2013年09月26日

「神の数式」の答え。

この間のNHKの「神の数式」第一回・第二回。
なんか知らないけど、面白かったな〜。
むかーし昔、NHK特集を見て、ワクワクしたのってこんな感じだったなーと
思い出したな。
まあ最近(去年)も、ダイオウイカを見てワクワクしたばっかだけど。
昔のは、「コスモス」とか面白かったな。カール・セーガン。
あらっ、コスモスは朝日テレビだわ。

「神の数式」が、今後、どう発展していくかは、あたしはわからない。
あたしが"感じる"のは、神は、ひとつの数式では表せない ということ。
そのたくさんの数式を、代入して代入して・・・式を整えていけば、
ナニか、出るのかもしれないけど…

今の物理学体系のままでは、「神」を表す事はできない。
なぜかというと、今の物理学体系は、全て「近似」で成り立っているから。

しつこいくらい書くけど、
本当の何もない 「ゼロ」と、
極限の、ほとんどゼロだけど「無」ではないゼロを、
いっしょくたにしてる時点で、ダメだ。

無限大と無限小とゼロの所に、生命の秘密があるんだから、と、あたしは思う。

数式がどうなるのかは、あたしはわかんないけど、
「答え」だったら・・・想像つくよ♪

イコールの、右側 だったら、わかるよ。


その「答え」はね、


「1」だよ♪
(断言したー笑)


むしろ 1 にならなければ、神とは言えない。(キッパリ)
ワンネスを経験した人は、わかるよね。



1 かー、どうやって導きだそうかな。

この世は2乗ででできている(→『世界は2乗でできている〜
自然にひそむ平方数の不思議』小島寛之サン 未読です)
のだったら、

(-1)^2 =1 で、
オイラーの等式の2乗 とか、どうかしら。
みんな考えつきそうだな。

※→第1回の感想♪
※→第2回の感想♪


posted by 辰多みか at 16:00 | 「1」と「0.99999…」 | 更新情報をチェックする

尤度

いぬど でも いぬたび でも 無いですよ・・・
そもそも いぬ じゃないし…
ゆうど と読むの。
もっともらしさ の事。

やっぱり統計学は面白いなぁ。
この秋・この冬は、がっつり学問の季節にしたいな。
やりたいことがいっぱいでどうしよう。

小島寛之サン他の、
『21世紀の新しい数学』
『世界は2乗でできている〜自然にひそむ平方数の不思議』

まずはこの二冊を買ってみたいわ。
posted by 辰多みか at 11:34 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

相手がダメな人でも、こちらが不機嫌になる必要はない

相手がダメ、の前に…
まず、あたし。
あたしは、学校の成績は良かった。
けど、どうも人間関係がうまくないみたいだった。
自分では気付けないんだけどね。

だから、妹たちに、しょっちゅう言われた。
「おねえは頭はいいけど、人間的にバカだね。」
きっつーい姉妹だわ(笑)。
まあ、あたしも妹をいじめてたので、
言われてもしょうがないんだけどね。

それと同じ事を、旦那に言われた。
もちろん妹に言われてた事は、旦那は知らない。

たー、やっぱりあたしはバカだー。

まぎれもない事実みたいだ。
だから、バカで、しょうがない。
治しようがないんだから、しょうがない。
まあ、しらずしらず迷惑かけてる各方面には、
今ここで、謝っておくわ・・・
ごめんごめんッ。(←こら)

で、相手である響子さん。
いろいろ彼女については逸話があるが、
到達した結論は、
「響子さんはダメな人」だった。
これは各方面での一致した意見。
(あたしひとりの意見ではない)

で、響子さんといっしょにいて、
あたしの罪悪感と引き換えに、響子さんの、
決して表に出さない希望がかなえられた時、
あたしはものすごく、不機嫌な気持ちを感じる。

いやらしい、ずるい、こすいやり方で、希望をかなえるのが、
響子さんの常習的なやり方。
ホントに、ダメだ。だめなヤツ。

で、この間、ぼーっと考えていたのだけど、
「響子さんはダメな人」と「あたしは不機嫌」って、
本当は、なにも、関係ない。

それは以前から知識として、世渡り論として、知ってた事だけど、
腑に落ちてなかった、というか、理解したくなかった事で、
あたしとしては、ぜんぜんできてなかった事だった。
まあ、今もあんまり(ほぼ?)できてないけど。

それが、本当に、「関係ない」って、一瞬思えた瞬間だった。
「関係ない」とは、あたしには関係ないもんね〜、みたいな
無責任という意味ではなくて、
そのふたつの事柄には、影響しあう媒体がそもそも存在しないって事だ
うん、つながってないということ。
それをさも影響するかのように、勘違いしちゃってるのが、
あたしたち人間だっていう事。

それは何度も何度も、気が付いている事なんだけれど・・・
すぐに、忘れて、思考の奴隷になってしまう。

だから、なにか問題が起こったら、
「響子さんはダメな人だな。」
「あたしは自分の罪悪感で不機嫌になってるな。」
と、両方認めて、それで、終わり で、いいんだ。
不機嫌を感じていても、次の瞬間には、機嫌良く対応できるよ。
うん、もっと、このへんをトレーニングしたいわ。
posted by 辰多みか at 11:33 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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