガスとか。はっぱが気持ちいいよね。癒される植物だわ。


で、こっちの道は、ケシの道。

花は綺麗だけど、実の使い方が薬にも毒にもなる、みたいな。


こんなふうに、無限にいろんな植物(例えばね)の道がひろがってるんだよ。たぶん。

あみだくじみたいに。


でも上からみたらただの花畑で、綺麗だろうね。



イバラは、とげが痛くてみんなに嫌がられるけど、それでも本人(イバラ)は、

「あたしは悪くない」というか「あたしはこれでいい」って心の底から思ってるもんね。

ちょっと花も綺麗だしね。


そこを歩く人間は、「なんでこんなに痛いのだろう」と嘆きつつ、歩いて行くのだ。

その理由がわかるまで。
posted by 辰多みか at 23:00 | 悟るまでの道 | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

もうひとつほしい、四次元を見る鏡


丸いヘマタイト25mm球はもう持ってるからね。

もうひとつ、ほしいんだ。

それはどういう形かというと、


凹面鏡。


でも見続けると気持ち悪くなりそう〜。
posted by 辰多みか at 23:05 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

風邪をひくときB


風邪をひく時ってね、

つまりは、

@体を冷やした。

A無理しすぎた。

の結果なんだと思うんだ。


ヘルニアになった時、いろいろ体の本を読んで納得した事なんだけど、

風邪というのは、「自分自身の体を治す」ために、自分がわざと風邪になっている

と思うんだ。というか、そう確信してるんだ。


風邪になる前に、温めたり、無理して寝たり、整体したり(整体に行って、

人に整えてもらうという意味ではないよ)すれば、たぶん、熱が出ずに

すんでしまうのだけど、それをやらないと、体は強制的に、

「熱を出す」のだ。

「風邪をひいたから熱が出る」んじゃなくて、「熱を出す」ために、

空気中や皮膚上にある菌やウィルスを引き入れているんだ。


まず、冷えてしまった体を温めるため、熱を出す。

無理した体だと、骨盤(仙骨)と頭蓋と背骨、硬膜、それと、骨をつなぐ筋肉に

バランスの偏りがあるから、偏りを一気に整えるために、

熱を出すんだよ。そして体を強制的に緩めるんだよ。

自分自身を寝かせるためもあるしね。


それが風邪の役割なんだよな。

その時に取り入れる菌やウイルスが、自分にとっていいか悪いかは、

運次第なんだよね。

強すぎる菌(ウィルス)だと、体が対応しきれないからね。

症状がひどい時には、やっぱりお医者さんに行くのがいいと思うけど、

風邪は、自分自身の体の不調を治すためのものなんだから、

やっと出た熱を、薬でさげるのは良くないよね。

実際、そういう時は、解熱剤も効かないよ。


風邪をひくのがいいことだ、とは言わないけど、体は求めて自ら風邪を

ひいている。


だから、風邪を持ってくる前に、自分で自分の不調を治せると一番いいよね。

あたしは、今現在は、それは、自力整体でできると思うんだ。

ヨガでもいいかもしれないけど、ヨガよりもっと気持ちよくて

体が良くなった事をすぐ実感できるからね。

ヨガは有名になりすぎて、ほかの宗教みたいに「形だけ」になりつつあるよ。

うーん、5分間だけヨガをやったって、体の不調は快調には転じないのだ。

ポーズだけ猿真似したって効果はないのだ。

やるんだったらじっくり一時間以上はかけてほしい。

まる一日寝込むくらいだったら、一時間の整体は、短いもんでしょ。

posted by 辰多みか at 23:04 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

風邪をひくときA


前日に、まったく寒くもなく、のども鼻も痛くなく、

疲れもまったくなくて、超、超々快適なのに、

突然、風邪をひく時がある。



びっくりするよ。


そして、そうなる時、「やっちゃった〜」といつも思うのだ。

それはね、「超々快適」なのではなくて、

疲れすぎて、体が疲れすぎて、さらには脳まで疲れてしまって、

体の疲れを脳が感じとれなくなってしまう、という、最悪の状態なんだ。


その時の、体の快適さは、ある種独特で、

本当に本当に、まったく疲れていない。

疲れる事をした、と、自覚があるのに、まったく疲れていない。

その時は、ヤバい時だ。

「あれ〜、最近風邪ひいてないな〜。風邪ひいたのいつだったかな」と、意味もなく思ったりする。

それは、意味も無く、ではなくて、体からの最後のSOSなんだ。

それに気付いて、無理に寝たりすればいいんだけど、

気付かず突っ走ると(快適すぎてじっとしていられないから)

一週間くらい寝込むことになっちゃう。


のどの風邪になったり、おなかの風邪になったり。

だから、常を自分の体の変化に気を付けていなければいけないよ〜

体調万全と思ってても。
posted by 辰多みか at 23:03 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

風邪をひくとき@


あたしはいつも、風邪をひく時、

うん、ひきかけというか、熱が出る直前というか、

のどが痛くなってきたな〜という時。


その時、鎖骨のくぼみのちょっと下と、

腕の、手の甲側の、手首から3センチくらいの所が、

冷えるんだよ〜。


熱が出そうと思っても、

その3点を、カイロで温め続けると、

熱が出ずに風邪が治ってしまう時がある。

あたしは、やばい時はいつもそうしている。


不思議だね。

そこにどんなツボがあるというのだろう。

「外関」というツボかな〜。

ちょっとあたしは、外関より、手首寄りだと思うんだけどな〜。


逆に、そこを意図的に冷やし続けると、

風邪をひくような気がするのだ。

体って不思議だ。


posted by 辰多みか at 23:02 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

るりるり鳴く黄色い小鳥


うちは森の傍にあるから、

鳥がいっぱい来るんだ。


今、るりるりるり〜みたいに二羽で鳴いてる鳥がいて、

はじめて聞く声。

見てみたら、スズメ位で黄色いから「セキセイインコ?」とか思ったんだけど、

ぐぐってみたら、たぶん、「ノジコ」というやつみたい?

綺麗なさえずりだよ〜。

YOUTUBE便利〜。


でも、ノジコはWIKIには生息地が限定される、と書いてあるから、

似てる「アオジ」というやつかな〜。

なんだろう。
posted by 辰多みか at 23:00 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

いいこと続きとわるいこと続き

昼間にね、

アンジェラからのピンクハートをもらって、

ちょっとだけウキウキしたんだけど、

同じくらい、落ち込むこともあったよ。

というか、うーん、なんだ?

落ち込む出来事はなにひとつなかったのに、

気持ちだけ落ち込んでいたというか。

昔を思い出して、おふろで泣けたり。

犬の散歩中、無表情で歩いたり。


友だちからのおさそい、

また別の友だちからのおさそい、

別団体からのおさそい、

大好きなみんな。

嬉しいな〜って。ホントに嬉しくて。

ピンクハート。


でも、なんであたしは、自由にこの家から出られないのだろうと思ったら、

くやしくて悲しくて泣けてきた。

手短にいうと「家から出るな」という意味の、表面上はとてもそうは聞こえない含み、

嫌味をさんざん言われ、態度でだされ、あたしはすっかり気持ちが麻痺してしまって、

まったく動けなくなってしまった。


でもね、あたしはそれでだまってたわけではない。不満が溜まるたび、声に出して訴えた。

自分の自由を。

それなのに、あたしは、だんだん、もっともっと動けなくなる。自由な時間にくつろぐ

こともできなくなる。なんだ? おかしい。一番最初の顕著な変化は、メールの返事が

できなくなったこと。次の休日の計画を立てたくないこと。

掃除ができなくなり、おさがりやもらいものの整理ができなくなり、

趣味のお菓子作りが出来なくなった。

そして、おそれてた、仕事ができなくなる、という所まで来てしまった。


あたしは、前に悟りを得た時、そして、また再度「自我」に向き合った時、

本当の「あたしの本心」に気が付いてしまった。「自我のたくらみ」に。

それは、「含みや嫌味を言われるから、言われるのが嫌で、外に出られない」…のではなく!

「良い嫁として認めてもらいたいからいいつけを守る」…のでもなく!



「含みや嫌味をいうあなたが悪いから、あたしは外にでられないんだよ」

「あたしはなにも悪くないのに、自分の価値観だけで外出を禁止するあなたが悪いんだよ」

「あなたの価値観は、ただ単に「ガソリン代がもったいない」じゃないか。守銭奴!」

「あたしはガソリン代や時間の計算、買いもの品のリストすべて網羅して、文句を出せない

と計算した上で、外に出ると言ってるんだよ! あたしより金が大切か!」

「あたしはなにも悪くない。あなたが悪い」


これはね…モラル・ハラスメントをする人に特徴的な心理だよ…


あたしの本心は、こうだった。

これに気づいた時、ものすごい衝撃だった。

ギューンとしたすっぱい感じ。

感覚でいうと、奥歯で金属を噛んだ時とか、傷に塩を塗った時とか、

そうだ、神経に電気が走る感じか。




あたしの本心「自我」は「あなたが悪い」と証明したいがために、「無意識にやる気をなくした」のだ。

そして、今も、「無意識にやる気をなくし続ける」のだ。

だって、なんでも楽にできてしまえば、気軽に外出できてしまえば、

「あなたが悪」くなくなってしまう。

「あなたは悪」でいてくれなくては、あたしは困ってしまう。

なんてったって、「あたしは悪くない」んだから。

その証拠を手放したくない。


それが、あたしが、あたし自身の行動に、ブレーキをかける動機だったんだ。


そう、そう、そうだって、もうわかったのに。

その「本心」に気付けなくて、どれだけ苦しんだか。

そして、気付いて、一瞬、苦しみから逃れたのに、

まだ、あたしは動けないんだよ。あたしの「自我」が、

「在る、在る」と叫んでいたのに。


あたしの自我は、「あたしにも「あなた」と同じように考える気持ちがあるよ。

守銭奴と呼ばれるような思いがあるよ。それはあたし自身が怖いからだ。

「あなた」と同じ理由で怖いからだ。「あなた」は「あなた」の心の傷で

そう振る舞っている。「あなた」が怖い理由がわかる。それがあたしにも在る」


そういうふうに「自我」が言って、言ったとたんその「自我」は消えたのに。


まだまだ、あたしは、そうとう心の傷が深いんだろう、と思った。

それで、涙がでた。

ここまで来たのに。

もっと泣けばいいんだろうか。

全然許せない。

「守銭奴」以外にもいっぱいあるから。

全然許せない。


だけど。許せない間は、あたしは幸せになっちゃいけないから、

これは、あたしがあたし自身にかけている呪いなんだよ。

呪縛なの。

幸せになったら、「あなた」が悪い証拠がなくなっちゃうから、

あたしは幸せになるのはダメなの。自由になっちゃダメなの。

これが世間一般でいう「呪い」の正体なの。


あたしは幸せにならないこと、自由にならないことで、

「あなた」に復讐しているつもりでいるんだよ。

「ほらほら、あなたが悪い、あなたのせいで、あたしは幸せじゃないよ。

あなたがいるから、あたしは自由じゃないよ」と「あなた」を横目で

つかまえながら、絶対に目を離さないで見続けながら、思念を送り続けているんだよ。

だけど、いくら「あたし」が不幸を選んで「あなた」に復讐しているつもりでも、

「あなた」には、なにも伝わらないのだ。

「あなた」は痛くもかゆくもないのだ。


呪いというのは、相手を憎んだ瞬間に、自分が自分にかけるものなんだよ。

ということは相手は、自分を憎ませれば、呪いは成功なんだ。

怖いね。


だから、人は、人を嫌いになったら、人を憎んだら、道をはずすのだ。

「嫌いになったらダメ」ということではないよ。ただ、道をはずすのだ。

「苦しい」という方向の、道に行っちゃうのだ。


そこまでわかっているのに、まだまだ、あたしは、まだまだだ。

どこまで根が深いのだろう。

知識としてわかっているのではなく、これは体感だったのに。

まだまだ体感するというの?

まだなにか方法があるの?


もっともっとギューンってすればいいの? 痛いのに。

一度悟ってるのに。

posted by 辰多みか at 23:04 | 呪いの正体 | 更新情報をチェックする

天使からのメッセージ


今ね、ベランダに出たら、

ピンクのハート型の、バラのはなびらが一枚落ちていたよ。

ここは二階のベランダだから、庭のバラがここまで飛んできたんだね。

そういえば、さっきすごい風だった。


「天使からのメッセージだ!」て思った。

ピンクで、

ハート型で、

薔薇で、

なんてったって、名前が「アンジェラ」だからね。

んで、メッセージはなんだろ??

まあ、今日も昨日もいいこと続きだから、

それかな〜?

posted by 辰多みか at 23:03 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

はたしてヘマタイトかどうか。


直径を測ったよ〜。

24.986mm

だったよ〜、マイクロメータで測ったよ。

ちゅうことは、コレは呼び径 25mm球なんだね。


体積は、うーん、みのうえにしんぱいあるゆえさんじょう だから、

身の上に心配あるゆえ参上。

(4πr^3)/3 こうかな。パソコンじゃ書けないな。

4πr^(3)/3かな。 (最近買ったNATURAL-V.P.A.M(数式自然表示タイプ)の

関数電卓では、なぜか、n乗のn値に()がつくんだよ。だからそれ風に書いてみた)


r=24.986/2=12.493mm=1.2493cmで、

4*3.1415926*1.2493*1.2493*1.2493/3=8.167753936 むーん、πで計算するか。
(4*π*1.2493^3)/3=8.167494096  この答えをaとするよ
このaは、この物体の体積 なんだよ。
 
★予測の重さ★
鉄の時 a*7.85=64.115g
ヘマタイトの時 a*5.3=43.288g

7.85と5.3は、比重だよ。
比重っていうのは、同じ体積の「水」と比べた時、その「水の重さの何倍あるか」を示す数値だよ。


うん、予測では20gくらい違うね。

さて重さを測ってみるよ〜。


うん、40gちょいだった!!

45gいかない。


ということは、やっぱりヘマタイトだった〜。

あたしの四次元を見る鏡は。 
posted by 辰多みか at 23:02 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

四次元を見る鏡・ヘマタイト球?


ああっ!


あたしの四次元を見る鏡がぁ〜


傷ついてる〜

なんで?

えー、最初からキズあったかな〜? ショック。


なんとなく、これは、「ヘマタイト」かな、と思っていたんだ。

本屋さんで買った時に書いてあった名前を忘れちゃったからね…

で、今、ヘマタイトなら磁石にくっつくかも、と思って、つけてみたら

くっついた…

たぶんヘマタイトだ…

でもそんな名前だったか?


でも、いつ傷ついたんだろう。落としたわけでもないし。

ヘマタイトなら傷がつくと、そこが赤くなる、とか、ぐぐって見たけど、

なんか、赤くないし〜?


いや〜ん。

ただの鉄球か〜?


おぅ、ヘマタイトの比重は 5.3 だね。(ぐぐった)

鉄は 7.85だから、測って体積で割れば、結果は一目瞭然だね。

あとでやろう…
posted by 辰多みか at 23:01 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

ネイピア


約36.8%
残り約63.2%
1/ふないっぱつにはついっぱつにはつ
複利計算
秘書問題orお見合いで成功するためのナイショの数字
ギャンブルは損するように作ってあるよ〜


e

log


この世の不思議。


eとπとiがこの世の謎を解き明かしてくれる気がするわ。
posted by 辰多みか at 23:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

ビワのむきかた「ペロッこれは…」

今の時期、1000個はビワをむくよ〜。

いや、誇張じゃなくて、たぶんほんとう。

うちにはビワの木が何本か有る。

この時期毎日食べるんだけど(食べないと鳥にとられちゃう)

すっぱいのは捨てないで砂糖煮にするから、

毎日せっせと皮をむくよ。

爪が茶色くなっちゃう〜。

だからあんまり人前に手を出したくなくなるの。


ちなみに、この茶色いのは、アクともいうけど、実体はポリフェノールだと思うの。

ゴボウを洗う時もそうだよ。

手がコーティングされたみたいに暖かくなっちゃう。

(毛穴がふさがれてるのか?)

ポリフェノールが何か知らないけど、手につくコレは、

水溶性液体プラスチックといった感触だよ(そんなの有るかな?)。

だから、ポリフェノールって、プラスチックなのかな?



ビワのむきかたを、メモとしてかいておこう。


まず、茎の反対側に有る、でべそみたいなでっぱりを、

親指の爪で取るよ。

中に、おしべが入っているから、それを散らばせないように

注意して、でべそをひっこぬくのだ。

でっぱりが取れたら、その穴から下にむかって、

縦に皮をむいていくよ。

バナナをむくみたいに。

親指の爪でね。

あ、青くてかたいビワは

上からはむけないから、柄の方(下の方)から、

むいていくよ〜。

横にもむけるし、横だといっきに取れるから

上手にできるんだったら横からの方が効率がいいかな。


そのまま食べる時は、まず、側面を、前歯で、

種の手前までそぐようにして、食べる。

側面に種が見えたら、上の穴から、親指の爪を使って、

種をこそげとる。

あとは残りを食べます。


どんどんむいていって後でまとめて食べる時とか、

こどもにむいてやる時とか、

砂糖煮用にたくさんむくときは、

皮をむいたあと、親指の爪で、側面に縦に切り込みをいれます。

種が見えるから、上の穴から、親指の爪を使って、

種をこそげとるよ。

あたしは、内側のうす皮は取らない。


親指の爪が大活躍だから、

この時期、あたしは、爪を切らないのだ。

たくさんむきすぎると、さすがの爪の中も根を上げて、

痛〜くなってくるので、指を変えたりして、結構苦労するよ。


ビワの砂糖煮はシナモンを振って、クレームダマンド(アーモンドのクリーム)を敷いたパイ皮に入れて

焼くと、めちゃくちゃおいしいの。素朴なアップルパイみたいだよ。

ただカロリーが高そうなので、ちょっと躊躇するのだ。


作ってて、いつも思うんだけど、「シアン化合物パイ」って感じだよ〜。

アーモンドとビワなんて…。

口に出しては言わないけど…。

あはは、パイは食べても死なないよ。だいじょうぶ。おいしいよ。

ビワの種さえたくさん食べなければ、だいじょうぶ。
posted by 辰多みか at 23:00 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

腸炎ビブリオ食中毒


おなかいたい話を書いてて思いだした〜。

この日記には、概念的なものではなくて、実際に体験した

そのままを書いたほうがためになると思うな。

あたしにとっても、これを読むあたし以外にとっても。


で、食中毒になった時の話だ。

先の「過敏性腸症候群」はあたしは熱がでたりするけど、食中毒ではないよ。

古いお医者さんでは腸症候群は「おなかのカゼ」と俗に言われているみたい。


食中毒になった時、なにを食べたかというと、漁協で買ってきた生きた鯛を

刺身にしたもの。

まさか生きた魚であたるとは思わなかったなー。

しかも、症状が軽かったから、みんな、たぶん食中毒とは思ってない。



魚を買ってきて捌いたのは、おじいさんだ。

それを刺身に切ったのは、あたしだ。

わー。どっちが悪い!? と思っちゃうけど、

思い起こしてみると、たぶん、ふたりとも悪い。


朝、魚を買ってきて、それも、何十匹も買ってくるから、

さばくのに、時間がかかる。

たしか、秋か冬だったけど、鯛が半身になってやってきたのは、

買ってだいぶ時間がたったあとだ。

いつも刺身用は、一番にさばくのに、その時はどうして時間がかかったんだろうか??


外の流しでやるから、よく洗わないと、あんまりきれいじゃないんだけど、

そう、なんかあまりきれいな状態では来なかったみたいだ。

で、それを晩酌の肴にするため冷蔵庫に入れて、

あたしは、それを夕方切った。


なんかね、これって、もう一回洗った方がいいかな〜??とか思いながら、

思いながらも、なぜか、洗わず、切った。

刺身って、洗うものじゃないと思ってたからかな〜?

おいしいおいしいと、大人は食べたけど(子供は興味なし)。


次の日、一番腸の弱いおじいさんが、「なんだか腹が変」と言っては

トイレに行っていた。

あたしはその日、買いものに行く予定で、車を運転してでかけた。

うーん、何時頃だったかなー?

運転していて、急に、背中に悪寒が走った。ぞくぞくぞくって。

で、なんかうっすら、体中のスジがつるみたいに、痛みがあるのだ。

インフルエンザの関節の痛みとはまた違った、もっと、細い感じの、痛み。

腕とか特に。で、下痢をした。おなかは痛かったと思うけど、

覚えてないってことは、激痛じゃなかったって事だね。


あと家族に確認してみたら、やはりみんな、「なんだか変」だった。

あたしは、体温が37.1℃だった。

下痢は一日だけで、あたしは微熱と下痢で調子悪かったけど、

おもいきり寝込むほどでもなかった。


でも、「食中毒だー」って思ったよ。

みんな軽かったから、事件まではなってないけど。

病院は行ってないから、ぐぐって、ああ、ビブリオだろう、と。


これから刺身用切り身は、自家製のは、絶対、よく洗ってから

お造りにしようと、心に決めたよ。

店に売ってるのは、洗わないけどね。


posted by 辰多みか at 23:01 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

はじめて感

日記をだいぶ書きためたな〜。

今、読み返してみたら、

あることに気付いた。


「あれ? あたし悟りを得た時と同じ、『自我を見る事』を

何回も何回も、やってるじゃん…?

日記に書いてあるだけでも、3回。

高校生の時180度変わった、というのもそうならば、4回。

統計学の時もそうなら、5回?

だけど、毎回、これは今まで味わったことのない感覚と思っていた。

これは、はじめてだー。

そうだったのか!! みたいな。

なんでなんだろう。」


悟り状態になっても、人間はすぐ忘れてしまって、

常に悟り状態をキープするには、訓練が必要だと、以前検索してわかった。

だから、「忘れてしまう」のは、あたりまえのことなんだとしても、

それにしても、なぜ毎回毎回新鮮なのか。

あ、悟ったのは、一回だけであって、毎回毎回というのは「自我」を直視した体験だよ。


不思議だなー、と日記を見返してみて、思った。

前もやった事ある感覚ならば、「あぁ、あれか」ってわかるわかるのがふつうだよね。

でも、その最中は「はじめて感」にあふれてて、あとから、「あぁ、あれだったか」

と思い起こす。

変なの。



あたしが唯一、体の感覚で、いつもいつも「はじめて感」がある病気が

あるんだけど、それに似ている。

「過敏性腸症候群」というのに、たまになるんだけど、発症する時、

いつもおなかが痛くなる(まあ腹痛が主症状だから)。


それが、いつもいつも、「こんな痛みははじめてだ〜〜」ともんもんと思うのだ。

あとから、「あれ? これいつもなる病気だ」とわかるのだけど、

おなかが痛い最中は、「こんな風に痛くなったことない、どうしよう」とか思うのだ。

激痛とかじゃないよ。どっちかというとシクシクする感じ。

そして、たまに高熱が出る。

3日は寝たきりになる。風邪ではない。


痛くなる直前は、だいたいめちゃくちゃに働いて食欲がものすごくあって、食べても食べても

満腹にならない。かといって、食べ過ぎで腹痛を起こすわけではない。

(きたない話だけど、食べた食物は…最終的に胃から下にはいかないのだ…そして痛いのは

胃ではなくて、腸なのだ)


この腸と自我の「はじめて感」が似てるのが、とても因果を感じるな。

腸は第二の脳だから、たぶん心とつながってるんだろうなー。
posted by 辰多みか at 23:00 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

人生カードゲーム


ごろくみたいな「人生ゲーム」じゃなくってさ。

(モノポリー・実はあたしはやった事がないんだ。持ってなかったし)



カードゲームで、この、あたしたちの、リアル人生GAMEを、

作っちゃえばいいんじゃないかって、今、ひらめいたよ!!


そう、前に書いた、

「あたしは悪くない人」対「あたしはいい人」みたいな。

そうすれば、みんな、「自我」の対立と、

「自我」のたくらみと、

観念して、自我を見る。

悪い人はどこにもいなかった。

いい人もどこにもいなかった。

悟っちゃうー。みたいな。


そんな世界を体感できると思うの。


どうやって作るかなー。


とりあえず萌絵を書かないとなー(笑)。
posted by 辰多みか at 23:01 | 日記 | 更新情報をチェックする

「あたしは悪くない」人は「罪悪感」、「あたしはいい人」は「羞恥心」


あたしの「自我」は、つねに、


「あたしは悪くない」と訴えている。

それを証明するためには、手段を選ばない。

時には「死」を持ってしても証明しようとたくらんでいる(たぶん)。

たくらむ、とか、印象の良くない言葉を使って書いているけれど、

「自我」がやっている事は、純粋に自分自身のボディーガードだ。

自分自身というのは、「自我としての自分自身」であって、

「肉体としての自分自身」ではない。そこがみんなが間違いやすい所だよ。


「あたしは悪くない」と常に自分を守るあたしの自我が

もっとも反応するのが「罪悪感」だ。

「罪悪感」をゆさぶられるような体感をすると、

とたんに、表面のあたしは、不機嫌になったり、相手を攻撃に出たりする。


ところで、それらを体感するためには、相手が要る。

「罪悪感」がウィークポイントのあたしにとって、

「敵」にも見える相手は、

「いい人を演じる人・弱い自分を演じる人・我慢が美徳だと思っている人」だ。



今、ちょうど、あたしの身近にいる。


というか、あたしの「自我」は、あたしを守るために、

常に、生まれた時から、たぶん死ぬまで、

「そういう相手」を探して生きていくのだと思う。

「相手がもともと悪い」んじゃなくて、

あたしの自我を投影できる相手を探す。

で、相手も、悟った人以外は、「相手の自我にとって都合のよい人を常に探している」

(それが人間関係なの。)

あたしは一回悟ったのに、まだ探している状態なんだよ。

はやくあきらめろー!、自分(笑)。


あたしの目の前にいる人は、あたしが「あたしは悪くない」を証明するために

白羽の矢を立ててしまった人だが、あたしは、途中で、

「それ」に、「あたしの自我のたくらみ」に、気付いた。

その時が、あたしが「悟り」を得た時。

まわりが鏡だと、はっきり自覚した時。

(そして神様を見た時)


その相手を、そうね、「響子さん」と呼ぼうか。

「鏡子さん」でもいいんだけど。


「響子さん」はひとりじゃなくって、

あたしの人生、いれかわり、たちかわり、いろんな人が、

あたしの「響子さん」になってくれたよ。

女とは限らず、男だった時もあったし、個人だけじゃなくいっぺんに複数いた時もあった。

ただ、いつも共通している事は、それは、とても身近な人だったという事。

いや、距離的に近くにいただけでなく、メール交換していただけの、

遠方の顔も知らない相手だったこともある。

そうだね、親しくなった後の、ある特定の人、という人だね。(親しくなった人

全員が響子さんになるわけじゃないからね。)



今現在の「響子さん」は、つねに「あたしはいい人」と訴えている人だ。

あたしの、「あたしは悪くない」と同義語に見えるかもしれないけど、

実は、この二つは、別物だ。

日本語は難しい、というか、どこの国の言葉であっても、

たぶん、体感が伴わなければ、「言葉」は正しくは伝わらない。


とにかく、「あたしはいい人」と「あたしは悪くない」は違う意味を持っている。

「あたしはいい人」は、つまりは、虚栄心を保とうとしているという事。

ひとことでいうと、「見栄っ張り」。できもしないのに見栄っ張り。


「あたしはいい人」と訴えている響子さんのウィークポイントは、

「罪悪感」ではなくて「みっともない」・「かっこ悪い」・「はずかしい」だ。

あたしがなぜ響子さんのそんな一面を嫌いかというと、

その行動が「いやらしい」と感じてしまうからだ。


すべて計算ずく、自分の手は汚さない、響子さんの行動・言動を悪くとる人は、

結果としてまるで響子さんをいじめているかのように見えるようにしむける(つまり

弱い人を演じる)。綺麗な言葉をつかっているが内容と行動が裏腹。

(エコのために車はなるべく使わない、と、エコ(環境問題)に重点を置くような話し方をするが、

内実はただガソリン代がもったいないから、である。これは何度も話がおかしいと感じて、

本人とも何回もやりあって出た結論であって、あたしの勘違いなどではない。)



「あたしはいい人」とつねに態度で出す響子さんは、

あたしから見たら、「とんでもない事」をやらかす。

「あたし」は、とてもそんな事できないし、しようとも思わないし、ちょっと軽蔑するし、

そんなこと恥ずかしくてできない。はたから見てると、本当にみっともなくて滑稽だ。

本当にいやらしい。



響子さんは表の顔と裏の顔があり、「いい人」でいたいために、

つねに、目の前に相手に「いいよ。」と言う。

絶対「だめ」とか「できない」とか、言わない。

響子さん自身を犠牲にしても、引き換えになにか無くなっても、絶対に「いいよ」なのだ。

それが、相手がひとりだったら、特に問題は無い。でも、なにかしら違和感があって、

あとからじわじわと嫌な気持ちが襲ってくる事がある。

それは、響子さんの「いい人」が「あたしの罪悪感」とひきかえに成立された時。

響子さんが、本当に純粋な心で、まわりの人に「いいよ」と許可をだしている人ならば、

きっと違和感は感じない。あたしは、何年も同じようなパターンの場面を目の当たりにし、

響子さんはただの見栄張りだと確信した。というか、あたし以外のみんなが、大昔から

とがめるように言っているし(それでも本人はわからないみたいだ)。

あたしはみんなに遅れて、ようやく最近とがめだしたよ♪←こら。


相手がひとりの時は、そんなうやむやな感じなのだが、

相手が複数になると、とたんに、ホントに瞬間に、響子さんの化けの皮がはがれる。

それはもう、ものの見事に。

あたしの目から見える響子さんは、大きなコインみたいな丸いひらべったい顔を持っていて、

それの、おもて面だけを、みんなに見せようと必死にふるまっている。

おもて面があるって事は、裏面もあるのにね〜。


響子さんは、相手のいう事・相手の希望をすべて「いいよ」で受けようとする。

すると、人数が多くなってくると、回らなくなってくる。

文字通り、首が回らなくなってくる。


あたしは、昔こそ、振り回されたが、今では、

響子さんのそんな醜態(?)を、目前で観察して、

(そんなくるくる回って、よく目がまわらないな〜)とぼーっと思っていたりする。

よく響子さんは、めまいがすると訴えてくるけど、そんなにまわってたら、そりゃ

目も回るわな、と思う。


それで、回れなくなった時、今までみた事もなかった、裏の顔を見せる。

だいたいあたしがその集団の中で一番立場が弱い(響子さん的にみて地位が低い)ので、

最後のとばっちり、というか、最後っ屁は、あたしがかぶる事になる。

コインの裏の面をみせられるのが、あたしなのだ。


なにを言われるかというと、きのうまで、ひどい時にはついさっきまで、

「いいよ」と響子さんから、あたしが許可をえられていた事柄を急に言い出して、

それについて「この人はこんなことを言った」もしくは「こんな事をした」もしくは

「こういう事をやらない」と来るのだ!!


つまり、どこかで帳尻を合わせないと、話がまとまらないように響子さんには見えるので、

立場の弱いあたしをやり玉にあげて、その場を治めるのだ。

(いや、あたしはそこでの立場が弱いだけであって、気は強いです)


話がまとまらないのではなく、まとまらないように見えるのは、実は、

響子さんの「いい人」の面が保てないだけであって、話の内容自体には

まったく関係の無い事。

それが響子さんの「厚顔無恥」なところ。


響子さんは、「いい人」でいたい・みっともなく思われたくない・

できないと言えない心をカモフラージュするために、

「肉体」を使う。それは「死をもって」、というたくらみではなく、

「わざと病気になる」のだ。


いいよと言えない、"できない"原因は、自分ではなく、自分の体調にある、と主張したいのだ。

誰でも体の不調はひとつやふたつは持ってて、あたしだって、いつも

のどにたんがからんでるような不快感があるのだけど、あと、ずっと

はなが詰まってるのだけど、そんなの気にしなければ

すむ事なのに、響子さんは、首が、足が、喉が、と、訴える。


お医者さんから、そこは「たいしたことじゃない」と毎週(!)診断を受けるのだが、

本人は、まったく納得できない。

命に別条はないよ。と常に先生から言われる。

ふつうは、たいしたことじゃないと言われれば、ほっとして嬉しいでしょ?

足を先生に論破されると、とたんに「あー、あはは…。足はね、足はいいんだけど、

首さえ治ってくれれば…」と来る。

横で聞いていて、それ患者の反応としておかしいだろう、とつっこみたくなるのを我慢するのがやっとだ。



響子さんは、「あたしは病気だから、あたしのせいじゃないよー」と

いつもいつも訴えてるのだ。

うざいよ?

ただね、症状は確かにあると思うよ。

ちょっと調子が悪いとかさ、足がしびれるとかさ。

あたしだって腰が痛いし。


だからあたしが言いたいのは、そこじゃない。

その症状をどうとらえるつもりなのか、ということ。

みせびらかすように痛がるとか、

それまで難なく家事をこなしていたと思ったら、

あたしの顔を見たとたん、フラッとバランスをくずしてみるとか。

(あたしはその時は意地悪く陰からこっそり見ていたのだ!!わぁ。

そして急に出てみた。)

そういうことを、何の目的でしてるのか、ってこと。



今、話題になっている「新型うつ」と、そっくりだ。

あたしは、その状態を自分が中学1年の時に、体験しているので、

そんなふうに自分を守る響子さんを見て、「恥ずかしー、まるみえ」と思う。


そうだなー、あたしも今仕事ができないのは、新型うつとそっくりなのかな。

「あたしは悪くない」と言いたいがために。


今、この「病気(?)新型うつ」が増えている(と言われている)背景には、

もしかしたら、目覚めの直前の人が増えてるというのがあるのかな?

人類総悟りへの準備ができつつあるということかしら?

それはそれで、、いいけどー。



そんなこんなのあたしたちだけど、

いろいろ逸話がある。

あたし側の恥ずかしい話を書かないと、真理の再体験は、できないかなーと思ってる。

だから…また、思い切って書くよ。

あたしの話を。
posted by 辰多みか at 23:00 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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