2013年12月29日

大掃除終わった?

あたしは大きい所は終わったよ〜。
すっきり〜。
換気扇もお風呂の天井・壁もIH磨きもやった。
窓と網戸と玄関、外回りはこの間終わった。
なんか汚れてるな〜?と思ったら、
そういえば、去年はみんな腰を痛めて、あたしは帯状疱疹になって、
それで、大掃除をやってなかったんだわ。
どうりで今年になってから、早く換気扇やらなきゃ、とか、
妙な焦燥感があってそれにしてもやる気が出なくて困っていたんだった。

お掃除って、あたしはトイレと水回り掃除は大好きなのに、
掃除機かけるのが大嫌いだった。
なんでかというと、すぐにほこりがうっすら積もるから。
やってもやっても、という感じで嫌だったんだけど、
ある日、これはほこりを取っているんではなくて、
この場所、この面に、空気を当てて風を流しているんだ、と思ったら、
わりと嫌じゃなくなった。
ほこりがすぐに積もっても、イライラしなくなった。
風が流れると気が流れる。
それが心地いい空間作りの基本なんじゃないかと思うよ。
さて、あと掃除機はおおみそかにかけるかー。


posted by 辰多みか at 22:50 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

水虫は気の滞りの病

年末いきなりこんな話題でなんですけど、
あたしは8年くらい前は、水虫だった。
そうだな、ここに引っ越してきて、大所帯になって、
一年くらい経った頃。
舅サンが、水虫が毎年ぶりかえしていやだ、という話をしていて、
ふーん、そうなのーと話を聞いていたら、なんと、
あたしもなってしまった。
それはたしか、4月か5月くらい。
家の中にムカデが出る頃。
いままで水虫なんてなったことなくて、
超、超〜〜ショックだった!!

うつったー、と思ったけど、
よく、よーく、考えてみると、それはただ単に、
あたしの抵抗力が落ちただけだった、と思う。
だって、今もう水虫じゃないし。
もう何年も、ぶりかえしてないし。

梅雨に入る少し前から、右足の小指と薬指の間が水虫になって、
薬を塗ると夏すぎには治る、それが3年間くらい続いた。
その頃、ヘルニアになって、坐骨神経痛になった。
坐骨神経痛は、水虫と同じ、右足だった。
水虫は左足にも出来たけど、右足に比べたら症状も軽くて、
薬を塗ればすぐに治った。

抵抗力が落ちたっていうのはね、
「気」が、足先(小指の方)まで、行ってないみたいだったんだよね。
今思うとね。
「気」が人体の形をしているとしたら、きっとその時のあたしは、
足先が、「無かった」んじゃないかなと思う。
それは、体の偏りから起こっていて、
体の偏りは、骨盤の偏りから起こっていて、
さらにその偏りは、「怒り」から、起こっていた、ように思う。
今は、骨盤の偏りと体の硬さは、自力整体で治したから、
体のすみずみまで血液が行くようになって、とても暖かい体になった。
血液といっしょに、「気」も行くんだよ。
「水分」といっしょに、「気」は行くの。
でもたまに、「怒りがたまる」と、とたんに腰(骨盤)がうまく
動かなくなって、坐骨神経痛が出たりする。
それは、センサーだから、そうなったら自分の行動と感情を
かえりみて、整体である事を努力するように、意識を向ければいいんだ。
あたしは自分の「怒り」と「骨盤の偏り」に気付いてからは、
もう水虫になってないよ。


posted by 辰多みか at 22:49 | 整体であること | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

クリーム


※微グロ微エロカテゴリーです※




このカテゴリーは、自分で書いてて、きもっ て思っちゃう内容が
微かに有る記事用にしてます。
おっぱいとか、
なまなましいとか、
そんな事今さら突っ込んで書かなくてもとか、
ウェ〜て口から洩れちゃう感じの、きもいヤツ。
だからへっちゃらな人だけ見てください↓



クリーム。

cream

クリスマス時期だから、
(あと、こんな時期に誕生日の人が複数人いるおかげで!)
生クリームを、一年の中で一番たくさん使うよ。
どんだけ買うかってくらい、買う。
(それを全部食べてるなんて、どんだけカロリー過多なのか。怖)

生クリームを泡立てたり、
バターを溶かしたりしてると、ふっ と思い出す。
(あ、バターと生クリームは、ほぼ同じ物なんだよ)

「cream」が、なぜ英語で「最上」という意味を持つのか、
その理由をこの目で目撃した日の事を。

そう、creamには、「最上のもの」「最高のもの」といった意味があるんだよ。
クラプトンがメンバーだった、「クリーム」というバンド、
それは、最上のミュージシャンたちが集まった最上のバンドだったから
そういう名前になったんだって。

市販されている、パックに入っている生クリームは白く見えるけど、
ホントの色は、その名のとおり、クリーム色。

牛乳をしぼったままにしておくと、「乳脂肪」の部分だけが、
浮かんできて、「乳脂肪」とその下の牛乳部分に分かれる。
なんで浮いてくるかというと、説明もいらないとは思うけど、
「脂肪」は水より軽いので、水分を押しのけて、
一番上まで浮いてくるのだ。

それを集めたのが、「生クリーム」で、
「生クリーム」を撹拌して更に水分を抜いて固めたのが「バター」。

だから、「最上のもの」を「クリーム」と言うの。
ほんのわずかしか採れない、うわずみなの。
これって、花を蒸して、蒸留したしずくを集めたもののうわずみが、
エッセンシャルオイル(精油)だ、というのに、似てるな。

それらは、知識で知っていたことだったけど、
あたしはある日、自分の目で、目撃してしまった。
それは、なんか、けっこうなショックだった。
(ここから微グロです↓)


なにを目撃したかというと、

自分の母乳をしぼって、コップに入れてしばらくしたら、

白い部分と、黄色い液体の油の部分に、分かれた、という現象を、見たのだ。
黄色い油の層は、ほんの1ミリ程度だったけど。

油が浮いてるっ て、なんかすごいショックだった。
これを赤ちゃんは飲んでるんだなーって。
油脂はある程度は必要なエネルギー元なんだけど。
あぶらっこい食事やおやつを食べすぎるとそうなるみたいよ。
あたしはよく乳腺がつまって、大変な思いをしたんだけど、
これが原因みたいなんだよ。
わー。

だから、今も生クリームを泡立てる時、
「最上部」に集まるから、「クリームは最上」なんだなー、て、思いながら泡だてるよ。
学校の各学年にいる、一握りの頭のいい子たちも、
そういったうわずみ的な感じだよなー、と、ついでに思うよ。


posted by 辰多みか at 15:45 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

BS 神の数式・完全版

NHK総合でやるのかと思ってたら、BS放送だったわ。
一夜目は、録画を失敗して、20分しかとれていなくて、
二夜目は、見る暇がなくて、
三夜目は、後半30分見た。
いちおう、2夜目と3夜目は、録画できてると、思う。(どうかしら。どきどき)

全部見てから、感想書こうかな〜?
年末で、それどころ(見てる場合じゃない)から、
感想も書かないでいよっかな〜?

とりあえず、ちょっと見た感じでは、
説明が増えてるな、という感じ。
9月の放送では、1/0がいきなり∞になってたけど、
今日の放送では、すこ〜し、いきなり感が無くなってたわ。
こうなるから、さらにこうなるから…1/0=∞ って感じで。
9月の放送のは、これを録画するために(!)消したので、
見て比較できない。娘の録画でいっぱいだからさ〜(もうっ)

あしたはとうとう最終夜ね。
主婦には7時代にリアルタイム視聴はちょっとムリだな。
posted by 辰多みか at 22:57 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

有り物で済ませる

あたしはわりと料理が好きで、
野菜は家庭で作っているので、その他の食材を
一週間に一度買い出しに行くのみで、毎日は買い物には行かない。
だから、「有り物」でなんとか作る、というのは、好きだし
あまり苦にならない。

人生の幸せも、有り物で済ませる、のが、
一番てっとり早い幸せなんじゃないかと思うよ。
posted by 辰多みか at 22:55 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

変わらない毎日


「幸せ」とは、
いいこともわるいことも、別段なにもなかった「昨日」が、
「今日」も、やってくる、という事なんじゃないかな。

毎朝思う、
今日も暖かいふとんで、あたたかい体で、起きた。
毎晩思う、
今日も、なにごともなく、過ぎた。

生きているということは、
くずれ続ける体を維持する事。
くずれ続ける生活環境を維持する事。
すべて、変わり続ける。
一度も、止まることがない。

そんな世界に生きていて、
昨日と変わらない今日を過ごした事。
それが、「幸せ」なんだろうな〜と思うよ。
posted by 辰多みか at 23:46 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

イエス・キリストに贈り物

イエス・キリストが生まれた時、
三人の博士が贈り物をしたんだって。

あたしが中学生の頃に聞いた話では、
「黄金・乳香・没薬」だったよ。

原宿の「生活の木」の通販で買えたから、
それぞれ300円くらいで、乳香と没薬を買ったよ。

どちらも木の樹脂で、
どちらも、香 の材料。
没薬は、防腐効果があるから、ミイラを作るのにも使ったんだって。

まつやに みたいなものだと思うよ。
香りも、松とか、ローズマリーとかに、ちょっと似てる感じ。
なんだか懐かしい、というか、古い粉っぽい、感じ。そして少し酸っぱいにおい。

この間、図書館に行ったら、
クリスマス特集コーナーがあって、
そこで立ち読みをしていたら、三人の博士が贈ったものは、
「香と薬と金」と書いてあった。
宝の中身が、具体的には伝わらないけど、すっきり訳したんだな、と思った。
どちらも香や薬として使われていたらしいし、
漢字の名前にも、入ってるね。

30年以上前に買った、その乳香と没薬に、火を付けてみたよ。
(没薬に火が付く前に消してしまったけど)
樹脂=油 だから、あっという間に溶けて火がついて、
そうか、昔は香として使う以前に、
ろうそく代わりにもなったのかもしれない、と思った。
何千年、何万年前に、思いをはせちゃった。

イエスさま、お誕生日、おめでとう。


あたしは黄金がほしいな〜(笑)

posted by 辰多みか at 23:40 | たからもの | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

神の数式・完全版

そうだ、今日から4夜連続で、
「神の数式」の番組をやるというのよ。
さっき、NHKの番宣で知ったのよ。
(当日知るってどうよ笑)

このあいだ(9月?)やったものの、完全版なんですって。
みなくちゃ!

これが神さまからのクリスマスプレゼントなのかなー。

posted by 辰多みか at 16:58 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

EMDRとEFT

もう数週間前になるけれど、
NHKのクローズアップ現代で、トラウマ克服の番組をやっていたんだ。
そこであたしははじめて見た。
EMDRという、治療法を。
なぜ、テレビを見てすぐにブログに書かなかったかというと、
なんとなく書く気がしなかった。それだけ。
テレビに出てらした先生は、
地元民なら誰でも知ってる、どの家庭でも
一度は行った事のあるかもしれない、某有名病院の先生だった。
まあ、その科にはあまり一般的には行かないので、
先生は、存じ上げなかったけど…

NHKのサイトで、ここから、ぜんぶ内容が文字で見れる!素晴らしいわ!↓
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3445_all.html

テレビを見たあたしの感想は・・・
杉山先生の表情に覇気がないのが、若干気になった。
(だからあまり書く気がしなかったのか)

あたしがずっと前から見ているブログで、
トラウマ治療に、EFTという方法が効果的、と常々書かれていて、
それもちょっと興味があったんだけど、
アプローチの方法が、EMDRとEFTは似ているのかもしれないと思った。

トラウマからの感情を、
感じて感じて、感じ尽くす、というのは、いい方法かもしれない。
でも、少し催眠術ぽいな、とも思う。

あたしが、トラウマの思い出しを経て、感情のフタを開け放って、
そのぽっかりあいた穴の場所に転げ落ちて、全身を強く打って、
死んじゃったかと思ったら、
実は自分は生命・意識・命そのもの、だったという、
あの、かけがえのない体験が、
人類みんなが、する必要のある体験だというのならば、
やっぱり転げ落ちて、一回痛い目にあった方がいいのかも、とは思う。
その時本当に、自分は死ぬ。
体は生きながら。
posted by 辰多みか at 16:57 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

はじめての水晶占い

きのう、ちょっと思いついて、
占いを水晶でしてみちゃおっかなー、と思ったんだ。
今まで、人生一度も、自分の事も占ってもらったことないし、
人のことも占ったこと、ないけど。
水晶透視の本も読んだことだし。
ちょっと試しに映像も見えたことだし。

1個30円くらいで買ったくず水晶チャンを、
10個くらいの中から選んで、じっと見る。
でも、なに占うか、ぜんぜん、自分の要望がなかったのでー。
そういえば、義妹チャンが、息子(あたしにとっての甥)に彼女がいない、
という話をしていたので、ホントかどうか、水晶で見てみよう、と、
思いついた。(言っちゃーなんだけどイケメンなのでその発言を疑ってるのよ)
もちろん義妹と甥のいない時にね。
他に、占うようなことなかったしー。

やり方も適当で、
水晶をじっと見て・・・
もしも彼女がいるのだったら、顔をみせて。
もしもいないのだったら、・・・そうだなー、四つ葉のクローバーでも見せて。と、水晶に頭の中で語りかけたんだ。

で、じーっと、見る。
2、3分見てて、そんなことをしている自分が急にバカらしく
なってしまって、まあいっかー、なんでもいいから、このあいだみたいに
映像を見せて、と、願ったんだ。
映像がなんにも見えなかったからね。
光がいっぱいのところで見ていたから、「ブルーフィールド内視現象」の
つぶつぶが良く見えたよ。
焦点を合わせてみたり、合わせなかったり、
いろいろ試してみていたんだ。

そうしたら、水晶の奥行きが、グレーに、立体的に見えてきて、
おおー、水晶の内部にあたしの意識が行ってるー、と、思ってるうちに、
そのグレーが、4枚のはなびらみたいになって、
あら、立体的な4弁の花だわ、と思っていたら、
すこしずつ大きくなって、水晶の表面の半分くらいを覆うようになってきた。
4枚の・・・
4枚のグレーの・・・
4まいの!

四つ葉のクローバーだ!
と、ハッと気付いて、意識が戻っちゃったわ。
もうその瞬間に、四つ葉の映像は見えなくなった。

そうだ、
水晶が答えてくれたー。
うん、できる。
質問を、忘れるのが、いいみたい?
これで、いいのかな?
できてるよね?
占う弊害とか、あるのかな。
生命力が減るとか。
どうなのかなー。


posted by 辰多みか at 16:56 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

メリークリスマス

キリスト教徒じゃないけど。
メリークリスマス。

(言ってみたかっただけ↑笑)

クリスマスケーキも作っちゃったしー。
ディナー(笑)は手抜きで、おさしみとお鍋とひとくちステーキだし。
姑サンの好きなイカを煮て、オードブルが3種。
舅姑旦那サンは骨付き鳥が、だいきらい なので、
鳥は用意しなくて良いし。(骨がついていなければ、必ず一言、
鳥はあんまり、と言ってから、食べるよ。戦時中のトラウマがあるみたい。)

神さまとサンタさんから、じわじわとプレゼント
受け取ってるので、あたしはもうプレゼントいいし、
むすことむすめはどうしようかなー。
まあゆっくり考えよう。

全世界に愛が降り注ぐといいなー。
ていうか、もう降り注いでいるか。



posted by 辰多みか at 16:53 | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

感情の解放

「覚者」は、言う。
「ときには感情の解放が大事だ」と。
「大自然の中で。」と。

あたしは、それ、なに言ってるか、わかってなかったんだなー。
感情の解放?
大自然の中で?

あたしがイメージしてた事
→きれいな海を見て、「きれいー」と言う。
→大きな空を見て、「きもちいいー」と言う。
→かわいい動物を見て、「かわいいー」と言う。
→おいしいものを食べて、「おいしい、しあわせっ」と言う。

・・・

きのう、ハタ、と、気付いた。

い、いや、いやいや、そうじゃない!
「覚者」が言う、「大自然の中での感情の解放」って、そうじゃない!


こうだっ!

「バカヤロー!!○ねッ!」
「おまえなんか○○○○!」←とてもまともに人に聞かせられないコト。
「うわああああああああああああああああああああああああ」

こうだろ!
もう、もう、ぜったい、そう!

だって覚者(アタクシ)がそう思うんだもん(笑)
ぜったい、そう!
だから大自然なんだ!

なんか、安心したわー。
あたし、そんなコト言っちゃいけないかと思ってガマンしてたけど、
これからは、大自然の中で、おもいっきり解放するわー。
わー、すがすがしいっ。
みんなも、安心、してね。
覚者だって、これで、いいのよ。
うん、覚者だから、これで、いいのよ。

posted by 辰多みか at 17:02 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

私は百科事典で出来ている

小さい頃、
母は、押し売り?に弱く、学習教材を、それはそれは
たくさん買ってくれた…
当時のあたしが、幼少だった頃は、おはなしレコードや絵本が
とても嬉しかったけれど、高校生になった頃は、母は騙されて
大金を払っているんだと思い、またやってきた教材担当者を、
ものすごい剣幕で追い払った事があった。
あふれんばかりの教材に、あたしはもううんざりしていた。
母は、そんな剣幕のあたしを見て泣いていた。
あたしは、わかってくれない、と心の中で泣いていた。
お互いが、お互いわかってくれない、と、泣いていたのだ。

ものすごく貧乏だったのに、
教材に何十万、何百万も払う神経って、どうなっているんだろう。
それが、愛だったのだろうか。
あたしは、ちゃんと気付いて、ただ受け取ってあげればよかったのだろうか。
働かない父のせいなのか、教材のローンのせいなのか、
なんだか今もわからないけれど、本当に、正真正銘の貧乏だった。
高校は電車賃のかからない所を選び、大学はあきらめ、高卒で、
自転車で通える会社に入った。
高校からバイトをして、妹たちの学費を払った。
親の借金も返した。高校生なのに。
あたしは、教材なんか、怒っていっさい使わなかったから、
もしもそんなのを買いさえしなければ、借金苦で○○未遂をする事もなく、
あたしは大学に行って、楽しいキャンパスライフを送れてたかもしれない。
ときどき、そんな事を思う。
今さら遅いけれど。

だけど、ひとつだけ、カラーの百科事典セットは、とても気に入ってしょっちゅう見ていた。
たぶん、セットで30万くらいするやつ。
あたしだけでなく、きょうだいみんなで見た。
だから、それだけは、まあ元を取ったかもしれない。
嫁にくる時も、そのセットは持ってきた。
今は、奥にしまっちゃってあるから、あまり見ないけど、
あたしは、あの百科事典で出来ている、と言っても過言ではないと思う。

今度、娘が高校生になったら、電子辞書が必要になるんだけれど、
もう買ってやってもいいかな、と思って、amazonで見てみたんだ。
そうしたら、英会話動画やアニメ、百人一首詠みあげ、NHKのラジオ英会話、
2000本の小説、カバー付きでもろもろ入って、2万円代で、
これはすごいと思って、パッと買っちゃったわ。
娘もしょっちゅう見てて、使ってない時は、時計がわりにもなるとかで
とても良い買い物だった。
母の愛だな。
そうか、母の愛なのか…
ありがとうね、気が付かなくてごめんね。
でもあたしも、自分の事をわかってもらえなくて怒ってたんだ。
怒り、というか、悲しかったんだな、本当は。
愛ってわかりづらい。

posted by 辰多みか at 16:36 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

鏡の瞑想

一週間くらい前ね、
もう、手放し(降参・サレンダー)ができる準備が整った気がして、
さあ、では、瞑想をやってみよっかーと、思い立ったんだ。
というか、準備が整うまで、瞑想する気が、あんまりなかった。

阿部敏郎さんの、本。
正真正銘、悟った人、阿部さんの
正真正銘ホンモノ本「CD付 すべての「思い込み」から自由になる生き方」
ab1.jpg
ここから見ると、中身が半分くらい読めちゃうよ〜↓(アフィリエイトリンクじゃないから安心してね♥)
http://www.amazon.co.jp/CD%E4%BB%98-%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E6%95%8F%E9%83%8E/dp/4806147761#reader_4806147761

(あっこれに限らず、聖書・お経に代表されるように、
こういったたぐいの悟りの事を書いてある本は、
「悟りの本当の事」は書いてあるけど、これを読めば
悟れる、という、ハウトゥ本では、ないからね。
これを読んでみんな悟れるのだったら、聖書を読めば
みんなとっくに悟れちゃうんだからね。
ただ、CDを実践すれば、悟る人もいるかもしれない。
悟りは、体感 だから。)

この、付録CDに入っていた、「鏡の瞑想」というのを、
やってみよう〜〜と、ワクワクしてやってみたんだ。
このCDには他にジベリッシュ瞑想というもののやり方も
入っているんだけど、そっちは、ちょっと大声を出すので、
家の中では無理だな、と思って、鏡の方にしてみたんだ。
(ホントはジベリッシュ瞑想をやってみたい。山にこもって
やってみたい。ここは山だけれども。
カラオケ行って、やろうかな〜。)

で、
やってみた。
やってみたのは、先週の土曜日の真夜中だったかな。
「鏡の瞑想」は、ちょっと、怖い んだ。
おばけやしきに行ける勇気のある人しか、できないと思う。
だってシチュエーションが、怖いし。

暗闇で、ろうそく一本だけで、
じっと、目の前の鏡を凝視するの。
(あたしはLEDのブックライトで代用してしまった)
まばたきは、しちゃダメなの。
30分くらい、ガマン。(でもわりとガマンできた!もともとドライアイだからか)

すると、自分の顔が、
パッパッパッと、瞬間的に別人に変わっていくんだよ!
その時の感じは、左右の目が、
交互に主導権を交代していく感じ。
右、左、右、左 って感じで、
顔の角度が規則的に変わる、別人の顔が、
パッパッパッて出てくる。
すごくおもしろい!
すげー、 て、夢中になって見ちゃったわ。
色が黒くなったり白くなったり、
男だったり女だったり、
だいたいは、年寄りだったな。
男が多かったな。
そして突然、自分の顔が見えなくなっちゃうの。
あたしは、「ブラックアウトだ…」と思ったけど、
そもそもブラックアウトの定義ってなんだ?
その時、瞑想状態になる、らしいのだけど、
あたしはもう寝たかったので、
瞑想状態は解除して、寝ることにした(笑)。
うん、「鏡の瞑想」のおためしをやりたかっただけなので…

だから、もう少ししたら、思う存分「鏡の瞑想」を
やってみるよ。
できることはわかったので。
水晶透視も、できることはわかったので。

楽しみ〜。






タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 11:42 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

水晶透視してみた。

この本。
su.jpg

これは悟った人が書いた本。
別に、水晶透視がしたい人だけにおすすめの本ではない。
悟った人・覚醒した人・一瞥した人に、おすすめ。
いくら水晶透視をしたくても、悟りの世界を見てない人には、
絶対、できない。
悟らないとできないですよ〜的な事が、ちょっとムズカシイ言葉で書いてある。
そしてチャクラなどの説明が豊富で、すごく勉強になる。
ていうか、「水晶透視のやり方」が、書いてないの(笑)
どうやってやるんだ?(笑。悟れば、やり方がわからなくてもたぶん普通にできる)
Googleブックスという、中身がほぼ読めるサイトがあるので、
悟りの世界を見たことがある人は、ここから見てみて。
悟りセンサーがゾワゾワくると思う。
(本まるまる一冊全部は読めないよ)
http://books.google.co.jp/books?id=H2rNXYdJKYsC&printsec=frontcover&dq=%E6%B0%B4%E6%99%B6%E9%80%8F%E8%A6%96%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%9C%AC&hl=ja&sa=X&ei=AOG0UsDbFMiwkgW904HAAw&ved=0CEcQuwUwAA#v=onepage&q=%E6%B0%B4%E6%99%B6%E9%80%8F%E8%A6%96%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%9C%AC&f=false

この本はね、カンタンにいうと、
たぶん、瞑想状態の、変性意識状態の、
トラウマの解消とか、前世療法とか、
そういったたぐいの行為中に頭の中でイメージで「見る」ものを、
直接、水晶の中に、「目で見る」、それだけだと思う。
(ていうか、そう本の中に書いてあるし)

だから、やり方がわかんないけど(笑)、水晶を適当に買ってきてやってみた。
いちおう、満月の浄化とかも、しておいたよ。(空は曇ってたけど…どうなのか)

水晶を見る時は、眠くて気絶寸前になるそうだ。
ホントに眠かった(笑)。
3センチくらいのクラック入りの磨きくず水晶(丸玉では無い)の中に、
5ミリくらいの横顔が出てきて、そして、なにかしゃべってた(!)
声は聞こえないから、なにしゃべってるか、わからん!
おもしろいなー、と思ってるうちに、気絶したようだ。
ていうか、ただ、眠っただけだけど。

一回で、できたよ。
これでいいのかな?
見えるけど、それがなにを表してるのかも、
あたしがなにをしたいのかも、さっぱりわからない。
まあー、できそうな事は、わかった。
ていうか、悟れば、みんなできる。




タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 00:39 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

思いついた事しかやらない

「やる気」がどこかへ行ってしまった気がしたから、
どこに行ったのか、探していた。
ずっとずっと。
そうだな、ここ2〜3年だな。
覚醒したあとの話。

どこに行ったのかはわからなかったけど、
その原因は、わかった。
それは、自分で、自分に呪いをかけていたからだ。
「やりたい事を自由にやったら、
まわりが悪い、と、言えなくなってしまう。
しかも、やりたい事をやるためには、
まわりに、ごめんなさい、ありがとう、と言わなくてはいけない。
そんなのは、いやだ。」
だから、無意識にやる気をなくした。
そう、責任を、放棄したかったからだ。
ただ単に、まわりのせいにしたかっただけ。
それが、呪い。
呪縛。

「やる気」はどこに行ったのかな。
「やる気」を探す自分を想像するたび、
くまのプーさんが、「食欲がどこかへ行ってしまったから
探しに行く」アニメの場面が、浮かんでくる。
プーさんは、ハチミツを食べて食べて食べまくって、
そうしたら「食欲」がどこかへ行ってしまって、
プーさんは、これは大変、と、探し回るのだ。
たくさん動いて、そして、大きな木のうろの中の、
ハチミツの噴水の中でおぼれそうになった時に、
「食欲」が戻って来る。
プーさんは、「食欲はココにあったんだ〜」と、嬉しそうに、
おふろみたいにハチミツにどっぷり浸かって、食べて食べて食べまくるのだ。
たしか、この場面は、ディズニーランドの、ハニーハントの一番最後の場面だと思うよ。
プーさんが、超不気味なやつ(笑)
(アニメは不気味じゃないよ)

あたしのやる気はどこにあるのかな〜。
どこの木のうろにあるんだろう(笑)。
押しても引いても、感謝してみても、出てこない!
感謝が見返りを期待しているからなのか、なんなのか。
それとも更年期なのか。
断捨利をはじめると、イライライライラする。
昔は、あんなに整理整頓が好きだったのに。
たぶんまだ「嫌」が言えてないからだ。

あたしのインナーチャイルドは言った。
「おまえのいいなりになりたくない。」
あたしに対して、言い放った。

だから、思いついた事だけしよう、と、決心した。

ワクワクした瞬間に、する。
そのタイミングをのがさない。
未来を思い描かない。
合理的にやらない。
無駄な事も、しちゃう。
未来に期待しないけど心配もしない。
今だ!って時に、今やる。
そうする。

て思い立ったら、あれほど明日やろう〜あさってやろう〜と
のばしのばしにしてた窓ふきを、サッと、すましちゃった。
あれ?
これって正解?

3年も作れなかった、年末恒例のフルーツバターケーキも、
11月入ってから早々作り始めて、もう7個くらい作った。
(人がたくさんなので、たくさん作ってもあっというまに無くなる)
つい最近は、その元ネタであろう、シュトーレン(フルーツ入りパン)
を作った。
そうか、元はパンなのに、あたしが持ってる日本のレシピ本では、
バターケーキで代用してたのか。
何十年も経ってはじめて事実を知る。(笑 ていうかバターケーキって
カロリー高すぎるよ、パンなら納得だよ)

燻製も、外でやらなきゃ〜と、本とチップだけ買ってあって、
何年もぜんぜん作れてなかったけど、急に思い立って、
IHコンロで南部鉄器みたいな厚い鉄鍋で、
さっさと室内で作っちゃった。

できるよ、できる。
「やる気」があるんだかないんだかわからないけど、
それを確認する前に、もう、できちゃう。
だって、すごくわくわくする。
「あたし」は「あたし」のいいなりにならない。
「あたし」の未来を束縛しない。

そっか木のうろはココにあったんだ〜(違)。




あしたもあさっても思いついた事だけやるぞ〜。



posted by 辰多みか at 00:07 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

できる気がする

手放しがね、
できる気がする。
自分をしっかり守って、
境界線をひいて、
(境界線ってね、バリアとは違うんだよ)
あなたもOK
わたしもOK

できる気がする。
そのためには、感謝の気持ちが、
体中から湧き出る準備をする必要があった。
自分の中身を全部調べて、
ものすごくひどくいやらしいこすいずるい自分を見つけて、
そして、いていいよ、それでいいよ、一緒にいようねと言ってあげて、
いつもあたしの味方をしてくれててありがとう、と言ってあげて、
一方でものすごくすばらしいひかりにあふれたまぶしい自分を見つけて、
いつも一緒にいようねと言って、
そして本当の本当の真ん中を見つけて、
心底、安心する。
もう大丈夫だって、確信する。
準備は整った。
だから、できる気がする。
がんばれ、あたし。
そして、がんばらない、あたし。
posted by 辰多みか at 16:28 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

オーバルなレース

ふと思い出した。
前にいた仕事場で。

「ellipticity」

コレはなんだって、話題になった。
イリプティスィティー?

意味を調べる。
あっ、「楕円度」か。

ていうか、真円にしたい方向なんだから、
真円度を測る設定にすればいいんじゃないかな。
なぜわざわざ楕円具合を測るのだろう。
よくわからない。
外国からの発注仕事なので、
さらによくわからない。

そこにいたみんな、よくわからない。
工学系大学を卒業してる工学男子の集まりなのに。
なのに文系高卒女子のあたしに質問されても、わかるかっ(ボケッ)

「オーバルっていう事かなー。ほら、レースのさー。」と、
プロジェクトのリーダー(あたしより10才くらい年下工学男子)は言った。
「楕円」の説明をしたかったのだろう。が、しかし…

オーバル。→楕円。
レース。→


レース。→
レース。→??


レース。文系女子のあたしの頭の中にある「レース」は、
ひらひらした白いラブリーなロマンチックなレース編み。
「オーバルなドイリー(楕円形のテーブル敷き)」。
それしか思い浮かばない。
でも工学男子は、きっと、そんなの知らない。
(編み物工場ならともかく、ここは、デトロイトかっていうくらい自動車産業な町だ)

い、いや違う、レース編みじゃないぞ。
あたしは無い工学知識をふりしぼって言った。
「レ、レースって…lathe 、
旋盤のことかな…?」
(lathe…レース、旋盤。こけし作りみたいな加工をするための機械。
ちなみに旋盤では楕円加工はふつうしない。)

「はっ?レースってさー。自動車のレースのさー、コース。ほらぁ。」
工学男子(注:おっさん)は、腕をぐるぐる回して一生懸命説明してくれた。


そっちか。
なんだ。
陸上のトラックみたいな形、って言いたかったのか。
あたしがいちばん工学的な答えじゃん。(←でも適用が間違ってた 笑)

あっここ日本版デトロイトだったわ。納得。
ていうかほんとにあたしクルマに興味がないな。


posted by 辰多みか at 16:26 | 機械工学・道具 | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

覚醒したからといって「感じ」が良くなるわけではない

らしい。
あたしを常に見ている、旦那サマ談。
あたしは、しゃべる時の「感じ」が悪いんだと。
知ってるよ。
わかってるよ。
バカ笑いはするくせに、場をなごませるほほ笑みはしないこととか。
しゃべりが「キツい」そうだ。
そうだ、そうだよ。
覚醒したのにさー。
悟りの世界を見たのにさー。
フンフンッ ←コレだ!

しゃべり方がきついのは、自分でもわかってる。
すご〜く、ほほえんでるつもりでも、ズバッと言ったね、とか、
苦笑される時がある。
5年前よりは、確実に進歩してるつもりなんだけどなー。
少しずつしか変化しないな。
あたしは常に家にいるので、
世間との接点がない、というのも、進歩の遅さに
拍車をかけているのかもしれない。
やっぱり、アサーティブネスの教室とか、表現が学べるセミナーとか、
そういうのに、積極的に行ったほうが、いいな。
旦那サマは、あたしと逆方向で「コミュ障」と自己診断なので、
ふたりでそういうセミナー行こうかーという、話になっている。
うん、来年、そういうセミナー、行く〜。
心屋さんのオープンカウンセリングも行ってみたいな。
来年はいろいろやってみるぞー。
禅とか。
ブレスワークとか。
楽しみだ〜。

posted by 辰多みか at 19:55 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

もしも銀行帰りにひったくりにあったら。

昨日、銀行に行って、お年玉用の新札を両替して、
帰りぎわ、うっかりしてしまい、お金の入った封筒を、
手に持ったまま、店から出たんだ。
そこは信金なので、この時期でもぜんぜん人がいなかったんだけど。

外の風にあたったとたん、ハッ!とした。

なんであたしは、お金をものすごくわかりやすい形で持って歩いてんだろう。

これ、ばったり出会った人が、出来心でひったくっても、おかしくないわ。
出来心じゃなくて、もしかしたら、出入り口に潜んでいるかもしれないし。
年末のこの時期だしね。
うわわーと思って、急いでバッグに封筒をしまった。

けど…
その場面を想像してみる。

あたしの手に持ってる封筒をひったくって、知らない
おじいさん(ごめん、おじいさん限定設定)が、こっちを見ながら
後ずさって逃げようとしている。
こちらが何か言えば怒りだしそうな、でもアワアワした雰囲気だ。

あたしは、
「待って!!」と、大声で言う。
おじいさんは、あたしの大声に一瞬ひるんで、
こちらをちょっと見ながら足を止める。
足がてんでバラバラで今にもつまずいてひっくり返りそうだ。
おじいさんは口から心臓が出そうな顔をしている。
あ、あたしは演劇をやってたから、出そうと思えばものすごい
大きい声が出るんだよ。(みんなにうるさがられたよ)

あたしはさらに続ける。
「待って、お願い、それは姪と甥に渡すお年玉だから!
それは返して。こっちのお金と交換して!」
あたしはそう言いながら、おじいさんににじり寄る。
財布から、お金を出して、渡そうと思う。
たぶん千円札で3枚あれば、ラッキーと、あたしは思うだろう。
一万円だったら、しょうがない、と思うだろう。
その時点で、千円札がたくさんあればあたしはラッキーで、
一万円札しかなければ、ちょっとアンラッキーだ。
お札がなんにもなければ、その封筒を取り戻すのは、あきらめるだろう。

あたしはずっとしゃべり続けながら、
お金を出しておじいさんに渡そうとする。
「どうなさったんですか。年末だから大変なんですか。
これで暖かいものでも食べてください。」

そして、あっけにとられているおじいさんの手から封筒をつかんで、
そして、財布から出したお金を握らせる。
三千円か一万円。
あたしはその時点で、さっと後ろに退くのだ。

あとはどうするか…
警察には行かない。
銀行には…注意喚起はしにいくかもしれない、けど、その時点では、
たぶんまっすぐ家に帰る。

あたしは、思った。
3万円くらいまでなら、たぶん、出せる。
だから、そのまま封筒を取られても、まあ、許容範囲だ。
自分の趣味に使うか、お賽銭で奉納するか、
それか、なにかのイベントの寄付にするか。
そのくらい出してもいいよって常に思ってる額までならば、出してもかまわない。
年末、
お金がなくて、
やりきれない気持ちをかかえている、
見知らぬ
おじいさんに、
出してもいいと、思ったのだ。

そしてその続きも想像する。
おじいさんは、
三千円を握りしめ…
そのままうつむいて、
走ってあたしの元から去る。
あたしが見えなくなったら、
とぼとぼ歩く。
うつむいて。
何分か歩く。
逃げればいいのに逃げない。
歩く。
その足で、交番に行く。

だったらいいな、と、あたしは思う。
その人を捕まえてほしいんじゃなくて、
自分の「やらかした事」に、気付くのだ。
その時、「至福」というギフトをもらえる人もいる。
それは、その時々の、人によって違うタイミングがあるから、
全員がそうなるとは限らない。
でも、そうなったらいいな、と、あたしは、思うんだ。
放り出して、信じる。
そのためだったら、あたしは出してもかまわない。
お金という形をしている愛を。
posted by 辰多みか at 11:30 | お金持ちになる方法 | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

罪を認める

おととい、
外出する間際に、
予期せぬ人が来たりして、
バタバタした。

車で、数十分走ったら、
出掛ける直前まで見ていた、パソコンの
電源を切ってないような、気がした。
さらに、ホットカーペットも切ってない気がした。

サーッと血の気が引いた。
むかし、むか〜し、あたしの実家は…
大きな声で言えないけど、ボヤを出したのだ…
ショートした電化製品で、座布団が燃えた…すこしだけね。
すぐ消火したからなんともなかったけど…
それを、思い出した。

あー、どうしよう。
戻ると、約束の時間に間に合わない。
でも、旦那サマも別の所に外出中だし、
舅姑サンには、頼みたくない。

でもまあ、ホットカーペットは、これまた大きな声で言えないけど、
何度か、切り忘れが…あったのだ。
朝までとか。
小さいサイズのなので、たぶん、全然心配いらない。
コンセントまわりは、過去の経験から、
ものすごく配置に気を付けてるし。
ということで、そっちの方の心配はすぐ去った。
パソコンだな、問題は。
たぶん、画面も出しっぱなしなんだな。
しかも、このブログの画面!
これを、旦那サマに、絶対見られたくない。

想像する…
旦那サマが、暗くなった頃、家に帰って来る。
着替えに二階にあがると、私の部屋がまっくらなはずなのに、
モニターのあかりがボヤーと見えているのだ。
うしろの窓に煌々と映っちゃったりして、
何事だと見に行くと、このブログが…
キャー、やだー。

ぐるぐる頭の中が渦巻いた。
「だって、出掛ける直前に、○○さんが来たんだもん。
いつもはちゃんと切っていくけど、バタバタして…
姑サンに呼ばれたし…
野菜も畑から採って持って行ってもらうって…」
このブログの事はなんて言おう。
あぁ、○○さんさえ来なければ。
あぁ、姑サンが呼ばなければ。
あぁ、○○さんに、野菜持ってけなんて姑サンが
いいところ見せようとするから。
ぐるぐるぐるぐる。
○○さんが来たのが悪い。
姑サンがいい顔したのが悪い。
あたしは悪くない。

やっぱり、そう思いたくて、言い訳をずっと探していた。

あちゃーて思った。

観念した。
じーっと。
心の中を見つめた。
ただ、あたしが、切り忘れた、だけだ。
それだけだ。
あたしが、やった。
切り忘れが「悪」としたら、あたしが、「悪」
ほかの誰が悪い、のではない。

あー、切り忘れちゃったなー。

ただ、そう思ったら、
落ち着いて、腹が据わって、
なぜか、「大丈夫だ」そう感じた。

旦那サマが帰って来る6時前に携帯に電話をしよう。
もし、こちらから先にしないと、電源が入っているのを
見つけた瞬間、きっと旦那サマは速攻電話をかけてくる。
そして、「パソコン電気ついてるよー」と、外出先のあたしにわざわざそれだけ教えてくれるのだ。
いや、親切とも言う?
それって、愛なのか?
だから、先にこっちから、言っとくんだ。
さっきまで考えていた言い訳はしないで、
ただ、切り忘れちゃってごめんね、と。
絶対そんな事で、旦那サマは「出てけー」とか、言わない。
愛を信じる。
自分を信じる。
宇宙に、もう、手放し。

そう決心したら、
ものすごく落ち着いて、そのあと家の事が全然気にならなくなった。
外出先でも上機嫌で、
そして6時前に旦那サマに電話をした。
まだ家にも着いてなかった。
言い訳しないでちゃんと言った。
旦那サマは、ちょっと含み笑いっぽく、しょーがねーなーな感じで
なんのおとがめもなし、俺はそのパソコンをスリープに
しとけばいいの?とか気づかいさえされた。
スリープはいいからそのままにしておいて、と伝えて、
家に帰ってみたら、なんと、
パソコンもホットカーペットも、消し忘れてなかった!
よかったよ〜。
自分を信じて、
愛を信じて、
よかったよ〜。
旦那サマ怒らなかったし。
この、純粋に「罪」を認める、というのを、
一生、ずっとずっとやっていけばいいんだね。
ホントは「罪」でもなくて、ただの「やらかした事」。
「やらかした事」を人のせいにせず、ただ認める。
それなんだよ。
そうなんだよ。

posted by 辰多みか at 23:53 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

水晶占い

悟ると、
占いができるように、なる。
まだやってないけど、
(本を読んでる途中だけど)
できるのが、わかる。
腑に落ちてわかる。
だって占いができる"領域"を、
見ちゃうのが、悟りだから。

だけど、
占えるようになった瞬間、
占いが、一切必要なくなる。

皮肉だよなー。

posted by 辰多みか at 23:52 | 悟り | 更新情報をチェックする

降参して手形をもらう


もう、降参しました。

大丈夫。

ちゃんと盾と籠は受け取った。
だから大丈夫。

あたしは身を捧げて
苦悩と共に身を捧げて、
そしてその証拠として約束手形をもらう。
やらかしました。て書いてあるそのカードをひっくり返すと、
裏はキラキラの至福が書いてあるの。
両面でワンセットなの。
なんということでしょう。

両面でワンセットだなんて。

posted by 辰多みか at 23:50 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

苦しみと明け渡し・宇宙の法則

わかったよ。
わかったわかった。
じゅう〜ぶん、身にしみてわかった。
もう、けっこうっちゅうくらい、あきれるほど、わかった。

やってる事が苦しみの方に行っちゃう時は、道筋が間違ってると。
わかってたけどさ。
わかってたよ、あの、目が覚めた日に。
だけどさ…
あがいていたんだ〜〜。
悪あがき〜〜〜。
なんとか"やらずに"すむのならと。

そうだね、
わかりやすく言っちゃうと、
好きな相手に告白しないで、どうやったらつきあえるか、みたいな。
「好きです」なんて、口が裂けても言えないのに、気持ちは伝えたい
というか、察してくれ!みたいな。

それは、ダメだってさ…
宇宙の法則からいったら、ダメだってさ…
ちゃんともがいてドキドキして汗かいて
ぐぉーって吐きそうになって、それでも、
それでも、意を決して、言う!口で言う!(もしくは手紙等をちゃんと手渡す)
だって「好き」なんだから、言ったらいいんだよ。
「嫌い」って言うわけじゃないんだからさ。
でも、それ、できないよね〜〜
胸が、グッて、ウッって、なるよね〜〜
でも、あえてそれを"やる"のが、明け渡し。サレンダー。手放し。
ゆだねる。(宇宙に。宇宙って神の事でもある)
身をささげる。(宇宙に。好きな相手にじゃ、ないよ)
損する。

「好き」って言うの、損する。気がそがれる。
でも、言わないせいで苦しむのだったら宇宙の法則にしたがえば、
その気持ちを言葉にして相手に伝えるのが正解。
それはナニをしてるかっていうと、自分の気持ちを、えいっと、宇宙に放り出しているということ…
見返りを期待せず宇宙に放り出すと、いつかまわりまわって自分のところに戻って来るんだ。
(いったんふられてもその相手といつかつきあえる、とか
そういった次元の話ではないよ)

あたしはこれをやりたくなくて、もう5年も
やらずにすむ方法を探してたんだ。
ばかみたいに…
できないできないといいながら。
自由がなくてできない、時間がなくてできない、
立場が弱くてできない、病気だからできない、
とか、手を変え品を変えてさ。

上のたとえ話は「好き」だけど、「嫌い」も、「いや」も、同じだよ。
言わなくていい理由さがしをしてたけど、
やっぱり、そのトンネルは、抜けなくっちゃいけない。
というか、他に、道が無い。
"やらない"ことは、宇宙を信用してない事になるからさ。
宇宙って、神の事で、
宇宙って、自分自身のこと。

あっ、苦しくなければ、道筋は間違ってないから、
わざわざ損しなくってもいいんだからね。
苦しかったら、こんなことやれん〜…ていう方を、
選ぶのが正しい道なんだよ。

やっぱりぐるぐるぐるぐる回ってここにもどってくるわ。
あと皮一枚のところまで来たな。

posted by 辰多みか at 17:20 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

扉が開く


私を 信じろ
私を 信じろ

神を


晩御飯のしたくをしながら、
頭の中に声が響き渡る。

報酬をもらうのを放棄すること。
助けを求めている相手の気持ちをくんであげること。
自分のやりたい事を、やれない言いわけをせずに、心のままにやること。

それら3つをやる、と、想像する。
とても損した気分になる。
それら3つをやらない、と、想像する。
それは、神を信じない と宣言する事と、同じ事だ。

神にゆだねる。
神に、その身を生贄に捧げる。
それらの本来の本当の意味は、それら3つを実行して、
損した気分にみずから志願してなる、という事だ。
ゆだねられないというのは、
神を信じない と、宣言する事と、同じ事なのだ。


私を 信じろ
私を 信じろ

"私"を


自分の中にいる
自分と自分を。
裏も表もない
分離していない
ただ「在る」と言う
自分を。

私を



自分のやりたいこと。
歌をうたうこと。
絵を描くこと。
本を出すこと。
数学の勉強をすること。
素数の謎を解き明かすこと。
素粒子と哲学の関係を調べること。
ノーベル賞をとること。
映画をつくること。

どれをやろう。
そう、ぜんぶ、やろう。
死ぬまでにぜんぶやろう。



散歩に出た。
風がとても強くて、とても寒かった。
寒さが心地良かった。

北東の空に
大きな星が燦々と光り輝いていた。
木星(ジュピター)。
カペラとベテルギウスで直角三角形を形作っていた。

歌をうたってみた。
風が強くて、きっとみんなの家の中までは聞こえない。
ここは森の中だし。
大きい声でうたってみた。
今、目の前で輝く、ジュピター。



夢を失うよりも悲しいことは
自分を
信じて
あげられないこと・・・


自分を 信じて あげられないこと・・・


足が止まって、歌も止まった。
全部の体の動きが止まって、びゅうびゅう吹く風の中でただ立っていた。



私を 信じろ
私を 信じろ




あたしの中の小さいアタイ
今まであたしを守ってくれて、ありがとう。

神さま。
準備が整ったみたい。




posted by 辰多みか at 23:51 | あたし神様だったわ | 更新情報をチェックする

手放す・サレンダー・生贄

あたしが、神 にすべてをゆだねて、
諦める。
手放す。
すべてを受け入れる。
流れに乗る。


それってさ。


あたしの中の、小さい、傷ついた アタイ がさ、
のどから手がでるほど渇望している「報酬を回収する事」を、放棄することだ。

そして、アタイが一番してほしかった事の象徴として、
響子さん」という仮の姿で、あたしの前に姿を表し、
何度も何度も「響子さん」の中身の人を変え、
何度も何度も目の前に現れてみせる、神さまからの宿題に、
正確な答え を出すことだ。 

正しい答えを出すまで、終わらない。

その答えとは、察してほしいオーラを、ずるい方法で出し続ける
響子さんに、「そうだねぇ」と言って、同じ気持ちでぴったりよりそってやる事だ。





できない!!

震えがくる!!!

鳥肌が立つ!

キ モ チ ワ ル イ



損する。負けた気になる。敗北感。
ああー。
これが神に身を捧げるという、本当の意味か。



できない。
できない。


アタイはまだ傷ついている。



ブログを開設してちょうど5ヶ月目の今日
ここまで辿り着いたのに。
できない。
まだできない。
助けて。




posted by 辰多みか at 15:54 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

クリスマスプレゼント


神さま。

今年は、あたしにクリスマスプレゼントをください。

サンタさんじゃなくて、
神さまご指名です。

おねがい。

いつものあたしの新年の願い事は「世界平和」だけど、
おさいせん上げてまでする願い事は世界平和だけど、
今年は、年末に、クレクレします。

それは、盾 と
スイーツが入った籠(ひとに配る用) です。
両方くださいね。

今持ってる、矛 は、神さまに返します。

お願いします。










神さま : 「今、目の前にあるじゃん
     いつまでも遠慮してないで、早く受け取り給え」



あたし : !! (やっぱそうきたかー!!)



サンタさん助けてー

posted by 辰多みか at 15:05 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

黒猫が来る

やばいやばい。
あぶないとこだったー。
娘に、うっかり変なトラウマを植え付けるとこだったー。

今朝、ケルト人の迷信の話を、娘にしていたら、
「そういえばこの間お母さんが、『黒猫が来ちゃうと
いけないから早く帰らなきゃ…!』と言って夜の散歩の途中で
走り出したから、すごく怖かったよー。(笑)」と言い出して、
あたしは全く記憶になくて、「はァ?」みたいになった。

黒猫が横切ると不幸になる?(ケルト人はその逆らしい、幸らしい)
そんな迷信、あたしはいっさい信用してないよー。
そもそも黒猫を愛でて飼っていたし。
「そんな事言ってないらー」(訳:言ってないでしょう)と、あたしは
ポカーンとしてたけど、娘は、
「そうしたら、黒猫ってクロネコヤマトだった(笑)。でも真っ暗闇で
走り出したから、すごく怖かった(笑)。」

クロネコー!

そうだ、時間指定のが来る直前だったんだ。(忘れて散歩に出た)
朝からゲラゲラわらっちゃったわ。

それにしても、やっばーい。
こどもの頃の勘違いって、こうやって形成されるのね。
今も、どこかのお宅で、黒猫の恐怖に脅かされるこどもが発生しているかもよ。
「黒猫が来るから早く…!」って、
こわー。

posted by 辰多みか at 10:53 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

ずら

山梨(甲州)弁の、「ずら」って、
活用の変化具合をたどってくと、「ずら」じゃないよな。

「づら」

が正解だよな。

「世のなか銭ずら。」じゃなくて
「世のなか銭づら。」だよな。

世のなか、銭でしょう?

銭だろう?

銭づろー?

銭づら?

今あたしが住んでる遠州は、もうちょっと簡易的に活用してて、

銭だろう?

銭だろー?

銭だら?


おもしろい。
posted by 辰多みか at 10:14 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

報酬

「おねえちゃんずら。我慢しろし。」(←山梨弁。おねえちゃんでしょう。我慢しなさいの意)
小学生の頃、母から毎日言われた言葉。
特に末の妹が生まれてからは、一日に何度も言われた。

小学生の、アタイは。
我慢した。
我慢すれば、見返りがくると思って。

愛してもらえると思って?
優遇してもらえると思って?
おねえちゃん、の特権が、あとから来ると思って?

我慢した。
我慢した。

でも、なんにも、もらえなかった。

我慢は、100%要求されて、
一回でも我慢できないと、全人格を否定された。
100%否定された。
…気がした。

我慢して待ってるのに、
なんにももらえない。
一回でも我慢できなくて自分の希望を言うと、
わがままだと人格否定。

途中ですぐ気付いた。
この取引は、バカを見る取引だと。
このまま従っていてもなんにもいい事はない。
けれどこどものアタイは従うしかない。

母には従った。
「おねえちゃんだから我慢」した。
だけど、我慢の報酬は、
自分で回収する事に決めた。

アタイがおねえちゃんになった、そもそもの「原因」に、
その代償を払ってもらうことにした。
それが一番スジが通っている。

アタイは、
その「原因」の妹を、
いじめていじめて、いじめぬいた。
手だけは出さなかったけど、
こどもの頭で考えつく限りのいじめをした。
母は、アタイに振り回された。
いい気味だ。
だって報酬を払ってくれないんだもの。



それからいろいろあって、
妹には、あたしは謝って、ちょっとぎこちないけど、お互い話し合いもして和解して、
母には殺されかけたりしたけど、今はもうなんともなくて、
父はバカだったけど、今はもう普通に接してて、
実家の家族を見ても、なにも胸がザワザワする事がない。
実家が大好きだし、父母もあたしの事を思ってくれてるのが、
すごくよくわかる。妹たちもとてもおもいやりがある。
誰もあたしの昔を責めたりしない。
みんなで集合すると笑いが絶えない。

このあたしの「報酬を払ってもらいたい思考の癖」は、持ち運びが
できるようになっていて、かつて実家の家族に当てはまってたソレを、
パカッとはずして、そして、今、目の前にいる響子さんや今の家族に、
パカッと当てはめて、そして映像を作り出しているみたいに感じる。
この癖は…モラルハラスメントをする人の思考なんだよね。

これ、どうすればいいんだろう。
そもそも、いつからの「思考の癖」なんだろう。
もともとあたしが生まれつき持っているもののように感じる。
母の言った事が原因とかではなくて。
だから、そうだな、前世から、パカッとはずして持ち運んでいるのか?
どこをどう癒せば、「コレ」は、納得してくれるの?
あたしの心の中で、アタイが、いつ報酬を支払ってくれるの、と、凄んでくる。
それは、昔も今もまったく変わらなくて、つい数ヶ月前も旦那サマに、
おとなになったあたしは、同じ事を言ったのだ。
「嫁として姑のいう事を全面的にきけというのだったらそれに対して報酬がほしい」と。
そうか、ここから来てるのか。

報酬…
旦那サマには、「お金を払って。」と、あたしは言った。
でもそれ、違う。お金の問題じゃないな。
「お金を払って。あたしが自由に、誰にも許可なく使えるお金を、払って。
そうしたら姑のいいぶんを全部飲み込む嫁をやるから。」
あたしは、そう言った。
うん、やりたい事を自由にやる、許可がほしいんだな。

悟り側から見れば、やりたい事はすぐにやっちゃえばいい んだよな。

せめぎ合いは、やっぱり、自由にできないのは人のせい、と思い込みたいアタイと、
感謝して自由にさせてもらってる愛を受け取れ、という、あたしとの境目だな。

うーん。
うーん。

突き抜けたい。
どうすればいいの。




posted by 辰多みか at 00:15 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする
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