2013年06月06日

マーキュリー


水銀って

不思議だよねー。


古代の人が不思議がったのわかるわ。


銀色で

液体で

コロコロたまになったり

水みたいになったり、



赤くなったり

白くなったり

毒だったり

薬だったり



水星って、

マーキュリーっていうけど、

それだったら

水銀星 じゃないの?

どうなの?


うーん。


でもやっぱ「水星」には『「水」星』 でいてほしいわ。

(だから名前をつける時はちゃんと考えようよ…)


posted by 辰多みか at 23:05 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

正義という名の武器を振りかざして


モラルハラスメントをする人は、

「悪い事してる」って、思ってない。

正当防衛だと、思ってる。


だから、たぶん、最初は、

はじめて会った時は、

とてもいい人。


モラルハラスメントをする人は、

(長いから、モラハラーに略すよ!)

たぶん、最初のうちは、絶対悪口とか言わない。

あ、たぶん、モラハラーになっても、「悪口」は、きっと言わない。


モラハラーってね、「悪口は絶対言ってはいけない」と強く思っているよ。

モラハラの被害者は、そんな事信じられないだろうけど。


モラハラをするには、相手が必要なワケで、

その相手を、「モラハラ被害者」としておこう。

ただの「被害者」だと、誤解を招くから。

なぜかというと、モラハラーも、心理的には「自分は被害者だ」と思っているからだ。


信じられないでしょう?

実は、モラルハラスメントの場面には、「被害者」と「被害者」しかいないのだ。

そんなバカな、て思っちゃうけど、ホントなの。


だってあたしがモラハラーだったから。

あ、大カミングアウトしちゃったわ。

て、前も書いたか。


実際は、モラハラ気味だったというか、

心理がモラハラーだったというか。


もしも、あたしが男だったら、か ん ぺ き に、

正真正銘のモラハラーになってただろうね。

おぉ、始末が悪い(笑)←笑ってる場合じゃねーッ

男じゃなくてよかった。

男だったら奥さんに逃げられてたわ。

そしてなぜ逃げられたのかも、さっぱりわからずに一生過ごしたかもよ。


モラハラーは、品行方正に、まわりを注意深く観察しながら、息を潜めてすごす。

そして、無意識に、「自分が傷つけられた」回数を、カウントしていく。

相手ひとりひとりに対して、カウンターがひとつずつ有るんだよ。


ある程度までは、保険の免責みたいに、カウントしても、なにも起こらないが

ある回数を超えると、一瞬で「スイッチ」がはいる。

そう、モラハラスイッチ。(いやだそんなスイッチ)

「聖☆おにいさん」風にいうと、「仏の顔カウントダウン」


そうなったら、もう、止められない。

だって、モラハラーは、傷ついているんだもの。

「相手のせいで」、傷ついているんだもの。

怒ったり不機嫌になったり、

それは、すべて「相手のせい」なんだもの。

やだー、モラハラ。



あたしは全然気付いていなかった。

あたしは、意識的にはただ、「相手のせいで嫌な気持ちになる」としか、認識していなかった。


あたしが自分で気付いていない上に、相手にしていた事は、

・「相手が悪いからあたしは正々堂々と相手を攻撃して良い」と思っていた事。

・最初は、こちらから相手を一切攻撃しない。しないかわりに、もしもされたら、それは完璧に相手が悪いと"思いたい"という事。

・相手があたしを傷つけてくるのを、実は、じっと待っていた事。

・「相手が悪い」のを証明するために、あたしはわざと不幸になっていた事。

・おなじく「相手が悪い」のを証明するために、あたしはわざと不自由になっていた事。

・どんな物事を見ても、「相手が悪い」の証拠探しと、「あたしは悪くない」の証拠探しをしていた事。

・「相手が悪い」と思い込むのは、「実は、悪いかもしれない自分」を見たくないからである事。

・相手からの攻撃をあびているように思っているが、実は「自分の本性」から逃げるのに必死である事。


そして、あたしは常に「あたしは悪くない」と心から思っていた。



いろいろうまくいかなくて苦しかった。

なぜ不自由なのか、さっぱりわからなかった。

そして、ある時、突然気付いた。

あの、浜名湖の競艇の横で。

「あれ…? あたしのやろうとしている事は、モラルハラスメントだ…」


「あたしは悪くない」と心の底から叫んでいたのに、

使った手段は、「悪い事」だった。

モラルハラスメントは、「悪い事」だよね、疑いなく。


あれ?、あたし「悪い」じゃん…


正論で、正義で、清く正しく「悪くない」と訴えていた手段が、

「相手にとったら悪い事」だった…


その時、世界がひっくり返ったの。

自分の中に中に中に、どんどん中に降りていったら、

出た先は、広大な、外だったの。



あ、あたし神様だったわ と 思い出した。

あ、そうか、みんな同じ、神様だったわ

やおよろずの神って、この事だわ。


憎しみでは、相手を動かす事はできないわ。

愛でしか、できないわ。

でも、愛は、相手を変える事も望んでいないわ。

ただそのままでいい と 言っている。



それが、すとーーーん、と腑に落ちた。

腑って、ちょっと堅かった。

生のゾウモツじゃなくて、ゆでたゾウモツくらいの堅さだった。


その時、心の中で言った言葉は、

「あぁ… 」だけなんだけどね。



それが、あの日、感じたことなんだよな。

でも、それでびっくりしすぎちゃって、

「至福」までには至らなかったな。

まだ、あたしが解消しなければいけない宿題が多すぎて、

答えをいっぺんで全部見ちゃったのに、やるのに、心がついてこなかったという。

今、ようやく、少しずつできるようになったの。



世界のモラハラー、

はやく、気付いて。


そうあたしは祈るよ、今夜は。


posted by 辰多みか at 23:04 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

微積で表せるモノ


生きてる猫

死んでる猫



微分積分の数式では、

死んでる猫(の遺体)しか 表せない。
posted by 辰多みか at 23:03 | 「1」と「0.99999…」 | 更新情報をチェックする

ハートル=ホーキングの境界条件


ハートル=ホーキングの無境界仮説とか

無境界境界条件とかいうみたい。



あたしが感じてる、この世は、

これ かな〜。



前にも、ニュースかなにかで、見たな。

ホーキング博士が、こう、考えているということ。

そして、その時、ホーキング博士は「神はいない」と確かに言った。



うーん、あたしも、悟っていない「皆」が「神」と思ってる者は、

確かにいない、と断言できるけど、

ホーキング博士は、悟ってるのかな〜。



「ハートル=ホーキングの境界条件」からすると、この宇宙のはじまりは、

ビッグバンではなくて、



そう、「この宇宙」は、永遠に、永久に、最初から最後まで、在って、

出現したり消滅したりするように見えるのは、

実数時間空間と虚数時間空間を行ったり来たりするからであって、

それは、オイラーの等式と同じ現象だよ、たぶん。


ぐるぐる螺旋を描いているだけなのだ。
posted by 辰多みか at 23:02 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

水銀の表面張力その2


いや〜、ついつい、書きたいと思ってた事と違った方向へ行ってしまったわ。

この前で書いた事は、全部過去日記に書いてた事じゃんね。



水銀の表面張力と、人の心(自我)との関係のたとえは、

この前で書いたとおりなんだけど、


書きたかった事はね、


あたしは、この世が、丸い形をしているとしたら(これもたとえね)

その表面張力は、



自然対数の底かな〜と思ったんだ。

まあ、これも過去に書いたことなんだけどね。


うーん?

違うのかしら


それも考えたいよぅ。じっくり。
posted by 辰多みか at 23:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

水銀の表面張力


水銀のねぇ、

体温計あるじゃん。

あれ、割れた時、水銀がコロコロ出るでしょう。

もう今は、水銀計もあんまり使わないかな。


そう、水銀は、

表面張力が強力で、

液体なんだけど、つぶつぶにもなれる。

あの感覚。


水銀を寄せ集めると、すぐにひとつにまとまる。

でも、ちょんって、分けるように指で触ると、

水滴みたいに、こんもりした、水銀滴(?)になる。


あれ、あれ、あの感覚なの。

水銀は毒だけど、手に浸透はしないから、触ってみてよ。

(吸ったり飲んだりしたらダメだよ)



ひとつになる事が、スピリチュアルでいう、ワンネスで、

あたしはその事を「神様」と呼んでいて、

それが「本当の自分」で「真理」なの。


でもなぜか、人は人として生まれると、

ワンネスを忘れてしまうの。


うーん、忘れるように、もともと約束してある、というか?

それが、その約束が、法則 というか?


水銀が水銀滴になる時、表面張力でちんまり丸くなるけど、

それが、人、ひとりひとりなんだよね。

数もそうなんだよ。

数っていうか、ハッキリ言っちゃうと、「1」だ。「1」がそうなの。


「1」がいっぱいあつまって、大きな「1」になるの!

なんだそれ、だよね(笑)


そのね、水銀滴に、心があるとするとね、

水銀滴は、大きなひとつに"なりたくない"から、

他の水銀滴との、物理的接触を避けるの。

だって、触れたら、くっついちゃうもんね。

「くっついちゃう」というのは、自分が無くなる、という事を意味するよ。

だから、「心」というのは、他と自分を隔てるために必要な(と自分は思ってる)ものなの。

ここで「心」と書くと、誤解を招くから、「心」は「自我」と書き変えるよ。


「自我」は他と自分を隔てるもの。

それは「ゼロ」だよ。数字でいうと。

「ゼロ」というのは、「他とつながっていない」・「つながりがゼロ」という意味なんだよ。

あたしは、「存在意志」が「ゼロ」だと思うんだ。

だから、たぶん、「存在したい水銀滴」は、他の水銀滴から、逃げ回るのだ!!

「自我」があると「動けるようになる」んだねぇ。

いや、これはあくまでもたとえだから、水銀滴が本当に動くわけじゃないよ。


でね、なにかのきっかけで、存在したくなくなると、表面張力が無くなっちゃうの。

今、水銀滴にしぼって話しをしてるから、物理的にヘンな表現でアレだけど、

まあ、表面張力がなくなっちゃうという感じなの。イメージして。


そうすると、ほかの水銀とくっついてしまうよ。

その時、もともとのひとつぶの水銀滴は「1」から「0.99999999999999999999…」に、なるのだ。

存在意志が無くなると、まわりを隔てる「ゼロ」が無くなって、「1」は「0.999999999999…」になるのだ。



あたしは、数と生命の秘密は、そこに、

「1」と「ゼロ」生
「0.999999…」死

に、


あるんじゃないかと、思ってるの。


それを代入して、素数の謎がとけたらいいな〜と思ってるの。

ABC予想とか。

リーマン予想とか。

素数の謎がとけたら、素粒子(量子)の、とびとびの謎もきっとわかるよ。


でも、あたしは面倒臭いから、数式を解く前で、立ち止まってるの。

だから、ずっと数の事を考えていたい、とか

願っちゃうんだよな〜。



一生考えてろ>自分



あはは。



昨日の日記で、気にいった表現が出たから、

もう一度書いちゃう。


『微積ってさ、

 いかに皮ギリギリまでメロンを食べるか、に、似ている』


うふふ。

「綺麗にくりぬいたよね〜」って感じ。




数の世界でいうと、「皮」は、「ゼロ」だから、

数式で扱えないのです。

「皮」に一瞬でも触れると、破裂してしまう。

数式が破裂してしまう。

破綻してしまう。

発散してしまう。

特異点なの。




だから、微分積分で、近似値をとることしかできない。

ほんとうのほんとうは、「皮」まで、認識する事なのにね。

その「皮」まで扱った数式で素数を探れば、

生命の秘密がわかると思うんだよ。



うん、数ってね、

さくらんぼもちみたいに一個一個、隣とくっかないように、表面がサラッとしてるのよ。

べたべたしてないの。


posted by 辰多みか at 23:00 | 「1」と「0.99999…」 | 更新情報をチェックする
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