2013年10月06日

なんで悟りの話ばかり書くのか

あたしは日記に書きたい事が、
悟り(真理・神)の話か
数の世界の、真理・神 の話 しかない。

今日なに食べたとか、
どこ行って楽しかったとか、
もちろん体験してる間は楽しいけど、
日記に書く気が、無い。

書きたいのは、真理・神・悟りのことばっか。

なんでかなー。
だって書くの楽しいんだもん。うふふ。

この、誰か別の人が書いた悟り体験談とか
真理とかは、
悟りたい人・悟り探求人・求道者が読んでも、
「悟るため」には、まったく無力だとわかってるのに、
ただ、自分が書きたいから、書いてるだけ。

だから、人が書いた真理の話は、
「悟るため」には、読んでもなんの役にもたたず、時間の無駄なんだよ〜〜。
聖書とかお経とかコーランとかもね。

悟ってから読むんだったら、役に立つけどね〜〜。

ただ、あたしは書きたいから、書いてる。
たとえていうと、
学校で、予防接種で、並んでいて、
注射を待ってる、ビクビクおどおどしてる子たちに、
もう注射が終わったあたしが、
「どんだけ痛かったか」
「どんだけ痛くなかったか」
「終わってどんだけ安心したか」
大声で、高らかに、自慢してるみたいなもんだ。(笑)

ヤなヤツ〜(笑)
でも書きたいから、書く〜(笑)


posted by 辰多みか at 16:20 | あたし神様だったわ | 更新情報をチェックする

神(仮)

真理関連の冊子を昨日駅でもらって
読んでたら「神」という名前について、はっと気付いた事があった。
まあ、何度もはっと気付いていた事だけれど。
(もらった冊子には、神とはいっさい書かれてませんでしたが。笑)

何回も書いてるけど、一般に認識されてる「神」と
悟った時にわかる「神」と、どこが違うのかな〜ていう事。


『万物を創造したのは「神」』という言葉についてね。

一般の人は、『「神」が、万物を創造した』 と、思ってる。
神という名前の人格みたいのが、創造した、と、思ってる。
それはあたしも、悟る前は、そう思っていた。
だって、そう、書いてあるじゃん、て、思ってた。

悟るとわかるのは、「それは誤解で、その認識は間違ってる」って事。

話を整理するとね。
『「神」が万物を創造した』 ってのは、誤解を招きやすいけど真実。
そう、真実なのだよ。
真実なのに、一般の人は、すべての人が、誤解をしている。

本当の真実は、
『万物を創造したものの事を、「神」と定義する』 なのですよ。

ん? わかりにくい?

一般の人は、昔から伝承されてきた、『「神」が万物を創造した』という
言葉は耳にするけれど、そもそも「神」を見たことがないから、
「神」なんていないと思っている。
だから、「神」が万物を創造したわけがないじゃんと、漠然と思っている。

本当の真実は、そうではない。
真実は、万物を創造した「なにか」が確かに存在して、
その事を仮に「神」と定義した、ってだけ。
「神」という呼び方が気に入らなければ、別になんて呼んでもいい。
「創造主」でもいいし「ヤハウェ」でもいいし、「それ」でも、
「あれ」でも「  」でも、「天」でもいい。

そう、真実は、『万物を創造した「なにか」が確かに存在する』 なのだ。

悟れば、その「なにか」が、一瞬でわかるようになる。
その「なにか」について書かれている書物が「本物」か「偽物」か
一瞬で、わかるようになる。
「あの宗教」が、本物か偽物か、一瞬でわかるようになる。
それが「神」なの。
まあ、「神(仮名)」なんだけどね。

posted by 辰多みか at 14:32 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

ネガティブ・ポジティブ

うちの近くに、孔雀がいるのよ。
たまに、ものすごい大きな声で鳴くよ。(ちょっと迷惑だ。笑)

落ちた羽根をもらってきたんだけど、
ホントに、綺麗ね。
そして良く見ると、本当に不思議なの。

中央の青い濃い丸い部分は、どの角度から見ても、
あんまり色が変わらないんだけど、
長くふさふさしている羽根は、
正面から見ると、赤紫色で、
ある角度から見た時だけ、緑色に、なるんだよ。

これは、羽根の色は、光の干渉によってできている、という事だ。
この仕組みを「フォトニック結晶」 というみたい(ネットで調べました)。

緑も綺麗だけど、赤紫も、綺麗よ。
どっちが優でどっちが劣だなんて、順番が付けられない。
ポジティブもネガティブも、優劣が、実は付けられないのよ。
人間の心は、フォトニック結晶状態だよなぁ、って思うよ。
posted by 辰多みか at 14:31 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする
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