2013年06月17日

抵抗ゼロは超伝導で、目で見える量子状態


抵抗がゼロだと、E/Rはゼロで割る事になるから、その時何が起きるのかというと、

なにが起きるんでしょうか(笑)

生命が誕生するんでしょうか(んー?)


金属をものすごく冷やすと、内部抵抗が、ゼロ になるんだって。

うん、ここ、とても重要なんだけど、ホントにホントのゼロなのかな。

読んだ文献では、十万分の一 と書いてあったよ。

(早稲田大学理工学部物理学科の栗原 進さん。とてもわかりやすい。)


ということはゼロではないのでは…と思うんだけど、どうなんでしょう。


その、超伝導の時、I=E/R の オームの法則は使えなくて、

量子状態になるんだって。



わぁぁ。素敵。

量子状態が、目で見えるのよ。

といっても、空中に金属が浮かぶ、アレ イコール量子状態のすべて ということではないと思うけど。



posted by 辰多みか at 23:03 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 怒ったヘビを見ると熱が出る


2回だけなんだけどね。

怒ったヘビを見たのよ。

なんでヘビは怒ってるのかと言うと、殺されかけてるからなの。

(あたしがやったんじゃないよ)


一匹目は、隣の家で、たぶん庭にいた、なが〜いシマヘビ。

お隣のおじさん(カスピ海ヨーグルトをくれた人)が、

炭バサミで掴んで、辻のどぶに捨てようと持ってるのを目撃して、

あたしも付いて行ったの。


ヘビはね、もう、首を切りつけられてたんだけど(わぁ)まだ、生きてるのよ。

そして、弱弱しいながらも、こちらを見て、シャーと言っていた。


あたしはうわぁ〜とか言いながら、興味津々で見ていた。

うん結局、ヘビはそのまま水に流れていったんだけどさ。

(しっぽを流されながらも、ちょっと壁をよじ登ってきたりして、

すごい生命力だな、と思ったよ)


その日の夜、急に熱がでた。

風邪をひいたわけでもおなかが痛いわけでもないのに、熱が出た。

あぁ、ヘビだ…とあたしは思った。


次の日、熱が下がって、本当に不思議だったね。


もう一回も、殺されかけてるヘビで、

それは、幼稚園児たちが、つかんでは投げつかんでは投げ(!!)した、小さいシマヘビ。

その日は、卒園式だったから、まだ寒い春の日だったね。

冬眠から起きたばかりなのに、まさか年端もいかない子どもに、

もてあそばれるなんて、ヘビも思いもしなかっただろうね。


ヘビは怒っていた。弱っていたけど。

動く人影に対して、首を振り、怒っていた。

あたしは、よせばいいのに、またじ〜っと見てしまった。



そして、その夜、また熱が出たの。

あぁ、これは偶然ではないな、と思ったよ。


これからは、あたしは、怒ってるヘビは見ないよ。

というか、それ以前の問題かしら…
posted by 辰多みか at 23:02 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 猫が姿を変えて帰ってきた


うちの飼いネコの中であたしが一番好きだった、黒猫の「むーにん」は、

お母さんがシャム猫で、

とてもとても、と・て・も 気性の荒いオス猫だった。


中学の同級生の、地元でも有名な商店のあととり息子さん宅で

生まれた猫だった。


今、あたしは、その地元から遠く離れた地にいるけれど、

その商店の店舗が、今住んでる地にもあるよ。

そこの前を通るたび、「むーにん」を思い出すのだ。


母がシャムなのに、真黒猫が生まれたのは、まあ、予期せぬできごとらしかったけど。

(だから雑種)


シャムが気性が荒いのか、今まで飼った猫(日本猫)とは、まるで違う、

プライドと筋肉隆々な体と、ケンカで失った片目で、戦国武将みたいだったよ。


でもね、大好きだったんだ。

ある朝、「外に出たいよ」と、ドアの前でいつものように鳴くので、

ドアを開けてあげたんだ。

だけど、そこから一歩も外へ出ない。

あたしの足に何度もすり寄って鳴くばかり。

「どうしたの?」と訊いても、鳴くばかり。

その間、何分間か、ドアを手でおさえていたけど、

きゅうに、ふっ っと 意を決したみたいな顔になって、

外に出て行った。


それが「むーにん」を見た最後なの。

あたしが19才の時。



何日も帰ってこなくて、探し回ったけど、みつからなかった。

何度も夢に見てさびしかった。

半年くらいたったある夜、

ドアの前で「開けて」と鳴く猫がいるの。


むーにんの声じゃなかったけど、急いで開けたの。


そこにいたのは、白に黒いブチの、見たことない日本猫。

黒ブチは、「にゃー」と言いながら、入ってきた。

びっくりしたけど、家族みんな、

「帰ってきた…」みたいになって、おなかすいたでしょう、と、

ごはんをあげた。

いつもうちは、白いごはんに、ちくわを噛んでやるか、ツナ缶をまぜてやってたから、

覚えてないけどそんなごはんをあげたんだよね、きっと。

そして、猫は帰らず、あたしと一緒にふとんに入って寝た。


次の朝、ごはんを食べて、ドアの前で「にゃー(開けて)」と言うので

開けてやると、出ていき、そして二度と来る事がなかったの。

近所でも見かける事はなかったの。


不思議だったけど、家族みんな、変に納得していた。

帰ってきたんだ…と思っていた。


それからまた半年後の夜、ドアの前で「にゃー(開けて)」と鳴く猫がいる。

急いで開けたよ。そこにいたのはまだ幼さが残るしましま猫だった。

猫は、走りこむように玄関に入ってきた。


また、なんのためらいもなく、えさをやり、

しばらく家の中にいたけど、しましま猫は、一緒には寝ずに、

帰って行った。


また、帰ってきた…と思った。

体を借りて、帰ってきたんだな、と思った。

そして思ったのは、猫にもお彼岸(お盆)があるんだな〜ということ。

2度だけで、それから猫がやって来ることは、なかった。


思い起こすと不思議だけど、

あたしたちは、帰ってきてくれただけで、嬉しかったな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 猫の写真を撮ると


あたしがこどもの頃、

たくさんの動物を飼っていた。

なんてことない一軒家の借家だったけれど、

となりに畑も借りて、そして、たくさん動物を飼った。


いっぺんに、一番たくさん飼っていたときは、記憶がさだかではないけれど、

猫 4匹
犬 2匹
うさぎ 2匹
インコ 2羽
じゅうしまつ(十姉妹) 7羽

だったと思う。

両親が、動物好きだったのだ。

今も好きで、実家では今現在 犬1匹 猫1匹 巨大金魚3匹 

ザリガニ数匹 飼ってる。 ちょっと前までプラス インコ2羽 



そんな家だったんだけど、ひとつだけ、おきて があった。

それは、「猫の写真を撮ると、その猫はいなくなるか死んでしまうから

撮ってはいけない」 ということ。


不思議なことに、犬はよかった気がする。

でも、あまりたくさん犬の写真もないから、

犬も撮ってはだめ となっていたかもしれない。


これは、父母が言いだしたことではなくて、経験的に、

家族全体で"感じて"、だれかれとなく言いだしたことだったと思う。

(だって誰も、自分がいいだしっぺだと思ってないから)


だから、一番あたしが好きだった、黒猫の、「むーにん」の写真は

一枚もない。見事に、一枚もない。

長く飼っていた「みっち」は、はじめて写真を撮った数週間後に、死んでしまった。

もう、寿命が長くないと感じていたからか、よくわからないのだけど。

昔は、写真一枚撮るのも、フィルム代とか現像代とか、バカにならなかったので

今と違って、気軽に撮れなかったんだけどね。


一回だけ、迷い子猫を保護して、ためしに写真を撮ってみる?と姉妹で相談して、

撮ってみたことがあった。この時は、この現象が、"迷信である"と、証明したかったのだ。

誓って言うけど。


写真を撮ってみた。

次の日の朝、子猫はいなかった。

一日中、帰ってこなかった。


まさか…と半信半疑でいたら、

3日くらいたって、子猫が、帰ってきた。


あたしたちは、そこでやめればいいのに、また写真を撮ってしまった。


その次の日、もう子猫はいなかった。

そして、永遠に帰ってこなかった。



だから、それ以降、一度も自分ちの猫の写真を撮らなかったのよ。

もう、あたしは、自宅で猫を飼うことはたぶんないから、

これが迷信かどうかは、わからない。

今、犬は、バンバン写真撮ってるけど、なんともないよ。

不思議だったな〜。
posted by 辰多みか at 23:00 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
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