2013年10月30日

やりたいことでもやりたくない

あたしがこの日記(ブログ)を書こうと思ったそもそもの動機は、
「悟り」の世界をかいま見て、それを書きたい、と思ったのもあるけど、
さらに、その世界が数の世界と同じ風景だ、と気が付いて、
それを描きたいと思ったのもあるけど、
一番?の理由は、たぶん、「やる気」がどこかに行ってしまったから、
探して見つけてあたしの元にもどってきてもらおう、というのが大きかったと思う。

あたしは計画を立てるのがわりと好きだったんだけど、
最近は、とても楽しい計画を立てても、

それを実行するのが、
ものすごく苦痛だ。
そう、とてもとても楽しい事でさえも。

イヤイヤイヤイヤ〜〜!って
心の中が叫んでる。

この前びっくりしてブログに書いたのは、
「おまえのいいなりになりたくない」って、あたしがあたしに言い放った事だ。
あの時は本当にびっくりしたな。

この日記を書く事さえ(これはいったんメモ帳に下書きしているのよ)
のばしのばし〜にしてネットサーフィンしてみたり、
ホントに書く気あるの?って、
自分で自分の心がとらえられない。
だって、早く書きたい!って思ってパソコンの前に座るのにだよ?

だから、
あたしは、もう一回、心の中に聞いてみた。
そしたら、なんか答えが返って来た。
それは、楽しい事でさえも、前もって計画してほしくないっていう事だった。
「今」「今」「今」、やりたいことを、いまやる。そうしてほしい、と。

その瞬間瞬間。
考えない。
やりたいことを、やる。
あとで時間があったら窓を拭こう〜とか、絶対ダメッ って「あたし」が言った。
そのあたしは、右耳の横にいる、かつてのインナーチャイルド。
前にね、あたしが、「もう好きな事していいんだよ」って、心の奥から
救い出して、言ってあげたインナーチャイルドなんだ。
あの時は、本当に、自分自身と一体感を感じて、とても不思議な気持ちになった。
あたしがあたしに重なっていた。
「好きなことしてもいいの?」ってインナーチャイルドは、言ったの。
「いいよ」って、あたしは言って、
そしてそれからも、「いいよ」「いいよ」って、ずっと言っているの。
そのインナーチャイルドが、「計画されたくない」って、言うの。

だから、そうしようと思ったんだ。
今日の事も、計画しないの。
今、したい事を、今するの。

そうやってすこしずつ、あたしがあたしになるんだ。
ほんとにすこしずつだな。




posted by 辰多みか at 16:14 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

響子さんと過去のあたしを許す

結局は、どうすればいいんだろう。
響子さんが、体を張って(ホントに文字どおり体を張って
病気になって)「わたしをかわいそうと思って」「がんばってる私を認めて」
「本当は私が正しい」「気にかけて」と、雰囲気で要求してくる事に対して。
含みと、嫌味と、卑下に見せかけた恐喝を、無限に繰り出してくる事に対して。
一番良い対処方法は、あたしにとっては、「いちもくさんに逃げる」なんだろうけど。
今現在逃げないあたしは、あたしとして学ぶ必要があるから逃げないんだろうか。

昔、あたしも同じような事してたよ。
熱が出れば、とても苦しそうにしてたみたいだ。
あたしは実際苦しくて、わざとやってる気はさらさらなかったけど、
母は、そんなあたしに、暖かい言葉をかける事はなかった。
「わざとらしい」「おおげさ」「その咳を聞きたくない」そう言われた。
悲しかった。
わかってもらえないと思った。
今思うと、なんで「わかってもらおう」なんて思ったのかなーと思うんだけど。
ただ、風邪をひいただけじゃんねー。
母は母で都合が悪い事があったのだろうけど。

必死な響子さんを見てると、
まず、「許せないな」と感じちゃうんだけど、
あたしの横の声は、言った。
横の声「響子さんは、もうバチがあたっているよ。自分の本心を隠して周りを
  コントロールしようとしてる事に対して。」
あたし「うん・・・。」
横の声「あのままだと、一生病気が治る事は無い。心から笑える日は来ない。」
あたし「うん、それはわかるけど、あたしが「負ける」事を、響子さんは望んでいる。
  バチがあたって病気が治らなくても、あたしが負け続ければ響子さんの望みは叶う。
  それでいいの?」
横の声「負け続ければいいんだ。与え続ければいいんだ。もとになるものは
  永遠に存在していて、尽きる事がないから。
  ほら、自分以外の人々が、すべて自分だ、というのを体験したでしょう。
  世界がキラキラ輝いたあの時。
  「あたし」が昔してほしかった事を、そのまま、響子さんにしてあげればいいんだ。
  「あたし」がかけてほしかった言葉を、そのまま響子さんに言ってあげればいいんだ。
  響子さんはその言葉で一時、心が満たされた気分になるかもしれない。
  だけどね、「あたし」がわかっている通り、それで人は満たされる事は、絶対に、無い。
  心を満たす事は、自分の心の内側から自分によってでしか、できない。」
あたし「響子さんが無礼な事をしてくる事に対して、渇を入れてもいいんなら。
  それさえも保障されなくて、負け続ける事はできない。
  切り札を持っていないと嫌だ。」


やっぱり嫌なものは嫌なんだな。
「それが嫌なあたし」でも、いいんだけどね。
状況は切迫しているのよ。
posted by 辰多みか at 15:51 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

タダと久々の響子さん

最近はね、響子さんの態度に腹が立たないんだ。
超怒りが爆発してたのは、4月が最大値で、
その後は、爆発的なのは無い。
ただ、わからんちんだから、モロバレなのに気が付いてないから、
嫌だな。とは、常に思う。

人って、自分を隠そう隠そうとすればするほど、周囲にバレバレなんだよ。
響子さんは、「私をかわいそうと思って」「私を認めて」オーラを出しつつ、
それをストレートに出してはいない!とかたくなに隠そうとするから、
隠しながらなんとか出そうとするから、ものすごく不自然で違和感があり不快だ。
あたしがそれに反応する所は、あたし自身の罪悪感。
エネルギーを奪われる。

なるべくもう話をしたくないから、いっしょになるタイミングは避けてるんだけど、
(本当のあたしの本心は、響子さんを悟らせる事なんだけど、
それはルール違反みたいなので)
響子さんはなにかと接触してくる。
まあ、毛穴からも「私をかわいそうと思って」とゆら〜んと出てるから、
無視するわけにはいかないでしょう・・・

そのたびにイラッとする。
あたしの罪悪感であり、「許せない」あたし自身に対する、がっかり感。

「許せない」
響子さんを。
「許せない」
あたしを。

またまた今日も多少イラッとして、もくもくと家事をしていた。

横の声「許せばいいじゃんね〜」
あたし「は?」
横の声「響子さんを許す。響子さんは、大変だね。つらいね。と言ってほしいの。」
あたし「そんなのわかってるよ。」
あたしの上からの声?は、右耳の横から聞こえるみたいだ。
(7月の花火の日も、右からだったし)
右の横から声が聞こえるけど、これはあたしの潜在意識なんだろう。
(スピ系では、イロイロ名前がついてるみたいだけどね)

あたし「本心を隠して、欲しいものを手に入れようとしてる態度が気に食わないの。
  響子さんがいろいろつらいのは見ててわかるよ。
  だけど普段以上に、わざと はだめだろ。
  そうする以上は、欲しいものは手に入らないよって、身にしみてわからせてあげないと。
  こどもだってそうでしょ。」
横の声「響子さんを許せないと、自分自身も許せないよ」
あたし「わかってるよっ。だから悟りの世界を見たのに、5年も苦しいんでしょっ。」
横の声「・・・タダなのにね〜」
あたし「はぁ?」
横の声「許すのはタダなのにね〜。お金かからないし。物質もいらない。言葉はあとに残らない。」
あたし「・・・うん、まあ。タダだね。」
横の声「タダなのに、これ以上に価値のある事はない。これ以上に力のある事は無い。
  タダだから、いくらでも、出てくる。尽きる事がない。」
あたし「・・・もしかして、"お金"も、タダなんだね。そうか。
  お金にピッタリ付いている"価値""豊かさ"は、タダなんだ。
  物質のお金は限りがあるけれど、"豊かさ"は、タダで、いくらでも出てくるんだ。
  もっというと、お金本体が無くてもいいんだ。あ、そういう事か。」
横の声「だから、出せばいいじゃん。出せばまた入って来るし。"許し"が。」
あたし「うん・・・やっぱり、まだできない。この事は、忘れないように、日記に書く。」

うん。タダだわ。
愛って、タダだったわ。
そうだね。
posted by 辰多みか at 00:49 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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