2013年12月19日

できる気がする

手放しがね、
できる気がする。
自分をしっかり守って、
境界線をひいて、
(境界線ってね、バリアとは違うんだよ)
あなたもOK
わたしもOK

できる気がする。
そのためには、感謝の気持ちが、
体中から湧き出る準備をする必要があった。
自分の中身を全部調べて、
ものすごくひどくいやらしいこすいずるい自分を見つけて、
そして、いていいよ、それでいいよ、一緒にいようねと言ってあげて、
いつもあたしの味方をしてくれててありがとう、と言ってあげて、
一方でものすごくすばらしいひかりにあふれたまぶしい自分を見つけて、
いつも一緒にいようねと言って、
そして本当の本当の真ん中を見つけて、
心底、安心する。
もう大丈夫だって、確信する。
準備は整った。
だから、できる気がする。
がんばれ、あたし。
そして、がんばらない、あたし。


posted by 辰多みか at 16:28 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

オーバルなレース

ふと思い出した。
前にいた仕事場で。

「ellipticity」

コレはなんだって、話題になった。
イリプティスィティー?

意味を調べる。
あっ、「楕円度」か。

ていうか、真円にしたい方向なんだから、
真円度を測る設定にすればいいんじゃないかな。
なぜわざわざ楕円具合を測るのだろう。
よくわからない。
外国からの発注仕事なので、
さらによくわからない。

そこにいたみんな、よくわからない。
工学系大学を卒業してる工学男子の集まりなのに。
なのに文系高卒女子のあたしに質問されても、わかるかっ(ボケッ)

「オーバルっていう事かなー。ほら、レースのさー。」と、
プロジェクトのリーダー(あたしより10才くらい年下工学男子)は言った。
「楕円」の説明をしたかったのだろう。が、しかし…

オーバル。→楕円。
レース。→


レース。→
レース。→??


レース。文系女子のあたしの頭の中にある「レース」は、
ひらひらした白いラブリーなロマンチックなレース編み。
「オーバルなドイリー(楕円形のテーブル敷き)」。
それしか思い浮かばない。
でも工学男子は、きっと、そんなの知らない。
(編み物工場ならともかく、ここは、デトロイトかっていうくらい自動車産業な町だ)

い、いや違う、レース編みじゃないぞ。
あたしは無い工学知識をふりしぼって言った。
「レ、レースって…lathe 、
旋盤のことかな…?」
(lathe…レース、旋盤。こけし作りみたいな加工をするための機械。
ちなみに旋盤では楕円加工はふつうしない。)

「はっ?レースってさー。自動車のレースのさー、コース。ほらぁ。」
工学男子(注:おっさん)は、腕をぐるぐる回して一生懸命説明してくれた。


そっちか。
なんだ。
陸上のトラックみたいな形、って言いたかったのか。
あたしがいちばん工学的な答えじゃん。(←でも適用が間違ってた 笑)

あっここ日本版デトロイトだったわ。納得。
ていうかほんとにあたしクルマに興味がないな。


posted by 辰多みか at 16:26 | 機械工学・道具 | 更新情報をチェックする
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