2013年12月11日

いやだ!!

響子さん。
(あっ、前記事の続きは、またあとで書くよ)
自分の体調の悪さを、知ってほしいのか(てかみんな知ってるよ!)
人の顔を見ると、「あ〜あ、…はぁ〜…」て、おおきーくため息をつく。
響子さんの旦那サマは、華麗にスルー。
すばらしい技。そうでなきゃ長生きできんわ。
あたしは、ここでなにか反応しなくちゃ…と罪悪感がザワザワ。
で、結局、完全無視する。華麗にはスルーできてない。
白隠サマ的に華麗にかわすワザは「ああそうか」なんだよな…
「あっそう」て言ってみたい…

響子さんが体調の良い時に「今日は体調よさそうだね(笑顔)」と言ったら、
ものすごく不機嫌になって、こっちが嫌な思いをして、
何回かそんな事があって、もう、それからは完全無視。
なんで「良い」と言ったら、不機嫌なんだろうね(笑)。
その思考回路が気持ち悪いわ

響子さんは、調子のいい日と悪い日が、一日おきに来るそうだ。
調子のいい日は、棚を全部調べて、しまった箱を出して中身を調べ、
綺麗に整頓してもどしてを繰り返し、とにかくなにかをひっくり
返して調べて整頓してもどしてを繰り返す。
そして、ずっとよつんばいになって草を取ったり、垣根にはさみをかける。
すごい重労働だと思うんだけど、重労働だと思ってないみたいだし、
それをしないと自分は存在してはいけない、と思い込んでいるフシがある。
うっぜぇーんだよッ
はやく目を覚ませ!(もう時間ないよ!)
そして、垣根をやった次の日は、「はあぁ…」と調子が悪くよたよた歩いている。
あのー。
あたりまえだと思うよ。
ドクターストップかかってるし。
あたりまえだと思うよ。

今日も昼、垣根をやってるところを目撃してしまった。
そして、あたしの旦那サマに、「どうする?」と、聞いた。
「止めるかどうする?」というつもりで聞いたんだけど、
旦那サマは、「手伝えるんだったら、手伝ってやって欲しい」と、言った。

あたしは、瞬間、
「いやだ!!」と、はねのけるように返事をした。
自分でもびっくりするくらい。
旦那サマは、「ほら〜、そうだろ。そうだったら、どうするとか聞くな。」と、言った。
あたしは、「止めるかどうするかって聞いたつもりだったんだけど…」
と言ったけど、そうか、やっぱり、やっぱり、
ぜったい ぜったい ぜ〜ったい、「嫌」なんだな。
響子さんが醸し出してる「手伝って」は、ぜったい、嫌なんだな。
なんで「嫌」か、考えてみたけど、
過去、あたしがやられて嫌だったことを、やっぱり、いっぱい思い出して、
そして、それに「嫌」って本人に言えなかったことを、うらみに思ってるんだよな。
やっぱりちゃんとまだ、ノーって、満足するまで、言えてないなー。
言えてないから、また同じ問題が、目の前に出てくる。
やっぱりちゃんと本音を言いきらなくちゃ、だめだ。





posted by 辰多みか at 17:17 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

手からなんか出てる


※あたしはオーラは見えません※

あたしは6年くらい前は、相当酷い冷え症でした。
手先も足先も、冷たくて、血が通ってないみたいに。
それが、腰を痛めた結果「自力整体」の本とDVDに出会って、
腰も治り肩こりも頭痛も治り手首の関節痛も治りO脚も生理痛も治り、
冷え症が、なくなりました。
そして、手が、めちゃくちゃ熱くなった。
チョコレート、持てないんだよ(笑)。
生クリーム泡立てる時、ボウルを素手で触れないんだよ(温度
が上がると泡立たなくなるから)。
手のひらと足の裏が異常に熱い人は、
体の表面に血が行ってないから冷え症だ、というのを、
どこかのネットで読んだけど、あたしのコレは、違うと思う。
足の裏も熱いけどね。
脚の内側と、脇を、熱い血が通うのが、わかる。
自力整体では、そのスジをお掃除する(通す)ことができるから、
血のめぐりが、ものすごくよくなるのだと思う。
専門的には「経絡を通す」というのか。
「神経」も通るよ。

手から、熱いものが、出ているんだけど、
(オーラは見えないけど。)
それを、顔とか、髪とか、さすってみると、
「生気」みたいのが、さすった対象物に、移るんだ。
そう、活き活きする。
実感する。
娘はあたしにさすってもらいたくて、まとわりついてくる(笑)。
そして、あたしにハグされてさすられて「あったかい〜〜♥」と毎日つぶやく。中学生(笑)。
寒いからね。熱い手が良い加減なんだろうね。
ワンコなんてあたしが毎日さするから、黒い毛が、ぴかぴか光っちゃって、出会った人みんなに、
「毛艶がいいね!」と驚かれる。
なんか、すごいモノが、手から出てるんだ〜〜。
これが、手かざしとかすると、出てくるものなのかな?
よく知らないけど。
うちの中も、目で見て、手で触った所は、活き活きさ(なんだそれ)が違うよ。
手でなでるだけで、物も喜ぶみたい。
そんな感じがする。
あとね、手からヘンなものが出てるヒトを見た事ある。
ていうか毎日いっしょにいるヒト(笑)。
その、びっくりするヘンなもののことは・・・またのちほど書こう



posted by 辰多みか at 16:30 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

Will Love conquer Fear ?

No です。
ノー です。
のー です。
いいえ、しないでしょう。 です。

No,Love will not conquer Fear.

ブログのアドレスにしておきながら、答えは、ノー なんです。

愛(あい)は畏れ(おそれ)を克服しない。 です。


なぜかというと。



愛と畏れは、同時に存在して良いからです。



愛と畏れが同時に存在しても良いよ、て、言ってあげるのが、
愛 なんです。

「愛」は「愛と畏れ」の果ての、向こうから、こちらに降り注いでいるんです。
だから、「愛」と、「畏れ」は、それぞれ存在している次元が、異なっているんだよね。
愛は、全次元に存在しています、というか、「存在」が、イコール「愛」です。




(ブログのアドレスは、この記事のタイトルから、Willを抜いた、疑問形のつもりなの。
だから、conquerに、三単現のsが付いていなくて、原形なのよ)

posted by 辰多みか at 15:47 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする

麻酔が効いてるからって何してもいいのか




※ヒーッてなる記事です※



帝王切開だった時、
意識ははっきりしていて、
メスでお腹を切る感覚もわかった。

腰から入れた麻酔が効いていたから、
全く痛くはなかったけど、
ぐーっと、押している感じはあった。

お腹が開いて、さらに広げるために、
なにか、皮膚にフックみたいのをひっかけて、
左右にぐーっと伸ばしているのもわかった。

全く痛くないけど、
ぐーーーっと、ひっぱる。
押す、ひっぱるという感覚は、ハッキリわかる。

それが、延々続いた。
痛くないのに、
押してひっぱって押してひっぱって、
結構乱暴に感じた。
だって普段だって、お腹の上に乗られたら苦しいじゃん。
赤ちゃんを押しだす時、
先生は、両腕で、
あたしの胸の方から足の方向に向かって、
お腹の中身をしぼり出すように、ぐわーっと押した。
ヒィィィーッてなった。

先生が、目だけ超真剣で横目で見ながら、
「なんか変な呼吸してるじゃん。」と、明るくさらっと言った。
助産婦さんは、ずっと横に立って、あたしの手を握ってくれていた。
先生がそう言った時、キュッと少し力を入れてくれて、
ちょっとあたしの顔を見て、「だいじょうぶよ」という顔をしてくれた。

あたしはもう、ひぃぃってなっちゃって、息が絶え絶えだったみたいだ。
先生がいきなり、
「はい、ヒッヒッフー!」と言うので、自然分娩でもないのに、
あたしは一生懸命、ラマーズ法の呼吸をはじめた。
帝王切開でも、ラマーズ法は有効なんだなー、と思ってるうちに、
赤ちゃんが取りだされて、そして、元気なうぶ声をあげた。
赤ちゃんが出ちゃうと、すぐに腕の血管から全身麻酔が注入されるので、
あたしはそのあとは、あまりよく覚えていない。
ただ、はやく意識がなくなった方が、楽になれる、とは思っていた。

その時感じたのは、麻酔が効いていて痛みは全くないのに、
押したり引いたりの感覚は、全くなくなっていない、という事だ。
だから結構苦しいんだよ。
先生もスタッフの人たちも、とってもいい人で、とても人気がある
いい病院だったけど、押したり引いたりは、もうちょっとやさしくしてほしかったなー。
誰か部分麻酔してみればよくわかるのに…

痛くなくても、感覚を刺激するって事は、やっぱり結構な負担になるんだよ。
前記事を書いてて、この事を思い出した。


posted by 辰多みか at 00:48 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする

小突かれる程度の人間関係

響子さんとあたしの関係。
響子さんが、立場的にあたしより強い。
あたしは立場が弱い。

だけど性格的に、響子さんは弱い。(というか計算して、表向きを弱い方を選んでいる)
あたしの態度は、強い。

いろいろ、やられる。
「いびり」と言えなくもない。
これがあたしの被害妄想だって事も、わかっているけど、
まったく、何もないわけではない。

イメージでいうと、面と向かって殴られるわけではないけど、
足先で、チョッチョッと、常に小突かれている感じ。
うざいのだけど、痛くも無い。
こっちを見て、という合図とも受け取られるし、
どう受け取るのか、こちらの心持ちを試されているような気分にもなる。

でもいつも、かすかに蹴りを入れられて、うざいんだよ。落ち着かないんだよ。静寂がないんだよ。
やめてください。って、言う?
無視して、離れる?
なにか伝えたいことがあるのかな?って、話を聞いてあげる?

うーん。
どれもいやだ。


posted by 辰多みか at 00:47 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

やらしい

あたしは何回か、ちいさいちいさい気づきがあった時、
それを、なぜか、文字に書いて残したくない。
それを書くためにブログを書いているのに。
本末転倒だわ。

それでも、ようやっと、書いてる。
今までの、たぶん全部書いた。

なんでかなーと思うけど、
自分でもわかってるけど、
「気づく」時って、必ずそれに対応する、気づきの元があって、
それが、ホントに、「やらしい」

いやらしい。
やらしーなー、ていう時の、いやらしい。

たくらんでた。
うすうす期待してた。期待してることを隠して。
察してほしいと願ってた。そう考えてる事を隠して。
隠す。
隠す。

隠してるのを、自分で気づいちゃった時に、
「気づき」がある。
プチ悟り。
一瞥までも行かない、プチ悟り。

だから、とっても、バツが悪い。
「気づき」がある時って、とてもいやらしい自分を目撃する時だから。

ものすごい衝撃の悟りをする瞬間って、
たぶん、ものすごい、今まで自分で見た事のない、最大限のいやらしい自分に気づく時なんじゃないかと思うよ。
聖人とか思われている、歴代の覚者だって、
悟りが大きければ大きいほど、いやらしさだって大きかったはず。
お釈迦さまとかキリストさまとか、
もんのすごく、いやらしい自分と、対面したんだと思うよ。
だから、悟りたいと思ってる人は、今まで自分で想像もしたことのない
いやらしい自分と対面するハメになる、という覚悟だけは、しといて。

「自分」って、本当は、
自分で想像している以上に、はるかにいやらしく酷い人で、
そして、はるかに素晴らしい人なの。
それが同時に存在するの。

いやらしい自分って、切り捨てなきゃいけないわけではない。
罰しなきゃいけないわけではない。そこは誤解しないで。


posted by 辰多みか at 00:46 | 悟り | 更新情報をチェックする
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