2013年11月03日

数学のドラマ

あたしは数学や物理のドキュメンタリー番組だったら、
ものすごく見たいんだけど、ドラマや映画や小説は、
ぜんぜん興味がないのよねー。

今日もNHKで数学ガールのなんとか…というドラマがあるみたいだけど、
見る気が ぜんっぜんっ 無いな…。
最近、数学の本で知った事なんだけど、福山雅治さん関連のドラマや映画もそう?
「ガリレオ」?(遅っ?!)
でも一度も見たことがないのでなんとも言えない…
そもそも、ドラマを見ないんだよ。

数年前、数の世界にはまりこんでた時に、確か、数学ガールという
ネット小説にたどりついた事があったんだけど、3行くらい読んで
あたしには合わない、と思って読めなかった。
そもそも、小説も読まないんだよ。
本屋さんに行ったら、同じようなタイトルの本があったけど、
ネットを書籍化したのだろうか?
(どのみち読まないけど…)

数学・物理は面白い。
あたしは純粋に、その世界が好きであって、
二次生産物のようなのは好きじゃないみたいだ。
まあ好みの問題なので、ドラマ好きな人はごめんね。
つきあいで見た、「プラチナデータ」は、サヴァン症候群の女の子が、
その天才ぶりを、素数を延々と何も見ないで書き続ける、というので
表現してたけど、そうかぁ〜? 映画の演出だからか、ガラス窓に
ペンで延々と書いてたが(綺麗だったけど)。ホンモノはガラスには
きっと書かない。チラシの裏に書くよ!
そしていっぱいになったチラシを見てちょっとニヤッとしてすぐ紙をぐしゃぐしゃに
丸めて、そして次のチラシに、今度は前より少し小さい字で書くのだ。
たぶんね…。
なんかそういう細かいことばっかりに目が行っちゃって、純粋に楽しめないなんだよな。

「博士の愛した数式」という小説は、数の世界にはまっていた時期、
いろいろなネットのページで名前があがっていたけど、これも読んでいない。
いつか読む気になる時が来るのかしら。
結構評判はいいみたい。



posted by 辰多みか at 23:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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