2013年06月04日

数の事をずっと考えていたい、という願いはちょっとヤバいと思った。


ヤバいって、いっちゃってる系の人とかいう意味じゃなくてさ。

今風の、「良い」という意味のヤバい、でもなくてさ。


あたしは、数の事をずっと考えていたいわけ。

どうしてかというと、仕事をしてると、頭は仕事の事だけ

考えてるから(計算したり脳内モデリングしたりしてる)

数の世界の秘密を解き明かす時間が少なくなっちゃうの。

時間が少ないと、もしかしたら、あたしの一生では、たどり着けないかと思って、

焦っちゃうの。


だから、ずっと考えていたいな〜と切望するわけなんだけど。

(ちなみに運転してるとずっと考えていられるよ。掃除機かけてる時とか)


その願いって、ある意味あたしにとって、とても最適の状態でかなうかもしれない、と

ふと思ったんだ。

そして、それがヤバいな、と思ったの。


どう、叶うかと、いうと。


あたしは半身不随になって(半身どころか全身)、

寝たきりになって、もう、家事もなにもしなくてよくて、

一生ケガ人だから、する事は、寝てればいいだけなの。

寝てる間は、もう、することないから、数の事ばかり考えられるねー。

…という事。

ヤバいです。


数の事だけずっと考えていたい、なんて、真剣に願ってると、

そうなる確率もゼロじゃないな、と思ったの。

だって、あたしにとっては、願ったり叶ったりかもしれないよ。

それは、あたしにもわからないけど。


だから、この願い方は、ダメだ〜、と、思った。

考えに良い悪いは基本、無いけど、これはダメだ〜と思った。


だから、ずっと考えていたい、んじゃなくて、

んー、元気で考えていたい、とか、

たまには考えたい、とか、

体は元気でよく働いて、考えたい、とか、


そうしないとヤバいなー、



思ったんだ。


「願い」って、

叶うからさ。

本当だよ。


posted by 辰多みか at 23:02 | 自分 | 更新情報をチェックする

生まれ変わるって言葉も幾重にも意味がある。螺旋みたいに。


昨日、とてもとても大事な話をしたんだ。

いわば、あたしの大カミングアウト

一番やりたかったこと。



おとといくらいから、話が進む兆候が見えて、

少しずつ、話が進むたび、祈った。

自分の、胸の、そう、いわゆるハートのチャクラって所に。

あたしが、話したいことが、全部話せますように、と。

進みますように、と。


そして、身内が、手に握って離さない病気を、

手放せることができるようにと。


身内の病気の事は、本人の拒絶が凄すぎて、

さらに、ほかからストップがかかったから、ちょっと

あたしから言う事はやめて、様子見なんだけどね。


本当は、他人は、変えられないから。

一番良い方法、というかできることは、ただひとつ、というか、

それは、「なにもせずに放っておく」なんだけど。

ただ、信頼して放っておく、なんだけど。


まだ、あたしの気がすまないから、信頼もしないし放りもしないのだ。

その行動には、なんの力もないとはわかっているけど、

あたしの、「本性」が、黙っていないのだ。

「本性」って「自我」とも言うの。

「インナーチャイルド」ともいうかも。


今、そこの段階なの。

ただ、愛だけを信頼という形で送れば、相手に「伝わる」と、

真にわかっているけれど、あたしのレベルは、まだそこなの。

送る、というのも、適切な言葉ではなくて、そう

それは、ただ、信頼するという状態になる、だけなの。


だけど、今まで、八方塞がりで苦しかったけど、

ようやく、一歩、進んだ。あたしは。



あの悟った時、答えだけは、すべて一瞬でわかったのに、

ここまで来るのに長かったな〜。

何をすればいいかはわかるのに心がついていかない、と、苦しかったな〜。


今ね、人間の成長段階でいうと、あたしは、「反抗期」なんだよ。

ようやく、ようやく、反抗期なの。ちょっと遅すぎるよね〜。


この反抗期も、もうすぐ、終わるんだよ。

まあ、相手にしてみたら、あたしが数年単位で受けてとめてたことを、

数日か数カ月単位で、返品受け付けしてもらう、ってだけだから、

わけないと思うよ?


それも、その人の学びだし。

ひとつ言っておくと、あたしはもう被害者面しない。

「あたしが悪くない」を主張したいがために、その時目の前にいる、

ただ、偶然目の前にいる誰かを、加害者に仕立て上げたりしない。

この「反抗期」は、もう、その時のような、低いレベルのものではないのだ。

ひとつレベルが上がってるのだ。(それでも十分低いけどね)


そう、あたしは、自分で自分に付き添う。そうだよ、一生だよ。


あたしの心は言う。

心って、どこだ? 上っ面か下心か、本性か、うん、全部がだ、言う。

「在る 在る」


そして、目の前の相手の「嫌な所」も実は自分の中に在る。

「許せない所」も実は自分の中に、在る。



だから、許さないと、自分が、浮かばれないのだ。

イコール、許せば、浮かばれる。


すごいシステム(笑)



誰得(笑)

posted by 辰多みか at 23:01 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

心の層


上っ面

下心

本性





こんな感じだと、思ったの。

愛の部分は、もっと細分化してるかもしれないし、

もっと違う呼び名があるかもしれない。


ふだん自分で認識できてコントロールできるのは、

下心 までだよ。


悟れば、本性も、コントロールできるよ。
posted by 辰多みか at 23:00 | あたし神様だったわ | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

羽根が生えた


今日

あたしは、

アサーティブに、相手に、伝えてみた。


つまり、

あたしは、こういう思いがあってこう反応しちゃうから、

そう言われると、嫌だ。と言った。




まあ、相手には、真意はまったく伝わらず、

これまでもよく有った、その場だけ謝罪の言葉をもらった。

謝罪…の言葉の形をとっただけの、からっぽの言葉。

「すみません」の「す」に力が入った、"謝罪の言葉"

あはは。


あたしは、言葉がほしかったわけじゃないから、

別にそれで不機嫌になったりしない。

ただ、あはは。だ。


相手に、それ位で伝わったらね。

その時、相手は、悟っちゃうからね。

まさに非を認めるって事。

真に、それができたら、

その時、人は、悟るんだな〜と、あらためて実感したよ。

目の前にいる、悟りからはほど遠い人を見て。


だからといって、悟ったあたしが偉いと、優越感にひたっているわけではないよ。

ただ、早くみんな悟ればいいな、と思うだけだ。


その出来事を思いながら、車を走らせていたら、

「羽根が生えた」って思った。



「自由に飛べる羽根」

アサーティブに相手に伝える術。そして、その心構え。

相手の事は、けっして傷つけずに、伝える事。



そうか、あたしは、羽根を手に入れる事って、イメージで、

勝手に、天使の白い羽根を想像していたけど、違うんだ。

鳥の羽根では、無いんだ。



昆虫系の、羽根だったわ。


あたしは、羽化したんだな。

背中に、鳥の羽根が生えてきたんではなくて、


もともと、あたしは、昆虫だったから(いや、あくまでたとえね)

いもむしからさなぎに、さなぎから蝶に(これもあくまでもたとえね)


なっただけなんだ。



確かに、今までは、羽根が生えてなかったけど、

悟りを経て、さなぎになって、

さなぎの中で、一回、神経以外が全部、どろどろに溶けて、

そして、羽根のある蝶になったんだね。

悟るとは、自分が、羽根が生える昆虫だったと、思い出すって事だね。

(いや、あくまで昆虫はたとえです)


そうイメージしたよ〜。

う〜ん、気持ちが軽い

posted by 辰多みか at 23:00 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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