2014年02月13日

月暈

月のまわりに輪が出来ているわ。
大きいな〜。
ふちのあたりにちょうど、木星が光っている。

満月みたいな丸い月と、そのまわりに、おおきな輪。
内側が赤色で、夜なのに、虹色に見える。


あした天気が悪くなるんだね〜。(雪か!このへんは降らないけど)



この形は、まるで、人間の肉体〜心〜中心点(神性)みたいだ。
(とすると、チャクラの色が逆だな!)
天野聖子さんの本に出てくるのの。



虹の輪って、確かに「そこ」に有るようにみえるのに、観測者がいないと成立しないんだよ。
だから本当は「そこ」には、なにも ない。
孔雀の羽根の、緑なのに角度を変えると赤紫に見える、みたいに、
観測者が見る時だけ、存在する。


とても不思議だ。


posted by 辰多みか at 22:41 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

吊り人形


体と心をつなぐ糸のお話。



(あたしの想像ね)



体は、みたまんま肉体の形をしていて、
心は、その肉体と、同じ形を、している。

ふだんは、心は透けているから、見えない。
だけどこれはあたしのイメージの世界だから、見えるのだ(あたしには)。

体と心は、離れてしまうと困るので、
糸で、繋がっている。
向かい合わせだと…左右が逆になっちゃうけど、
イメージの世界だから、まあいいの!向かい合わせで。
そう、向かい合わせに、体のヒトガタと心のヒトガタは、糸で繋がっている。
手と手
足と足
頭と頭
心臓と心臓

それはもう、あらゆるものが、ひとつ残らず、繋がっている。
その糸って「神経」っていう名前かも。

体のヒトガタと、心のヒトガタは、おのおの自分の足で立って、
そして向かい合わせの距離を近くしていくと、糸がたるむの。
まるで、ニコニコほほ笑み合って、手と手を合わせて立つように。

糸はたるむから、だら〜んとしていて、ちょっとくらいひっぱったって、
心にも体にも、影響が無いんだ。
余裕があるから。
遊びがあるから。

だけど、
心が自分の足で立たないで、
重力に負けちゃって、地面にうつぶせになってしまった時。
体のヒトガタは、糸で、吊られた形になっちゃうんだ。
(イメージの世界なので、地面の内容物はスルー)
そう、あたかも宙に浮いてうつぶせになっているようにみえる
心のヒトガタから、たくさんの糸で吊られている形に、体は、なってしまうんだ。

糸はピーンと張って、全然余裕が無い。
体の緊張感は、心の体勢次第で、なすがまま。
思い通りに、ならない。

弦みたいに張ってしまうから、
あらゆる刺激に、共振する。
心がちょっと歪むと、そこと糸で繋がっている、体の部分が歪むのだ。

「怒り」っていう心の部分は、「肉体の腰」と繋がっている(らしいよ)。



posted by 辰多みか at 22:40 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

嫁姑の良い関係

ウチは、御多分に漏れず、どのお宅にもある、嫁・姑カンケイにあてはまり・・・
お互い若干(笑)牽制しあっている。
(まあ、実の母娘だってもっとすごい憎しみ合いみたいのするんだから、いいじゃんね!←保身)

あたしが思う、理想の嫁姑関係は・・・

憧れる、その関係は・・・


嫁が足の悪い姑の手を引き、歩いていく。
なかむつまじく。
それを見ていた知らない通行人が、
「あらぁ〜。お嫁さんと仲が良くていいわね〜(ウチなんて云々…ゴニョゴニョした想いを漂わせつつ)。」

嫁「仲良くないですよ〜!(超笑顔)」
姑「そうよ、嫌いよ〜こんな嫁(超笑顔)」
嫁「なにッ(ゲラゲラ笑い)、嫁と姑が仲いいのなんて幻想だよね〜」
姑「ねー。」
姑「みんなそうよ(笑顔)」
あなたもそれでいいのよ・・・と雰囲気を残しつつ・・・

そして、手をつないで、なかむつまじく、歩いていく。

あー♡♡


憧れるー♡♡♡


理想は、マツコデラックスサンと有吉サンなの。





(ちなみに旦那とはもうすでにこうだ)
posted by 辰多みか at 10:29 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
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