2013年06月02日

羽根が生えた


今日

あたしは、

アサーティブに、相手に、伝えてみた。


つまり、

あたしは、こういう思いがあってこう反応しちゃうから、

そう言われると、嫌だ。と言った。




まあ、相手には、真意はまったく伝わらず、

これまでもよく有った、その場だけ謝罪の言葉をもらった。

謝罪…の言葉の形をとっただけの、からっぽの言葉。

「すみません」の「す」に力が入った、"謝罪の言葉"

あはは。


あたしは、言葉がほしかったわけじゃないから、

別にそれで不機嫌になったりしない。

ただ、あはは。だ。


相手に、それ位で伝わったらね。

その時、相手は、悟っちゃうからね。

まさに非を認めるって事。

真に、それができたら、

その時、人は、悟るんだな〜と、あらためて実感したよ。

目の前にいる、悟りからはほど遠い人を見て。


だからといって、悟ったあたしが偉いと、優越感にひたっているわけではないよ。

ただ、早くみんな悟ればいいな、と思うだけだ。


その出来事を思いながら、車を走らせていたら、

「羽根が生えた」って思った。



「自由に飛べる羽根」

アサーティブに相手に伝える術。そして、その心構え。

相手の事は、けっして傷つけずに、伝える事。



そうか、あたしは、羽根を手に入れる事って、イメージで、

勝手に、天使の白い羽根を想像していたけど、違うんだ。

鳥の羽根では、無いんだ。



昆虫系の、羽根だったわ。


あたしは、羽化したんだな。

背中に、鳥の羽根が生えてきたんではなくて、


もともと、あたしは、昆虫だったから(いや、あくまでたとえね)

いもむしからさなぎに、さなぎから蝶に(これもあくまでもたとえね)


なっただけなんだ。



確かに、今までは、羽根が生えてなかったけど、

悟りを経て、さなぎになって、

さなぎの中で、一回、神経以外が全部、どろどろに溶けて、

そして、羽根のある蝶になったんだね。

悟るとは、自分が、羽根が生える昆虫だったと、思い出すって事だね。

(いや、あくまで昆虫はたとえです)


そうイメージしたよ〜。

う〜ん、気持ちが軽い



posted by 辰多みか at 23:00 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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