2013年08月28日

帯状疱疹のひきがねは、ストレス

今朝、NHKの番組「あさイチ」で、帯状疱疹の事をやっていたの。
夏の終わりに発症しやすいんだって、
そして年々発症者が増えているんだって。

あたしは家事の途中でテレビを見ていたから、詳しく内容は見てなかったけど、
そう、あたしが去年、帯状疱疹になったのも、夏が終わった後だわ。

原因(というか発症のひきがね)は、テレビでも言っていた、「ストレス」。
大元の原因というか、大前提は、「過去に水ぼうそうになった事がある」なんだけどね。
雅子さまもかかった帯状疱疹。
どんだけのストレスが有ればなるのか、体感を覚えてるから、あたしはわかるよ。

どのくらいかというと、朝起きた時に、胸のあたりに、
具体的には、のどの下のくぼみとみぞおちの中間点くらいの所、に、
黒い重いかたまりが、ずーんと、乗っかっているの。

身体的には、その頃あたしは、毎日畑の草取りをしていて、
さらに鍬で耕して、白菜やキャベツの苗植えで毎日筋肉痛だったの。
(畑は自分の意志でやっていたわけではない。趣味ではなく義務)

帯状疱疹が出たのは、右脚の、膝の裏側のあたり。
あたしはその数年前に腰のヘルニアをやっていて、右脚が
坐骨神経痛ぎみだったから、一番体の中で、弱ってた部分なんだよね。

その頃のストレスの中身は、まえまえから不満に思ってた事があって、
それを口に出せない、という二重の不満があり、その上に、
その頃だけ起こった経済的問題。まえまえからの不満と体の疲れに、
経済的問題が、とどめを刺した感じかな。

精神から、肉体からの、サインだ。
帯状疱疹は。

何を訴えているんだろう。
もっと休め?
もっと自分に正直になれ?

あたしは、一度、目覚め(覚醒・悟り)があったのに、
その、完璧なる心の終着点が見えてしまったのに、
悟って、同時にわかったのは、その終着点までが遥かに遠くて、
針山があったり沼があったり、そこまで到達するのが至難の業だって事だった。

心の仕組み、体の仕組み、宇宙の仕組みが、わかってしまった上での、帯状疱疹。
痛かったよ。
炎であぶられているみたいだった。
なんでこんな灼熱地獄を味わうの?
何か意味があるの?
それとも、なにも無い。

幸い、投薬が早くて、ほっておけば、20センチ角くらいに拡がった可能性があったけど、
一番酷いぐちゅぐちゅは、5センチ角くらいで済んでしまった。

夏の終わりに、既婚女性は、なる人が多いだろうな〜と、思うよ。
こどもがいる夏休みは、通常と違うストレスがかかるだろうな、と想像はたやすいし、
夫の実家とかさ、気を回しすぎて、体の中で、気のコントロールが難しかっただろうしね。

主婦のみなさま方、お疲れさま。あたしにも、お疲れ様。
夏休み、終わるから、こっそり秋休みで、体をいたわってね。




posted by 辰多みか at 11:48 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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