2013年06月20日

おっぱい


唐突なタイトルでごめんなさい。


あのね、

「おっぱい」と「ミルク」は、別物です。

育児中の母親や、乳児にかかわる機関の人々の心の中では、

このふたつは、厳密に区別されているよ。


この場合のおっぱいは、

乳児に与える 栄養 の方ね。


育児用語で、

「おっぱい」とは「母乳」のことで。

「ミルク」とは「粉ミルク」(人工栄養)のことだよ。



あたしは、完全母乳育児をすすめる 有名な産院で出産して、

それこそ、一度も「ミルク」を与えた事がない、という

育児をしていた。もう、パーフェクト・完母



そんな時ね、会社の後輩に会った時の事。

後輩ちゃんは、結婚したばかりで、まだ子どもはいなかったの。

あたしは首がすわった息子を連れて、遊びに行ったんだけど、

しゃべっている途中で、息子がゲップをして、

口から、たら〜っと「おっぱい」が出てきたの。それは普通の事で

びっくりする事でも珍しい事でもないよ。


後輩ちゃんは、「あらあら、ミルク、飲んできたの?」と息子に話しかけた。

うん、「粉ミルク」は飲んでなくて、「母乳」なんだけどね。

そこ、内心ものすごく反応したけど、あたしは口にも顔にも出さないようにしよう、

と決めた。

後輩ちゃんも、育児をするようになればわかるから。

まず、育児中の母親がこだわるだけの事であって、世間一般には

通用しない事だから。



でもそのへんの、理解度が、ちょっとした軋轢の元にも

なるよな、と、ちょっと思ったよ。

だって、「ミルクじゃなくて母乳だしぃ〜」と言いたいあたしがいた。

「ミルクを与えてるなんて、まわりに誤解を与えそうな事言わないで〜」と思っちゃったあたしがいた。

完母(※完全母乳)は、混合(※母乳とミルクの混合栄養)や、完ミ(※完全人工栄養)より

ずっと地位が高いのよ と思っちゃったあたしがいた。

なんたって母親しかできないんだから、とか。

瞬間的にそう思っちゃった。

わー、あたしやなやつー。



でも、実際には、そんな事、おくびにも出さなかったんだよ〜

わかってるのに、思っちゃった。

それって、いわゆる専門用語なのにね〜。



posted by 辰多みか at 23:03 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

「高圧電流」 って何だよ!!


はじめに答えを言っておきます。

「高圧電流」なんて言葉は有りません。


もし、新聞・テレビ・マスコミで言っているものが有れば、

その発信者は、間違いなく、「電気が苦手」です。



「10万ボルトの高圧電流が!」 は つっこみどころ満載(二カ所)で、

「10万ボルトの大電流が!」 は つっこみどころは一カ所で、

「10万アンペアの高電流が!」 は つっこみどころは無くて正しい表現

なんだけど、なんだかあまりインパクトないよね。

(ていうか実際は10万ボルトより怖いんだよ)



リアルで死ぬレベルだと、

「0.05アンペアの電流が!」「50mA(ごじゅうみりあんぺあ)の電流が!」(←どっちも同じ大きさ)

「42ボルトの電圧が!」

これが正解です。

迫力ないよね。

でもこんくらいで命が危険なのよ。

静電気は何万ボルトもあるんだけど、

いろんな理由で(何)、命には別条無いのよ。




「高圧」なのは、「電圧」です。

高電圧。あつ です。E ね。 単位は V ボルト だよ。


「電流」は、もしも、大きいよ!と言いたいのであれば、

大電流 か 高電流 と言えばいいです。わかってるふうに

"圧"を付けたらダメなんだよ。

電流は I ね。 単位は A アンペア だよ。




覚えてね。

あたしもめちゃくちゃ電気が苦手だけどね。



「ピ力チュウ 10万ボルトだ!」

ピ力チュウの10万ボルトは、空気中を伝わっていくから、

相手に届く時には、低電圧になってるのかなー。

電気袋も小さいし。

だから致命傷にはならないんだよきっと。

静電気レベル。

posted by 辰多みか at 23:02 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

おなべの音楽 共振エネルギー


中国のね。

金属でできたお鍋で、


持ち手の所を、両手のひらでこすっていくと、

だんだんお鍋の中の水面にしぶきが立ってくるという

すてきな魔法のお鍋があるのよ。

あたし、科学館でやってみたことがあるよ。


まあ…

ステンレスボウルとか、

ガラスのコップとかでも似たような事は出来るのだけど…


そのお鍋の事を、「共振なべ」とか「魚洗鍋」とかいうんだって。

たぶんスピリチュアル系でいうと、クリスタルボウルが

その仲間だね。(見た事ないんだけど)

あと、ワイングラス中の水の量で音階を作って演奏する

グラスハープも仲間だね。





なぜ共振なべにしぶきがあがるのかというと、

鍋の持ち手をこすると、音が出て、その音に水が共振するからなんだよ。


水のさざ波が打ち消しあう方向じゃなくて、重なるように振動する時、

しぶきはどんどん高くなっていくの。


たぶんね、これはあたしの想像なんだけど、

この音を、ヘッドホンで大きい音で聞いたら、

きっと、脳に悪い作用すると思う。


だって、人間は体の70%が水分なんだから、

鍋の水と同じように、振動するに決まってるじゃん。


これをね、"良い作用"する振動に変えたら、どうかな。

たぶんいいよね。"良い作用"なんだからね。


それがクリスタルボウルだろうな、と思うよ。

経験的に"良い振動"と感じてたんじゃないかな。



ホントはもっと正弦波を研究して、人間ににちょうどいいモノを

作ればいいと思うんだよね。
posted by 辰多みか at 23:01 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする

おなべのポテンシャルエネルギー


素粒子のワイン底とは関係ないよ。

もっと巨視的な実感できるエネルギーです。

お鍋の"位置"のエネルギーだよ。



食後にさ、

食器洗いをしていて、

大きなお鍋に水を張ってあって、ちょっと邪魔だから

どかそうと思う時。


お鍋を横すべりさせたりなんかして、急に動かすと、

バッチャーーン!! って、


すごい波が立って、自分びちょびちょ、とかいう時、ない?


(あたしはたまに有るよ。ちっとも学習しないの)


あと、学生時代にさ、

美術の時間に、絵具洗いの水入れを運ぶ時。


急に歩いたりすると、

バチャーーン! って、

そこかしこでやってた記憶がある。


あたしの息子の時代になったら、

「改良版」とか銘打って、水入れに折りたたみ式の

フチが付いていたのよ。それでも注意して持ち運ぶに越したことは無いけれど。


そのエネルギーって、

(水を高く波立たせたエネルギー)

なにかに使えるんじゃないかなーと、思うんだけど、

どうなのかなー。

効率が悪いのかしら。
posted by 辰多みか at 23:00 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする
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