2013年12月25日

変わらない毎日


「幸せ」とは、
いいこともわるいことも、別段なにもなかった「昨日」が、
「今日」も、やってくる、という事なんじゃないかな。

毎朝思う、
今日も暖かいふとんで、あたたかい体で、起きた。
毎晩思う、
今日も、なにごともなく、過ぎた。

生きているということは、
くずれ続ける体を維持する事。
くずれ続ける生活環境を維持する事。
すべて、変わり続ける。
一度も、止まることがない。

そんな世界に生きていて、
昨日と変わらない今日を過ごした事。
それが、「幸せ」なんだろうな〜と思うよ。


posted by 辰多みか at 23:46 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

イエス・キリストに贈り物

イエス・キリストが生まれた時、
三人の博士が贈り物をしたんだって。

あたしが中学生の頃に聞いた話では、
「黄金・乳香・没薬」だったよ。

原宿の「生活の木」の通販で買えたから、
それぞれ300円くらいで、乳香と没薬を買ったよ。

どちらも木の樹脂で、
どちらも、香 の材料。
没薬は、防腐効果があるから、ミイラを作るのにも使ったんだって。

まつやに みたいなものだと思うよ。
香りも、松とか、ローズマリーとかに、ちょっと似てる感じ。
なんだか懐かしい、というか、古い粉っぽい、感じ。そして少し酸っぱいにおい。

この間、図書館に行ったら、
クリスマス特集コーナーがあって、
そこで立ち読みをしていたら、三人の博士が贈ったものは、
「香と薬と金」と書いてあった。
宝の中身が、具体的には伝わらないけど、すっきり訳したんだな、と思った。
どちらも香や薬として使われていたらしいし、
漢字の名前にも、入ってるね。

30年以上前に買った、その乳香と没薬に、火を付けてみたよ。
(没薬に火が付く前に消してしまったけど)
樹脂=油 だから、あっという間に溶けて火がついて、
そうか、昔は香として使う以前に、
ろうそく代わりにもなったのかもしれない、と思った。
何千年、何万年前に、思いをはせちゃった。

イエスさま、お誕生日、おめでとう。


あたしは黄金がほしいな〜(笑)

posted by 辰多みか at 23:40 | たからもの | 更新情報をチェックする
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