2013年10月04日

パウリの排他原理E

・・・もうこれでいいかげんにしておこう(笑)
ボゾン(ボソン)が伝えるもののイメージは、
「重さ」「点数」「数のカウント」「価値」「値段」
「比較」「比率」「力」
そんな感じがする。

フェルミオンが伝えるのは、
「物質の材料」
うん、そんな気がする。

なんか用語が間違ってるかもしれないけど(笑)、
そんな感じがする。


posted by 辰多みか at 21:41 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理D

●フェルミオン=フェルミ粒子
1センチ×1センチ×1センチのくぼみがあります。
そこに、1センチ角の桐の角材を入れます。
もう、ほかのものは、入りません!
桐の角材を出さないと、入りません!

いったん桐の角材を出して、水を入れます。
水の体積は、1立方センチメートルです。
もう、ほかのものは、入りません!
入れたらあふれちゃうので、入れちゃダメです。
水を出さないと、入らないんだからね!?

水を出して、1センチ角の鉄の塊を入れます。
もう、ほかのものは、入りません!
鉄を出さないと、入りません!


●ボゾン=ボソン=ボース粒子
1センチ×1センチ×1センチのくぼみがあります。
そこに、1センチ角の桐の角材を入れます。

いったん桐の角材を出して、水を入れます。

水を出して、1センチ角の鉄の塊を入れます。

ただ入れて出しただけなんですけど、
桐の角材も水も鉄も、体積は全部 1立方センチメートルでした。
同じ大きさのくぼみに入った、同じ体積の物でしたが、
どこが違うかっていうと、重さが違っており、
およそ、水が1グラム 桐の角材が0.3グラム、鉄が8グラムです。 


・・・こんな感じ?
posted by 辰多みか at 21:39 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理C

Bまで書いたけど、フェルミオンとボゾンを
逆に書く方がいいなー。
だから先にフェルミオンを書くよ。

●フェルミオン=フェルミ粒子
結婚しました♥
結婚指輪を薬指にはめてます♥
結婚指輪は、もちろん、いっぽんだけあればいいのよ。

●ボゾン=ボソン=ボース粒子
結婚しました♥
結婚指輪は…コッソリ言うけどプラチナで3万円です。
このあいだテレビで見た芸能人の○○さんは、ダイヤがついてて
有名デザイナーもので100万円ですって。


こんな感じ?
posted by 辰多みか at 21:34 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

金木犀

きんもくせいが、今日咲きました。
とっても、いいにおい〜。
庭中、きんもくせいの香り〜。

窓から、家の中にも香って来るよ。
これが「幸せ」なんだねぇ。
posted by 辰多みか at 19:20 | 香草・香料のこと | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理B

●ボゾン
体重計で体重を測ります。
私の体重は、今日は45kgでした。
昨日は、43kgだったのに!
私が体重計から降りたら、
次にAさんが乗って、
こっそり見ていたら、なんとAさんは70kgでした!


●フェルミオン
体重計で体重を測ります。
体重計の測定面の面積は、ひとりぶんしか無いので、
当然ひとりだけしか乗れません!
(肩車とかは無しね)
もうAさんったら、私が乗ってる時に、
いたずらで足を乗せてこないで!



・・・間違ってる?(笑)
posted by 辰多みか at 19:19 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理A

●ボゾン
40人のクラスで、テストをしました。
欠席は無く、40人全員が受けました
10問で100点満点のテストでした。
結果は、
50点の人が10人、
40点と60点がそれぞれ5人、
30点と70点がそれぞれ4人、
20点と80点がそれぞれ3人、
10点と90点がそれぞれ2人、
0点と100点はそれぞれ1人でした。

●フェルミオン
40人のクラスで、テストをしました。
欠席は無く、40人全員が受けました。
先生がテスト問題を配りましたが、
適当に配ったので、各列の後ろで
多い、足りない、と騒ぎになりました。
全員に行きわたったところで、
問題が一枚余りました。
適当に配った末の事だったので
余った一枚を持っていた生徒は、
「先生、これ、いりません!」と
迷惑そうに言いました。



・・・間違ってる?(笑)
posted by 辰多みか at 15:15 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理

●ボゾン
ダーツで、矢を投げます。
一回一回当たる度に、矢を引き抜いて、
当たった場所(点数)をカウントします。
矢を投げる回数を多くすれば、点数はどんどん上がるよ。


●フェルミオン
ダーツで、矢を投げます。
矢は抜かずに、そのまま置いておいてね。
中心に当たって、高得点!
次の矢も中心に当たりそうで高得点が
出そうだったけど、矢がそこにあったので、
矢に跳ね返って、低得点の所に刺さってしまいました。
中心には、もう当たれないし、
中心どころか、矢がすでに刺さってる所には、
もう刺されない。
だから点数がなかなか上がれないよ〜。


と、思いました。
あたしは。

・・・間違ってる?
posted by 辰多みか at 14:36 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

早生蜜柑

あたしはすっぱい果物は好きじゃないけど、
わせのミカンだけは、好き。

今の時期だけに出回る、皮が緑色ですっぱそうな、あのミカン。
実際は、すっぱくないんだけどね。

あたしは黄色く熟したミカンが、どうも好きじゃないんだ。
いわゆる、コタツで食べるコタツミカン的なアレ。

どう考えても、緑のミカンよりは黄色のほうが甘いだろうし、
みんなも黄色い方が好きなんだろうとは思うんだけど、
黄色いのは、自分で買う気がしない。
緑の早生ミカンは、今の一瞬の時期しか無い事もあって、
わざわざお金を出して、買う。
黄色いのは、ここがミカン産地な事もあり、寒くなると、
知り合いからた〜〜くさん頂いたり、安〜〜く買ったり、
ミカンを入手できなくて困るなんて状況には、絶対にならないのに、わざわざ緑のを、高く、買う。
(そして家族から必ず一言文句を言われるのだ。笑。
言われたってあたしは、買うよ。)

どうしてかなー、と思うけど、
自分でも、わかってる事は、
まず、緑のミカンだけに有る香りが好きな事と、
あとは、子ども時代の思い出だろうなー、と思う。

昔、小学生の頃、
学校で運動会があったり、地域で運動会があったりした。
運動会につきものの、お弁当。
その、お弁当に必ずおかあさんがつけてくれてたのは、
緑の早生みかん。
ほとばしるような、緑の香りをかぎなから、
皮をむくと、今でも、あの時の風景が、空気の温度まで
感じられるほど、鮮明に蘇って来るよ。
だからあたしは、緑のミカンが好きなんだと思う。

人の嗜好って、純粋な好き嫌い以外にも、
くっついてくる体験が、大きな割合を占めていると思うよ。
だからその辺をコントロールする手段があれば、
好き・嫌い って、意識的にコントロールできるものかも、って思うよ。
posted by 辰多みか at 14:35 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。