2014年01月09日

カルマの解消とはA

先に@を読んでね。
@の中でね、「やらなきゃ、なくならない。」と書いたけど、
実は、カルマって、たぶん無くならない。
減らない。
増えも、減りも、しない。
けど、解消 する。
そのへんのニュアンスが伝わるかどうか、
あたしのボキャブラリーでどうだろう、と思う所はあるけれど、
まあ書いてみる。

具体例でいうと。

あたしは、掃除機をかけはじめると、イライライライラする。
「あ゛ーーー」と思わずうなり声をあげるほど、
イライラする。
その時、なにを考えているかというと、
過去に言われたあの嫌味なひとこと だとか、
ないがしろにされた経験だとか、
もったいないから捨てるな、という含みのある、それと見えない仕打ちとか、
そういうこと。
今現在の、あたしの天敵「響子さん」に言われたされた数々の事。
不思議なことに、掃除機をかけるか不用品の片づけをしてる時に、
イライラする事が多い。
不思議なこと、というのは、ほうきで掃いていると、イライラしないからだ。
なんでだろう?? まあいいや。

そのイライラの直接の元は、そういう「仕打ち」の記憶なんだけど、
実は、あたしは、その「仕打ち」に、ちゃんと対処して、
自分自身を守れなかった(と思い込んでる)事に対して、
イライラしてるのだ。
そう、あたしが、あたしのふがいない態度に対して、イライラしてるのだ。
「こう言えば良かった」「断れば良かった」「論破すれば良かった」
「や り た く な い と 言いたかった。」
「卑下にみえる態度で目的を隠して、コントロールしてこないで。」と、
相手の態度を論破したかった。
そして、相手に今だったらこう言う、という、セリフを
頭の中で繰り返す。
それが掃除機をかけはじめると、頭の中ではじまる。一人芝居。

で、これをちゃんと相手に伝えるまで、この脳内一人芝居は延々と、続く。
終わらない。
これがあたしの宿題。

あたしは自分を良く見せたいから、ハッキリ、言わないんだよ。
この、イライラしてる時に頭の中で繰り返している言葉は、
今まで相手に直接言った事がないセリフなの。

自分の得のため(良く見られたいため)、言わない。

宿題とは、それではうまく行ってないからそれをやめなさい、と示されたこと。

それを、やめる。
「言わない」をやめる。

ということは、つまり、「言う。」

それが宿題だった。

いやだ。
やりたくない。
それだったら、我慢して相手を恨んでるほうがいい。
そのほうが楽。
仕掛けてくる相手が悪いんだし恨んで当然だ。

そしてそこを避けるようにぐるぐるぐるぐる回る。
回って回って、何年も経った。
無気力になったりもした。

でもね、もしかしたら、それは反対で、
相手を恨みたいがために、わざと我慢して、わざと「言わない」を
選んでいるのかもしれない。
あたしは、もともと「恨みたい・憎みたい」ただ、それだけなのかも。

そこに気付く。
「あたし」には裏も表もある。
「カルマ」にも、きっと裏と表がある。
裏と表が無いのは、あたしの中心にある、「あの部分」と、
それと同じ成分の、大きな大きな、「あそこ」
それは神とよばれたり愛とよばれたりもする。
最近はワンネスとか今こことよばれたりもしている。
あそこ。
あそこだけが、裏も表もない。
他はぜ〜んぶ、裏と表が、ワンセットで、できている。
裏がダメで、表が良い、というわけではない。
そういうことではない。
ただ、裏表でワンセット、という仕組みですよって事なだけ。

なんかまとまらなくなったわ。
カルマは解消されるのでしょうか(笑)。

解消を願いつつ→ つ づ く





posted by 辰多みか at 22:31 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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