2014年02月16日

好かれる確率のパラレルワールド


嫌われる確率は 20%

同じく好かれる確率も 20%

パレートの法則からいえばね。


あなたが、全て自分の行動を自己責任で行って、
自己責任でやらせてもらえる事に感謝する、
自立した生き方をしているならば、

10人のうち、ひとりからは、確実に好かれる。
もうひとりも、好きでいてくれるかも。

残ったうち、ひとりはあなたの事が確実に嫌いで、
もうひとりも、嫌ってるかも。

(嫌われる確率の話は、前に書いたのを見てね)

あとの残りは、あなたの事を、なんとも思わない。
存在すらも、気にしないかもしれない。

確率は、収束する。


もしもあなたが、
自分に自信が持てず、
なんとなく自分の事が嫌いで、
なにもかもうまく行かず、
世の中が、活き活きと見えない時。
みんなから嫌われてるんじゃないかと、不安になる時。
大好きな両親から、嫌われてるんじゃないかと、
怯えた子供の時も。

その時も、確率は同じ。
好かれる確率は20%
嫌われる確率は20%

確率は収束せず、
漠然と、 好かれる 。
あなたが気に入る好かれ方ではないかもしれない。
けれど、20%は、好かれる。
ひとりから、その人の好き100%のうち、20%、好かれる。

不満だろうか。
好かれてるのに。
不満だろうか。
20%じゃ少ないって。

ぜんぜん「無い」とは、違う。
みんなが持ってる、その確率。
好かれてない、愛されてないと、思い込んでる人は、
そこを探してみて。


posted by 辰多みか at 13:48 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

木の形

地面が水平線で、

その上に、幹と葉
その下に、根


地中の根と同じ大きさだけ、
地上は、成長できる。


こずえは、
根の先は、

フラクタルに成長する。



その、成長した木の形は、



ふたつの円錐の頂点を、水平線で、くっつけた形。

光円錐の形と似ている。

光円錐の形は、数の世界と、つながっている。


posted by 辰多みか at 09:06 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

グラウンディング

グラウンディング。
地に根を張るように、地球を意識して立つ。
グランディングする時、
足の下には、ナニが入ってると思う?
地面の中に、ナニが入ってると思う?

それはアナタが埋めた





埋めた








アナタの死体なの











殺したはずと思ってるでしょ?














ふふ













それまだ生きてるよ












"ソレ"がまだ"生きてる" って事に気付いた人だけが、
"グラウンディング"が、できるの。
本当の意味の、グラウンディングだよ。


地球と繋がってるー!とかキラキラしてるスピな人は
まだわかってない。
posted by 辰多みか at 09:05 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

てっぺんを取った彼

あたしが超崇拝する、とある彼。
彼は、てっぺんをとった。
(これは比喩とかではなくてリアルな話)

それが、目標だったそうだ。
生きる原動力だったそうだ。
仕事をがんばる原動力だったそうだ。
その仕事で、てっぺんを取った。
当時、日本中が、それを見ていた。

てっぺんを取る前、
きっと頂上に行ったら、後は落ちるだけだと彼は頭ではわかっていたと思う。
だって、てっぺん取ったら後は落ちるだけだぜ!っていつも言ってたもん(笑)。

頂上は、達成感でいっぱいだった。
けれど、頂上は、その"先"が無かった。
頂上だからあたりまえなんだけど。
あんなにも自分で、落ちるだけだぜ!って力説してたのに、
どうやら彼はその覚悟が無かったみたいだ。
自覚してなかったみたいだ。
自分がそうなったら、ホントはどうなるのかってさ。

その後、彼がどうなったかは・・・
プライバシーに関わるので、想像におまかせする。

いっぱい想像しちゃっていいよ…
きっとそのとおりだから。

数年経って、突然彼が、皆の前に現れた。
あたしたちはただ驚愕し、けれど歓迎の声を持って迎えた。
みんな待っていたから。
彼は、数年間の沈黙を破って、過去を話し始めた。
「いや〜、○○が出来たら、あとやる事、なんにもなくなっちゃったんだよね〜。」
「気力が無くなってね。いろいろひねり出してみたんだけど、あれで真っ白になっちゃってね〜、うまくいかなくて。」
すがすがしい笑顔で言った。
ひきこもる直前の、あの淀んだ空気はどこにもなかった。
そうじゃないかなと、訝しく想像してた答えを、
いともあっさり、彼は認めた。
あけっぴろげだった。
禊。
みそぎ。
文字どおり、みそぎをして、
痩せて、余分な物を、出したみたいに見えた。

彼が絶望の後、悟ったかどうかはわからない。
たけど、何を聞いても悪びれず、笑顔で答えてくれた。
当時は聞けない事までも。
ヒミツの会合だったからかもね。
そこに居た人たちだけの、秘密。
そうだ、絶望していた時、壁のシミの数を数えていたんだってさ。

あたしはその時ね、
まだ悟りの世界を見てなかったので、
そんな彼を見て、
「飢えてないと、ダメだ。」と、強く思った。
人間は、飢えてないと、ダメだ。
お腹いっぱい食べてしまったら、もうダメだ。
満腹は、破滅をみちびく。
破滅してはいけない。
だから、おなかがすいている状態で、我慢しないといけない。
そう、強く思った。
心がけよう、とさえ、思った。
あたしは愚かにも、目の前のすがすがしい彼は全く目に入らず、
苦悩した、過去の彼の姿しか、見えなかった。
そんなものは、その場所のどこにもいないのに。

今はね、
さっさと満腹になればいいよ、と思うよ。
てっぺんをさっさと取って、
そして"そこ"には、自分を満足させるものは、何もないんだと、
早く、痛いほどわかるといいと思うよ。
どれほど、欲しい物を集めても、満たされない。
そうしてどん底を体験する。
追い詰められたその先に、本当に欲しかったものがある。
死も諦めるほど絶望した先に、本当に必要な物がある。
そしてそれはもはや、必要なものでもない。
そういう境地。
だから、人生なるべく若いうちに、いっぱい経験していっぱい失敗して、絶望した方がいいと、思うよ。
そしたら てっぺんが、2回 取れるしね。

そのてっぺんは方向が逆向きだから、プラスマイナスゼロだ。
posted by 辰多みか at 09:04 | 悟り | 更新情報をチェックする
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