2013年12月01日

最も自然で最も不自然な色



それは 青 だと思います。


液体酸素の色だよ。


posted by 辰多みか at 16:46 | 酸化・酸性と酸素・水素 | 更新情報をチェックする

クリスタルボウル

昨日、某所で、クリスタルボウル演奏を聞いたの。
とても興味があったのに、聞いたのは、初めてなんだ。
ん゛ーーー って、モータが回転して低周波の雑音を出してるみたいな、
頭の中の水分が共振するみたいな、
不思議な音色。

魚洗鍋みたいな。
グラスのふちこすったみたいな。
やさしい黒板のひっかき音みたいな(ひー)。

そうね、
この音色の中には、宇宙の秘密が隠されてる。
(あ、クリスタルだからじゃ、ないよ。音全般ね。)
音 波長 周波数 波 光 色 倍音 コイル 螺旋 虚数空間 見えないむこう側 素数の秘密

やっぱり、この世は、ホログラムなんだろうなーって、
演奏を聞きながら、改めて思ったよ。

物質だけではなく、
あたしたちの体も、
あたしたちの感情も、
そして、空間も。
次元も。

すべて、波に光を当てて浮かびあがるホログラム。
の、鏡像。
だと思うんだ。

この世に、本当に、真に存在しているのは、
大いなる存在、ただひとつだけ。
だと思うんだ。

あたしたちは「そこ」から、「ただひとつだけ」の中から、
このホログラムを、見ているの。
ただ見ているの。




posted by 辰多みか at 16:45 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

作為的コントロールする人と攻撃的反応をする人の行く末そのC最終回

はい、Bの続きです。
つまり、あたしが事前に、人の使ったお皿は使いたくない、
と言ってあるにもかかわらず、響子さんは、この、
最長老が食べ残したドレッシングを使って、
サラダを食べろ、と、あたしに対して、一言も言葉を使わずに、
しかもその意図も明確にしないまま、コントロールしてくるのだ。

あのさぁ〜
おじいさん(最長老)がぐちゃぐちゃに箸をつけて、
さらに、ほんの、ほん〜の少しだけ残したものというのは、
世間一般では、一番若輩者である嫁が食べるのが、常識なんでしょうか。
そういう常識あったら、おしえて。
まず、残した張本人のおじいさんが、隣にいるんだから、
「これ残さず食べてね。こどもたちに示しがつかないよ。」と、
こっそり、耳打ちするのが、親という立場にある大人として
とるべき態度じゃないでしょうか。
違うの〜?
あたしが常識知らずなのぉ〜?
このまま黙認すると(すでに黙認してないのですが)、
介護するようになって、ぐちゃぐちゃの形のない歯ごたえの無い
介護食の残りを、血もつながっていない嫁が食べるのが、
常識な、未来になるのでしょうか。
どうなんだよ!
響子さんの頭の中では、こういう事をしてたら(残すほど皿に取ること、
また、残す事)、お金が貯まらないじゃん!と言っているのよ。
(もう生前使える分は貯まってるのにさ)
実際、別件で、逆上した響子さんに、そう吐き捨てられた事があるので、
これはあたしの妄想ではないのです。
(響子さんは逆上した時になってはじめて、ようやく、自分の本音を口に出せる人)
家の中での役割分担という耳触りのよい呼び名の、実情は「カースト制」
という、従わなきゃいけない地位である、嫁としては、
この、家庭の法律には、絶対服従しなくちゃいけないの?
従わないと、「悪い嫁」なの?
そう、罪悪感を、じりじりじりじり攻めてくる。
あたしは、「悪く思われたくない」から、今まで、面と向かって、対処しようとしてきたこと、なかった。
ときどきは、嫌を隠しながら食べたり。
「嫌だから」と不機嫌になったり。
黙って無視したり。
「これなに?」と言って、響子さんに引きさがらせたり。
そう、「悪く思われたくないから」。

でもね、ここで、不機嫌になったら、ある意味、あたしの負けなんだ。
今まで、不機嫌になってたから、ず〜っと、負けだったね。
響子さんみたいに、卑下慢で、人の気を奪う人は、相手の感情をなにかしら動かす事で、
気というパワーを奪っている。

だから、あたしは、ここでどうやれば、響子さんを喜ばせられるか、
ちょっと考えたんだ。
どうやったら、感謝できるか。
この状況で。
しかも、数秒で決断しなくちゃいけない。

「黙って、その皿で食べる。」それが一番響子さんが喜ぶだろうねぇ。
してやったり、って、喜ぶだろうねえ。
あたしは気を奪われ、その分、響子さんがいい気分になる。

でもそれを、「ありがとう。この残りをくれるの?」と、もしあたしが
言って受け取ったら、その言葉は相手にとって「嫌味」以外の、なにものでもないよね。
含み・嫌味が内包された「気」を、感謝を使ってそのまま返すと、
それは相手に、ストレートに嫌味になって返る。
あたしは何も減らない。
相手は、自分が出した嫌味が、そのまま返って来る。

だから、それは今回やらないしやる気もないし言える気もしない。

あたしは、一番、自分に正直な事を言おうと思った。
「あの…やっぱり人のお皿は使いたくないです。
あたしは、こういうのは嫌です。」
ふつうに言った。
いつもだったら、はぁ〜何してんのこの人、はっきり言わないしほんと頭にくる
と、メラメラした態度で不機嫌になってたけど、
今回は、ふつうに言った。

響子さんは、「食べて。ちゃんと始末して。」とは、一言も言ってないけど、
あたしはそれに対しては嫌です、とはっきり言った。

すると響子さんは、
「あんたこの間も嫌って言ってたね。」と、はじめてしゃべった。
(知っててやってるんだよ〜やっぱり)
あたしは「そういうの嫌だから。」と、怒らないで言った。
すると、いきなり響子さんは、
自分の目の前にあった、水菜の大皿から、水菜を箸でガッとつかむと、
その皿にガーっと入れて、ぐるぐる混ぜて…

食べた。

自分で、食べた。

残した張本人の目の前で。
(ふつう、残した人に食べさせるもんでしょう。どういう法律なの。)

無言で、ばくばく食べた。
張本人は、それを横目でチラっと見て、席を立って、行ってしまった。

あたしは、張本人が聞こえない所まで行ってしまったのを確認してから、
水菜を食べ終わった響子さんに、

「食べてくれて、ありがとうね。」と、超、やさし〜く言った。
嫌味っぽくじゃないよ。
超、やさしく、だよ。

だって、あたしのかわりに食べてくれたんだもん。
そこは、純粋に感謝できる。
いっしょうけんめい、感謝できる所を探していたの。
ガッと水菜を食べてくれてる響子さんを見て、
あっ、ここは感謝できる!だって、食べるの嫌って言ったのに、
「おまえなんて出ていけ〜!」とか窓から蹴り飛ばされないし、
お皿は片付くし、今、感謝するとこでしょ!って、思ったんだ。

だって、コレを嫌味ととるのは、心が汚い証拠だよ〜〜(悪)。
いや、ホントに嫌味じゃないし。

ということで、あたしは、皿が出てきた時は、ちょっとムッとしたけど、
あとは、なんの怒りも感じる事なく、かといって、やってやったぜとか
思う事も無く、波風立たない心でいられたんだ。
自分にとっての本音を言ったし、「悪く思われたくない」よりそっちの方が
優先だったし、さらに、あたしに対してしてくれた事に感謝した。

響子さんはそのあと何も言わなかった。
もともと、緊張で肩が張るほどびくびくしてて本音は言えない人だしね。

こんな感じで日々を過ごしていければ、いいんじゃないかと思います。
よくわかんないけどさ。
自分的に、感情が動かなかったから、いい方向じゃないかなーと思ってるからさ。

ということで長かったけど おわり。








posted by 辰多みか at 16:43 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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