2013年11月13日

トーラスの中身

ポアンカレ予想を調べてみて考えた事。
トポロジー。
この宇宙がトーラスだとすると、
トーラスの中身は、なんなの?

持ち手のついたコーヒーカップとドーナツは、同じモノで、
コーヒーカップは、中身がねんどだけど、
ドーナツは、ドー(生地)だけじゃなくて、もしかしたら
チョコレートがコーティングされてるかもよ?

中身はなんだろう。
からっぽなのかな。
もしもからっぽだったら、そこが宇宙の外の宇宙空間になっちゃうな。


posted by 辰多みか at 17:11 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

あなたがいてくれたおかげで

昨日の記事。
人生というゲームはどうやったら「勝ち」なのか。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380031321.html

嫌いなあの人も、憎いあの人も、攻撃してくるあの人も、
みんなみんな、「あなたがいてくれたおかげで、私は今幸せです」。

それはね、どういう事かというと、
あの人の「受け入れられない意見」を無理やり飲み込むのではなくて、
ただ、存在そのものが、感謝に値する、ということ。

人はみんな誰でも不安に思う。
相手の思うつぼになりたくないとか、
対抗する意見を聞き入れたくないとか。

もしも、自分の好きな事を心のままに好きなようにやり、
嫌なあの人に、「あなたのおかげです」と伝えたら、
嫌なあの人は、「ほらね、私の言う事をきいたから」と思うかもしれない。
または、他の人に、「あの人は今まで私の意見を聞き入れなかったけど、
ようやく聞き入れるようになって。それで今好きな事ができてるのよ。」
と、陰で言われるかもしれない。

それが、とっても嫌なのね。
なにか「盗られた」みたいでさ。
自分の「なにか」が減ったみたいでさ。

ズバリ言うと、「気」をとられたみたいでさ。
気をそがれた〜って感じるの。



そうじゃなくてね。
「あなたがいてくれたおかげで」って、
思えばいいんだって、あたしは腑に落ちたの。

だって、「嫌」な事に気がつくには、「嫌」な人が
いてくれなくちゃ困る。
それだけで、その人は、感謝に値するのだ。

それにね、「常に意地悪されてる、常に自分は大事にされてない、
常に自分の意見に反対される」と感じる事は、実は「常に」ではなくて、
10回そんな事があったら、真にそういうふうにされてる事は、
だいたい1回くらいしかなくて、残りの9回は、自分の勘違い、感じ違い なんだよ。
よーく相手の事を思い出してみると、こちらの事を思ってやってくれてる事って、
とても多いな、と、気が付くの。


なんども、そんな事、文字で読んだりするけど、
(このあたしの記事を読んでくれてる人だって、既に知ってる事だと思うよ。)
本当に、腑に落ちると、「わかった〜」って、本当にすっきりするよ。
すっきり、感謝できる。
嫌味で言ったら、ダメだよ。
「そういう人」がいてくれないと、「悟る事」もできないし。


それが、人生の勝者への第一歩なのだ。

あっ、本当の「人生の勝者」って、
自分の事を、勝者とも思ってないはずだよ。
勝者になろう、と、ほんの少しでも考えただけで、
「勝者」には、なれなくなる。
それは、「愛」の仕組みと、同じ。

北風と太陽の、「太陽」と、同じ。

あたしは、そんな心で生きていきたいな。

posted by 辰多みか at 09:25 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
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