2013年06月27日

みんなの覚醒体験


あたしはさ、

5年前、

あの、悟った日、

(この悟りという表現が、

人類みな一様の、共通認識がある言葉ではないから、

人によっていろいろ違う意味で使われてるんだけど、

あたしと同じ体験をした人なら、わかるよね。

あたしの場合は、悟りというよりは、気づき か 覚醒が

妥当かな)


世の中の仕組みがわかってしまって、

この日記に書く内容も、その、気づきの後のことばかり

書いているんだけど、


そう、あの悟った日のあと、どうやってあたしが悟ったか、

すっかり忘れてしまって、それを思い出すために、この日記を書き始めたのだった。

書き始めたのはちょうど一年近く前の事。


同じような体験をした人がいるかどうか、ネットで調べた。

想像をはるかに超えるひとびとが、既に覚醒している事を知った。

そこには、あたしが到らなかった、至福の体験をしている人もたくさん。

これが、アセンションだと言っている人もいた。


うん、

とうとうそんな時代が来たんだね。

ノストラダムスが早く見つけなさいと言っていたのが"コレ"だったのかも。




でもね。

みんな、

ブログに書く事、

ちょっと情報が、小出しじゃないの(笑)?



死ぬほどつらい自我状態になって、

覚醒する人がたくさんなんだけど、

(あたしもその一員なんだけど)


その、死ぬほどつらい、本当の自分の姿を、

具体的に書いている人があんまりいないのよ。



うん、"その時、なにを考えていたか"。


それはね、自分の裸を見せるより、恥ずかしい事だと思う。

だって、あたしも、恥ずかしすぎて、とても、書けない。

うっすらとぼやかして書いたけど、

とても、ハッキリなんて、書けない。



だって、見つめる事すらできなかったんだからね。



だから、それが、世間に、悟りに関しての誤解を与える一因

なんじゃないかなーと、思うよ。


釈迦が、キリストが、悟った時に考えてたコト。

きっと、世間一般に言って、"いやらしい"ことだったんじゃないかって思うのよ。

それは、肉体的ないやらしいではなくて、(まあ人によったら、ズバリこの肉体の"いやらしい"

かもしれないけどね)ずるい考えだとか、こすい考えだとか、けちだとか、

そんな感じの。


死ぬほど自分を追い詰めて、覚醒ーー。

みたいな感じで、みんな(釈迦をはじめ)概略だけしか話さないから、一般に、

理解されないんじゃないかと思うのよ。

だから、肉体的に苦行をすれば悟れるとか、そんな一般認識になっちゃうと思うのよ。



肉体的に苦行をすれば悟れるなんて、そうじゃないでしょう。

同じ"アレ"を見た、みんななら、わかるよね?



みんな、見たくない、自分を、見たんだよね?

そしたら"それ"は"在"って、

ただ在って、

そして見たくなかった自分は、自分の本当の味方で、

"それ"は愛でできていて、

この宇宙すべてが、愛で、できていたんでしょ?


その、"その時なにを考えていたか"を、知りたいんだよな〜、あたし。

みんなが、なにを考えていて、なにに気が付いて、覚醒したのか。



あたしはね、

本当に、死ぬほど恥ずかしいから、書く書く言って、ちっとも書きすすめてないけど、

まあ、あたしの場合はね、

うん、「自分は悪くない」と言いたいがために、モラルハラスメントをやりたかった、ということだ。

キャー恥ずかしー。今はこれ以上書けないっ

それ、自分で、全く、気づかないよっ。

人に、指摘されるんだけど、ホントに全く気づかない。



「悪くない」と訴えてるのに、苦しくて、なぜなんだろうと、

深く深く、深〜く、自分の中に潜っていった時に、気づいた。



人ってね、そうやって、自分で気がつかないと、

いくら他人から指摘されても、無駄なのよ。



だから、みんなが覚醒した時に、

自分の、どんな"ずるい""いやらしい"所に気がついたのか、

知りたいんだよな〜。


だけど、気がついても、大丈夫だもんね。

うん、"気がつけば"、大丈夫だもんね。


気がつけば、その、気づいてあげた"自分自身"は、ほかの誰よりも強い、

もう、史上最強の、

自分の味方なんだもんね。



ああ、

"本当の自分"という定義にも、多々あって、

これも誤解を招く要因なんだけど、

あたしが上で描いている"本当の自分"とは、無意識化で動いている自我の事であって、


本当の意味での、"本当の自分"というのは、

"神"

なんだからね。


うーん、これも誤解を招くー。


posted by 辰多みか at 23:01 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

変性意識状態


これだわ。


あたしが悟った(気づいた)時、こうだったんだわ。



あーん?、でも、薬物とか右側頭葉のシルビウス裂とか、よくわかんないんだけど、

ひとつだけ言えることがある。



それは、自分自身の、一番見たくない、

一番、自分で知りたくない、

触ろうとするだけで、心が痛いような、

心の奥から地獄の悲鳴が聞こえるような、

直視するくらいなら肉体的に死んだほうがましと思えるほどの、

"痛い、つらい、本当の自分自身"を、見ることができれば、

(見る覚悟があれば)


誰でも、変性意識状態に、なれるのよ。


そしてその後、本当の、思ったとおりの人生が歩めるようになる。


アルコールとか薬物とかでは、できないな。





それで、"痛い、つらい、本当の自分自身"って、

自分が意識できる自分の中には、まったく存在してないもんだから、

(存在してないかのように、巧妙に隠されてるもんだから)


気づく のが、 本当に、至難のワザ なんだよね。
posted by 辰多みか at 23:00 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

両極を見る目


「なっとくする無限の話」という本を今年の2月に読んだのね。

そこに書いてあって、あたしが目を見張った、「数の世界の形」。


それは、あたしが「この世の形」と思っていたものにそっくりで、

そして、その元ネタ(?)は、特殊相対性理論における、

「光円錐」なのだろうけれど。

その空間は、ミンコフスキー空間というんだ。



その本の中では、この円錐を、両極が見える特別な目を持った宇宙人が見ると…

という、とても素敵なお話が展開するの。たとえなんだけど、わくわくするよ。

その、特別な目 とは、顔の右にひとつ、顔の左にひとつ、の、180度離れた目 なんだよ。


そういう"視点"で、光円錐を見てください、と、本では言っているの。

光円錐は、一枚の、まっすぐな板で、すっぱり、切られているんだけど。

その視点で見ると、すっぱり切られた"面"は、上下が逆になって、中外が逆になって、

そして、ひとつの円になるんだよ。

もともと、ふたつの光円錐を切った、ふたつの切り口面なのに、だよ。


うーん、言葉だけで、伝わるかな!?



180度離れた特別な 目 で見ると、


ふたつなのに、ひとつ。

上なのに、下。

外なのに、中。

無限なのに、有限(にみえる)。

放物線なのに、円。



これって、やっぱり心の世界だよね〜。

悟った時に感じた、「アレ」だよね〜。

両極って、180度離れた目で見ると、

いっぺんに、ひとつに、見えるんだよね〜。



やっぱ、数で、神様のシルエットを、

なぞる事ができると思うの。
posted by 辰多みか at 23:03 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

二種類の人間


人には、二種類の人間がいます。


@真に悟った人間と

A悟ってない人間 あるいは 悟ったと口だけでいう人間 あるいは 悟ったと勘違いしている人間



どちらが偉いとか、悟ってるから偉い、とかいう話ではないよ。

あたしは悟ったけど、だからといってAがどうとか、いう話ではないよ。

それを本当に誤解しないでほしい。

"そこ"をとやかくいう人は、A だということを自ら示しているのと同じことなんだけどね。

卑下して見ているのではないよ。


ただ、ほんとうに、話が通じないな、と思うだけだ。

"自分も悟った"とまくしたてて話してくる、

その行為が、自動的に、Aだと証明しているのに、と、思うだけだ。



あー、上の書き方、通じないな。


「あたしも悟ったんだけどね」そしてそれに続く、悟りを全く感じない内容。

話す時の、"焦りと必死な感じ"。

うんこれ↑が、Aを証明してるんだよ、と思うよ。


ネットの上で覚者と自称してる人の中には、幸いなことに居ないよ。

現実世界にいる。たくさんいると思う。

posted by 辰多みか at 23:02 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

神経質の全治


あたしは、子どもの頃から、母に「神経質だね」と言われ続けた。

子どもながら自分でも自覚してたし、

大人になってからわかったのは、あたしはASD(自閉症スペクトラム)ではないかということ。


森田療法では、悟れば神経質が全治したことになるみたい。

ということは、あたしは、神経質を克服した事になるのね。

定義ではね。

悟ったからね。



そうだね。

神経質の症状はいまだに出るけど、

なぜ出るか、客観視 できるようになったね。

それが神経質の全治というのかな。

「あたしはぜったい大丈夫」と感じる。

それが以前との違いかな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 自分 | 更新情報をチェックする

メモ 森田正馬サン

森田正馬 さん
神経質の「全治」には「悟り」が関係あるみたい。
森田療法
生活の発見会


森田さんも悟ったんだね。わかるよ。

そして、他人を悟らせることがどんなに難しいか、

森田さんの言葉からわかるよ。

「あるがまま」が、なんて、誤解を招く言葉か。

あたしも思っているよ。


あたしが感じる神経質の「全治」は、

悟った末に導かれるもの。

「悟り」は、すべてを含むとてつもない大きな事で、

「全治」は「悟り」によっておこる、末端の、小さな出来事 だね。

posted by 辰多みか at 23:00 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

おっぱい


唐突なタイトルでごめんなさい。


あのね、

「おっぱい」と「ミルク」は、別物です。

育児中の母親や、乳児にかかわる機関の人々の心の中では、

このふたつは、厳密に区別されているよ。


この場合のおっぱいは、

乳児に与える 栄養 の方ね。


育児用語で、

「おっぱい」とは「母乳」のことで。

「ミルク」とは「粉ミルク」(人工栄養)のことだよ。



あたしは、完全母乳育児をすすめる 有名な産院で出産して、

それこそ、一度も「ミルク」を与えた事がない、という

育児をしていた。もう、パーフェクト・完母



そんな時ね、会社の後輩に会った時の事。

後輩ちゃんは、結婚したばかりで、まだ子どもはいなかったの。

あたしは首がすわった息子を連れて、遊びに行ったんだけど、

しゃべっている途中で、息子がゲップをして、

口から、たら〜っと「おっぱい」が出てきたの。それは普通の事で

びっくりする事でも珍しい事でもないよ。


後輩ちゃんは、「あらあら、ミルク、飲んできたの?」と息子に話しかけた。

うん、「粉ミルク」は飲んでなくて、「母乳」なんだけどね。

そこ、内心ものすごく反応したけど、あたしは口にも顔にも出さないようにしよう、

と決めた。

後輩ちゃんも、育児をするようになればわかるから。

まず、育児中の母親がこだわるだけの事であって、世間一般には

通用しない事だから。



でもそのへんの、理解度が、ちょっとした軋轢の元にも

なるよな、と、ちょっと思ったよ。

だって、「ミルクじゃなくて母乳だしぃ〜」と言いたいあたしがいた。

「ミルクを与えてるなんて、まわりに誤解を与えそうな事言わないで〜」と思っちゃったあたしがいた。

完母(※完全母乳)は、混合(※母乳とミルクの混合栄養)や、完ミ(※完全人工栄養)より

ずっと地位が高いのよ と思っちゃったあたしがいた。

なんたって母親しかできないんだから、とか。

瞬間的にそう思っちゃった。

わー、あたしやなやつー。



でも、実際には、そんな事、おくびにも出さなかったんだよ〜

わかってるのに、思っちゃった。

それって、いわゆる専門用語なのにね〜。

posted by 辰多みか at 23:03 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

「高圧電流」 って何だよ!!


はじめに答えを言っておきます。

「高圧電流」なんて言葉は有りません。


もし、新聞・テレビ・マスコミで言っているものが有れば、

その発信者は、間違いなく、「電気が苦手」です。



「10万ボルトの高圧電流が!」 は つっこみどころ満載(二カ所)で、

「10万ボルトの大電流が!」 は つっこみどころは一カ所で、

「10万アンペアの高電流が!」 は つっこみどころは無くて正しい表現

なんだけど、なんだかあまりインパクトないよね。

(ていうか実際は10万ボルトより怖いんだよ)



リアルで死ぬレベルだと、

「0.05アンペアの電流が!」「50mA(ごじゅうみりあんぺあ)の電流が!」(←どっちも同じ大きさ)

「42ボルトの電圧が!」

これが正解です。

迫力ないよね。

でもこんくらいで命が危険なのよ。

静電気は何万ボルトもあるんだけど、

いろんな理由で(何)、命には別条無いのよ。




「高圧」なのは、「電圧」です。

高電圧。あつ です。E ね。 単位は V ボルト だよ。


「電流」は、もしも、大きいよ!と言いたいのであれば、

大電流 か 高電流 と言えばいいです。わかってるふうに

"圧"を付けたらダメなんだよ。

電流は I ね。 単位は A アンペア だよ。




覚えてね。

あたしもめちゃくちゃ電気が苦手だけどね。



「ピ力チュウ 10万ボルトだ!」

ピ力チュウの10万ボルトは、空気中を伝わっていくから、

相手に届く時には、低電圧になってるのかなー。

電気袋も小さいし。

だから致命傷にはならないんだよきっと。

静電気レベル。

posted by 辰多みか at 23:02 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

おなべの音楽 共振エネルギー


中国のね。

金属でできたお鍋で、


持ち手の所を、両手のひらでこすっていくと、

だんだんお鍋の中の水面にしぶきが立ってくるという

すてきな魔法のお鍋があるのよ。

あたし、科学館でやってみたことがあるよ。


まあ…

ステンレスボウルとか、

ガラスのコップとかでも似たような事は出来るのだけど…


そのお鍋の事を、「共振なべ」とか「魚洗鍋」とかいうんだって。

たぶんスピリチュアル系でいうと、クリスタルボウルが

その仲間だね。(見た事ないんだけど)

あと、ワイングラス中の水の量で音階を作って演奏する

グラスハープも仲間だね。





なぜ共振なべにしぶきがあがるのかというと、

鍋の持ち手をこすると、音が出て、その音に水が共振するからなんだよ。


水のさざ波が打ち消しあう方向じゃなくて、重なるように振動する時、

しぶきはどんどん高くなっていくの。


たぶんね、これはあたしの想像なんだけど、

この音を、ヘッドホンで大きい音で聞いたら、

きっと、脳に悪い作用すると思う。


だって、人間は体の70%が水分なんだから、

鍋の水と同じように、振動するに決まってるじゃん。


これをね、"良い作用"する振動に変えたら、どうかな。

たぶんいいよね。"良い作用"なんだからね。


それがクリスタルボウルだろうな、と思うよ。

経験的に"良い振動"と感じてたんじゃないかな。



ホントはもっと正弦波を研究して、人間ににちょうどいいモノを

作ればいいと思うんだよね。
posted by 辰多みか at 23:01 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする

おなべのポテンシャルエネルギー


素粒子のワイン底とは関係ないよ。

もっと巨視的な実感できるエネルギーです。

お鍋の"位置"のエネルギーだよ。



食後にさ、

食器洗いをしていて、

大きなお鍋に水を張ってあって、ちょっと邪魔だから

どかそうと思う時。


お鍋を横すべりさせたりなんかして、急に動かすと、

バッチャーーン!! って、


すごい波が立って、自分びちょびちょ、とかいう時、ない?


(あたしはたまに有るよ。ちっとも学習しないの)


あと、学生時代にさ、

美術の時間に、絵具洗いの水入れを運ぶ時。


急に歩いたりすると、

バチャーーン! って、

そこかしこでやってた記憶がある。


あたしの息子の時代になったら、

「改良版」とか銘打って、水入れに折りたたみ式の

フチが付いていたのよ。それでも注意して持ち運ぶに越したことは無いけれど。


そのエネルギーって、

(水を高く波立たせたエネルギー)

なにかに使えるんじゃないかなーと、思うんだけど、

どうなのかなー。

効率が悪いのかしら。
posted by 辰多みか at 23:00 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

猫を助けてあげられなかった


きのう、

夜 8時ごろ


娘と犬の散歩に行ったんだ。

猫がいっぱいいる家の前の道で、

あたしたちの目の前で

車が猫をひいて走り去ったんだ。


パンて音がして

車は行ってしまって

暗闇の中でわずかに見える物体は動かなくて

でも次の瞬間「に゛ゃー」とガラガラ声で3回ないて

それからまったく動かなくなった。


目の前で見たのははじめてで

どうしようもできなくてしばらくふたりといっぴきで固まってしまった。


車の運転手はたぶん、犬とあたしたちを見ていたのだろう。

それで猫に気付くのが遅れたのだろう。

猫は車が来る前からずっと道路上にいて、あたしはひかれる瞬間、

ひかれたあとまでずっと猫を見ていたから。


運転手が誰なのかまったくわからないけど、

袋小路になっているこの道では、知り合いの可能性がとても高い。



猫がいっぱいいる家は、

少し問題のある家で、老人がひとりで住んでいて自治会にも入っていない。

毎年子猫が生まれるけど、そこらじゅうで車にはねられたりして、

生き残る猫の数は増えない。


それだから、というわけなのか、あたしたちは、本当に何も、しなかった。

できなかった、のかもしれなかったけど、しなかった。

ごめんね。

どうすればよかったのだろう。

「しかたがなかった」

その言葉しか浮かばない。

運転手に対しても

あたしたちに対しても

猫の家の老人に対しても

猫に対しても



願わくば

今度は良い家庭に生まれ変わって

幸せに生きることができますように。
posted by 辰多みか at 23:00 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

せまいにっぽん


大人になると

世間って


せまいよな〜 と 感じる事が多くなるよね。



それって、あの人とあの人と知り合いだったとか

実はあたしとあの人とあの人知り合いだったとか…そういう事なんだけど。



もっとおとなになると

地球ってせまいな〜 と 

感じるようになるのかな。



悪い事って、ホントにしない方がいいよね〜
posted by 辰多みか at 23:03 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 おねえさんが夢でさすってと


響子さんのおねえさんのお話です。

響子さんのおねえさんは、響子さんと20才違いで、

もう10年くらい前に亡くなっているの。

響子さんは七姉妹なんだよ。



あたしは、ある日、響子さんに、不機嫌な態度を取らず、

感じた事、思ってる事をアサーティブネスに、きちんと伝えた。

今まであたしは、そんな事言ったこともなかったので、

響子さんは、外に向けた自分の顔が保てなくなっていた。

本音が、チリチリ反応するみたいに、出ていた。


今までのあたしが、"隠してたあたし"が、心の中の、無い事にしていた、蓋を

開け放って飛び出してきてたみたいに。(それがあたしの不機嫌な態度そのものだったんだけど)

響子さんは多少憔悴しているみたいだった。

"飼い犬に噛まれる"とは、たぶん、こういう事をいうのだろうな。

(あたしが愛する飼い犬に愛をこめて噛まれるとは大違いで)


次の日の朝、

とてもとても、不思議な事が起こった。


それは響子さんのお友達Aさんからかかってきた電話。

「響子さんは元気にしていらっしゃる?」

社交辞令ではなくて、本気で心配する声だった。


響子さんは電話をかわって一時間ほど話していたけれど、

電話を切ったあと、驚きの発言をした。



「Aさんね、夢の中におねえさんがでてきたんだって。

おねえさんが、まるで赤ちゃんみたいに、

「背中をさすって」と甘えてきたから

私(響子さん)になにかあったんじゃないかと、

電話をくれたらしいのよ」


もちろん、響子さんに重大な事があったわけではないけれど、

あたしは、


繋がってる!


と感じてしまって、

心底びっくりした。



地上の響子さん→天のおねえさん→地上のAさん

メッセージが、行ったんだろう。

響子さんは、おねえさんを、お友達を呼ぶほど、

心に来たのだろう。


そう思った。

あたしはひどいことしたとは思ってないけど、

地と天は繋がっていて、引き寄せというのも本当にあるんだ、と

心底実感したできごとだった。
posted by 辰多みか at 23:02 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 供養に行ったら急に雨が


あたしは以前書いたように流産して、

それから半年くらいたった頃、

たまたま、上の子を遊びに連れて行った公園の近くに

供養できるお寺があるのを見つけて、

公園の帰りにお参りに行ったんだ。



ただ、お地蔵様に手を合わせただけだったけど、

やっぱり涙が出てきて、子どもになんで泣いてるのと言われてしまった。

早く逝った子どもたちは、

賽の河原で親のために石を積み上げている、というお話が看板に書かれていて、

それが余計に泣けてきた。



帰りの、長い階段を下りている時、

それまで晴れていたのに、というか、その瞬間も晴れているのに、

急に雨が降ってきたの。


日の光が降り注ぐ中、大粒の雨が降ってきたの。

いつもだったら、キツネの嫁入りだ、と思う所だけど、

その時は、やっぱり、


空の上で泣いてるんだね、と思ってしまったよ。

半袖から出ている腕に当たる雨粒が冷たかった。

でも、今拝みに来たからね、と空に向かって思った。

そして、その夜、熱が出た。


あちらの世界に触れると熱が出るようになってるのかな。

不思議だな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

小麦粉 炭水化物不耐症


あたしは、食パンが割りと好きなんだけど、

食べたあと、30分くらいすると、ドキドキしてくるんだよね。

ものすごい拍動、というわけではなくて、どーんと重い感じというか、

体が波打ってるというか。

息を無理して吐き出したいというか。

体が硬くて支えないと直座りできないというか。

うんそんな感じ。



朝はまだいいんだけど、昼にパンを食べたり、

おやつに小麦粉でできた甘いものを食べると、

ドキドキして

病気みたいに急に眠くなって、


仕事をしてる最中とか、気付かず座ったまま寝てることがたびたびある。

なんだろうな〜と思っていたけれど、ぐぐってみたら、

どうやら、炭水化物不耐症というものらしい。


母が乳糖不耐症だから、関係あるのかな。(あたしは乳糖は大丈夫)

だから、パンは好きだけど、主食として毎日は食べないよ。

同じ理由で、うどんもダメだよ。

たまに食べるけど、すぐおなかもすくし、用意するの面倒だから、

あまりウチの食卓にはのぼらない。

パスタもそうかな。



米だったら大丈夫なんだけどね〜。

小麦粉が主食の国に生まれなくて良かった〜。
posted by 辰多みか at 23:00 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

抵抗ゼロは超伝導で、目で見える量子状態


抵抗がゼロだと、E/Rはゼロで割る事になるから、その時何が起きるのかというと、

なにが起きるんでしょうか(笑)

生命が誕生するんでしょうか(んー?)


金属をものすごく冷やすと、内部抵抗が、ゼロ になるんだって。

うん、ここ、とても重要なんだけど、ホントにホントのゼロなのかな。

読んだ文献では、十万分の一 と書いてあったよ。

(早稲田大学理工学部物理学科の栗原 進さん。とてもわかりやすい。)


ということはゼロではないのでは…と思うんだけど、どうなんでしょう。


その、超伝導の時、I=E/R の オームの法則は使えなくて、

量子状態になるんだって。



わぁぁ。素敵。

量子状態が、目で見えるのよ。

といっても、空中に金属が浮かぶ、アレ イコール量子状態のすべて ということではないと思うけど。

posted by 辰多みか at 23:03 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 怒ったヘビを見ると熱が出る


2回だけなんだけどね。

怒ったヘビを見たのよ。

なんでヘビは怒ってるのかと言うと、殺されかけてるからなの。

(あたしがやったんじゃないよ)


一匹目は、隣の家で、たぶん庭にいた、なが〜いシマヘビ。

お隣のおじさん(カスピ海ヨーグルトをくれた人)が、

炭バサミで掴んで、辻のどぶに捨てようと持ってるのを目撃して、

あたしも付いて行ったの。


ヘビはね、もう、首を切りつけられてたんだけど(わぁ)まだ、生きてるのよ。

そして、弱弱しいながらも、こちらを見て、シャーと言っていた。


あたしはうわぁ〜とか言いながら、興味津々で見ていた。

うん結局、ヘビはそのまま水に流れていったんだけどさ。

(しっぽを流されながらも、ちょっと壁をよじ登ってきたりして、

すごい生命力だな、と思ったよ)


その日の夜、急に熱がでた。

風邪をひいたわけでもおなかが痛いわけでもないのに、熱が出た。

あぁ、ヘビだ…とあたしは思った。


次の日、熱が下がって、本当に不思議だったね。


もう一回も、殺されかけてるヘビで、

それは、幼稚園児たちが、つかんでは投げつかんでは投げ(!!)した、小さいシマヘビ。

その日は、卒園式だったから、まだ寒い春の日だったね。

冬眠から起きたばかりなのに、まさか年端もいかない子どもに、

もてあそばれるなんて、ヘビも思いもしなかっただろうね。


ヘビは怒っていた。弱っていたけど。

動く人影に対して、首を振り、怒っていた。

あたしは、よせばいいのに、またじ〜っと見てしまった。



そして、その夜、また熱が出たの。

あぁ、これは偶然ではないな、と思ったよ。


これからは、あたしは、怒ってるヘビは見ないよ。

というか、それ以前の問題かしら…
posted by 辰多みか at 23:02 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 猫が姿を変えて帰ってきた


うちの飼いネコの中であたしが一番好きだった、黒猫の「むーにん」は、

お母さんがシャム猫で、

とてもとても、と・て・も 気性の荒いオス猫だった。


中学の同級生の、地元でも有名な商店のあととり息子さん宅で

生まれた猫だった。


今、あたしは、その地元から遠く離れた地にいるけれど、

その商店の店舗が、今住んでる地にもあるよ。

そこの前を通るたび、「むーにん」を思い出すのだ。


母がシャムなのに、真黒猫が生まれたのは、まあ、予期せぬできごとらしかったけど。

(だから雑種)


シャムが気性が荒いのか、今まで飼った猫(日本猫)とは、まるで違う、

プライドと筋肉隆々な体と、ケンカで失った片目で、戦国武将みたいだったよ。


でもね、大好きだったんだ。

ある朝、「外に出たいよ」と、ドアの前でいつものように鳴くので、

ドアを開けてあげたんだ。

だけど、そこから一歩も外へ出ない。

あたしの足に何度もすり寄って鳴くばかり。

「どうしたの?」と訊いても、鳴くばかり。

その間、何分間か、ドアを手でおさえていたけど、

きゅうに、ふっ っと 意を決したみたいな顔になって、

外に出て行った。


それが「むーにん」を見た最後なの。

あたしが19才の時。



何日も帰ってこなくて、探し回ったけど、みつからなかった。

何度も夢に見てさびしかった。

半年くらいたったある夜、

ドアの前で「開けて」と鳴く猫がいるの。


むーにんの声じゃなかったけど、急いで開けたの。


そこにいたのは、白に黒いブチの、見たことない日本猫。

黒ブチは、「にゃー」と言いながら、入ってきた。

びっくりしたけど、家族みんな、

「帰ってきた…」みたいになって、おなかすいたでしょう、と、

ごはんをあげた。

いつもうちは、白いごはんに、ちくわを噛んでやるか、ツナ缶をまぜてやってたから、

覚えてないけどそんなごはんをあげたんだよね、きっと。

そして、猫は帰らず、あたしと一緒にふとんに入って寝た。


次の朝、ごはんを食べて、ドアの前で「にゃー(開けて)」と言うので

開けてやると、出ていき、そして二度と来る事がなかったの。

近所でも見かける事はなかったの。


不思議だったけど、家族みんな、変に納得していた。

帰ってきたんだ…と思っていた。


それからまた半年後の夜、ドアの前で「にゃー(開けて)」と鳴く猫がいる。

急いで開けたよ。そこにいたのはまだ幼さが残るしましま猫だった。

猫は、走りこむように玄関に入ってきた。


また、なんのためらいもなく、えさをやり、

しばらく家の中にいたけど、しましま猫は、一緒には寝ずに、

帰って行った。


また、帰ってきた…と思った。

体を借りて、帰ってきたんだな、と思った。

そして思ったのは、猫にもお彼岸(お盆)があるんだな〜ということ。

2度だけで、それから猫がやって来ることは、なかった。


思い起こすと不思議だけど、

あたしたちは、帰ってきてくれただけで、嬉しかったな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 猫の写真を撮ると


あたしがこどもの頃、

たくさんの動物を飼っていた。

なんてことない一軒家の借家だったけれど、

となりに畑も借りて、そして、たくさん動物を飼った。


いっぺんに、一番たくさん飼っていたときは、記憶がさだかではないけれど、

猫 4匹
犬 2匹
うさぎ 2匹
インコ 2羽
じゅうしまつ(十姉妹) 7羽

だったと思う。

両親が、動物好きだったのだ。

今も好きで、実家では今現在 犬1匹 猫1匹 巨大金魚3匹 

ザリガニ数匹 飼ってる。 ちょっと前までプラス インコ2羽 



そんな家だったんだけど、ひとつだけ、おきて があった。

それは、「猫の写真を撮ると、その猫はいなくなるか死んでしまうから

撮ってはいけない」 ということ。


不思議なことに、犬はよかった気がする。

でも、あまりたくさん犬の写真もないから、

犬も撮ってはだめ となっていたかもしれない。


これは、父母が言いだしたことではなくて、経験的に、

家族全体で"感じて"、だれかれとなく言いだしたことだったと思う。

(だって誰も、自分がいいだしっぺだと思ってないから)


だから、一番あたしが好きだった、黒猫の、「むーにん」の写真は

一枚もない。見事に、一枚もない。

長く飼っていた「みっち」は、はじめて写真を撮った数週間後に、死んでしまった。

もう、寿命が長くないと感じていたからか、よくわからないのだけど。

昔は、写真一枚撮るのも、フィルム代とか現像代とか、バカにならなかったので

今と違って、気軽に撮れなかったんだけどね。


一回だけ、迷い子猫を保護して、ためしに写真を撮ってみる?と姉妹で相談して、

撮ってみたことがあった。この時は、この現象が、"迷信である"と、証明したかったのだ。

誓って言うけど。


写真を撮ってみた。

次の日の朝、子猫はいなかった。

一日中、帰ってこなかった。


まさか…と半信半疑でいたら、

3日くらいたって、子猫が、帰ってきた。


あたしたちは、そこでやめればいいのに、また写真を撮ってしまった。


その次の日、もう子猫はいなかった。

そして、永遠に帰ってこなかった。



だから、それ以降、一度も自分ちの猫の写真を撮らなかったのよ。

もう、あたしは、自宅で猫を飼うことはたぶんないから、

これが迷信かどうかは、わからない。

今、犬は、バンバン写真撮ってるけど、なんともないよ。

不思議だったな〜。
posted by 辰多みか at 23:00 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

白目が青いあたし


あたしの白目は青い。

今は、もう年で、いろいろ濁ってきて、充血もしてるから

以前ほどは言われなくなったけど、

あたしは、白目が青い。

青色強膜 というらしいよ。

よく、「白目、青いね〜」と、のぞきこまれて言われた。

もともと目が、甲状腺異常を疑われるほど、

人より数倍(!)大きいし、三白眼だし、目立つんだろうね。



そして、母からよく、「神経質だ」と言われた。

こまかいことをいちいち守ろうとするらしい。

つまり、禁止されてる事は極力やらないように、

常に神経を張ってるらしい。

あたしはただ単に怒られたくなかったんだよね。


そして、こだわりが強くて一度決めたらひきさがらない。


そういう子どもは、

「かんのむし」が居る、と、昔から言われてたらしい。

(それを知ったのは、なんとおとといなのだ)


あたしは、20才くらいのころ、指先から「かんのむし」を

出す方法、というのを、なぜか本で知って、そしてその本は、

その方法が「インチキ」だと主張していたので、

虫を出すのはインチキだと、つい最近まで思っていた。(おとといくらいまで)


そして、あたしが虫持ちだとは、夢にも思ってなかった。(自分の事を知らなかったからね)

そうかー…、あたしの中に疳の虫がいるの…



それでね、前にね、白目が青くて神経質な子は、

インディゴチルドレン だと、なにかで読んで、

あたしはもしかしたら、インディゴチルドレンなのではないかとか

思っていたのだけど、まあ〜、虫がいただけなのね。

(だけって言っちゃうとなんか無責任?)

虫はさなぎになって、羽根が生えたりするのかな。



どうすればインディゴチルドレンとかわかるのかな?

オーラが見える人に見てもらえばいいのかな?

年齢から言ったら、インディゴのパイオニアと呼ばれる部類なんだろうけど。


あたしは、自分の「使命」は、思いだしたんだけどな〜。

その使命とは、戦うことじゃなくて、

愛を思い出すこと、愛である自分自身を思い出すこと、

自分自身を愛すること

それを伝えること

そして人類皆がひとりひとり、同じように思い出すこと

なんじゃないかと思ってるの。


もしもインディゴとしたら、その使命を果たしたいんだけど、

具体的な方法がわからないの。

posted by 辰多みか at 23:02 | 自分 | 更新情報をチェックする

ミンコフスキー空間


あたしが、「この世の形」と思ってたものの、ひとつは、

ミンコフスキー空間 という 名前がついていたみたい。

特殊相対性理論を考える時に使うんだって。

図を見た時、ドキッとしたわ。

本当はね、円錐は、図みたいにスパッと切れてるんじゃなくて、

上と下に、永遠に続いているんだよ〜。
posted by 辰多みか at 23:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

かみさま は 形容詞


なぜ、一般の人々に、あたしがいう"神様"が受け入れられない

(理解がむずかしい)のだろうと考えて、

その理由に、はた、と行きあたった。


"かみさま"というのは、

名詞じゃなくて 形容詞 だった!


"かみさま"というのは、便宜上、あたしはそう呼んでいるのであって、

感じる人によって、どう呼んでも、良くて、

他の人はね、"天使"とか"ミカエル"とか"ハイヤーセルフ"とか、

はたまた、仏教に出てくる、"なんとか天"(ごめん詳しくない…)

とか、あるいは、日本古来の神様達とか、

みんな、好きずきに呼んでいるの。


ただただ、感じるだけだから。


あ、ひとつ、決定的に言えることがあって、

あたしがいう"神様"と同じモノを表す時、

誰も、"キリスト"とか"釈迦"とか言わない、ということは、

みんな一致してるかな。


だって、キリストと釈迦は、あたしたちと同じ並びだもんね。人間だもん。

"キリストは神ではないです"と、あたしは、あえて言う。

こういうと、反発されそうだけど。

キリストは神です、というのと同時に、わたしたち人間はすべて神です。

と言うのだったら、キリストは神 で正解なんだよ。


わかるかな〜。



釈迦は仏です というのと同時に、わたしたち人間はすべて仏です。

と言うのであれば、釈迦は仏ですでOK。それだけでなくて、釈迦は神です。でもいいんだよ。


わかるかな〜。



で、タイトルのこと。

文字で書くと "かみさま"は、名詞 っぽく見えるから、

混乱するんだよね。


"かみさま"って、 形容詞 なんだよね。

「大きい」「小さい」「熱い」「暑い」「痛い」「美しい」 これは例だけど、

こういうのと、同じなの。

(う〜ん、これで、ホントにみんなに伝わるかな〜。)


あたしが初めて浜崎あゆみサンを生で見た時、

「あれ? ちっちゃい〜」と感じた、あの感覚。


近所の、なんてことない取り壊し中の工場の前に立った時、

「津波の被災地はこんなふうなんだ…」と悲しみと畏怖が同時に襲ってきた、

あの感覚。


速水もこみちサンの ※等身大です※ と書かれたパネルを見て、

「背が高い!!」と、駆け寄っておもわず背比べをした、あの感覚。


そういう感覚と似てるのが、"かみさま"という言葉なんだよ。

うん、"状態"なんだよね。

かみさまって。
posted by 辰多みか at 23:00 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

黄金・乳香・没薬


イエスが生まれた時にね、

東方から3人の博士がやってきて、イエスに贈り物をしたんだって。

それは当時の宝物だったみたいよ。


3つの宝物


黄金

乳香

没薬


黄金は、お金をたくさん出さなければ、今もなかなか手に入らないけど、

乳香と没薬はね、

300円くらいで買えるんだよ。

あたしは、中学生の頃、原宿の「生活の木」の通販で、買ったわ。

とっても、と っ て も ワクワクした。


今はそれこそ、どこででも買えるね。

生活の木商品は、amazonで買えるし。

いい時代だな〜



みんなも自分の誕生日に、黄金と乳香と没薬を買ってみたらどうかな?
posted by 辰多みか at 23:03 | たからもの | 更新情報をチェックする

クエン酸は梅味酒石酸はブドウ味アスコルビン酸はレモン味


そのとおりなの。

特に、酒石酸が、ブドウ味、ブドウ風味なの。

ブドウの香りがするわけではないけど、

たしかにブドウ味なの。


アスコルビン酸は、一般的には「ビタミンC」といわれていて、

さわやかでおいしいレモン味なの。湿ると黄色くなるし。


クエン酸は、それと比べると、酸味がキツい感じで、梅干し風味だよ。



この中で、酒石酸が、一番おいしいんだよなー。

昔、子どもの頃食べた、シュワーとするアメみたいな、

水で溶くと炭酸飲料になる粉みたいな、

クッピーラムネとかの、ラムネ菓子みたいな

懐かしい記憶が呼び覚まされる味だよ。

みんな、「これは…!」てなるよ。きっと。


だけど、味は値段に比例するのか、

酒石酸は高くて、なかなか買えないの。

まあ、ドラッグストアーで頼めば、取り寄せてくれるんだけどね。

あんまり注文する人もいないんだって。


クエン酸 C6H8O7 炭素6水素8酸素7
酒石酸 C4H6O6 炭素4水素6酸素6
アスコルビン酸 C6H8O6 炭素6水素8酸素6

クエン酸とアスコルビン酸はとっても近いみたい。
posted by 辰多みか at 23:02 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

茉夭刺那がすぐあたしの元にやってきたわ


この間、マジョラムの事を書いたら、

その次の日、開けた食器用洗剤から、マジョラムが

ぶわ〜っと香ってきたわ。


あたしは、一瞬、 「???」。

だって、その、「キュキュットクエン酸効果 フレッシュハーブの香り」の、

パッケージ絵は、ペパーミントとローズマリーだったから。


てっきりペパーミントと思っていたのに、香ってきたのは、

マジョラム香と、あとなんか菊みたいなにおい。生のヨモギみたいな。


気になったから、キュキュットの特設サイトを見てみたけど、

そこのハーブ写真は、ローズマリーと、アップルミント…

あれペパーミントどこ?

でも、よく見ると(CM動画を)、なんかかすかにマジョラム映ってる気がする…?


あたしは香りのイメージを端的に示しているのは、

パッケージ絵ではなくてCM背景の方だと思うな。


でも、とてもいい匂いだから、洗いもののたびに癒されるよ。

ちょっとトイレ(の洗剤)くさくてヤ、と思ってる人いるかもだけど。
posted by 辰多みか at 23:01 | 香草・香料のこと | 更新情報をチェックする

抵抗が"ほぼゼロではない"前提だと電流が流れる量は有限


で、電圧に比例するのね。

I=E/R だから。

電圧に比例する、というのは、電圧が大きくなると、電流も

大きくなる、という意味だよ。


電圧というのは、電気の、圧力 みたいなものだよ。

イメージで考えると、高い所から落ちる水、みたいな。

高ければ高いほど、その、"圧力"は大きいよね。


だから、抵抗が無限に小さい(ほぼゼロ)の時は、

電流はたぶん無限に流れるけど、

ちょっとでも無限から離れて有限側に来れば、

電流の大きさは、電圧の大きさに従って、変わるの。


だから、やっぱり供給元のパワーが、大きい方が、

小さいよりかは、いいよね。



そうそう、娘に聞いたら、学校の理科の先生に、

乾電池のプラスとマイナスを直接線でつなぐと、

「あっ!というまに電気が無くなっちゃうから、絶対やらないでね?」

という注意をされたそうです。


そうなんだー。

あっという間に、なくなっちゃうんだ。
posted by 辰多みか at 23:00 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

じーめんす


ぐぐったよ〜


1/Rは、電気伝導率 ともいいかえられるんだって。

電気伝導率は、抵抗の逆数 だから、どんだけ素直か ってことだよ。

まあ、どんだけ電気を流しやすいか 

どんだけ伝えやすいか

ってことだよね。

伝導率だからね。



単位は、 S/m と書いて、

ジーメンス毎メートル と読むんだって。

(S とかまぎらわしいな…)

あたしだったら ジーメンス パー メーター と読むかな。


周期表を見ると、銀 が一番電気伝導率が大きいよ。

次が銅、次が金 だね。

これは暗記項目だったから必死で暗記したよ。(でもすぐ忘れちゃった) 


ということはー。

心のコードを、

「銀」みたいにすれば、いいのかー。

今地上にある物質でいうと。


まあ、銅でも金でも、お好みで、でもいいよね。

銀とか仮定すると、"抵抗がある"から無限には流れないけど、

それでも地上で一番流しやすい物質だから、そんなイメージでいいよね。

posted by 辰多みか at 23:02 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

愛を表す式・ショートしそうです。


6月だからって結婚式のことではないよ。


オームの法則。

電圧イコール電流かける抵抗


E=IR


つまり、電流イコール電圧を抵抗で割ること

I=E/R




ここで、抵抗、つまり、"電気が流れにく〜くなってる原因"を、

ものすごく小さくしてやると、うん、ほぼゼロまでギリギリにしてやると、

理論的には、電流は、ほぼ無限大になるのだ。詳しく知らないけど。(電気嫌いだから…)



たぶん、こういう事になると思うんだ。

I(電流)=E(電圧)/R(抵抗)
=E/R
=E/1/∞
=E*∞
=∞

うわっ、数式だけで表したくないのに。

抵抗がほぼゼロ、というのは、これが数式的に厳密にあってるかどうかは

わからないんだけど、なんとなくでいうとね。限りなくゼロに近い、つまり、無限に小さい、

つまり、1を無限大で割ること。 1/∞ (無限大の逆数、無限小)。
 

あたしがいつもゼロと無限小の違いについて考えてる、そこの部分。

(ちなみにゼロはあくまでもゼロで、"まったくなんにもない"。

無限小は、いくらゼロに近くても、"ある" )


この式でいうと、電圧を無限小で割る。

イコール 電圧を無限大の逆数で割る。

イコール 電圧に無限大をかける。

イコール 電流(I)が無限大になる。


ではないかと。

うん、なんとなくね。


だからね、乾電池と電球を使った実験で、途中に電球を入れないで、

銅線だけで乾電池のプラスとマイナスをつなぐと、大変なことになるのだ!

(たぶん…)

これを 「短絡」「ショート」「short circuit」 というよ。

電圧の大きい電池だったら、きっとものすごく熱くなるとか、破裂したりとか、

線が火花を散らして切れたりするのだ(たぶん。やったことないから想像。

先生には脅かされたから今後もやるつもりはない。)


理論的には無限大の電流が流れる仕様になっちゃうから、

どこか、耐性の弱い所から、回路が破綻するんだね。

だからショートはこわいよ〜、と言うの。



ここでね、言葉遊びではないんだけど、

愛は、I だと思うの。


愛は、電流 だと思うの。オームの法則の。


この仮定があってるとすると、オームの法則は、愛の法則かもね…

(あっ、オームは抵抗の単位だから、抵抗の法則か…?)


抵抗が、とても小さければ、無限の愛が流れるの。

その時、数式から導き出すと、電圧(愛のパワー)の大きさは、結果に無関係なんだよ。

愛のパワーが大きくても小さくても、抵抗が極端に小さければ、無限の愛が流れるの。


でも、人間生きてる限り、抵抗がほぼゼロって事はなくて、それなりの大きさはあるよね。

抵抗 というのは、いわゆる ブロック のことだよ。

どのくらい素直に自分を出せるか出せないか、の値だよ。(この場合、出せない の値)



あたしのイメージでは、長いそうめん 一本一本が、愛で、 電流で、

そうめんは、自分が見ているはるか前方から、自分の方に縦に並んでいて、

横に何本並んでいるかというと、ほぼ無限に並んでいるのだ。

あっ、そうめんは、ゆでる前の、乾物状態ね。


で、抵抗があると、横の左右方向から、そうめんを縛る、あの和紙が出現して、

抵抗が大きければ大きいほど、そうめんを縛りあげていくのだ。

和紙に入りきらないそうめんは、ボキボキ折れて、自分の所までは来ないの。


だから、自分が受け取る 愛 は、自分の抵抗の大きさで決まってしまうと思うよ。

受け取るというのは、大いなる存在、愛の源から、だよ。

本当は、すべての人に、無限に、流れているのにね。


うん、電気って、すごくイメージしづらいけど、

なんとなく、こんな感じなの。


こういう法則が、神様を形作ってると、あたしは思うのよ。

posted by 辰多みか at 23:01 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

なぜ大学で物理学をやりたいか


あたしはね、

もしも、もしも、大学に入れるのだったら、

物理をやりたいの。


物理の分野で、科学哲学をやりたいの。


なんで、数の世界の神様のことが知りたいのに物理かというと、

イメージで、

うん、あくまでイメージで。


数学や統計学は、家でもできそうな気がして、

物理は、大規模施設を、学問のため、学生は、タダで使えそうな気がするの。

加速器とか。

あくまでイメージで…

ごめんね現金な理由で…

posted by 辰多みか at 23:00 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

静岡県西部住民の玄関には手筒花火の筒が


あたしが今住んでいるのは、静岡県西部

あたしの勝手なイメージで

静岡県民は、玄関に、手筒花火の、使用後の、

ワラをぐるぐるまいた竹筒が置いてある

イメージ。


あと、スズメバチの、大きな、使用後の、

巣が置いてある

イメージ。



悪霊退散! 静岡

イメージ。


リサイクル精神もあるかも…



イメージ。
posted by 辰多みか at 23:03 | 自分 | 更新情報をチェックする
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