2013年07月30日

かわいこちゃん


今、窓の外に、ほっそ〜いトンボが来てるのよ。
サッシにとまって、複眼でこっちを見てるわ。

胴体の長さはね、3センチくらいで、
色がとっても綺麗。
緑色の頭に、肩のへんは水色で、
水色と緑が混ざったグラデーションの胴体(棒とか草の茎みたい)。
しっぽの先はちょっと枯れた草みたいな色で、
草原にいたら、カモフラージュできっとわからないね。
羽根はあるかないかわからないくらい細くて透き通ってて、
良く見ると黒いワイヤー細工みたいだよ。

素敵だ。自然の神秘だ。
このへんは緑が多いから、きっとこんな色をしている
(この色の個体の生存率が高い)んだね。

20年くらい前に、北海道のオンネトーという青い湖に行った時、
ホントにホントに真っ青な湖で、ものすごく感動したんだけど、
そこに、真っ青なトンボがいた事にも、感動した。
ほそ〜い青いトンボ。
カモフラージュになるから、その場所ではその色の個体の生存率が高い という事だね。

水が多い場所には、真黒い羽根で緑色のトンボがいるよ。
黒い羽根でひらひら飛ぶ姿はトンボっぽくなくて神秘的。
(なぜあんな目立つ姿をしているのだろう?)
うちの庭にもたまに来るけど、それが来ると、
ああ、庭の木陰は今ちょっと湿っぽいのかな?と思うよ。


posted by 辰多みか at 09:42 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

ようやくupし終えた


2012年7月13日から2013年7月11日までの分を、
ようやくupし終えたよ〜。
つかれた・・・
腰が痛いわ。
2週間以上かかったわ。

でもまあこれで一区切り。
posted by 辰多みか at 23:11 | 日記 | 更新情報をチェックする

エルダーは風邪の薬


エルダーフラワーという 薬効のある花があるのよ。
和名は、「セイヨウニワトコ」というよ。
日本では、ドライにして、ハーブティー用で売ってるものか、
甘い濃縮シロップ(コーディアル)として売ってるものが手に入る。
どちらも、あたしの大好きな「生活の木」で買えるよ。

ハーブティーを淹れる要領で、エルダーフラワーティーを作って、
熱いままでも、冷たくしても、どちらでもいいんだけど、
飲むとね。

なんと、15分くらいすると、滝のように汗が出るんだよ。
ほんとすごいよ。

エルダーフラワーティー自体は、マスカットの香りで、
とても飲みやすい。
だからあたしは温泉に行く時、500mlのペットボトルに
作っていって、サウナに入って出ては飲み、
温泉に入って出ては飲み、するの。
ものすごい汗出る。
あたしはふだん汗をかかないから、ここぞとばかりに出す。
うん、温泉に行かなきゃ、て思う時、だいたい調子が悪くなる寸前なんだよね。
だから行って、汗で"いろいろ"出しちゃうんだ。

ホントに調子が悪くなってしまって風邪で熱が出ちゃったら、
それでもあきらめずに、エルダーフラワーティーを飲む。
だいたい、まだ調子は良くならないよ、って体が言っている時は、
汗が出ないの。
その時は、体は、熱を出したいの。
で、熱を出しきっちゃって、もう良し、と体が判断すると、
次に、汗でいろんなものを出す段階になるの。
もともとの体の不調の原因の疲れ物質だとか、
菌と体の抗体が戦ったしかばね とかさ。
汗がどっと出ると、熱が下がって、体がすっきりするよ。
もともと、体は「すっきりしたくて」わざと風邪の菌やウィルスを取りこむんだよ。
だから、あたしはその時、「より汗をたくさん出してよりすっきりするために」、
エルダーフラワーティーを飲むんだ。
コーディアルでもいいんだけど、甘すぎてあたしはちょっと苦手。
(コーディアルは薄めて飲むんだよ)
最近は飲んでないから、ここ一年くらいは風邪をひいてないんだよね。
(いいこと?)

イギリスではね、
エルダーの花が咲く初夏、
白いエルダーの花の房をたくさん摘んできて、
自家製の発酵飲料を作るんだって。
エルダーフラワーシャンパン と呼ぶらしいよ。
ロマンチック。
憧れるわ。

花の房たくさんと、砂糖と、レモンを、水に浸して、
数日置くと、自然に発酵して、さわやかな飲み物ができるんだって。
マスカットの香りの白い花。レモン風味の炭酸飲料。

飲めば汗もいっぱい出るし、夏の暑さをのりきるには、きっと最適な
飲み物だよね。
あぁ〜、うちでも作ってみたいの。

セイヨウニワトコはこんなふうにとても役立つ植物なんだけど、
外国ではちょっと「魔」っぽいイメージがあるらしいの。
ちょっぴり不吉な感じ、ね。
イスカリオテのユダさんがこの木で首を吊ったらしいとか・・・
でも、花はとっても可愛いよ。
posted by 辰多みか at 17:14 | 香草・香料のこと | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

容器のカタチが・・・

なんかイヤだ。
「泡のチカラ」
posted by 辰多みか at 22:53 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする

リーマン予想を解きたいの。


真に願えばかなうっていう、
引き寄せの法則。

あたしが夢見る場面は、
高卒で文系の、理系大学も出てない主婦(あたし)が、
リーマン予想を解いた・・・! って・・・
スポットライトをあびて、今より痩せているのよ(笑)
リーマン予想に限らなくてもいいんだけど、
素数の謎を解きたいの。
(でもホントに解いたら、消されちゃうかも・・・?)

命が危ないけど(笑)夢なんだよ。
ぜったい叶うって、
真に願うよ。
posted by 辰多みか at 22:24 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

言っていいのか悪いのか


あたしは、つまるところ、

言っていいのか悪いのかが、わからないんだ。
響子さんに対して。
はみだしてくる事に対して。

同じような悩みを、「小町」で見たよ。
みんな、その「状況」は、辛いでしょう、という答えだった。
読んでて涙が出た。
具体的に書くとね、(小町じゃなくてあたしの場合ね)

あたしの行動について。
自由に"買う"権利が無い。
自由に"捨てる"権利が無い。
自由に"出る"権利が無い。
そしてそれはなぜかというと、将来何が起こるからわからないから
一円でも多く貯金をするため だという。
自分の事はさておいて他の人(家族)にお金をあげたいから
節約して貯金するのが最優先という。

でも、おかしいんだ。
"将来なにかあった"時、まさにその状況の時、
「このために用意していた」と言うと思っていたら、
かたすかしをくらった。
えっ、今がその時じゃないの?
じゃ、いつ?
この状況がそうでないならば、その時は、きっと永遠に来ない。
ただ単に、綺麗な言葉で誤魔化しているだけだ。
たぶん本人も気付いていない。(そこがさらにタチが悪い)
そしてその綺麗な言葉はこちらの罪悪感の上に成り立っている。
ただ貯金が趣味なだけ なんでしょ。

違和感がある。矛盾がある。
言っている綺麗な事と、結果がともなわない。
「卑下慢」という言葉を最近知った。
うん、全部当てはまる。響子さんに。
アサーティブネスでいうと、
「ドッカン」「オロロ」「ネッチー」と、3キャラクター居るんだけど、
卑下慢の人は、この「ネッチー」だ。
※「ネッチー」についてはぐぐってください。
ネッチーは、ねちねち言って、イヤな人って名前から想像つくけど、
卑下慢の人は、イヤな人って一見わかりにくい。
あとから襲ってくる、虚無感とか、よくわからないけど腹が立つとか、
そういうのが常にあって、つきあいが長くなってくるとわかるようになってくる。

なんであたし働いてるのに、ガソリン代がもったいないからって、
車を駐車場の一番入り口にとめないからって、
ニヤニヤしながら嫌味を言われないといけないの?
(歩く距離はいくら遠くても問題にならないみたいだ。)
あくまでも車の走行距離。あたしその分(10円)くらい働いてるよ。好きにさせろ。
なんであたしがはいたパンツ(下着!)を、はいてないからって人にあげなきゃいけないの?
「どこかにまぎれこんじゃってわからない」と(嘘)言ってるのに、
あんまりしつこいからもうハッキリ「嫌」って言ったのに、
なんで毎日、パンツあった?と聞かれなきゃいけないの? 1000円しないだろ、相手には買ってもらえよ。
ていうかそれ以前の問題だよ。
なんでお土産でもらったみたらしだんごの箱を、ちょっとタレが0.5mmくらい付いてたからポイッと
捨てたら、いつのまにか拾ってきてじゃがいもを入れてあるの?
目の前で捨てたからか? タレついてたから捨てたんだよ! いつもは捨てないだろ!?
なんで洗濯機のドライでシルクとか洗ってんのに、トイレをふいたぞうきんをわざわざ入れるの?
洗剤と電気代がもったいないって思い付くのはわかるけどさ。

もう、たくさんだ。
上に書いてきた事は過去の事で、もう響子さんにはハッキリ「言われて(やられて)嫌だった」と
言ってある事。書こうと思えば、もっとすごい事がいっぱいある。
そんなのはほんとはどうでもいい。もうどうでもいいって所まで来れたの。
なんで響子さんはそんな事するかっていうと、簡潔にいうと怖いからだ。。
(あたしを恐れているという意味ではないよ)
愛からの行動じゃないからだ。
響子さんの心の奥はあたしと同じだって事は、わかっている。
頭でも感覚でも、わかっている。

それでも、毎日毎日、同じような事が起きる。
だから、あたしは毎日、伝えなきゃいけないってこと?
これは嫌です って。
だって悟ったって、答えを見たって、
この状況が変わらない。

たぶん、言わなきゃ変わらない。
(言っても変わらないけど)
あたしはたぶんこのおかげで無気力になってる。
相手のせいって思っちゃうのはあたしの悪い所で、
まあそのおかげでめでたく悟ったから、一概にダメとは言えないんだけど。
でもね、つらいよ。
あたしは毎日「言ってもいいよ」という言葉を求めて、精神世界のブログを
見て回ってる気がする。
だって、言っても大丈夫って、自分自身の中から湧き出る保障が、無いもの。

ああ、響子さんの卑下慢なところを書こう!と思えばいいかな。
だって、ネット上でもたぶん書籍上でもあんまり具体例って無い。
そしてあたしの「攻撃的」なところとか「モラルハラスメント」をする心理とか
書けばいいのか。鬱の事もちょっとわかるし。
そしたら少しは世の中の役に立つかな。
世の中の役って、ひとことでいうと、人類が全員悟る、という事だよ。
あぁ、そしたら、毎日がちょっと楽しくなるわ。
posted by 辰多みか at 22:18 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

丹田とセロトニン


おへその下にある丹田(下丹田)はね、
そこで血が作られている と昔の人が感じたから
そういう名前なんだって。

丹 は前も書いたけど、
水銀からできる 赤い色 で、
「赤い色が湧き出る田んぼ」というのが
漢字が表している事だよね。

女の人はそこに子宮があるから、
さらに血を連想させる場所だ。

丹田 という場所は、そこに何か臓器があるわけではない。
(子宮もちょっとずれてる)
しいていえば、骨盤の中の「重心」というか、
体全体の重心 というか、力の合成といった感じの、
ベクトル的な何か が、その場所だと思う。

昔の人は、小腸で血が作られている と考えていたんだって。
(骨髄ではなくて)
あたしは、セロトニンやドーパミンの勉強をしていた時に、
"丹田"がもしも造血の場所を示していると仮定すると、それは血かもしれないけど、
本当は、血液中の、「セロトニン」の製造場所の事を指しているんじゃないかなと感じたんだ。
そう考えると、骨髄で血が作られている、という現代医学とも矛盾しないし。

今って、あたしは、憶測でしか丹田の話ができない段階だから、
仙骨が支える気(下丹田)、蝶形骨が支える気(上丹田)、それをつなぐ背骨の途中(中丹田)を、
もっと体を感じて、感じてとって、体全体で腑に落として、ちゃんと話をしたいな〜。
posted by 辰多みか at 21:39 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

目からウロコが落ちた


昨日書いた、ね、

夏フェスでの、できごと。


5年前の悟りの瞬間を彷彿とさせたあの瞬間。
まわりがキラキラして、25000人が「あたし」だと
実感した瞬間、

そうだ〜目からウロコが落ちるって、コレだわ!!と思ったよ。

その時の、25000人が、あたしの心の目から見て、
どう見えていたと思う?

うふふ、みんな芝生に座ってたり立ってたりしたんだけど
(ステージとステージの間のほんのちょっとの休憩時間だったから)
その、芝生のみんなはね、
胸から下は、

みんな海に浸かっているのよ。

「愛」という名の海水の。

みんな胸から上は海水の上に出ていて、違った顔をして、
ニコニコ笑ってたりとても楽しそうで、
(楽しいフェスだったからね)

でもね、胸から下は、み〜んな、おんなじ物で、

満たされているのよ。
「愛」という名の海水で。(大事な事なので2度書きましたよ)
その時、あたしの目のくもりが取れたんだよな〜。

いつのまにか(生まれつき?)、目にウロコがへばりついちゃってて、
その、気づいた時に、
ポロッ と、
落ちたのね〜。

まあ、すぐまた曇ったけどね・・・
でも、コレ練習すれば、常にこの状態が定着できそうな気がする!
posted by 辰多みか at 22:08 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

くもりがとれる瞬間


悟った時ね、

たぶん世界は輝いていたんだ。

忘れちゃったけど。
それをどうしても思い出したくて、この日記を書いてる。

一週間前の事。
そう、ちょうど7月13日。
あたしがtextファイルとして、日記を書きためてぴったり一年たった、あの日。
その書きためたtextファイルをブログとして世間に出そうと、前夜12時すぎにブログ登録した、あの日。
あたしは夏フェスの広大な観客席にいたの。
あはは。ぐぐったら、どこに居たか、すぐにわかっちゃう(笑)。
そう、あたしは、あの2万5千人の中にいた。

観客はみんなとってもマナーが良くて、譲り合い・盛り上げ方・笑顔・歓声。
うーん、ゆとり教育(いい意味で)のたまものなのか。
だけどね、まあ、大人数だから、ちょっとしたトラブル(まではいかないけど)は
多少はあるのだ。場所取りとかね。

あたしは、始終、ほとんど上機嫌だったけど、一瞬、気分が落ちた時があった。
それはあたしの罪悪感が発動した時。

自分の心の中を知る以前は、「ああ〜イヤだな〜」と思っちゃう所だけれど、
その時は、「・・・あたしの罪悪感がうずいているから、こう思う。」と、
自分を分析して見ていた。
するとね、
突然、

まわりがキラキラしだしたんだ。
「ありゃ〜まわりは全員、あたしだ」と思ったわ。
まわりの25000人の顔があたしに見える、とか、そんなんではないよ。

自分が見ている風景が、
実はフィルターがかかっていて、それは常にそうだから、
自分では全く気が付かない・気が付けれない性質のものだってことがわかって、

なぜわかったかというと、そのフィルターが、左右にサーッと、一瞬開いたからなの。
フィルターは、右目にも左目にも有ったよ。
サーッと開いた瞬間、風景がキラキラ、純粋に、見えて、
そして
なんか知らないけど、一瞬で、閉じた!!

なんだよ、あたしの心、くもりっぱなしじゃん(笑)。

たぶんね、昔はやった、3D画像集みたいに、
自分で焦点を合わせると、(いや、逆に、合わせないと、)
フィルターが、はずれる仕組みになってる?!
やっぱ中心どおしをしっかり合わせるとか?
そのフィルターって、「あたしは悪くない」とか「あたしがこんなにしてるのに」とかの
「罪悪感」「犠牲者意識」「被害者意識」とか、そんなので曇ってる。

あたしがまた見てみたいと思ってた、仕組みを、一瞬、見たわ!
(でもなぜか、また一瞬だったわ)
その瞬間、ここにいる25000人、いや、世界中、宇宙中の、全ひとびとは、
みな、あたしと同じ心を持ってて、
いくら殺人者と呼ばれる極悪人といわれる人でも、
「真の悪人」ていうのは、存在しないんだな、と思ったよ。

そして、帰り道、車の中で、
もしもあたしが通り魔とかに会っても、
説得できる気がしてた。
犯行を未然に防いで、しかも当人は心から反省する。
それは、あたしが愛を持って相手に向かい合えば、きっとできるのだと、
そんな物語を書きたいなと、思いながら、
フェスの余韻に浸りつつ、物語を考えつつ、帰ったわ。

常にフィルターがはずれてればいいのに。
それは訓練のたまものなのかしら。
posted by 辰多みか at 10:00 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

なんにでも、なれる。


あたしはまだ実感ができないのだけれど、
(ぼちぼち信じられるようになってきたけど)
真に、真に願えば、というか「そうなる」と思えれば、
本当に、そうなる という法則。

今、世間でさかんに言われている。
簡単そうなのに、なぜ、みんなができてないかというと、
みんな、真に思ってないから。
(その具体例を書きたいな)


そう、真にそう思っ時、
電子レベルで思った時、
量子状態レベルで思った時、


人間は、「重ね合わせの状態」の中から、

その、真になりたい自分 の状態に、
収束させる。

収束する、んじゃなくて、自分の意志(無意識以下の意志)で、
収束させる。

波が、粒になる。
電子の位置が決まる みたいに。
これを コペンハーゲン解釈 というのよ。


実は、願ってなくても、勝手に収束してるの。
それは、自分が願っていない自分 に収束しているよ。

「幸せになりたい!」と願えば、
その時の自分は、幸せじゃないからそう願うのであって、
宇宙に届く願い(無意識下の意志)は、「今しあわせじゃないです!!」の方なんだって。
そうだよね。
だから、そっちの「幸せじゃない」方に収束するの。

だから、今幸せになりたいんだったら、
「今しあわせ!!」って願えばいいんだって。
いろんな人が、そう教えてくれてるよ。


人間は、今すぐなれる。

素粒子レベルで。

素粒子レベルだから、なんにでもなれるんだよ。

posted by 辰多みか at 22:31 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする

台風の気流と宇宙ジェット

このあいだ言ったみたいに、
わたしたちは本当は、まん丸の玉で、
球だから回転するんだけど、その中心は、
真に中心だとすると、

回らない。

あたしはあのあと、こう考えた。


層になっているまるたまは、
もしも、
層自体の厚さにばらつきがあったり、
層単体の中心が、回転体の真の中心と合っていないと、

回転中心は、ぶれにぶれて、
まるたまも回転しながら振動する。
ノイズを出しながら。
そのあと減速するのかどうか、わからないけど、
どうなっちゃうのかは、わからないけど、

回転の中心軸は、一定ではないはずだ。

それが、自己一致していない、わたしたち。
自己肯定していない、わたしたち。
汚いもの(自分)にフタをしている、わたしたち。


もしも、自分が自分に完全一致しているとすると、
厚さにバラツキもないし、各層の中心も合う。
そうすると、まるたまは、完全に、振動せずノイズも出さず、
回る。
すると、真の中心に、回転しない部分ができて、
そこが外の「神」との交流する出入り口になるんじゃないかと思うの。


まるたまじゃなくて、
台風とか、銀河とかの方がわかりやすいかもしれないけど、
そう、中心は、

台風ならば、強力な上昇気流と下降気流が生まれていて、

銀河ならば、ジェットが、上下に思い切り吹き出ている。


それが、わたしたちまるたまの中心の「神」という場所と、
世界のすべての「神」という場所を結ぶ、
出入り口
の形を、
物質的に目視できる例
なんじゃないかと思うよ。

わたしたちのまるたまは、
中心がブレていなければ、外の「神」と、
交流できるの。
その時受け渡しをするのは、空気じゃなくて、

「愛」なんだと思うよ。

宇宙ジェットが、プラズマとすると、
やっぱ「愛」ってそういうたぐいのものかもね。
posted by 辰多みか at 22:30 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

夏の夜


夜、外を歩くとね。

どこからともなく、花の香り。
うん、懐かしい あの香り。
そう、「ベープマット」の匂い。

今、「ベープマット」使っている人、いないんじゃないかな??
でもね、あたり一帯、ベープマットの香りなのよ。

どこから香って来るのか、くんくんしながら探したよ。
犯人(笑)は、ゆり の花でした。

鉄砲ユリは、ベープマットの匂いだよ〜
ん? ベープマットがテッポウユリの匂い なのか。


うす暗闇の中で、

ひときわ目立つ花があるの。

白い、レース。

つるにいっぱい付いてる。



それはね、カラスウリの花だよ。
とてもとても不思議な花だ。
5枚のはなびら、その先が、
長い、ふわふわした、糸みたいになっていて、
もやもやっとした、わたがしみたいな、
あるいは、海の生物みたいな、

なまめかしい感じもする花なの。


夏の夜は、白い花が咲くね。
posted by 辰多みか at 21:47 | 香草・香料のこと | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

回転体の中心

ず〜っと、考えてるんだけど、

回転体の中心は、回転してるのかな??

たとえば、コマ。
たとえば、地球。

体積(つまり重力も)が充分に大きければ、
もしかしてもしかして、中心は、静止してる?

コマ(独楽)はね、中心は回ってるように、見えるよ。
そして、すごく摩擦熱が出てる気がする。
それは軸中心で回るように、とんがって、強制されてるからなんだろうけど。

もしも中心だけは回転しないとしたら、回転しない範囲は、どこからどこまでなの?
ゼロからゼロまでかな。
原子いっこぶんかな。(まさかね。原子だって幅が有る限り回ってると思うよ)


ず〜〜っと考えてるの。

あたしたちがね、本当は、図で描くと、まんまるの形で、
たぶん、まんまるだから回転していて、
心の一番奥底の部分が、神様と同じ成分なんだから、

そこは、回ってないと思うなー。
ていうか、回らないから、神様 なんじゃないかなー。

と ず〜っと、考えてるの。


回転体は、回転バランスをくずすと、とっても怖いよ。
大きい砥石(といし)とか、命の危険レベル。

もしももしも宇宙が、
中心から遠く離れた所でちょっとバランスをくずすと、
きっと回転中心は、ブレブレになるのよ。
回転無し(無)と回転有り(有)の、無と有を
交互に繰り返すと思うの。

そんなことばかり、ず〜っと、考えているの。

posted by 辰多みか at 22:15 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

動き続ける宇宙

宇宙って、

んー? この世界 って、



はじめから終わりまで動き続けるの。

まわる とか 振動する とか

というか始めも終わりも無いみたい。


その動き続けるエネルギーは一体どこから来てるんだろう。

不思議だな。


1/素数(素数の逆数)が、 拡大すると 湧き出てくるみたいな感覚なのが

(どこまでいってもゼロには絶対ならないという感覚)

そのおおもとなのかな。


見ようと思えば、いくらでも拡大するけど

見るつもりがなかったら、そこで止まっちゃう。

そんな感じなのかな。


そうするとね、

宇宙のエネルギーって 神の視線 な 気がする。
posted by 辰多みか at 09:37 | 宇宙のはじまり | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

あたしはだめだ とよっぽど言いたいんだな

あぁ〜。

あたしはダメだ。

ホントに。

なんにもできない。

やる気がおきない。

ホントのホントは、この日記に書くようなことを、

一日中考えていたい。


そして病気に苦しんでる響子さんに、

病気のホントの原因を教えてあげたいの。

あげたい なんて上から目線だけど、

「病気は自分が作り出している」って事を、

知らしめてあげたいの。


あはは。響子さん本人が思ってる"原因"は、

"あたし"なんだろうけど、

本人はそれをひた隠しに隠して、

そして"本当の自分"も見ない。

"そう思ってる自分"も見ない。

あたしにはまるみえなんだけどね。

周囲もそう言ってるし。

本人だけが認めない。


しかもね、ホントのホントの原因は"あたし"ではない。

そこに響子さん本人が気付くことができれば、

病気は治るのだ。(そしてうまくいくと悟れる)

ガンとか命にかかわる病気ではない。

症状は、「息苦しい、冷や汗がでる、気持ちが悪くなる

腸の調子が悪い」

たくさん検査して、器質的な異状は脳の老化しか、無い。

いろんな症状を、主治医(3人いる)に訴えても、

とりあってもらえない"病気"。


なんでその病気が治らないかというと、

あたしが感じるのは、

"あたしのせい"だから"治ったら都合が悪い" のだ。

治ったら"あたし"が悪い の証明ができなくなるから

治らないの。

なんてシンプル。


あたしはね、

響子さんのことはもとより、

自分の事をなんとかしないといけない。

悟ったって、

ただ、「わかる」だけで、

そのまま人生をほったらかしにしていたら、

幸せはすぐどこかに行くの。

だって、この世は無常だからね。

動いているのが、デフォルト。


ただただ、

「あたしはダメだ〜〜」と、言いたいんだろうな、あたし、と思うよ。


だってやらなきゃいけないのにやらないという事、自分が窮地に陥る事、

「わ ざ と や っ て る」

あたしに似てると感じる有名人は、

「ガラスの仮面」の美内先生だわ。あと雅子様。

どうしたいんだろう、あたし。


うん、ひとつだけわかるのは、

「イヤ」と言えるようになるのが目標だろうな という事。

言えるまで、なんども、なんども、なんども、同じ問題が目の前に出される。

あたしは「いい人」と思われたいから、

「いや」と言えないの。

断れないの。

断れないから、逆に相手を攻撃するの。

(なんていやな子! 笑)


そこ、だろうな〜、今の問題は、と、思うよ。

言わなきゃダメなんだろうな〜。

相手を攻撃せずにだよ。

それができたら、ようやく、次の一歩なんだわ。
posted by 辰多みか at 13:30 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

スピノザの神と神話の神

アインシュタインがね、

スピノザの神だったら信じる、と言ったという。


スピノザという名前の神様ではなくて、

スピノザさんが感じた、神さま の事ね。

そしてスピノザさんは「エチカ」という本を書いたの。

本を読んでないから、憶測なんだけど、

(内容はwikiで調べたの…)

この神様は、おおいなるひとつの神様、

この宇宙の法則、だと思うの。



数を扱う者は、数の世界のむこうに、神を見る。

それは昔から今も、同じ体験で、

みんな感じるのは、同じ、ひとつ神。


今の宗教(キリスト教・仏教・イスラム教)が言ってる 神様 と、もともとは、同じなんだけど!

宗教はね、なぜ「本当(の神様)」が伝わってないように感じるかというと、

宗教を伝える人、聞きにくる人の、受け手の準備が整ってなかったと思うの。

「受け手の準備」とは、ハッキリ言って、「悟る」という事なんだけど。


悟った内容は、悟った人に対してしか、正しく伝えられないの。

それって無理だよね〜。

神様を知りたいのに、救ってほしいのに、だから宗教をやるのに、

それが本当に正しく伝わってるかどうかは、

「伝わった後の状態」に、「伝わる前に自発的に」ならないと、わからない仕組みなんだもん。

だから、伝える伝えない、教える教えないは、ハッキリ言っちゃうと、全く無力なんだよ。

「悟らない」からわからない、「悟った」からわかる、ただ、それだけ。

うん、いくら聖書で、神とはこういう方です、と書いても、それをいくらみんなで伝えあったとしても、

一度、神を体感しなければ、「神」は絶対わからない。


あら、脱線したわ…


そう、スピノザの神とは、おおいなるひとつの神。

数を扱ってる人たちが感じる神様感と同じで、今ワンネスと呼ばれてるものと

同じもの。

同じなのに、ワンネスとどう違うかというと、数の世界の風景の果てで出会えるところ。

(数の世界の神様には、とりあえず悟ってなくても出会えるんだよ。そこが違うの。)


スピノザさんは、真に悟ってるから、

内面を探っていった神様とおおいなるひとつの神は同じものと言ってると思うよ。




で、あたしが、人間ひとりひとりが神様、と感じたのは、

日本神話の神様とか、ギリシャ神話の神さまとかね。

(実際問題、神話の神様って、ホントの神ではない気がするけど)

万物に神宿る、みたいな、ソレ。

それが、みんなが対話する、「おおいなる自己」「ハイヤーセルフ」

「天使」「インナーチャイルド」「本性」と呼ばれるものだと思うの。

"そういうふうに呼ばれるもの"は、ワンネスと違って、

肉体を持っているよ。それは自分自身って事なんだけど。


「悟った人」「真理を知っている人」が、神話の神様 のモデルだったと思うの。

(おはなしとして伝わって来るうちに、どんどん変形していっちゃった感じはするけど)




でね、神話ではなくて宗教の神さまは、もともとは、スピノザが感じた神様とか、

あたしたちが内面を探っていって出会える神様と、まったく、まったく、同じものだった

はずなんだけど、さっき書いたみたいに、悟った人どおしでないと伝わらないから、

悟ってない大多数が「神様に名前をつけ、」「神様の片面だけしか言葉で表さないから

(もともと神様は言葉では「片面」しか表せない仕組み)、」

いつのまにかひとりの「神様」という、人格ができてしまって、

それがひとり歩きしている状態なの。ヤハウェとかエホバとかね。

スピノザは、その「人格を持った神さまを信じてる悟ってない人々」に、いっぱい批判されてたと思うよ。


あたしも、アインシュタインと同じく、今の宗教が言っている神ではなくて、

スピノザの神だったら信じるなぁ。

というか、スピノザの神って、「ホンモノ」だと思います。
posted by 辰多みか at 23:57 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

自問自答・天野聖子さん

わー!!

今、本屋に行ってきたんだ。

娘が買いたい本があるから、あたしはつきそいで。(兼運転手)

あたしはいつも、スピリチュアルコーナーとか、

自己啓発コーナーに、行くの。


そして、背表紙の題名や、平置きされてる本の題名や帯を見るの。

だいたいね、書かれている内容は、中を見ないでも、わかるよ。

(超能力があるとかいう意味ではなくて、"悟れば"わかる事が書いてあるはずだから)

だから、ほぼ手に取る事は無い。


特に、心屋さんの本の題名は、うっかり手に取ってしまうと、

もしもね、そこに"悟った仲間"がいたとすると、

「あー、あの人、早く悟ればいいのに」と思われちゃうような、

ヒッカケ問題みたいな題名が付いてるのがいっぱいなので(笑)

そうそう、

「あの人、自分の身の回りに起きてる事は、他の誰かのせいだと思ってるんだろうな」とか、

そう思われちゃいそうなのがいっぱいなので(笑)、

ぐっとこらえて、手に取らない(けどアマゾンで、一冊買おうかと思ってるの)。


今まで自己啓発系で買ったのは、斎藤一人さんの二冊と「神との対話」三冊 だけだよ。

しかも、神との対話は、第1刊の1/3までしか読めてない。

厚すぎるとくじけてしまうのだろうか。あと10倍くらいページがあるのに。

というか、頭の中で自分の考えが浮かびに浮かんでしまって、ぼーっとしてしまうから

読み進められない。


今度、心屋さんと阿部さんの本を買ってみようと思ってる、というか、

アマゾンに注文したけど、品切れでまだ手元に来ないの(待ち遠しくてワクワクするよ)。


そしてね、さっき、いつものように本屋のそのコーナーをさまよっていたら、

一冊の本に目がとまった。

長くて良く覚えきれなかったので、一部分だけ、「自問自答法 天野聖子」さん、

だけ覚えた。

あたしは、最近、実践法を探しているので、これはいいかもと思って手にとって、

最初を読んでみると…

まず瞑想みたいに自分に問いかけ…答えてくれたのが

"ハイヤーセルフ"だったんだって。

それを見て、あたしは、

あたしが"やおよろずの神"と思ったのは、"ハイヤーセルフ"の事だ。と思ったの。



読んだのはちょっとだけだけど、天野さんは"本物だ!"と確信したよ。


そして、本は買わずに(!)うちに帰って、すぐググったの。

YOUTUBEとかすぐに出たよ。

うん、本物の表情! YOUTUBEを見ていて、びっくり…

人間は…円で書くと、4層の円になっていて、

一番表面が肉体、次が心、次が魂、次が霊。そして、それを縦に書くと、霊の次は、

大宇宙大自然の叡智…


そう、あたしは、この「霊」を「やおよろずの神」と感じ、

「大宇宙大自然の叡智」を、「ただひとつの神様」、と感じている。

天野さんは、「宗教じゃないから「神」と書きたくないけど、

本当は神様」とはっきりおっしゃっている。

そう、「霊」が人間の中にいる神で、

「大宇宙大自然の叡智」が、宇宙創造主としての神様。


そう、そう、そう!

「霊」はあたしは「やおよろずの神」と思い、

「魂」はあたしは「本性」と「本当の自分」と思い、

「心」はあたしは「表の顔」と「本音」と思い、

自分で意識してコントロールできるのは、「肉体」→「表の顔」→「本音」まで、

死んだ時に無くなるのも、「本音」まで。

「本性」は完全に無意識だから、コントロールはできないけれど、

無いものとしてフタをして生きるか、フタをしすぎて苦しくなって、

覚悟をしてフタを開けて、見るか。

(その時、「本性」はただ、在る、と、みずから言うの。そして自分は悟るんだよ。)


そう、そう。

言葉の定義の違いなだけ。

そうなんだ。

こうやって図形で見ると、ホントそうだわ〜、と思う。



いろんなスピリチュアル・宗教で、みんな好き好きによんでいる、アレ のこと、

うん、一回、誰か統一してくれないかな〜(他力本願…)。


そう、それでね、天野さんは「心」と「魂」は陰と陽で"相対"性があって、

「霊」は"絶対"性があるとおっしゃってるけど、

それはあたしは、

「神(霊)」は、まえも書いたけど、

白であって黒。

上であって下。

中であって外。

わたしであってあなた。

わたしであってわたし以外のすべて。

だからだと、思うよ。


うん、いつも本屋で見てるはずなのに、目に入ってこなかったなー。

もう10年くらい前からセミナーとかされてるみたいなのに。


やっぱり、人間って、自分が関心のない、というか、

必要ないと思ってる事って、目に入らないように、できているのね。

今は、目に入るタイミングなの。
posted by 辰多みか at 22:45 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

一年間かきためた事をアップする

このブログはね、2013年7月13日以前は、

日記として書きためておいた事を、

過去日時にさかのぼって、アップします。


うん、やるぞ。
posted by 辰多みか at 00:00 | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

スピノザとパスカル

スピノザのエチカと

パスカルのパンセを

読まなくちゃ。

図書館にあるのかな。


posted by 辰多みか at 00:49 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

今日からはじまりです。

7月13日。
今日から始めます。
愛をこめて。

posted by 辰多みか at 00:40 | Comment(19) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

神様とゼロがそれぞれふたつある話そのA

あしたでね、

日記を書きためて、ちょうど一年なの。

その日(13日)、書こうと思っていた、タイトル の事。


あした13日は、一日出掛ける用事があるのだ〜〜

だから、一年目イブだけど、今書くの。

そして、あたしの目的は、この一年書きためた日記(記事)を

ブログかなんかで、世間に公開することなのよ。

(もうすでに世間様むけに書いてる)

13日にしようと思ってたけど、夜まで用事があるから、できるのかしら。


ちょうど一年前は、ヒッグス粒子の事を書いたわ。

「神の粒子」という名前には、賛成できない、と。

そう、「あ ん な も の 神 じゃ な い」



そういえば、あれ以降、ヒッグス粒子の話題を聞かないけど、

どうなったのかな。

たしか、実験のヒッグス粒子の存在確率が5σ超えだったから、発表したんだっけ?

さんしぐまを超えると、"そうではない"確率は、1000個に3個 だから、

ごしぐまを超えると…"そうではない"確率は、1000万個に6個 か?

ジャンボ宝くじに当たる確率が、1000万分の一(枚) みたいだから、

う〜ん、"ヒッグス粒子じゃない確率"って、案外、高く感じるわ。

(もちろん宝くじが当たると思ってるので!笑)


そう、神様がふたつ(2種類)ある、という話。

ホントは3種類なのかもしれなくて、

4種類以上は、無い、となぜか断言できるのだけど、

3種類目をいまいち実感できないから、今のところ、神様は、

感覚的にはふたつ、あると思ってるの。

でもね、実際には、たったひとつ、なんだよ。


一年前に、書いた事だよ。


それはね、ふたつのうちひとつは、やおよろずの神さまで、

あたしが「悟った」時、感じた神様。

あたしも、みんなも、人間全部、生き物全部、物質全部が、それぞれ

神様、と感じた、あの感覚。

日本古来の神様は、コレだ、と思った、あの神様。

それは、空間をゼロで区切って、おのおの「1」として存在しているの。

たったひとつ、では存在できないの。ふたつ以上あってはじめて存在できるの。

なぜかというと、しつこいけど、空間をゼロで区切るから。

やおよろずの神様は、ゼロの膜を含めて「1」なんだけど、

ゼロの膜が有る限り、他人 と同一化することができないから、

自分で自分の"神性"を認識できるのは、微分した、0.9999999…の内容物のみ、なんだよ。

ゼロの膜がある、ということは、いいかえると、他人とつながりが無い、なの。

だから、個々が神様、というのは、この、近似値で表された神性 なんだよな。


もうひとつの神様は、みんなが、ワンネス、と呼んでいる、

おおいなるひとつ。

ゼロの膜も近似値の内容物も、ぜんぶぜんぶ含めて、「1」

やおよろずの神も、ぜんぶひっくるめて、ひとつ神。

本当の本当の、「有る」

ただ「有る・在る」という意味の、神様。

だから、その先に果てがあるかというと、うーん、たぶん無い?

ゼロの膜が無い?

果てがあるか無いかが、一年前からまだ、あたしは実感できないんだよな。

だけど、この神様は、ゼロを超えるんだよ。

そしてゼロを超えると、次元がひとつ減るの。

次元って、たぶん無限にあるのではなくて、

八元数以上は無いっぽいから(?) 8 か お釈迦様が言ってた(?) 9 か、

超ひも理論でいうと10か11か、う〜ん、そのほかいろんな理論を見ると

最高13(鏡にうつすと26) くらいだと思うよ。

まだまだ勉強不足だから、あたしはなんともいえないの。


でも、おおいなるひとつ、は、悟って実感したのではなくて、

統計・確率、虚数空間、を勉強した時に、感じた事。


最近は、最初に悟った時のことばかり一生懸命思いだそうとして、

そして思いだせたのだけど、逆に、この数の世界で感じた、

おおいなるひとつの神様の感覚を、忘れてしまった。

じゃあ、これから一年は、こちらの神様を思い出す一年にしようかな。

そしたら、まず、微分積分を勉強して、射影幾何学を勉強して、

統計学に行って、不確定性原理まで行って、量子力学をやらないとダメだわ。


ダメだわ、というか、ワクワクするわ。

2年くらいあればなんとかなるかな。


あぁ、心おきなく、数の世界を探求したい。

そして、実践面では、愛の人に、なる。

(愛人ではないですよ)

よし、これがこの先の目標だわ。

やっぱ、どこかのセミナーとか行った方がいいのかしら。

どこがいいか迷うー。

近場の、前行こうと思ってたお寺がいいのかしら。



そう、ゼロがふたつ、本当は3つある、というのは、

1.ホンモノのゼロ。これは本当に"何も無い"ゼロで、あなたと、わたしの区切り。

2.無限小のゼロ・空のゼロ。これは、無限小をゼロと勘違いするゼロ で、逆数にすると無限大になるのだ。

3.見た目のゼロ。これは目盛りとしての、ゼロ。このゼロは、ゼロって意味は無くて、

 その役割は、1でも2でも、代用できるのだ。

と、あたしは思う。


うん、もっと、知りたいな。

腑に落としたいの。

そして、真に悟って、至高を体験したいの。

うん、こんなよくばりだと悟れないよね。
posted by 辰多みか at 00:00 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

悟り後の修行


あたしは、気づきがあって、悟って、

人生終わるまでに到達すべき、ゴールを、見てしまった。

うん、神様に見せてもらった。

別のたとえでいうと、

宿題の答えを、全部見てしまった。


富士登山でいうと、霧が晴れて、山頂が見えたのに、あたしは3合目にいることが

わかってしまった。


そう、ゴールは見えたけど、そこまでが、遠く果てしない。

宿題の答えは見たけど、その宿題の山が、うず高く積みあがっている。


それが、悟った時の、あたしだったんだ。

至高・至福感は無かった。

ただ、気づいた時、心にとても大きな穴があいてる事がわかって、

悟りのレベルだと、一番下だということがわかって、

そして、「答えはわかるのに、どうやったらいいかわからない。

頭ではわかるのに、心がついていかない。」状態だったの。

それが5年前なの。



そうだ、あたしは、ズタズタだったんだ。

誰かにやられたワケではなく、自分自身の手にかかって、ズタズタだったんだ。

それが、わかるんだけど、

あたしは、どうしても気がすまなかった。

"周り"に。


ちゃんと自分の心に向き合う、という課題が、

何度も、何度も、何度も、目の前に出される。

"周り"が、自分の心の中の投影だと、身にしみてわかったのに、

どちらが幻想だったのかわからなくなってくる。



そののち、いろんな覚者の書いている事を見て、

「言ってもいい」ということは、わかった。

それが「自分を大切にする」ということのひとつだと。


「やめてほしい」

「やってほしい」

「やりたい」

「やりたくない」

でもまだあたしは、それを「言ってもいい」が信じられなくて、

「言う事が出来る」と交換できるチケットを探しているの。

「言う事が出来る」権利を探しているの。

それを探している自分に気が付くたび、「あっ」と思って、

思いなおすのだけど。


「言ってもいい」のは、

"自分の素直な思い"で、

それを相手にやってもらうって事ではないの。

"相手の思い"は、そこに在っていいんだよ。

つまり両方存在できるの。


だけど、あたしはそれが信じられない。

仕組みとしては、たしかにそうだと頭ではわかっているけど、

足がつかないプールで浮輪を手放す時のように、

"保障がない"

信じられる体感がない。

だってあたしはカースト制の一番下にいるの。

これは卑下で言ってることではないよ。

まずこの制度からくずさないといけないんだから(と思ってしまう)。


そうもしあなたが、

新入社員で。

相手が、

部長の時。


そんな感じ。


すこしずつ進んでいるんだ。

最近、進みますように、と意識してないから、進まないのかもしれない。

ブレーキをかけている自分が、見える。



悟り後の修行という時期だと思うの、今。

言いたい事がいっぱい出てきてたまらない時期は済んだ。

今、あまり"怒り"が起きない毎日なの。

それはそれでいいんだけど、まだまだ先があるとわかってるの。


修行…いつまでしようか。

人生、もうあんまりたくさんはない年ごろだからね。

はやくしないとね。

うーん? 人生は死ぬまで修行なのかしら。

でも"あたし"は悟ったあの時いっかい死んだわ。
posted by 辰多みか at 23:02 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

かぐや姫の難題 今昔物語


今昔物語にも、かぐや姫のお話が載っていて、

その物語の中では、難題は、3つだったそうよ。


ポータブル雷

うどんげの花

自動演奏つづみ


だよ。

この中の、優曇華の花 は、竹取物語の、蓬莱の玉の枝 と同じものだと思うよ。


ポータブル雷は、あれだ。

みんなのうちにも、きっと有る。

そう、マイナスイオンを発生させるドライヤー。

コロナ放電を起こして、"マイナスイオン"を作り出している(メーカー説明)という、その

コロナ放電は、雷が発生する際に起こる放電だよ。



自動演奏つづみもね、みんなのうちに、有るよ。

打たぬのに鳴る鼓 とは。


スピーカーの箱。

iPOD

携帯電話の音楽プレーヤー。

ラジカセ。

だよね〜〜

形からいうと、CDウォークマン だね。(今売ってるかな?)

ローランドの、デジタルパーカッションなんか

もろ、コレだよね。




優曇華の花は、

フサナリイチジクかインドボダイジュ だよね。



よし、これで3つの宝は揃った!


あたしたちすごい時代に生きてるわ〜。
posted by 辰多みか at 23:01 | かぐや姫考 | 更新情報をチェックする

かぐや姫の難題 残り4つ


仏の御石の鉢

火鼠の裘(ひねずみのかわごろも)

龍の首の珠

燕の産んだ子安貝


・仏の御石の鉢

ペルシャにあったらしいの。オパール化した化石が元材料らしいよ。

樹木か骨か…。かぐや姫の時代のいいつたえによると青黒い光る鉢だったらしい。

オパールとするとケイ素だから、この鉢は、石というよりガラスや陶器に近いということなのね。

見た目は、天目茶碗 に似てるのかな〜とも思うよ。

もしも焼き物だったら、ラスター彩かも。

それか、光るのが紫外線由来の蛍光だったら、ウランを釉薬に使った焼き物なのかもね。

うーん、お釈迦様はそんなハデな、織田信長が好きそうなお茶碗を使ってたのかな。



・火鼠の裘

コレには現在、答えが出ていて、石綿(アスベスト)といわれているよ。


・龍の首の珠

正倉院の宝の中に、ホンモノがあるんだって。

ホンモノと言っても「龍」ではなく、ナウマンゾウの化石らしい。ナウマンゾウの歯ね。

昔の人は、巨大なゾウの化石を掘り当てた時、「龍」と思ったんだろうな。

そのものずばり「恐竜」の時もあっただろうけど。


歯の化石はね、五色の色が目視できるの。五色の色の由来は、歯の構造物の違いかもしれないし、

オパール化した化石の事だったかもね。


・燕の産んだ子安貝

子安貝 というものは、あたしの想像では、当時、もうポピュラーなものだったと思う。

ハチジョウダカラという、黒地にべっこう色模様のタカラガイで、お産の時に、両手に握るんだって。

タカラガイは、かぐや姫の時代のもっと古代から、貨幣としてなどで身近にあったと思うの。

隼人と呼ばれる古代日本の民族は、ポリネシア系だというし。


西洋のいいつたえでは、スワローストーン(つばめいし 燕石 えんせき)というのがあるんだって。

それは、スピリファーという海の生き物の化石なんだって。

ツバメの親がヒナの眼病を治すために海から拾ってくるという。

コレは、酢の中に入れるとくるくる回って占いができるらしいのよ。

あたしは、かぐや姫が、「ツバメの」と強調して言ってるのは、この事だと思うんだ。

普通の子安貝じゃないのよ? ツバメの子安貝なのよ? と言ってたと思うの。

これは南方熊楠サンの説だったかな。




こうやって見ると、案外、あたしたち、5つの宝を手に入れることができるかもよ。

イエスがもらった宝も簡単に手に入るし。

かぐや姫のは化石系が多いなぁ。

5個集めても、かぐや姫だけは、手に入らないけどね。
posted by 辰多みか at 23:00 | かぐや姫考 | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

出光のふたつのマーク アポロとダフニー


ガソリンスタンドで、

赤い「アポロマーク」が看板なのは、

ご存じ、出光興産 だよね。


出光、つまり、太陽だから、太陽神・アポロなんだよね。



「アポロマーク」はホントに有名だけど、

実は、もうひとつ、マークが有るの、知ってる?


機械業界の人は、見た事あると思うよ。

もうひとつは、「ダフニーマーク」なの。


「アポロ」ブランドは、ガソリンや、車のオイルなどの、「アポロイル」製品で、

「ダフニー」ブランドは、工業用と船舶用の、潤滑油製品なの。


ダフニーマルチオイルとかあるじゃん。アレ。

結構、現場のおじさんは、「ダフニー」がなんだか、知らないんだよ。

あの「ダフニーマーク」を、アポロマークの正面顔だと思ってるし、

怖い顔のマーク くらいしか認識してないの。


「この人、女のひとなんだよ〜」と、あたしが言うと、

「ええっ!」ってなる。だいたい。



アポロとダフニーのお話は、いわずと知れた、ギリシャ神話で、

ものすごく有名(とあたしは思う)だから、みんな知ってると思ってたんだけど、

男の人って、案外、そういうの、興味ないんだ。

悲恋で、ロマンチックなのに〜〜。



あたしは、ダフニーマルチオイルって名前を会社で見た時、

出光の人は、浪漫がわかる人なんだな、と思ったよ。

でも、マークはもうちょっと美人にしてほしかったね…


キューピッド(エロス)の意地悪で、恋の矢を刺されたアポロと、

嫌悪の矢を刺されたダフニー。


ダフニーはニンフと呼ばれる妖精の一種だったと思う。

ぐぐったら川の精の娘、となっていたよ。

日本のギリシャ神話では、ダフネ と呼ばれる方が一般的だね。

アポロもアポロンの方が聞きなれてる。


アポロンは、ストーカーのごとくダフネを追いかけ、

ダフネはこの世の終わりとばかりに逃げ回る。

ついに、捕まる寸前まできて、ダフネは父に祈ったの。

父親は娘の悲痛な願いを、すぐに叶えてやって、娘をストーカー(?)から守ったんだよ。

うん、もともとはカン違いなんだけど。


ダフネはみるみるうちに、月桂樹の樹になってしまった。

アポロンは嘆き悲しんで、月桂樹の枝で冠を作り、それ以来、ずっと頭につけているの。

アポロンもダフネも、かわいそうだね。もともとはアポロンが調子づいてたからいけないのよ。

反省しなよね。


オリンピックで、優勝者にかぶせる冠は、この月桂樹の冠なんだよ。


月桂樹の葉は、シチューとか、スープとか、煮込み料理に入れると、いい香りが付くのよ。

樹は家の垣根にしてもいいよ。お料理にも使えて、役立つ垣根(笑)。


ダフニーマークには、添え物みたいに月桂樹の枝が描いてあるのよ。よく見てみてね。

そうか、今もアポロンに対して怒ってるから、あのダフニーマークは怖い顔してるのかな〜。
posted by 辰多みか at 23:00 | 香草・香料のこと | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

かぐや姫の難題・蓬莱の玉の枝


かぐや姫が「持ってきて」と、言い寄るオトコ(車持皇子)に無理難題押し付けた、

「蓬莱の玉の枝」

たぶんね、あたしの予想では、

イチジクの仲間だと思うんだ。

「フサナリイチジク」 か、「インドボダイジュ」だと思うの。


宝石がなってる金の枝ではなくて。

生の、植物。

関係ないかもしれないけど、

「如意宝珠」って、ちょっとイチジクの実に似てるじゃん。

(あの、橋の欄干にあるやつ)



かぐや姫の時代には、もうすでに伝説化されてて、

かぐや姫というか作者自身も、宝石がなる金の枝だと思ってたみたいだから、

真相をたどるのは難しそうだけど、

あたしの予想では、

もともとの、おおもとは、

イチジクの仲間の、植物 じゃないかと思うの。


フサナリイチジクには「優曇華(うどんげ)」という別名が有るよ。

でも、これがホントに3000年に一度花咲く優曇華としたら、

3000年に一度どころか、地球が無くなるその日まで、

花が咲く事は、無いね。

無花果(イチジク)だからね。



インドボダイジュは、お釈迦様がその樹の下で悟りを開いたといわれているの。

イチジクの仲間の植物なんだよ。


まあ〜、悟りの仕組みからいうと、

そこにいたから悟ったのではなくて、悟った時、偶然、

インドボダイジュの下にいただけって事なんだろうけどね。



今現在、日本で、ボダイジュ(菩提樹)と呼ばれている樹は、

実は、昔のお坊さんが、ホンモノのボダイジュ(インドボダイジュ)と

カン違いしたか、代用品として種を持ってきてしまった、シナノキ科の植物なの。

まったくの、別物なの。

もう〜、ダメじゃん!

このボダイジュはリンデンバウムという名前で、ハーブティーにもなるよ。

フランス人はこのお茶が大好きなんだって。



インドボダイジュが蓬莱の玉の枝、の方が、ロマンがあるわ。



イチジクって、神秘だね。

「生命の樹」とも関係あるかも。




車持皇子はイヌビワでも持ってけば良かったのに。

(そしたら即座に追い返されるか)
posted by 辰多みか at 23:06 | かぐや姫考 | 更新情報をチェックする

いぬ の語源


動物の犬の事では、なくて。


植物の、いぬ。



イヌビワ とかね、イヌツゲとか。


イヌビワは、本物を見れば一目瞭然だけど、

ビワの仲間じゃなくて、イチジクの仲間なの。

近所のおじさんは、イヌビワを、うさぎのエサにすると言って、

せっせと枝はらいして持っていった。

うさぎって、白い粘液が出る植物が好きそうだよね。

(うちのうさぎはタンポポが大好きだったよ)


イヌが付く植物は、

イヌマキ とかね。

イヌサフラン とか。


この イヌ は、「似てるけど違うもの」 といった意味だよ。

似てるけど本家より劣る みたいな。


イヌが付く植物って、案外たくさんあるんだよ。

あ、「イヌノフグリ」だけは、本当に「犬」という意味なの。

とても可愛い水色の花なんだけど、

現代語に直訳すると


犬のきんたま なの。うわぉ!

(なんでそんな名前!)


 
植物に付く、「イヌ」とは、

否(いな)、not なのかな。 

正確なことがわからないから、知りたいな。


ああ、サルナシ は、イヌじゃなくてサルなんだけど、

梨の仲間なんじゃなくて、キウィの仲間なんだよ。

マタタビもキウィの仲間。

posted by 辰多みか at 23:05 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

いちじく※閲覧注意※



あたしは子どもの頃、

いちじくを猛烈に食べたい欲求が満たされなかったので、

今、食べる。猛烈に。


猛烈に食べるようになったのは、近所に地場特産物直売所ができてからの事。

直売所だから、その日の朝、採ったばかりの野菜や果物が並ぶのよ。

イチジクなんて、切り口から白い粘液がしたたってる。

スーパーではそうはいかないから。


今年は、まだ早いみたいだな。待ち遠しいな。

あたし以外の家族は、イチジクを気味悪がって食べないのだ。

だからあたしが1パック独占なの。

一日一個食べると、ちょうど一週間で無くなるよ。



いちじくを食べてると、

子宮みたいだな〜といつも思う。

思いながら食べてる。

それこそ気味悪いわ。

でもあたしのやりたい事だから、いいの。


イチジクは、無花果 と漢字で書いて、

文字どおり、花が咲かずに実がなるんだよ。

昔の人は、さぞや不思議だったでしょう。

実の中に、花があるんだよ。

とても花には見えないけどね。


そして、花を咲かせず実を付けるって、聖母マリアを思い出す。

なんか、聖書にイチジクがたくさん出てくる意味が、

なんとなくわかる気がする。
posted by 辰多みか at 23:04 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする

命を頂くということ 赤い犬※閲覧注意※



戦中戦後の事。

食べる物が無かった時代。

みんな、犬を食べたんだって。

これは、うちのおじいさん(旦那サマの父)から聞いた話だよ。



のらいぬなんて、かたっぱしから捕まえて、

とにかく食べた。

子犬の時に捕まえてしまうので、成犬なんて見かけなかった。

と、おじいさんは、今も当時の事をよく話す。



特に、「赤い犬」がおいしいと。

赤>黒>白 の順番でおいしさランクがあったとか…


そういういいつたえがあったけど、

おじいさんの味覚では、どんな色でも、みんなおいしかったらしい。


赤い犬って、たぶん、ふつうの柴犬だよね。わぁ…。



そういえば、遠い昔の記憶で、

たしか山中恒の児童小説で、

犬をソーセージ工場へ持って行くとか行かないとか、というのがあったと思う。

うん、たぶん「赤毛のポチ」という小説だったと思う。

衝撃的だったな。


おじいさんは、昔の話を良くするから、

"いろんなモノを食べた"話をたくさん聞くよ。

また、おいおい書こう。

カラスと猫は、おいしくないしアブラが光るから、あまり食べなかったんだって。


命を頂かないと、自分の命が維持できないんだね。

考えちゃうな。
posted by 辰多みか at 23:03 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする

ミルキーはママの味※閲覧注意※


ミルキーはママの味 ってね、



本当なの。 ほ ん と う 。

「ママ」とは、実は「母乳」の事なんだけどね。


あたしは、完全母乳保育の病院で出産して、

おかげさまで、ものすごく良く乳が出て、

ほんとうに、完全に、母乳だけの育児をしていたんだ。



先生も、母乳に詳しくて(やっぱ専門の病院だからね)

ある時、なにの話でそうなったか覚えてないんだけど、

先生は、ニコニコしながら、


「自分のおっぱい(母乳)を飲んでみるといいよ〜〜」と

おっしゃったんだ。

「残乳(赤ちゃんが飲みきれなかったお乳の残り)をコップにしぼって

飲んでみるといいよ。ちょっと甘くてちょっと生臭いよ。

最初に出てくるお乳と最後のお乳では味が違うよ。」


えっ! とびっくりするあたしに、

「自分のだから問題無いよ〜」とニコニコおっしゃった。


自分の… 確かに そうだわ… いやソコが問題ではなくて…でも…
 


そして、あたしは、やってみた。

コップのブツをグッと一気に、思い切って。

そしたら、言われたとおり、


甘くて、

ちょっと生臭くて、


そして、「これは…ミルキー!」

うん、ミルキー味なの。



この時、「ミルキーはママの味」の本当の意味がわかったんだよ。

うん、飲む機会があったら、

是非飲んでみてください。特にママは。

あ、別にパパだってかまわないよ。

posted by 辰多みか at 23:02 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする
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