2013年11月08日

魂が震えるほどやりたい事をやってた時間

きのうはね、
いきなり思い立って、実家に行ったの。
父母に会ってきて、かわいいワンコとニャンコを
めでてきて、そしてあたし自身も、父母に愛をいっぱいもらったんだ。
(さっきの日記に書いた過去の事は、もう過去の事 なんですのよ)
いや、愛って「桔梗屋の信玄もち」の形をしてたけどね(笑)


そして今朝は、
魂が震えるままに、
やりたい事を、
やった!

それはね、

どんなことだったかというとね、


iTunesで、

とりためたCDの、

アートワークを、プロパティに貼り付けまくったのだ!



(笑)




(あっ、アートワークって、ジャケット写真の事ね)





そんなんで午前中つかっちゃった〜

あははは



充実してたな〜



あたしのiPodは、
iPod shuffle なので、
液晶が無いから、「アートワーク(ジャケ写)」は必要ないの。
だから自分で聞く分のCDは、簡単にインポートして、
それっきりなの。

でもね、最近、娘が、あたしの趣味に興味を持ってきた。
ちょうどあたしがはまった年齢くらいだし。
この間、「おかあさんのCD全部私のiPodに入れて〜」と、
おねだりしてきたの。
ういやつじゃのぉ。
この間まで、「歌い手さん」とか「ボカロ」とか、ニコ動で見れるそっちばっかだったのに。

だから、けさ、なんかしらないけど、
アートワークをさがしてきて変換して貼り付けて、
さがしてきて変換して…と、何十枚もやってしまったわ。
娘のiPodは液晶があるやつだからね〜。
やっぱジャケ写をくるくるやりたいでしょう。

そんなこんなで、魂を震わせながら、やりたい事をやったわ。
うん、こんな調子でいいんだよね。

うん、ありがとう。


posted by 辰多みか at 15:52 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

無条件の愛

むすこがさ。
県外にひとり暮らししているの。

かわいいすねかじりむすこクンなんだよ。

たまに、こちらの脛具合(すねぐあい)を、
打診してくるんだけど、昨日も「おれおれ詐欺」ばりに
「俺、オレッ」と電話をかけてきた。

そして仕送りが少し足りない…という話をする。
(いや足りないのではなくて、予算以上に使ってしまうという事だ)
お金…やっぱり「おれおれ詐欺」かよっ!
(いえ本人ですけどね)

最近よく、足りなくなった…と言ってくるんだよね。
もちろん生活が計画的ではない、という事は、よくない。
けど、息子の言い分は、計画外の出費が出てしまった、という話なの。
うん、確かに話を聞くと、計画外なんだよね。
だから、送金してしまうのだけど、(ネットで24時間、一瞬でできるし)
その際、あたしは、ちょっと注文を付けてしまうのだ。
しぶしぶっていうか、取引っていうか。

息子は、親のあたしがいうのもなんだけど、超〜素直で、いい青年なのよ!
悪い事なんてやりっこない!自慢の息子。
だけど、お金を送る時、「次からは計画的にね」とか「はやくバイト
さがしてきてよ」とか、あたしは言ってしまうのだ…。
お金がないわけじゃないのだ。
ただ、考え無しのドラ息子になってほしくないのだ…。

でも、息子は、ちゃんと考えてるの。
考え無しなんかじゃないの。
昨日は、最初、「お金を送ってほしい」、と切り出したにもかかわらず、
電話が終わる頃には、明るい声で、「うん、もしかしたら
足りなくなって、送ってもらうかもしれないから、
先に言っておこうと思って電話したから、うん、そういうことで。」
と、金額の請求せずに切ってしまった。

あたしは・・・

・・・

うーん、まずいぞ。

うん、これはまずい流れだぞ・・・


と、ほんのり、思ったの・・・


これは、あたしが、息子を信じてないって・・・
言ってるって事と、同じなんだよね・・・


お金がないわけじゃないんだからさ。
(ここでもし親にお金が無いと、親の方こそが、無計画だって事が、バレちゃう。
大学行く間の分は、前々から用意しとかなきゃね。それ以上は無いよ。笑)
すぱぁーッと、気持ちよく払ってあげるのが、親のつとめだよね。
出た分は、あとから、本人が切り詰めてつじつまあわせる気でいるかも
しれないしさ。

だから、あたしは、ぐだぐだ言わないで、
「いいよ」ってサッと送金してあげればいいのよ。
ドラ息子ならともかく、そうじゃない素直な子なんだから、
親に完全に信頼されて、サッと窮地を救われれば、
そりゃあ、息子は感動するだろうな、とか、思うわけよ。
あたしだったら、泣いちゃうな。
そして、「無駄遣い…しないで大事につかうよ…!」って涙ながらに
決心するだろうな。

と、自分だったら、と自分に置き換えて、そう感じた。

息子は、昨日の電話でちょっぴり「いいところ」を、親であるあたしに見せた。
これはね、一見、良い事に見えるかもしれないけど、実は、危険をはらんでいる。

それは、お金に対する「いいところ」を見せつづけるために、
借金に走ってしまうという、その、入口だから。
あたしの親父がそうだったからさ。
「お金がない」と言えなくて、生活費を借金してたんだ。
母もあたしたち子供も、何も知らなかった。
ある日、いきなり、父は、その生活を保ち続ける事ができなくなった。
あとは、まあ、みなさん想像にたやすいでしょう〜。
(今のところ、父も母も姉妹もみんな元気ですけど)
じ ご く だった。
うん。
地獄ってきっとあんな所。
あたしたちは、スラムに住んでたのさ。
あはは。
おもいだしたくもない。
そりゃあ、ねずみに洋服をかじられるわけだわ。
あはは。

あら、昔のマボロシに飲み込まれて狂気がちょっと出ちゃったわ…。

まあ、今は、ちょっとはマシ(いや天と地の違い)な所に
す ま わ せ て い た だ い て い る の で
前よりはいいかな。
あはは、いえいえ、とっても感謝してるよ。
今の家族に。
なにより、諦めなかったあたし自身に。

という事で、息子に、無償の愛と信頼を注ぐこと。
それを、実行、実行、実践していくの。
お金という形をしているけど、中身は、信頼と愛なの。

イヤな事じゃないから、ラクラク、楽しんでいくよ〜。
と、日記を書いてたら、息子からメールが来た。
さっき、サッと送金しておいたからさ。
ひとこと「ありがとう」だって。
うん、「いいよ」
ありがとうって言葉をおくってくれて、ありがとう。

posted by 辰多みか at 15:17 | お金持ちになる方法 | 更新情報をチェックする
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