2013年11月30日

作為的コントロールする人と攻撃的反応をする人の行く末そのB

くそぅ今日もないがしろにされた気がする…
(だから響子さん関連の話は書きたくないのか)
嫌いだよっ!もぉっ!嫌いだ!
たぶん一番感謝してるけど一番嫌いだ!
あーはっきり書いちゃった。
感謝する事と好き嫌いは、まったく別だから。
悟っても悟らなくても、嫌いは嫌いだから。
(悟ったら嫌いな人がいなくなるかも、と、
まさか思ってる人はいないと思うけど、←ハッそれあたしだ
そんなことないから。
苦しみもなくならないから。)
あ、これはAの続きです。

なんかこのテーマどうでもよくなったな。

まあいいや。書こ。それは、一週間ほど前の昼食どき。
響子さんは、お皿に残ったドレッシングとかさしみ醤油とか、
絶対に捨てられない人だ。
だから、かける時、とても慎重に、ほんの少し味がつくくらいだけ、かける。
でも万一、もしも、お皿に残ってしまったら・・・
おおごと!
一大事!
これはだまってやりすごせないくらいの、大問題!
かけたあたしは、責任をとらなきゃいけない、重大問題。
(あー、書いてて、ホントばかばかしくなってくるわ)
ちなみに響子さんはもしもお皿に調味料が残ってしまったら、
ありあわせの野菜を入れてぬぐって食べるか又は・・・これ以上は響子さんの
プライドにかかわる事だと思うので、とてもここでは書けない。
(あ、皿は舐めない、さすがに)
昔の人のもったいない精神とかいうけど、響子さんは何不自由なかった
お嬢さまだし、度を、超えている。
ホントに、ここでは書けないレベルの度。
お皿にもしもドレッシングが残ってしまったら・・・
大騒ぎなんだ・・・食卓が・・・
大騒ぎと言っても、騒ぎ立てるわけではない。
ただ、ただならぬピーンと張り詰めた、雰囲気。
それも、ストレートに、「残ってるからもったいない」とか、ぜっっったいに、言わない。
言ってくれたら楽なのに。対処が。
まわりくどくわかりづらく、残す人は人間として失格 という、罪悪感を
ゆさぶるような綺麗な卑下な言葉を選んでくる。
しかもしぐさだけで何も言わない時もある。
それを「嫌味」と取る人は、さも心が汚い人、かのように。
(あたしは心が汚いから嫌味に聞こえるのさ、ふっ)

あまりにも、嫌味と天然のスレスレラインでいつも挑んで来て、
そしてそれが毎日なので、あたしは最初の頃、「この人は、嫌味と
とられるかもしれない発言を繰り返してしまううっかりさんな
にぶいひとなんだな」、とうかつにも思い始めていた。
けれど、ある日、法事で、親戚の義理姉妹から、あたしが聞いても
嫌味とは聞こえないレベルの「とある事実」の話をされたとたん、響子さんは
その発言に猛反応して「おばあちゃんはね、響子が来てくれるだけで
いいって言ったもの。響子、来てくれてありがとうねぇ、
ありがとうねぇっていつも言ってくれたもの・・・!」と、逆上して
立ち上がりながら大声を出したもんだから、横にいたあたしもびっくり、
義理姉妹たちもびっくり。一気に場がしらけた事があって、
ああ、この人は、「嫌味」に即座に反応する人なんだな、
という事は、自分が発言してる事は、嫌味と自覚して言っているな、
と確信したので、
いつも言ってるのは、やっぱり嫌味なんだと思う。

で、一週間ほど前の昼食どき。
最長老(家長)が、サラダをほんの少し残した。
あたしがドレッシングをかけすぎたのがいけないんだけど、
わりと大目なドレッシングと、水菜を数本残した。
あたしはそれに気付かずに、自分のサラダにドレッシングを
かけようと思って、ドレッシングのふたを取ったとたん…
すーっと、あたしの横に、皿が置かれた…
もちろん響子さんがあたしに差し出したんだけど、
最初、皿が視界に入った時は、何の皿かわからなくて、響子さんが、
あたしが取りづらい遠くのお皿をわざわざ近くにしてくれたのだと思った。
以前あたしのおかずが無かった事、お寿司がなかった事、などなどなど
過去いやだった、響子さんにされた事を、ここ半年くらい、再三、
本人に言ったので、最近は気を使って、食べてないおかずを近くにして
くれるようになったのだ。これもそうか、やったーと思ったのだった…ら…。
そしたら、それは家長が残した皿だった。
ドレッシングと水菜の茎の。

一瞬意味がわからなくて、
「ん?」という目で、響子さんをじっと見ちゃった。
響子さんは一瞬たじろいだけど何も言わない。
あたしは自分の右手に、まさに今サラダにかけようとしている
ドレッシングが握られているのに気付いて、
「ああ!これ?」と、響子さんに聞いたのだ。
翻訳すると、「ああ、今、あたしは新しいドレッシングを自分のサラダに
かけようとしているけど、この、家長が食べ残したドレッシングを、
使えという事ね?」という意味で、聞いたのだ。
響子さんは、少し目が宙に泳いでいるけど、やっぱりなにも言わない。
というか、いつも、か な ら ず 何も言わない。
そうだったらそうだと言えばいいのに。
その方があたしにとって、対処が、各段に楽なのに。
「そう」の一言も言えないという事は、言ったら「負け」だからだろうね。
察しろ という事だからだろうね。
響子さん的には、そんな無理強い、ぜったいに私はしない人なのよ、
という事なんだよね。
いつもいつも、いっつもいっつもだ!
不誠実なんだよ!
ちゃんと向き合え!
ずるい、いやらしい、きたならしい。
こんな人にあたしは絶対なりたくない。

ありゃ、また激昂しちゃってヤだわ。
あのね、こんなちいさいちいさい事、主婦ってばかみたい、に見えると
思うけど、こういうちいさい事が、大問題なんだよ、人生って。
むしろ大きい事の方が、頻度も少ないし解決も簡単で、問題じゃないんだよ。

ちなみに、あたしは、人が使った後の皿を共有するのは、
むしずが走るほどいやだ。
実家では、家族でも他人のお皿は、バイキンがうつるから
いっしょに使ってはダメだよ、と教えられてきたからというのもある。
(この場合のバイキンって風邪とか虫歯ね。ヘンな所で潔癖な家だな)
べつに、お皿なんて、あたしが全部洗うんだし、ひとり一枚使ったって、いいじゃん!!
ひとり一枚使わせてくれ・・・たのむ・・・

で、この、皿を差し出される、数日前にも、お皿は自分でひとりで使いたい、と、
響子さんに言ったばかりなのだ。
言ったばかりなのに、こうだよ。
どうしても受け入れられないマイルールだってあるんだよ。

はーぁ、な展開だけど、
また続いちゃおっかなー。


信じられないかもしれないけど、
この件についてはハッピーエンドだからさ。









posted by 辰多みか at 23:04 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

アイソン彗星崩壊!?生きてる!?

今朝の「あさイチ」で衝撃的な事を言っていた。
アイソン彗星の特集だったんだけど、なんとコーナーの最後の最後に、
NASAの発表で、アイソン彗星がすでに崩壊したかもしれないと・・・
えー

(でもなんとなく、崩壊するかも。とは予測してたでしょ、みんな。)

どうなるのかなー。
NHKスペシャルどうするのかなー。

でも2011年、ラブジョイ彗星(今よく見えるラブジョイとは別物)が、
崩壊後、素晴らしい尾をなびかせた大彗星になったというので、
アイソン彗星だって、崩壊してたとしても、すごい彗星になるかもよ!←希望
どうなるのかは・・・今のところはなんとも言えないのか。

NASAのTwitterは一時間前くらいに、
「It's likely it didn't survive 生き残れなかったようだ。」と言ってる。
fizzles て書いてる。
fizzle って、線香花火みたいにしょんぼり終わるみたいな、しゅー…と終わるみたいな、失敗みたいな、そんな感じ。
https://twitter.com/NASA

NASAで今後の動画をupするかもしれない。
(失敗っていうのはすでにup済み)
http://www.youtube.com/user/NASAexplorer/videos?view=0&shelf_id=1&sort=dd

SOHOという衛星からの写真を見たよ。
なんか、残骸みたいのが、どっかにぴゅーて飛んで行ってるみたい。

282330.jpg

290013.jpg

さてどうなるのでしょう。




posted by 辰多みか at 10:54 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

作為的コントロールする人と攻撃的反応をする人の行く末そのA


@の続きで〜す。

そうそう健康的なコミュニケーションは、@の例とは別に
もうひとつあって、書くのを忘れてたから今書く。
・ごはんの時に、あたしがパンに塗るバターの量を、響子さんはずーっと見ている。
響子さん「あーっ!」
あたし「どうしたの?」(怒らない)
響子さん「あ、あはははは。」(目はパンの上のバターを見ている)
あたし「バターのこと?」(ふてくされない)
響子さん「うん?…」(そうでもあり、そうでもないような返事)
あたし「響子さんいつもあたしがバターを塗ると、あーって言うよね。
あたしはそれを言われると、悪い事を指摘されているようで、悲しくなるよ。響子さんはあたしの健康のためを思って、バターを塗りすぎないように止めてくれてるのかもしれない。
けれど、急に言われてびっくりするし、どちらでもないような返事をするのだったら、大きな声はびっくりするのでやめてほしい。
あたしはバターをたっぷり塗って食べたいんです。毎日食べるわけではないし、他でカロリー調整するから大丈夫だよ。」
と言えれば、OKかな〜? 長いと、途中で必ずチャチャが入るから、一気に伝えるのは難しいかもしれないね。まず、あーって言うよね、に、拒否反応を示すと思うし。
間違っても、「そんなにケチな事言わなくてもいいじゃん。」とか「そんなにケチケチしたくない。」とか「人のやる事にケチ付けないで」とは言ってはいけない。たとえ、本当にそう思ってても。(あたしはいつも本当にそう思ってるが)
それって、響子さんはケチな人だね。というメッセージしか伝えないからだ。
でもあたし我慢ならなくて過去に一回ケチって言ったかもしれない(笑)。

うん、健康的なコミュニケーションじゃなくて、アサーティブネスなコミュニケーション、だな。
もともと前提が不健康だから。
でもこれがいつものパターンで、あたしは、最後のセリフを、ちゃんと、最後まで伝えた事が、きっと無かったんだ。
響子さんは、あたしがこういう方向に誘導を始めると、「なんでそんな悪く取るの…」という態度に、サッと方向転換する。もともとすぐに転換できるように、イメージでいうと、足は片足だけ後ろの方に向けていて、体をねじって立っている。正面に向き合わない。とても不誠実な態度だ。
笑顔が消えて一瞬で能面みたいになる顔って本当に怖い。誰のための笑顔だ!っていつも思うよ。

ちなみに、同じような事を他の家族にもするけれど、(被害者?はあたしだけではないのだ)
最長老のおじいさんに対しての場合。
「あ、あはははは。」となったら、「なんだぁ!!(怒)」で、一喝である。
最年少の中学女子に対しての場合。
中学女子は、一貫して、響子さんをにらみつけるか、手なり食器なりで少し音を出したうえに無視、で終了である。
それで最年長と最年少が、この家で生き辛くなってるかというと、
もちろんそんな事は全くなくて、それに反応しようがどうしようが、
自分自身の価値には、全く問題ないのである。
あたしは、自分自身の罪悪感(しっかりしないといけない)が、
超反応して、つい、ゲームの誘いにのってしまうのだ。
だから本当は、構っちゃいけないのかもしれないね。
ほっとけばいいのかもしれないね。
うーん。
どうでしょう。
(ほっときたいなぁ。)
響子さんの言いたい事は、必ず全く伝わらず、他人を嫌な気持ちにさせるだけの徒労に終わるのは、いつものパターンだ。
そして響子さんはどうしてうまくいかないのかまったくわからず、何十年も同じ事をしているのだ。なぜ私の言う事をきかないのだろう、と不満に思いながら。
(ていうか、おめぇ、言う事って「言」ってないじゃんか!!)←書いてて興奮したわ 妄想なのに 

もう寝る時間になっちゃったから、また続くか〜。
続くのヤだけど、しょうがない。
ちなみに、行く末は、ハッピーエンドだからね。
まさかのっ
ハッピーエンド。
乞うご期待。




posted by 辰多みか at 00:20 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

作為的コントロールする人と攻撃的反応をする人の行く末その@

個人的彗星ブーム前半戦が終わったので…
ひさしぶりに星以外の事でも書いてみるか。

実は、大変な気づきがあった。
「できた」事があった。
(自分的に残念だけど大悟ではない)

7月13日の夏フェスの「まわりの人25000人が全員自分」という、
キラキラな経験をした時もそうだったんだけど、
なんか、その話を、すぐには、書きたくないんだよな。
ナゼだろう。
普通だったら、できたーっ、わかったーって書きたくなっちゃう所なんだろうけど。
その心の仕組みを知ってる人、居る?

以前から書いているように、あたしの響子さんは、
とても卑下慢であり、他人に望みをかなえてほしい時は、作為的コントロールをする人だ。
あたしは、過去にやられた数々のシウチと、今現在も続く
作為的コントロールがどうしても許せなくて、迷路に入ってしまった。
(そして無気力になってしまった。5年も前に悟りの世界を見たのに)

作為的コントロール…
具体的にどういう事をするかというと…
いっぱいありすぎて書ききれないのだけど…


・が、実際あった出来事。 ☆がその時響子さんが言ったセリフ
★が、あたしが感じた感情。 ■が、あたしがとった行動 
▼が、その時のあたしの、隠されている本当の気持ち 


・ごはんの時に、あたしがパンに塗るバターの量を、響子さんはずーっと見ている。
☆「あーっ!…わぁすごい!…あ、あははははは」←びっくりして振り向いたあたしに対して笑ってごまかす。
★一度目はまだ一緒に住みはじめて間もない頃で、ただ単に、大きな声に驚いた。
あたしは横を向いていたので、まさかずっと見ているとも、そんなふうにじっと見る
人がいるとも思わなかった。
2度、3度、同じ事(「あーっ」と大声を出す事)をされて、嫌な人だな、と思った。
パンにバターを塗る時、妙に意識をするようになった。
■一番最初の時は、ただびっくりしただけで何もできなかった。
次以降は、「バターをたっぷり塗るのが好きだから!」「いいじゃんねー別に」と
変に強がったりしたけど、内心全然面白くない。ものすごく気分が悪い。怒り。
ごはんがおいしくない。ホントに嫌な人だと、ずっと頭の中で繰り返している。
不機嫌を、頭上から煙みたいにゆらーっと撒き散らしている。
響子さんは、商家のお嬢様の生まれで、お金を貯める事が大好きで、
節約という仮の名の貧乏ごっこを幼少の頃から常にしている人なので、
バターも香りがつく程度に塗れば満足らしい。
あたしは正真正銘の貧乏生まれなので、響子さんが過去に、自分の趣味(貯金)を
正当化するために、「貧しい家に生まれて…」と、涙をこらえた演技をして
みせた出来事を、絶対に許せない経緯があるのだ。
その時は本気で、なりたくてなったんじゃない本当の貧乏人に失礼だ!とあたしは、声を荒げてしまった。
▼軽々しく扱われた、軽々しく扱われて悲しい。行動を認めてもらえなかった、
認めてほしい、認めてもらえなくて悲しい。
でもこの隠されている本当の気持ちに気付く人は、あまり多くないし、
あたし自身も悟りがあってから気付いた事である。

この時の作為的コントロールは、はっきりものを言わずに(発言に責任をとらない姿勢)、バターを塗る量を、響子さんが良しとする量に抑えろ、という事。
と、あたしは解釈している。

あたしは、表面上は怒っているが、心の底では「一人の人間として認められなかった事に対する悲しみ・落胆」を感じている。そしてそれを感じている事を、まわりの人に気付かれたくない。それを感じているのは「恥」だし、そんな事、あってはならないからだ。

この場合の、健康的なコミュニケーションは、
・ごはんの時に、あたしがパンに塗るバターの量を、響子さんはずーっと見ている。
あ、まず、これ↑が健康的じゃないんだよな…
ものすごい顔で見ているし本人もその顔をしている事に気付いていない。(怒りの顔ではない)
その時の響子さんの頭の中にあるのは、摂りすぎによるあたしの健康を心配しての事もあるとは思うけど、なにせ物理的・金銭的に損する事が我慢できない性格なので、バターが予想以上に多く減る、のを、監視しているのだ。
(これはバターに限った事じゃなくて、ソファーを移動させる時、お皿をしまう時、床に物を置く時、などなど書ききれない多くの時も、床に傷が付かないか、皿が割れないか、じーーーーーーっと、体全体をこちらに正面から向けて見ているのだ。だからあたしが移動すると、その移動に連れて、体の向きをヨチヨチ小歩きでクルーッと変えてくる。
その姿に気付いた時、ゾゾゾーッとして「気持ち悪い!」と頭の中で叫んでしまった。
ちなみに本人はそんな事をしてるなんて気付いていない。無意識。だから
よけい気持ち悪い。)

あ、そうそう健康的なコミュニケーションは、(そもそも前提が不健康だったけどね)
響子さん「あーっ!」
あたし「どうしたの?」(怒らない)
響子さん「バター…塗りすぎじゃないの?」
あたし「塗りすぎかな。」(ふてくされない)
ここで、響子さんが「健康のためにもう少し減らしたら?」と言った場合、
あたし「あたしの健康のために言ってくれてるんだね。ありがとう。
でも、もう少したっぷり付けて食べたいんだ。」と言えればOKだと思うんだ。

実際の響子さんは、「塗りすぎじゃないの」さえも、口がさけても言えない人なんだ。
(珍しいよね。そんな人今まであたしの周りに居なかったよ)
あたしの心眼にうつる響子さんは、外敵から身を守るために、びくびくきょろきょろしている姿。
四六時中、360度どこからの攻撃でも見逃さないように気を張っている。ミーアキャットみたい。
本人は首から頭がしめつけられるようで、目が回ると常に言っているけど、
そりゃそうだよな。気が休まる時あるのかな。
本当の事を言いたいのに、言えない。言えないという事も知られたくなくて、
気配・雰囲気でしか要求を口に出せない。
綺麗な言葉だけ使うように、いつも会話の反応が、数秒遅れる。
頭の中で、「響子さんだけにとってベスト」な会話を選ぶからだ。
言葉は使わず、しぐさだけというのも、多々ある。
目線、とか。ひんぱんに後ろのカゴを見る、とか。(そのカゴを取ってほしい)

口で言え〜〜〜!!

責任をこっちに持ってくるな〜〜!!



あぁー、書いてたら心の声が叫んでしまったわ…

こんなん書きたいんじゃないのに。


別の日。

・ごはんの時に、あたしの箸の先を、ずーっと見ている。
☆「あーっ!」←箸からポロッと、つかみそこねたのを落とした時。
★なにごと!? 見てんじゃねぇ! 
■じろっとにらむ。
▼軽々しく扱われた、軽々しく扱われて悲しい。

また別の日。

・ごはんの時に、あたしの箸の先を、ずーっと見ている。
☆あたしの目線が残り少ない肉の皿に移ったとたん、隣のおじいさんに
「おじいさん、この肉の皿、やる?」(訳:おじいさん、この肉食べますか?)
★はぁー!? 嫁の立場だし全部なんて食わねーよ!それより見てんじゃねー! 
■下を向く。何事もなかったふりをする。
▼大事にされなかった。大事にしてほしい。大事にされなくて悲しい。

このあたりでキレて、バターを塗る時や食事時、いちいち見ていろいろ言わないでほしいと本人に言った。

またまた別の日。

・ごはんの時に、あたしの箸の先を、ずーっと見ている。
☆響子さん何も言わず、あたしの箸の行く末が気になり自分の箸も止まっている。
皿から皿へ箸がうつる時、顔がそれにつれて動く。
★…見てるな? 何か言われる前に気が付いた。ひどい。また見ている。
そんなにあたしに信用がないの?
■箸を、宙で、くる〜と一回転させた。響子さんの顔がそれにつられて一回転する。
本人、ハッ!と我にかえる。あたしは響子さんの目をじーっと見る。
響子さんうつむく。
▼あんなに言ったのに、やっぱり粗末に扱われる。悲しい。


あーー、なんか書いててイヤになってきたわ。
こんなんブログで公表する事かいな。
もっと続きがあるのに、そこまで到達するのに心が折れそう。
こんなんで時間使いたくないよ!


・・・うーん、でも、大きな「できた」まで書きたいから・・・
がんばって書く。
こんなの読みたい人いるのかな。
まあ、ある一家の一例という事で・・・
(それは、最終的には、あたしの、見えてなかった真実が見えた ってとこまで行くんだけど)

てことでこの続きが長いんだけど、たぶんハッピーエンドです。
時間が無くなっちゃったから、・・・つづく。
(続かせたくねぇっ! そんないっぱい書きたくねぇ!)




posted by 辰多みか at 16:37 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

アンドロメダ星雲とラヴジョイ彗星

今ちょうどね、真上あたりにアンドロメダ星雲があるよ。
M31(えむさんじゅういち)ね。
(あたしが子供の頃は、星雲て言ってたけど、
今はアンドロメダ銀河っていうのか…)

見付け方は、まずペガサス座の四角形の中の、カシオペアに一番近い星
(実はこれはアンドロメダ座の星)から、同じくらいの明るさの、
ひとつ隣り合った明るいオレンジ色の星を見つける。(これはカンタン)
そしてそのオレンジの星を端にして、カシオペアに向かって、
ふたつ並んでいるちょっと暗い星を探す。これはオレンジの星を含めて3つの星が、
だいたい等間隔なんだけどへの字にゆるく曲がって並んでいるよ。
への字が見つかったら、今度は、そのへを、まっすぐにしてみたい!って、
強く願ってね(笑)。目はそこを直視しないで、少しずらして見てね。
すると…そのまっすぐな等間隔な所に、ボワッとしたモノが、
見えてくるんだ…。願いが叶う瞬間(笑)。それがアンドロメダ銀河だよ。
明るさは4.3等星くらい。あたしは、メガネをかけた状態(1.2)で見えるよ。
裸眼だとたぶん0.7だけど、それでも、かすかに見える。
なんかwikipediaで見ると、大きさは満月の5倍とか書いてあるけど、
たぶん、そうなんだろうけど、目で見える部分は中心の明るい所だけで、
とてもとてもそんな大きく見えないよ。

アンドロメダ銀河の見え方と、彗星の見え方って、とても良く似ている。
双眼鏡で見ても、ボワッとしてるだけで、うずまきとか見えない。

ラブジョイ彗星の見え方も、ちょうどアンドロメダ銀河と、同じ感じで見える。
(見える位置は違うよ)

だから彗星探したけど見えなかったって人は、アイソン彗星が見えない今、
アンドロメダ銀河とラブジョイ彗星で、練習してみてはどうでしょう♪
(夕方アンドロメダを見て、夜4時〜5時半にラブジョイ彗星を見る)

アンドロメダを見ていたら、大きい流星を見たし、
楽しいわ〜。
天体に夢中になってた昔を思い出すわ。
望遠鏡は無いし、バードウオッチング用の双眼鏡だけどね。





posted by 辰多みか at 22:13 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

紛らわしいラブジョイ彗星

ラブジョイ彗星というのは、スピリチュアルな現代らしい命名(笑)ではなくて、
単に「ラブジョイさん」が見つけた彗星という事で、
(ハレーさんとか百武さんとか池谷さんとか関さんと同じ。)
Lovejoy彗星、ラヴジョイ彗星、と呼ばれているんだけど、
ラブジョイさんはけっこうたくさん彗星を見つけているらしく、
その全部が「ラブジョイ彗星」らしいのよ。
見分けるには、識別番号みたいので、見分けるらしいのよ。

今のところ4つあるみたいで、

・C/2013 R1 2013年9月7日発見
・C/2011 W3 2011年12月2日発見
・C/2007 K5 2007年5月26日発見
・C/2007 E2 2007年3月27日発見

これ↑が全部ラブジョイ彗星なの。
今、アイソン彗星より良く見えるという事で、世間を騒がせつつある(?)のが、
この中で、「C/2013 R1」なのね。

wikipedia (ほとんど英語のしか無いよー)
C/2013 R1
C/2011 W3
C/2007 K5
C/2007 E2

今朝も、双眼鏡でラブジョイが良く見えたので、他の地域ではどうかなと、
ブログ検索してみると…

なんか、「別のラブジョイ」を、勘違いして一生懸命探している人たち(副数人)を、
見つけてしまった。
カシオペアのへんを、一生懸命さがしているというのよ…。
今話題の見やすいラブジョイは、北斗七星と、うしかい座の間あたりにあるというのに…
それはたぶん、アプリやシミュレーションソフトなどで、「ラブジョイ」と
出てくる、C/2007 E2あたりを、見てしまっていると思うのよ。
それか、過去の古い情報か。
(うちはアプリもソフトもないから確認できない)
それ違いますよー、寒いから、見やすい方を見て…と思って
コメントしてみようと思ったら、ログインだかブログを作成しないと書き込めないみたいで、
書けなかったわ。あたしはTwitterもやってないし。
だから、ここから、念〜〜。
それ違うよ〜〜。違うラブジョイだよ〜〜。
伝われ〜〜。

ラブジョイ、紛らわしい〜〜。
(でもC/2013 R1はものすごく良く見える☆)



posted by 辰多みか at 14:54 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

今朝のラブジョイと水星土星ランデブー

アイソン彗星は、あたし的に前半戦が終わったので、
(ウチからはもう見えないから)
12月入るまで早起きする必要ないんだけど、
今朝は、所用で5時前に起きました〜。

忙しいんだけど、まずカーテン開けて空を見る(笑)。
あれっ、快晴!昨日の暴風雨がうそみたいだよ〜。
ということで、見る予定なかったけど、
ラブジョイ彗星でも見てみるか…と、一回しまった双眼鏡を取りだしてきました。
窓からのりだして、北斗七星を見る。
あーー、月が明るいー。
だめかもー。肉眼だめかもー。
と思ったら、ホントに肉眼ではまったく見えなかった。

ラブジョイは高いところにあるから、首が疲れるんだよな。
外の空気が、寒くない。なんかあったかい。南風?
双眼鏡で見ると、この間見えた明るさ
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/381031119.html
とほぼ変わらないというか、
若干、暗い?月の光のせいか?
でもね、地平線に対して-45°方向に向かって、
尾らしきものが伸びてる。
ぼんやりした彗星のまるい塊が、-45°の斜め上だけ、
かぶりついた大福みたいに、にょーんと伸びてる感じがする!
ラブジョイの色は、相変わらずグレーだ。
なんで写真に撮ると、青白くなるのに、目ではグレーなんだろう。
青白いの見てみたいよ…。
という事で、尾らしきものが見えて、大満足なラブジョイ。

しばらく家事をして、ちょっとだけでもあいた時間ができたら、
すかさず空を見る。
なんか、水星と土星が可愛らしく並んでるじゃんー。
わぁ、いいもの見た。
すっごく可愛い。
ビカビカ光る水星とひっそり寄り添う土星。
本当の大きさからいったら、逆なんだけどな。
水星はオレンジ色で、土星もオレンジ色なんだけど、比べると、少し青みがかってみえる。

ずっと見たいと思って、この春も見たくて車を走らせたり、
晩御飯のしたくの気もそぞろで、見たくて、でも見えなかった水星を、
毎日のように堪能できて、嬉しいわー。

アイソン彗星のおかげだわ。
ありがとうアイソン彗星。
(そして12月には、ちゃんと見えてね)




posted by 辰多みか at 14:53 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

アイソンとラブジョイ再び

23日(土)朝。5時20分起床。もう水星が高く上がっている。
目が慣れるまでに5分以上かかるので、慣れてきた頃には、もう
空が白みはじめる〜…。作戦失敗。
アイソン彗星の光度が上がっていると思い、見ればわかるかも と思ったけど
予想以上に空が明るくて、双眼鏡でも探せない。
肉眼なんてまったくムリ。
22日、21日のほうがよっぽどよく見えた。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380879732.html

ラブジョイ彗星を見てみる。
北斗七星のとなりのりょうけん座あたりを双眼鏡で探すと・・・ぼやーとしたのが見える!
まったく期待してなかったので、それがホントにラブジョイなのか、
もしかしたらM51を見間違ってるのかなーと思うのだけど、確認するのもままならず、
アイソン彗星を探してる間に明るくなっちゃって23日は終了。
ラブジョイは肉眼でももしかしたら見えてるかも、な感じ。

そして今朝。
24日(日)朝。昨日の失敗を教訓に5時に起床。まだアイソン彗星はうちからは見えない高さ。
(森があるので。)ていうかゆうべ寝たの2時だな…(笑)
目を慣らしてる間に、ラブジョイを探す。双眼鏡で。
双眼鏡は野鳥用みたいな小さいやつだよ。目に当てる径の方が大きいやつ。(←みんな
これ間違って逆に目に当てて見えないーと言うのだ。笑)ペンタックス 9×20
案外簡単に見つかった。
やっぱりラブジョイ見えてる。アイソン彗星より見えるよ!
肉眼では、ちょっと無理っぽいかな。
チャレンジする人はわざと目をそらして見てみてね。
オペラグラスでも見えるかも。
ラブジョイの色は、グレー。
アイソン彗星は青緑白っぽかったけど、ラブジョイは、灰色…
ラブジョイをこれから見る人は、これからも毎日見えるけど、
見つけやすいのは、11月28日に明け方じゃなくて夜中、4時くらいかな、
北斗七星の持ち手の所のカーブをそのまま伸ばした所に見えると思うよ。
北斗八星ぽく、見えると思う。
双眼鏡で見てね。

アイソン彗星は、今日は土星と同じ高さに見えるはずだから、
水星の後に昇ってくる土星を待つ。
森があるから、なかなか上がってこないよ〜。
その間に、22日に見た青緑白い星が、その時見た位置に、
今日もあるのか探す。
もし今日もあれば、22日に見たのは、彗星じゃなくて
ただの星だから。
探してみたけど、無いので、やっぱりこの間のはアイソンだったのかも。
ようやく土星が昇って来たと思ったら、だんだん空が白んでいく…
アイソンがあるらしき所に何も見えない。
肉眼でも双眼鏡でも見えない。
今0.6等星の土星でさえも薄明かりで見えづらくなってきたので、
これでは彗星なんて見るのムリ。

という事で24日は終了〜。
今朝が、前半戦の最終日だね。
これからしばらくうちからは見えない日が続くから、
12月1日まではアイソン彗星はおあずけだな。
12月1日から後半戦がはじまります。
どんだけ明るくなってるか楽しみだな〜。

ラブジョイ彗星は、12月中旬くらいまでいつでも見れるから、
アイソンでがっかりした人は、ラブジョイがおすすめです。



posted by 辰多みか at 14:43 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

かぐや姫の物語

さっそく見てきたよ〜。
(風立ちぬはなかなか見に行く気にならなかったけど、これは初日に見ちゃったー)

うん。
期待どおりというかそっちの期待じゃなくてこっちの期待どおり
というか期待を裏切らない(?)
正統派かぐやひめ。
後世に残してもギリギリだいじょぶライン(←なんだそれ)
娘は「まんがにっぽん昔話だ…」とつぶやきながら席を立った…
いまどきにありがちなふれこみの、「全く新しいかぐや姫」とかじゃなくてよかった。
あ、声の俳優さん女優さんたちは、良かったよ。
風立ちぬや手塚治虫のブッダみたいに、セリフを聞くだけで
こちらが我にかえってしまうみたいな声の人は、いなかった。
橋爪功最高ッ。


ここから下はネタバレと超個人的感想なので、
未見の人は自己責任で見てネ。



かぐや姫、たけのこから生まれた〜〜
沢口靖子チャンかっ
あれ(↑)でモヤモヤしたので今回はちゃんと竹から生まれてほしかったよ。
そして赤ちゃんを抱くおばあさんいきなりッ…
サービスショット?いやいや…
いや、ちゃんとお母さん描けてる。
宮崎駿監督と違ってちゃんと「お母さん」を描けてるー。
こういう母をジブリで見たかったんだよ。母のかがみを見れてなんかスッキリー。
そしてかぐや姫赤ちゃんのサービスショット(笑)。
一動作ごとに大きくなる赤ちゃんが描けててすごいなー。
子供たちが唄う歌。
そうそう「虫」ってもともとヘビの事なんだよ。
タケノコの収穫。今の日本のタケノコの主流は土の中から掘り出すモウソウチクだけど、
かぐや姫の当時は、マダケしかないよね。それかハチクかな。
高く伸びるタケノコを途中で折って収穫してて、
今のモウソウチクからは考えられない収穫方法だけど、
あれで正解なんだよ。
あたしはハチクを収穫した事あって、まさにあんな感じだよ。
モウソウチクはフジの花やツユクサが咲く頃には、もう出ないし。
金塊が出る竹。切ると宙に浮く。かぐや姫だから怪奇現象かって
思っちゃうけど、はっぱが茂ってるから倒れてこないんだね。そのへんがリアル。
畑のウリを盗む。こんなでかいウリ平安時代にあったの?
それにしても盗むシーン(そして殴られるシーン)が好きだな。
高畑勲監督。(きのうテレビで火垂るの墓を見たのよ)
すてまる。恋の予感。これは後からまた重要なシーンで出てくるねぇ。
あたしは原作にないキャラクターって手法あんまり好きじゃないんだけどな。
そして家にも入らずぞうりもはかず京に行くかぐや姫。
どんだけぷらっときまま旅に出るみたいな感覚なの。と思ったら輿に乗ってくのか。
この当時はもう車はふだんの外出感覚なんだねぇ。
車で渋滞してるってすごいねぇ。文字どおり平安な時代だったのか。
お屋敷。なんかピカチュウみたいのいるー。この子にはどんな(重要な)役目が!?(と思ったら特になにもなかった)
そして一見コワそうなウルさそうな教育係。この人にはどんな役目が!?さては最後泣かせに来るな(と思ったらこれも特になにもなかった)
祝宴。髪を上げる。この頃の髪型、いわゆる姫カットを、時代劇なんかで見ると、
カッチカチに固まってるように見えて、本当の所はどうなのか、本当はおくれ毛が
じゃまなんじゃないかと思ってたけど、これはそのおくれ毛疑惑を払しょくしてくれたわ。
やっぱ邪魔なんだね!
あーでも、この頃はあんまり頭を洗わないで、今のお相撲さんみたいに、
椿油とかをギトギトに付けてたんじゃないかなーとあたしは思うので、
(油で油を制すみたいに。あとシラミがつかないように髪はスキマの細い櫛ですく)
風になびくサラッサラの髪は、ありえないんじゃないかと思うよ。
そして予告でも見た、あのシーン。
怒って貝合わせのハマグリを折り割って走って出ていく。
ハマグリ折るってすごい力だー。何ニュートンの力を出せば折れるのか。
走る走るかぐや姫。
萩尾望都のあしゅらおう(百億千億)ばりに怒って走るかぐや姫。
そしてとてもとても大事な話を村人に教えてもらう。
で、それらは全部夢オチ!
大事な所全部まさかの夢オチ。
えっカプローニ手法?
地球人に教えてもらうからこそ意味があるんじゃないのかなぁ。
夢オチかぁ、チッ
かぐや姫プレゼントをいっぱいもらう。
籠の鳥。この鳴き声聞いた事ある。うちの裏の電線に止まってる。
でも何の鳥かわからないの。だからものすごく気になる。
なんだろうー。
ホオジロの仲間かな。鳴き真似してるモズ?
5人の公達がやってくる。橋爪功イイッ。まんま橋爪。
難題部分はこうじゃなくて原作どおり姫の教養の高さをみせてほしかったな。
花見。なんか上向きの顔がかわいくないなー。
ここ一番かわいく見せてほしいシーンなのになー。
すてまる。やっぱり殴られる(笑)。
三年経って。髪が長くなってるハズと思うんだけど、
シーンによって髪がワンレンだったりレイヤーだったりして
統一感ないな。誰か注意しなかったのかな?
見てて気になるー。ざわざわする。
公達帰って来た。橋爪功イイッ。ずっと見ていたい(笑)。
蓬莱の玉の枝。玉って真珠の事じゃないの?
色とりどりの宝石でOKなの?
この樹の形はオリーブだね。
あたしは蓬莱の玉の枝って、もともとはイチジクの仲間の事だと思ってるよ。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/370596840.html
火鼠の皮衣はアスベストの事だよね。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/370596979.html
でもこの阿部右大臣は手に入れられなくてロシアンセーブル(クロテン)を商人から買った?
そして帝。
アゴ
アゴがすごい。
えりかと思ったらあごだった。
なんか格闘技強そう。
赤コーナーにいそう。強い兄弟もいそう。
そしてそしてすてまると再会。
不自然な打ち掛け姿。(ふつう山に行くんだから打ち掛けは脱ぐよね)
そうかこの後、この姿でなんかイベント(笑)があるんだな。
飛んだ… えー
そうかジブリだから飛ぶんだ。
ここだけ水面CGかっ。ポケモンかっ。
(ひとつお願いですけどCG使ってもいいけどそれをなぞって手描きにしてほしいな)
飛んでるー。でも宮崎駿監督ほど飛ぶのにこだわってなさそう。
ジブリだから飛んどけ感をほんのり感じるわ…
そしてここでもまさかの夢オチ。夢オチか。チッ
でも本当は、ナニか、ふたりの間に、あったね…ぼやかしたね…(子供も見るしね)
すてまる奥さんと子供はどうするの。最低だよッ。
ここだけオールカットで後世に残してほしいわ…。
飛ぶ必要ないしさ。
月から迎えに来るの告白。
んー。
強く願えばかなう引き寄せの法則。
もれなくかぐや姫にも適用される。
あのねあたしはさ、月の世界は死後の世界だと思っているんだ。
で、わからんちんだとまた地球にもどされちゃうんだと思うんだ。
かぐや姫はわからんちんだからまた地球に戻されるんだから
悲しまなくてもいいのに…
人は死んでもまた生まれ変わるんだから、悲しまなくてもいいのに…
でも、悲しむため、苦しむために、地球にやってくるんだよね。
みんなそれを忘れちゃってるんだ。
お迎えは容赦なくやってくる。
誰も止められない。
楽しげな音楽にのってさ。
これって、明るく楽しく地球には無い感じだけどどこかなつかしい感じで 作ったのかなー。
難しかっただろうね。
えっお釈迦様が船長なの。
やめて〜。お釈迦さま、これじゃ悪役みたいじゃん!
違うでしょ、ここお釈迦さま出るとこじゃないでしょ。
もっと土偶みたいな宇宙人みたいな船長でいいと思うよ。
もう。やめてあげて。
さあ天女が来たよ〜。クリオネ。
かぐや姫はここでホントに飛んで天の車(雲)に乗る。
これはいいシーンだわ。これだけでも見たかいがあったわ。
あとは、不死の薬を富士の山で燃やすシーンがないバージョンで、終了。
(わぁいっぱい書いた。)

うん。
「かぐや姫」だったよ。
最後ヘンなUFOが出る事もなく、かぐや姫だったよ。


posted by 辰多みか at 01:22 | かぐや姫考 | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

アイソンとラブジョイ


彗星を見るコツは、「わざと目をそらす」だよ〜。

今日も昨日にひきつづき、朝がんばって起きて、
アイソン彗星を探しました。

昨日はもしかしたら、肉眼で、キラッとしたのがモヤッと見えたみたい・・・
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380800032.html
日に日に光度を増してるという話なので、今日は、
昨日より見えるんじゃないかと、期待して、見ました〜〜

ん〜〜
見えん〜。

肉眼で見えん〜。

なのでそのあたりを双眼鏡で見ると・・・
(ペンタックス 9×20 野鳥を見る用みたいなの)

おおー、青緑白っぽい星がキラキラッと。
これかなー。

双眼鏡をやめて肉眼でそのあたりを、「わざと目をそらして見る」と、
キラッと、見えるよ〜。
ボヤーじゃないんだね。

明日はもっと、あさってはもっともっと光度が増すというから、
楽しみだわ。(毎朝見るよ!)

途中、水星も昇ってきて、やっぱり最初、飛行機?と思っちゃうほど、
ピカピカしてる。
地平線に近いから、オレンジ色に見えるんだろうね。
(夕日が赤いみたいに。)
学生時代、あんなに憧れてた水星が毎日見れて、嬉しいわ。

ネットでいろいろ見ていたら、今は、アイソン彗星の他に、
全部で4つの彗星が見えているらしく、ちょっと興奮しちゃった。
ラブジョイ彗星というの、見てみたい。
名前が意味深(笑)。でもなんと、人名なんですって。
人名でLovejoyってのも、すごいな。
アイソン彗星を見る前や見ながら、北斗七星あたりを探すと、もしかしたら
肉眼でも見えるかも、だって。
コツは、「わざと目をそらす」だよ〜。

11月24日にはアイソン彗星とエンケ彗星、土星、水星が、コの字に並ぶらしい。
うお〜。
絶対見る。



posted by 辰多みか at 14:58 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

アイソン彗星と水星

実はこの3日間、朝5時に目覚ましをかけて、
アイソン彗星を見てみようと、寝る前ははりきって寝た。

朝、目覚ましで起きて・・・
あたしは朝がとても苦手で・・・
あんなにはりきって寝たのに、ぐずぐず起き出す。

1日目は曇りで、2日目はもう明るくて(笑)アークトゥルスしか見えず、
そして今朝、3日目、おおースピカ見えてるー。
(今はおとめ座のスピカが目印!)

で・・・
じいっと・・・
寒いから、
ダウン着て羽毛布団にくるまって・・・

今年の春に、パンスターズ彗星を見ようとがんばったけど、
ぜんぜん見えなかったんだ。
その時も書いたけど、彗星を見るコツは、
「そこを見ちゃいけない」なの。

「わざと目をそらす」なの。

すると、視界のすみっこに、ぼーっとした光の塊が入って来る。
この方法でハレー彗星を見たよ。

でもさ、あたしは今回、どこにどう出るか、ちらっとテレビで見ただけで、
よく知ってなかったんだ。
見ればわかる、と思って見たけど、光が弱いのか、見つけられない。
一瞬、もやっとしたのが見えたけど、双眼鏡でそこを見ても、よくわからず。

寒いし、もう一回寝よう(笑)と思って、やめてしまった。

その時、明るい、オレンジ色の星が東の空から高く上がってくるのを、
あれは飛行機だろうか、と思いながら、見ていたんだ。
(ずっと見てたら動かず、星だったけどね)

で、朝の家事が終わったあと、ちゃんと調べたら、
あたしが見たぼやっとした光の所は、やっぱり彗星がある位置だった。

そして、オレンジ色の星は、水星だった。
(彗星ならず・・・)

水星!水星だよ!
水星も、見たかったんだよ!
人生初水星見たわ〜。
うれしー。

あしたこそ、アイソン彗星をしっかり見ようと、思ったのだ。



posted by 辰多みか at 15:57 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

ついに辿り着いたかも

昨日、痛い痛い記事を書きました。
(もっともっと痛い過去はいっぱいあるけれど)

それに付随するように神の定義関係の事も考えてました。

そして、自分の中の、自分で見えない、うわっつらの表面の事も。

うわっつらの表面。

自分で、見る事が、できない。

だって、目はうわっつらについてるし。外しか見れない。

神の定義関係の事は、熱い冷たいみたいに、神経刺激で感じる事だから、
目がなくても、わかるの。
五感じゃなくて、第六感で感じるんだけどね。

でも、自分の姿だけは、見えない。

そのために、「他人」が鏡の役割をしてくれているの。
でもその鏡は、ポジとネガが逆に写る仕様の鏡だから、
よ〜〜く、神経をこらして、感じ取らないと、
そこに写った自分のうわっつらの姿を見るのが、とても難しい。
ものすごくコツが要る。
ふつうの人は、それを見出すまでに、精神をやられちゃう。
(この見方のコツが、水晶透視や他の占いのコツなのかも)

ていうか、精神をやられるから、見えるようになるのかもね。

あたしは、自分の内面に押しやった、醜い、酷い、おぞましい考えの、
腹黒の自分を、自分の中から発掘して、そして、その穴に転がり落ちて、悟りの世界を見た。
神の定義を、見た、見たというか、神経で感じた。
(どんだけあたしがおぞましいかの一例は、昨日の記事ね。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380778967.html )

だから、もう大丈夫なのかな、と思った。

でも、やらなきゃいけない宿題がいっぱいあったのよ。
そのひとつは、相手にちゃんと「ノー」と伝える事。
それをやりたくなくて4年も経った。
で、なんとかがんばって「ノー」が言えるようになってきた。
傍目から見ると、ただの、「反抗期に入った嫁」なんだけどね(笑)。

もうひとつは、感謝してちゃんと受け取る事。

それがなかなかできない。

道筋は間違ってないと思うのに、なんでだろう。
どこかで、あたしは勘違いをしている。
それを、ず〜っと探していた。

そしてね、昨日、なんか、見つけたみたい…

ついに、辿り着いた…みたい…


そして、それを、
やりたくない!やりたくない!やりたくない!って、体中の細胞が叫んでる。
ぐーっと、筋肉が縮こまる。

あたしが辿り着いた、宿題は…

それは、「相手に自分の弱みを見せる事」だ…

今まで、やってきたつもりだったけど、一度もちゃんとやっていない。
それに気付いた。

強がってばかりだった。今も、強がっている。
笑ってごまかしてみたり。
平気なふりをしたり。
悟ったから大丈夫って思ってみたり。

やっぱり神様は見逃さない。
法則のセンサーは、完璧だわ。
そこができなければ、あたしは、本当には自由になれない。

あぁー。
でもホントにやりたくないのよ。
ううーっ

助けてください…
(↑これを口で言え、あたし)

posted by 辰多みか at 11:35 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

全知全能「が」神

「全知全能の神」 って いうじゃん。
神さまって何かな、と言うとき。
ふつう、そう言うよね。

でもそれが、誤解のもとなんだよ〜〜。
もうかれこれ2000年も誤解されてるわ。

そうじゃなくってさ。

「全知全能」が、「神」なの。

全知全能「の」神 じゃないんだよ〜〜。



神がいっぱいいて、その中の、全知全能の神 という意味ではない。

宇宙を作った「全知全能」が、いて、
それに、「神」という呼び名を付けたってだけだよ。
ただの、定義。約束事。

別に名前はなんだっていいし、むしろ名前なんてない方がいい。
名前をつけちゃうと、「どんな名前でもいいという全能性(自由度)」が
無くなるから、定義に矛盾してしまう。

これは、悟りの世界を、ちょっぴりだけでも体感すれば、理解できるようになるよ。
悟りの世界、非二元を体感するには、見たくない過去の自分の、痛い体験を、
もう一度、体験しなくちゃいけないんだけどね。
こんなふうに→http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380719635.html
posted by 辰多みか at 10:42 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

非二元


心の世界。

こころには、段階、層がある。

痛いことがいっぱい詰まっている層は、
うまれた時から、傷付いていたり歪んでいたりする。
これを個性というの。
外の世界の刺激によって、
その傷口がパックリ開いたり、血が出たりして、
痛い。ものすごく痛い。
この層は、二層になっていて、さらにひとつの層はそれぞれ、
「裏」と「表」にわかれている。

ある時。
あまりにも、あまりにも痛くて、
傷口をぐりぐり広げられて、
最初は抵抗するんだけど、もう抵抗する力もなくなって、
なすがままに、傷口から血が吹き出るままに、
最後の抵抗の力も出すのをやめて、痛いまま、
血も涙も流れるままでいると、
傷口は、バカーっと開いて・・・
そして、
その「下」が、ぐりんっと、出てくる。

その「下」は、



裏も表も無い 世界なんだ。


うらも
おもても
ない。

分かれていない。


これを、非二元というの。

本当の自分なの。
自分の神性なの。
神の、性分 なの。

世間ではいろんな名前がついているけど、
真実は、ひとつなんだよ。
それは、傷をバカーっと開いて、死んじゃうと わかる。
生きたまま死んじゃうと、わかる。
あたしは、みんなにわかってほしいの。
思いだしてほしいの。
みんなが連鎖的に思いだす事を、アセンション というんだって。


posted by 辰多みか at 15:49 | あたし神様だったわ | 更新情報をチェックする

痛いよ

痛い
痛いよ

朝書いた記事。
「友達を家に上げれなかった話」

書いたあと、スーパーに買い物に行った。
ずっと、この思い出の事を考えていた。

痛い。
胸が痛い。

なぜあたしがわざわざプレゼントを持ってきてくれた
友達を、家に上げれなかったのか。
理由は、わかっている。
汚屋敷だった から では、ない。
理由のひとつではあるけれど。
その当時は、汚屋敷だから と、思い込んでいたし、
ずっとそう信じていた。

「おかあさんが家を汚くしている せい で、友達を家に上げれなかった可愛そうなわたし」
そう信じていた。
でもそれは、かくれみのだった。

あたしは、本当は、その子と、深い友達に、なりたくなかったのだ。
嫌いなわけじゃなかった。
「友達」が、要らなかった。
誰とも友達になりたくなかった。
そんなものくそくらえだ、と、内心は拒絶していた。

「そんなものいらない」と拒絶していると、信じていた。
けれども、それも、かくれみのだった。


自覚していたのは強い拒絶だったけど、
ほんとうのほんとうは、
ただ、怖かったんだ。
ともだちを作るのが、
怖かったの。

あたしの思いは、受け取ってもらえないの。
差し出した手から、もらってくれないの。
それは、小学一年生の時に体験した、
忘れもしない、あの、今でも身震いする、経験。
世の中の、洗礼。
相手は、母ではない。
一年生には、衝撃的すぎて受け止めきれなかった、"御挨拶"。

痛いことを、思いだす。
思いださないと、次に進めない。
そして、その時、本当にしたかった事を、今する。
これが宿題で、
やるのが、本当につらい。

痛い痛い痛い
でもこうやって文字にして書くと、整理されて、これだけでも少しは癒される。
(これを、スピ系では、カルマの浄化とか言うみたいだよ)

これから痛い事、いっぱい書くけど。
うん、自分の日記だから、人のことは気にせず、書こっか。
思いだしたらぼちぼち書いてこうかな。


posted by 辰多みか at 15:17 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

友達を家に上げれなかった話

ナゼか急に。
思い出した。
なぜ今、これを思い出すのだろう。
「あたしは受け取り下手」で、
その原因は「幼いころ拒否されたこと」にあるんだよな、と、
ぼんやり考えていたら、思い出した。

中学生3年生の春の、日曜日、
クラスメートが突然うちにやってきた。
その子を、Kちゃんとするね。
特別仲良かったわけではないけど、仲が悪かったわけでもない。
家が近かったわけでもない。
仲良しグループというかなんとなく集まるメンバーの、ひとり。

Kちゃんは、
「お誕生日おめでとう」と、
あたしに、プレゼントを、くれた。
あたしに。
あたしなんかに。
わざわざプレゼントを選んで、自転車にのって、
学区のはずれの僻地のスラム街みたいな所へ、
来てくれた。
あたしなんかの、ために。

中学生の頃のあたしは、今以上に相当ひねくれていて、
誰とも、必要な事以外は、しゃべらない子どもだったの。
学級委員だったけど、雑談の輪には入らなかった。
その特異な行動には、「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」という、
専門用語がついているという事を知ったのは、つい、数年前。

あたしは、Kちゃんを、家に上げれなかった。
「ありがとう。うれしい。どうぞあがって。」と、口がさけても言えなかった。
家は、前も書いたように、汚屋敷。
とても、見せられなかった。
ありがとうと言ったかどうかも、覚えていない。
あたしの頭の中で渦巻いていた言葉は、
「はやくかえって。おねがい。はやくかえって。みないで。」だった。

今、記憶の中にいるKちゃんは、
玄関でうつむいて、じっと立っている姿。

その当時も、その後も、
あたしはなぜかKちゃんに悪い事をしたとは、感じなかった。
今こうして書いてみると、あたし、酷いね。ホント酷いね。
30分くらい玄関で立ちっぱなしにしてポツポツ話をしたあと、
Kちゃんは自転車で帰って行った。
正直、ほっとした。

そのあとも、Kちゃんと仲が悪くなる事もなく、
高校で離ればなれになるまで、
何度か、プレゼントをもらった。
あたしは正直、辟易していた。
なんであたしなんかに、くれるの。
意味がわからない。
おかねもちだって、いいたいの?(←わー、ひどいわ…)
おかえしが大変なんだよ。(←わー、最低だわ…)
またおかえしで悩まなくちゃいけない。

そもそも「場面緘黙症」という精神状態だったから、
人の気をおもいやる、なんて、どうあがいてもできない頃だっただろう。
だけど・・・

Kちゃんは、あたしと、ともだちになりたかったんだな。
急に思い出して、せつなくなった。
Kちゃんの気持ちが。
Kちゃん、せつなかっただろうな。
ごめんね。
本当にごめんね。

思い出の中のKちゃんとあたしを癒す、という手法があるの。
それをさっきちょっとやってみたの。
少しよくなったかな。
もうちょっとやってみよう。


※追記
なぜあたしがこんな酷い事をしたのか、そして酷いとも思ってなかったのか。
理由は汚屋敷ではありません。
ほんとうのほんとうの、ほんとうの理由の記事を書きました。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380717657.html
場面緘黙症児で悩んでいるお母さんたちへ。
posted by 辰多みか at 09:35 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

蟹瞑想

うちは土地柄、魚介類が豊富で。
今日は、舅サンがカニをいっぱい買ってきてくれました。
姑サンが台所が出来なくなってからは、あたしがカニゆで当番を引き継ぎ。
カニっつっても、ガザミ(ワタリガニ)だけどさ。
おいしいんだよ。ミソが。最高なの。けっこう大きいし。
生きたまま大鍋に放り込むんだけど、いっぴき逃げて大騒ぎ(笑)。

で、食べた。
みんなで。

しゃべりながら、テレビ見ながら食べてたんだけど。

あたしは一瞬。

真っ白になってた。
思考が。

なにも聞こえず、なにも考えない。
ただ、目にうつっているのはカニの、殻に入った身だけ。
いつもの、「あの人のせいだ」「あの出来事のせいで」という、
払っても払っても頭から離れない考えとか、テレビを見ようとする
気持ちとか、まったく無かった。
からっぽだった。
「無」だった。


カニ瞑想 


て言葉が、突然、頭の中心から湧き上がってきて、ハッと我に返って、
そして思わず大笑いをしてしまった。

みんなびっくりして、そして、みんなも「だいじょぶかー(笑)」
といいながらつられて笑っていた。

カニ瞑想

あたしは、いつのまにか、瞑想状態に入っていたのか!(笑)

つい最近、どこかのブログで見たんだよ、この言葉を。
心屋仁之助さんだったかしら。


カニ瞑想。
言いえて妙だわ。


カニってすごい(笑)

posted by 辰多みか at 22:17 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

アニメ「手塚治虫のブッダ」雑感

見た。
今見た。
DVD

・・・



・・・




こら〜ッ!

謝れッ!

てづかおさむしに

(あっ手塚治虫氏だよ)


謝れェッ


ていうか、
24時間テレビの手塚アニメ世代のあたしたちに
謝れッ!



わぁぁぁ。
ダメだこれ。

これは一切ネットのレビューも見ずに、
王子様時代だけ、というわずかな情報のみ知ってて、見た。
なんだこれ。
なんといっても絵が酷い!

王様、なに?棒読み?
吉永小百合さまはすぐわかったけど、ほかの声の人がぜんぜんわからん。
で、エンドロール見て、俳優さんがなんか微妙だ。

・・・そしてネットで見てみたら、なんと3部作の、これは第1部だそうだ。
えぇっ大丈夫なの?
いくら「悟り」をこれから描こうとしてるとしても、
これはもうきっと、あたしは見ないなー。
第2部はあゆが主題歌だそうだ。
第1部は、X Japanだったよ。
微妙だ。
超微妙だ。

どうしましょうだよ、これ。
中身の感想まで書く気がしないよ。


posted by 辰多みか at 23:57 | 日記 | 更新情報をチェックする

綺麗なおねえさんは好きですか

あたしは好きです♥

そういう趣味(笑)はありませんが。

純粋に、年上のきれいなひとが好き。

今のあたしの年齢からいうと、綺麗なおねえさんって、
単純計算しても、50才くらいかそれ以上の人、になっちゃうんだけど、
奇跡的に、あたしのまわりにはいつも、綺麗なおねえさんが、いてくれるのだ。
ホント、ラッキー(幸運)だわーと思うよ。

昔から、きれいな年上の人たちが大好きだった。
すごく可愛がってもらって、「みかちゃん、みかちゃん」と言われるのが
ほんと〜に嬉しかった。(みかは本名なので)
あたしは三姉妹の一番上なんだけど、
きっと、本当のあたしは、妹キャラなの。
本当の、本当の自分でいられるのが、心地いいのかな。
お母さんに、甘えられなかったからかな。
うん、素敵な人たち。
ありがとう♥
posted by 辰多みか at 20:42 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

クラウド・アトラス雑感

ゆうべ、借りてきたDVDを見たよ〜。
この映画は、「2回見ないとよくわからない」というレビューを
いっぱい見てから、借りに行ったので、
そのとおり、一回見ただけでは、よくわからない(笑)。
というか、もう一回見て、いろいろ確認したいな〜と思っちゃう映画だ!
だから、最初から、2回は見るつもりで見はじめたんだよ。

2回見てから感想をしっかり書くつもりなの。
今から書くのは、ざっと、見た、手触り感を書くの。

あたしは、この映画が「悟り」について描いていると、
超期待して、見た。
「ストレートに転生輪廻を描いた話」だという前提は、認識した上で見ている。

で、手触りは、
あー、残念だ…

「悟り」に特化して感想を述べれば、
「残念…」の一言だ。

この監督さん(達)は、「マトリックス」で、精神世界ぽい事、
宗教じみた事、ちょっと説教くさい事、を、チラチラ垣間見せてくれたから、
悟りを得てるのかな、と、思っていたけど…
…なんか違ったみたいだ。

登場人物のうちの一人は、映画中で、悟りを得るの。
たしかに、悟りを、得るの。
でも、それが、悟りが、表現できてないの。
「お経をただ詠む人」と、同じレベルなの。惜しいな…

お経をつぶやく事だったら、誰にでもできるんだよ。
(お経には「悟り」が書かれているからね)
女優さん自身が悟ってないからしょうがないとは思うんだけど、
目が…瞳が、違うんだよな。
あと、それに至った経緯。

あー、なんか残念感いっぱいなんだけど、
娯楽映画としては、すごかったな。
エンターテインメントとしては、とても贅沢です。
エンドロールでのネタバレ(?)が凄すぎて、そこだけ何度も見ちゃった(笑)。

あとね、映画の途中で、電子が存在する確率(軌跡)が雲、的な、事を言うんだけど、
それが、クラウド なのかなと思った。
電子雲は、パラレルワールドにもつながる。(これは統計・確率を勉強すると、
よくわかるよ)
アトラスはもともと、地球を肩で支えている巨人の神様の事なんだけど、
人間の、首の一番上の骨(頭蓋骨と首の境目)の事も、アトラスというから、
そこからきてるのかなとも、思った。
タイトルの由来は確認してないから、憶測です。

まあ、ハリウッド娯楽映画として、「うまれかわりの話」程度の前知識で、
気軽に見ればいいと思うな。
そして、もう一回、見て楽しむ(笑)。
ひとつぶで二度おいしい。アーモンドグリコみたいな映画だ。


posted by 辰多みか at 10:46 | 悟り | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

ゼロのゼロ乗

ゼロのゼロ乗は、

いくつでしょうか?

最近見た本では、「1」になってたな。
(うーん、どの本だっけ。
小島寛之さん著のだと思ったわ。
あとから探しておこう)

wikiを見ると、
「定義されない」
「1と定義するのが妥当」
のふたつがあるな。

今日、娘から、ツタヤに行く途中、急に質問されて、
(娘は中学生)、
とっさに「1って言ってる本を最近見たよ〜」と答えたけど、
やっぱりちゃんと調べた方がいいわ。
あたしの感覚に聞いてみつつ。
posted by 辰多みか at 22:04 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

「クラウドアトラス」と「ブッダ」

今日ツタヤへこの間借りたDVDを返しに行って、
そして、「クラウドアトラス」を借りたの。

まだ見てないんだけど、超〜楽しみだ。
あのマトリックスの監督なの。
だからもちろん「悟り」の世界だと思うよ。

今から見る。
(見てから感想書けばよかったかな?)

ついでに、手塚治虫の「ブッダ」(アニメ)も借りてきたよ。
こっちは、どうかな〜。
出家するまでの、王子様時代だけ、だと思うから、
悟りまではいってないよね〜。

こっちは明日見る〜。
posted by 辰多みか at 21:53 | 悟り | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

「光あれ」

神様は、最初、
たったひとつで、
あぁ、たぶん今も、たったひとつ なんだろうけど、

最初、「意志」だけがあった。
「意志」「意識」「生命」そんな感じのが、ひとつ。

世界は混沌としていて(それをカオスという)、
光と闇の区別もなかった。

神様は、どんな気持ちになったのか、あたしは知らないけど(笑)、
「光あれ」と言ったんだって。

何かを見たかったのかな?
何を、見たかったのかな?
何かを見るには、光とか目とか鏡とか対象物が、要るよね。
「光あれ」という事は、実は「光と闇に分かれなさい」という意味だよね、きっと。


神様は、「半分にわかれなさい。そして、残りもまた半分にわかれなさい」と、
うっかり言っちゃったんじゃないかと、あたしは思うのよ。

あたしが思う、
世界のはじまりとそして今現在は。

それは、「1/2+1/4+1/8+1/16+1/32+…が、「1」に限りなく近づく、けれど、
絶対に1には届かない」 と、同じだと、感じる事。

図解してみましょう♥
24816.jpg

こういうこと。

この「無限」が、生命 だと あたしは思うんだ。
そして、半分(1/2)になるためには、境目として、ゼロが、
必要不可欠だったと、思うんだ。

(1/2+1/4+…は、ゼノンさんが「アキレスと亀」で言いたかった事と同じだよ。
無限に足しても1に達する事ができないから、アキレスは亀に追いつかないよ、と、言いたかったんだよ。)
posted by 辰多みか at 17:02 | 宇宙のはじまり | 更新情報をチェックする

扇風機で発電する

今日は、扇風機を4台お掃除して、夏じまいしました。(てもう寒いよね)
カバーをガバッとはずして羽根を止めてる逆ネジをはずして、
ほこりを取ってきれいにして元通りに組み立てて、来年までおやすみ。

掃除をしながら、この羽根を逆に回したら発電できるんだろうかと考えた。

工業用の三相モータならできるはずだ(たぶん)。

でも、扇風機は家庭用だし、どうかなーと思って、ぐぐってみたら、
やっぱり単相誘導モータだからできないそうだ。よくわかんないけど。
(中に永久磁石が入ってないから。ていうか単相か三相かは
発電できるかできないかに関係あるっけ?)
それと、回転方向は、どっちでも発電できるんだってさ。

でもなんと、直流のモータだったら実験レベルでできるみたい。
おもちゃとかミニ四駆用とかのね。
マブチのとかね。
http://www.mabuchi-motor.co.jp/motorize/factory/f_gn.html

100均で売ってる、携帯タイプのハンディ扇風機だったら、
軸を外力で回せば、発電できるんだよ。
http://www.eneene.com/omoshiro/10hatuden/

東北電力のおもしろ実験サイト
http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/koubou/fuyuyasumi/jikken/01.html

これ知っとくと、非常時に役立つかも〜?
posted by 辰多みか at 16:57 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

水晶透視ができる本


su.jpg

あたしは、今まで一度も「占い」といわれるものを
受けた事がありません。
自分自身でも、占った事はありません。
おまじない なども信じなかった。
未来を知ってどうしたいの?ていうスタンスだった。
それは今も変わらない。

でも、「悟り」の世界を垣間見て、
心の世界は、多次元だと、感じた。
三次元空間以上だと。

そしてそれが、球体でまわりを映す石 や 凹レンズの形の鏡に、
映るのだ、と、心の奥底から、感じていた。
悟りの世界を見た後に。
本当に、まったく、占いには、興味がないあたしが。

なぜそう思うのかというと、悟りの世界の風景は、
「無限大」と「ゼロ」にまっこうから向かい合って、直視する世界だと、
あたしは感じてるから。
鏡は、無限大を有限にまとめることができる。
そして、球体は、四次元空間の、鏡像なの。

あたしの手元にあるのは、水晶球ではなくて、25mmのヘマタイト球なんだけど、
それを手にとるたびに、なんだか、いわゆる水晶占い ってものが、
できるような気がしていた。
悟りの世界とつながるからだと思う。
(それは、アカシックレコードといわれている世界なのかもしれない)

それでね、なにか、悟り関係の検索をしていたら、
たまたま、「水晶透視ができる本」という松村潔さんという方の
本の、プレビューに、行き当たったのよ。
プレビューだから、数ページ、読めるのよ。

http://books.google.co.jp/books?id=H2rNXYdJKYsC&printsec=frontcover&dq=isbn:491621790X&hl=ja&sa=X&ei=iHiFUt3ZKJHakgW_xoCYCw&ved=0CDEQ6AEwAA#v=onepage&q&f=false

あたしの悟りセンサー(笑)が、全反応した。
この人(松村潔さん)は、悟ってるよ。
ホンモノです。

さっそくAmazonで注文して、最初のページを読んでみた(P3)。
ぞわぞわきた。ホンモノです。
あたしは、プレアデス星人なんちゃらとかのスピリチュアル系な、
さもわかってるかのようなキラキラなブログはとても苦手だけど、
この本はしょっぱなプレアデスとか言ってるけど、ホンモノです。

あたしは、この本で未来を占う気はさらさらない。
あたしがなにをしたいかっていうと、「悟り」の世界を視覚化して、
人類全悟り になってほしいの。
(そうすると全世界が平和になる)
だから、四次元空間とか、無限大とかゼロとか1とか、数式とか、言ってるの。
目に見えるからね。

とにかく、ホンモノの人が書いた本です。
まだ1ページしか読んでないけど(笑)、おすすめ!
ぜひ、悟ったアナタに読んでほしいわ。

あっ、何度も書いてるけど、また書いておくね。
あたしたちが暮らしているこの世界は、「3次元空間でありイコール4次元時空」なんだよ。
ひとつ次元があがると、「4次元空間またの名を5次元時空」 になるの。
たぶん、スピ系で、5次元に次元上昇 とか言ってるのは、
5次元時空の事だと思うよ。(4次元空間+時間1次元の事)。
混乱しないでね。
空間と時空は、違うのよ。







タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 11:13 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

トーラスの中身

ポアンカレ予想を調べてみて考えた事。
トポロジー。
この宇宙がトーラスだとすると、
トーラスの中身は、なんなの?

持ち手のついたコーヒーカップとドーナツは、同じモノで、
コーヒーカップは、中身がねんどだけど、
ドーナツは、ドー(生地)だけじゃなくて、もしかしたら
チョコレートがコーティングされてるかもよ?

中身はなんだろう。
からっぽなのかな。
もしもからっぽだったら、そこが宇宙の外の宇宙空間になっちゃうな。
posted by 辰多みか at 17:11 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

あなたがいてくれたおかげで

昨日の記事。
人生というゲームはどうやったら「勝ち」なのか。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380031321.html

嫌いなあの人も、憎いあの人も、攻撃してくるあの人も、
みんなみんな、「あなたがいてくれたおかげで、私は今幸せです」。

それはね、どういう事かというと、
あの人の「受け入れられない意見」を無理やり飲み込むのではなくて、
ただ、存在そのものが、感謝に値する、ということ。

人はみんな誰でも不安に思う。
相手の思うつぼになりたくないとか、
対抗する意見を聞き入れたくないとか。

もしも、自分の好きな事を心のままに好きなようにやり、
嫌なあの人に、「あなたのおかげです」と伝えたら、
嫌なあの人は、「ほらね、私の言う事をきいたから」と思うかもしれない。
または、他の人に、「あの人は今まで私の意見を聞き入れなかったけど、
ようやく聞き入れるようになって。それで今好きな事ができてるのよ。」
と、陰で言われるかもしれない。

それが、とっても嫌なのね。
なにか「盗られた」みたいでさ。
自分の「なにか」が減ったみたいでさ。

ズバリ言うと、「気」をとられたみたいでさ。
気をそがれた〜って感じるの。



そうじゃなくてね。
「あなたがいてくれたおかげで」って、
思えばいいんだって、あたしは腑に落ちたの。

だって、「嫌」な事に気がつくには、「嫌」な人が
いてくれなくちゃ困る。
それだけで、その人は、感謝に値するのだ。

それにね、「常に意地悪されてる、常に自分は大事にされてない、
常に自分の意見に反対される」と感じる事は、実は「常に」ではなくて、
10回そんな事があったら、真にそういうふうにされてる事は、
だいたい1回くらいしかなくて、残りの9回は、自分の勘違い、感じ違い なんだよ。
よーく相手の事を思い出してみると、こちらの事を思ってやってくれてる事って、
とても多いな、と、気が付くの。


なんども、そんな事、文字で読んだりするけど、
(このあたしの記事を読んでくれてる人だって、既に知ってる事だと思うよ。)
本当に、腑に落ちると、「わかった〜」って、本当にすっきりするよ。
すっきり、感謝できる。
嫌味で言ったら、ダメだよ。
「そういう人」がいてくれないと、「悟る事」もできないし。


それが、人生の勝者への第一歩なのだ。

あっ、本当の「人生の勝者」って、
自分の事を、勝者とも思ってないはずだよ。
勝者になろう、と、ほんの少しでも考えただけで、
「勝者」には、なれなくなる。
それは、「愛」の仕組みと、同じ。

北風と太陽の、「太陽」と、同じ。

あたしは、そんな心で生きていきたいな。

posted by 辰多みか at 09:25 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

人生ゲームの勝者

モノポリーのウィナー。
とは言っても、市販されてる人生ゲームのことではなくて、
リアルな、人生のゲームの話。

人生は「とある事」を思い出すための
ゲームっていう前記事はここ→http://loveconquerfear.seesaa.net/article/379520318.html

この、全生命を懸けて取り組む「ゲーム」のね、
勝ち方が、わかっちゃったのだ。

どうなったら「勝ち」なのか…

わかったよ、あたし。

たぶん世の成功者たちが、「成功法則」と思ってることだと思うよ。
(成功者から直にきいた事ないので、憶測。お・く・そ・く 笑)

この人生ゲームの「勝ち」とは…



「あの人みたいになりたい」と思わせる事だと思うの。



こうやって書くと成功者、やらしいなー(笑)。
ぜったい、人前ではそんなこと言わないよ、たぶん。
そして、きっとズバリそうだとは、紙に書いて残さない。
(そういう講習会では口に出しては言うかもしれない)

でも、きっと、たぶんそう。

自分の弱いところ・ダメな所を全部さらけだして、
そしてそんな自分が大好きだって、臆面も無くおおっぴらにして、
失敗を他人のせいにせず、自分の非をちゃんと認めて、
人から気をそがれるような事をされても、その人のせいにしないで
機嫌の良いままで、さらにその人の弱い面も思いやって、
常に誰かのためになる事を、見返りを求めず考えて与えてあげて、
そして、自分のやりたい事を、まわりに「おかげさまで」の感謝をこめて、楽しくやる。
好きな事をおもいきり好きなようにやる。
やりたくない事は、自分に正直になり、やらない。
ひょうひょうとした風のように生きる。
そして、みんなに、「あんな人みたいに、なりたいな〜」と、
憧れられるの。
かつて憎しみ合ったあの人に、「あんな人みたいになりたい…」と、
思わせるの。


誰も損しない。

それが人生の勝者だと思うよ。

これ、ぜったい、正解だと思うな!
セミナーでウン千円で、講習してもいいかもよ、あたし(笑)←これがやらしいの〜

はっ、その前にあたしが成功者にならなきゃ…(いつのことやら?)


うん、でも絶対あたし成功者になるよ!


※本当の人生の勝者になるための注意点を追記しました。

→あなたがいてくれたおかげで 
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380098662.html
posted by 辰多みか at 15:15 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

トラウマの書き変え もののけ姫編

娘が急に「もののけ姫」を見たいと言い出して、
ツタヤまで借りに行ったのよ。
なんでいまさらジブリなんだろう〜と母(あたし)は、
疑問に思いつつ。

もののけ姫は、うちの家族、誰も映画館で見たことは
なくて、テレビで放映した時に、たまたま見た程度だったの。
なんか、あたしの印象では、腕がちぎれるとか
首がとぶとか…
わあぁぁぁ
な、イメージしか残ってなくて、やだな〜と、思っていたの。
たぶん最初から最後まで見たはずだけど、
覚えているのは、ししがみさま というのが、
鹿なのかなんなのか、なんでししなのか、
なんで透き通ってるのか、わからんな〜程度の記憶しかなかったの。

そして借りてきて、見た。
あたしは他にやる事があったので、最初だけちょっと見た。
あたしが、「うでやくびがとぶんだよね〜(嫌)」と言うと、
娘も「そうそう。ぐろいよね」と言っていて…
そしてその場面…

びゅーんと矢が飛んでうでがすぱぁーっ。
んん?
ぐろくないです。
んんん?衝撃度が少ないぞ?
娘も「あれ〜?」とか言ってる。
「あんまり衝撃的じゃない。」

なんでだ?

ふたりそろって、あんまり衝撃的じゃない。
あたしはおもわず言った、「進撃のなんとかとか見てるからじゃないの?」
「まみった のとか 見てるからじゃないの?」
娘も、「そうかもー」と言った。

あたしは進撃のなんとかとか魔法少女なんとかとか、
見てないのだけど、娘が録画していて、衝撃度の高い所を選りすぐって、
あたしに見せてくるのだ。
やー。

トラウマは書きかえられる、
記憶は嘘だから、書きかえられる、と、よく聞くけれど、
実感なかったし、やってみても実際どうなの?と半信半疑だった。
でもね、もののけ姫のトラウマは、簡単に書きかえられていたのです。
知らないうちに。

という事は、トラウマを解消するワークとか、
記憶を書き変えるワークとか、やっぱり効果があるんだわ、きっと。
うん、きっとそうだ。


posted by 辰多みか at 15:45 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

ポアンカレ予想

ああ、
宇宙に果てがあるのか無いのか
ワンネスに果てがあるのか無いのか

それって、すでに証明された「ポアンカレ予想」を
理解すれば、いいのね。

ポアンカレ予想を証明した、ペレルマンさんは、
華々しい称賛も・・・受け取らず、
フィールズ賞も辞退して・・・

森でキノコをとってほそぼそ暮らしていると…いうのよ。
(ネットでのウワサ)



ああー。
そうなるかもなー。


なんか。
宇宙の形を知ってしまったら、
そうなるかも。


あたしはすでに、森で野いちごをちょっと摘んでみたり
畑で野菜をつくってほそぼそ暮らしてるから、まぁいっかー。(笑)


(やまいもを掘ると、山の所有者の所有権侵害で
逮捕されるから気を付けてね)



(たまにニュースになるのよ)



やまいもはどうでもいいけど、ポアンカレ予想も勉強しなくちゃ。


posted by 辰多みか at 15:37 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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