2014年01月14日

アセンションのその後

「アセンション」
いわゆる流行り言葉ではなく、
本来の意味の。
「アセンション」って、本来の意味だと、
たぶん、「悟り」と、同じ意味だ。
5次元にシフトする?
みんな"わかって"言っているの?
「5次元にシフトする」って、
たぶん、5次元時空目線で、ものを見る って事だ。
5次元時空とは、今現在わたしたちが住んでいる4次元時空に、
いっぽん軸を足した世界。だから、ひとつ、次元が上がった世界だ。
(ふたつ、じゃ、ないよ)
4次元空間 と、同じ意味。
4次元空間と5次元時空は、空間の次元的には同じ意味。
くうかん と じくう
定義は、ぐぐって見てね。

5次元時空目線でものを見るっていうのは、
4次元時空である「今」、肉体の目で3D絵を見る時に
焦点をわざと合わせないようにするみたいに、
心の焦点を、わざと合わせないようにして、心を立体視するの。
すると、平面だと思ってた心が、立体になってて層があるって事が、わかるよ。
(その辺は、カルマの解消とはBに書いた)

アセンションすると、どうなるのだろう。
個人個人ではなくて、
全人類が。

そう、理想である、全人類のアセンション。
それができたら、どうなるのだろう。

あたしはときどき妄想する。
全人類がアセンションし終わった世界を。

「死」は、全人類に平等に与えられる。
その平等性は、この世界を作った創造主が決めた「確率」に、従う。
創造主が、この地球上から、一日1000人の人が死ぬ と決めたとする。
誰がその日「当たるか」は、くじびきで決めるの。
もしくは、なにかが降ってきて、それが当たった人が、「当たり」なの。
「当たり」の人は、無条件で、それに従わなければならない。
そう、無条件で、「死」を受け入れる。
5次元時空目線(悟りからの視点)で見るから、そこには無条件の受け入れと、
感謝 しか ない。
そういう世界。
そういう世界を、妄想する。
たぶんこれって、「正解」 だと思う。

でもきっと、アセンションできてない人からみたら、
とうてい受け入れられない事だと思う。
そして、こうして文字にして書くと、ぜんぜん違う意味に、見える。
さらに、"間違って"伝わるのだ。
この間違いの伝言ゲームの最たるものが、宗教。

ああ、
文字にして書くたび、
「伝わらなさすぎて」
あたしは落胆する。
やっぱり悟った者どうしでないと伝わらないのか。
全人類がアセンションした時、
あたしが書いてる本当の意味が、ようやっと伝わるんだなと思う。
「死」を無条件に感謝で受け入れる事が、
「いけにえとは違う」という事が。
きっと。



posted by 辰多みか at 23:10 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

般若心経

ちょっと前に、阿部敏郎さんのブログに、般若心経の現代語超訳が紹介されていた。
あたしも、そのだいぶ前に同じものをネットで見たんだよ。

いかす!

この世は幻なんだぜ!的な。

心配すんな、的な。

超訳ももちろんイカしてたけど、もともとの意味が、いい!

おぼうさんたちが、真面目な顔で、大きな声で、

「この世は幻!この世は幻!」って、言ってるんだ。
お経を詠んでる時。
みんな、それを、ありがたがって、聞く。

あはは〜。
愉快だわ。

それ(お経の中身)、真実 なんだよ!
みんな半信半疑だろうけど、
真実なんだよ!
posted by 辰多みか at 17:15 | 悟り | 更新情報をチェックする

手塚治虫の漫画「ブッダ」


数ヶ月前に、ツタヤでアニメの「ブッダ」を借りて、
あまりにも酷いその出来に、怒りさえ覚えたんだけど、
この間、図書館へ行ったから、原作の、漫画「ブッダ」を
借りてきたよ。
12巻まであるはずだけど、8巻までしかなくて、そして2日で読み終わった。

感想。
うん、
さすが手塚治虫。
あらためてアニメのひどさに憤慨。
みんなアニメなんて見ないで、漫画を読もうよ!
なんか2月に、第二弾が公開されるみたいだけど、、
浜崎あゆみが主題歌らしいけど、、大丈夫なのだろうか。
人は入るのだろうか。(いや、あゆが悪いんじゃない。)

漫画の方は、冒頭から始終おっぱいがいっぱい(笑)で若干引いたけど、
途中からあまり気にならなくなった。
というかもともと、手塚治虫の漫画って、おっぱいがいっぱいだった気がする。
ブラックジャックしか読んだことないけど。
(余談だけど、ロボトミーの回を、風邪ひいて行った病院の待合室で
読んだことがあるよ!←自慢?)
なんか、最初の22ページで、泣いてしまったわ、あたし。
(それ以降は泣く所はなかったけど)

今見てもグロいから、小学生当時のあたしには相当刺激の強いものだっただろう。
でも、高階良子先生の漫画でもあまり抵抗なく読んでたしな。
うーん、でもやっぱグロいわ。
「生」と「死」を描くには、やっぱり避けて通れない道(表現)なんだろうな。
「ブッダ」の方は、借りてきた8巻の中で、無事「悟り」を開いた所まで読めた。
悟りの描写としては・・・イメージが近くて、おおっと思ったけど、
手塚先生自体は、悟ってないかもしれない?
うん。
悟ってない。
まあいいけど。
近いものは感じてたのかもしれない?

仏教の「ブッダ」=「おしゃかさま」=「シッダールタ」を、
てっとりばやく知るには、漫画はとっつきやすくて良いかもしれない。
仏教の勉強に。
ああ、あと四巻早く読みたいわ。

※追記 残りも読みました。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/386273262.html
期待を込めて読んだけど手塚先生は悟ってらっしゃらなくてとても残念です。
posted by 辰多みか at 17:14 | 悟り | 更新情報をチェックする

夫婦の賞味期限

夫婦関係に賞味期限はあるのだろうか。
うーん、賞味っていうか、保存可能期限ていうか。

あたしは、ある と、思うよ!
(キャー、言っちゃったー!)

それは悟りと同じで、
ある程度、余裕、遊び (遊びって、プレイてことじゃないからね)
があるうちは、感じられない、感じる必要のない事。

たとえば、旦那さんが仕事が忙しい人で、
平日はいつも残業で遅くなったり休日も休日出勤してたり、
なかなか、夫婦で顔を合わせる時間が、生涯かけてあまり多くない場合。
夫婦の賞味期限って、たぶん、感じずにすごせるだろう。

ウチは、自営業になって15年くらいだけど、
自営になった当初、、、しまった、と思った。
旦那サマと、朝・昼・晩、24時間一緒にいる。
適度に離れていれば起こらない衝突が、常に、起こるようになる。
なんだかしらないけど「もったいない!」って、思ったのだ。

「亭主元気で留守がいい」って、ホントに真実だと思ったよ。

もっと離れていれれば、「仲良しの時間」は、もっと長く持つはずのに、
どんどん消費してしまう。
サラリーマンの3倍のスピードで「仲良しの時間」を消費している。
一緒にいれて嬉しい!なんて、感じないよ!そんなの最初だけだ。中二かっ
その当時は、あまりのもったいなさと、それに対して何もできない
自分の無力感に、うちひしがれたものだ。

今サラリーマンの妻で、将来夫が退職して、夫婦が
24時間一緒になる予定の人は、たぶん、その頃に急速に「もったいない!」て思うんじゃないかな。
「我」と「我」のぶつかり合い。
3倍のスピードで消費する「仲良しの時間」。
いたたまれなくてパートに出たり、出るあてがないから
パチンコに行ったり、図書館で時間つぶしたり。
「みんな」の将来が、目に見えてわかるわ〜ニヤニヤ(←いじわる)

でもね、やっぱりそれは、必要な学びなんだ。
衝突が嫌で、面と向かい合わず一生やりすごす人とか、いっぱい
いると思うけど、やっぱり、人と人は、一度きちんと、向かい合わなければいけないと思うよ。
ちゃんと向かい合う事ができたら、その後は、感謝しかなくなるからさ。
まあ離婚する人だっているだろうけど。
とりあえずあたしは、夫婦の賞味期限を、超えた、と、自分では思っている。
次のステージに入った、と、思ってる。
この今の状況には、感謝しか浮かばないから。
離婚する必要もないし今のままでいいんじゃね?とお互い言っている。
悟ってない旦那サマは若干我慢してるみたいだけど。
あ、だいぶ かも(笑)。
今年はふたりで座禅とかセミナーとか行ってみたい。
つきぬけろ〜(→ダンナ)


posted by 辰多みか at 17:09 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
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