2014年02月19日

外国の人とのコミュニケーション

前記事でも書いた、
外国人との英会話。

何年も教室に通ってたけど、
ぜ〜んぜん!しゃべれない。
つうか、もう既にしゃべる気ないね(笑)。

相手がしゃべってる事は、わかる。
聞き取りはできる。
テレビや映画は早口なので難しいけど、
面と向かって、会話すると、双方の間で、
お互いのペースで伝えよう♡という気持ちが生まれるので、
会話の内容は、わかる。

アチラは、英語。
コチラ(あたし)は、日本語で、話す。

もう それで、全然オッケー(笑)。

ココは日本なのでね。
オラオラ!日本に来るんだったら日本語で話せやコラァ〜!って気分なので、
日本語で問題ない。
そのうち、アチラも日本語でしゃべってくるようになる。
(てか、ホントは、あたしそんなに意地悪じゃ、ないよ!笑)

まあ、もちろん、ちゃんとした場面(仕事場)だったら、
英語で話すけどね。(たどたどしくも)
それでも日本語を併用したりすると、
自分も相手もわかりやすいよ。
と、下手だからあたしはそう思う。

要は、こころ の問題なの。
「伝えたい」「わかりたい」それだけなの。
英会話教室に通ってからじゃないと外国人と話せない、と思い悩んで、
「伝えあう事」を後回しにするのか、
とりあえず伝えたい、という気持ちで、カタコトででもコミュニケートするのか。
どちらかなの。
前者の考えのままでいると、いざ話す場面になると、
あがっちゃって、頭が真っ白になるよ。
上手に話さないとダメだ、ダメな人間に思われる、と、怖がってるから。
それって、自分の体面の事ばっかり考えて、聞いてもらう相手の事を
考えてないんだよね。だからお互い嫌な気持ちになる。
英会話が怖いし、外国人が怖い。
自分の立場からしてみたら、自分が「怖い」なんて思われてたら、失礼だと感じるよね〜。



posted by 辰多みか at 17:08 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

宿題が終わる、波に乗る。

去年の12月に、
神さまに、
お願い事をした。

あ、神さまって、
自分自身なんだけどね。

「自分の保身のために、
自分の悪い所には目をつぶり、
相手の悪い所をあぶり出して、
責任転嫁して攻撃するための武器の「矛」は神さまに返すから、
そのかわりに、
自分にとって嫌な事をされたら「あなたは悪くないけど、
それは私は嫌です。悲しいです。」と、本心を言える勇気である「盾」と、
相手が自分に対してしてくれた事、思い遣ってくれた事を
きちんと受け取り、ありがとうと、お返しするための「スィーツ」をください。」と、神さまにお願い事をした。

神さまは、すぐにくれたよ。
すぐっていうか、いつも目の前にあったよ。
ただ、あたしが手を伸ばして取らなかっただけだ。
知ってて、無視してた。
だって、「盾」を使うのが、嫌だったんだもん。
「スィーツ」を、あげたくなかったんだもん。

だけど、そのどちらも拒否する事を、諦めたので、
とうとう「盾」と「スィーツ」を受け取り、
「盾」から 実行 する事にした。
スィーツを受け取る時ね、ゾッとしたよ。


「盾」
向かい合う。
対峙する。
あいまいな言葉で書くとこんな表現だけど、
第三者(旦那サマ)から見ると、喧嘩にしか、見えなかったという。
つまりだ、
ただ単に、
ケンカしただけだ。
嫌な相手と。
嫌な相手の名は、響子さん。

お互い、腹の底に溜まってるものを、吐き出しただけ。
あたしは20年間も、溜め続けてきたから。
本性を出すようなケンカなんてしたことなかったし。
まあ、5年前から、ちょこちょこ噴出してはいたけれど。
最近も、ここ半年は、しょっちゅう出ていたけれど。

あたしは、頭ではわかっていたんだ。
過去に、悟りの世界を見たから。
一瞥、覚醒したから。
「ケンカなんてしても何の意味もない。
相手のやっている事は、すべて愛が形を変えたものだ。
そこにある愛を、汲み取りなさい。
私が身動きが取れないのは、私が私を縛りあげているだけ。
感情は、どこか別の場所で、解放しなさい。」
覚醒した私は、私に、言う。
つるつるしていて、つかみどころのない、私の言葉。

あたし は納得しない。
アタイ は納得しない。

ぜ ん ぜ ん 気 が す ま な い。

覚者の戯言なんてくそくらえだ。

感情を解放しろ
感情を 解放しろ!

抑えつけ続けた 感情を 解放しろ

あたしたちは、何度も、「ケンカ」をした。
ここ数カ月で何度したか。
あたしは、正直、ケンカしているつもりはなかった。
でも傍から見れば、ケンカにしか見えないそうだ。
お互い、腹の底を出し合う。
だって、向こうだって、抑えつけてる物があるもん。
ただ、アチラは、保身のために本心をなかなか見せないので、
自己分裂して苦しんでいるみたいだ。
一言でいうと、「言いたくても言えなくて自分に振り回されている状態」。
それでもかまうもんか。

「箸の上げ下げまで見ないで。」
「食べようとしていたおかずを、さっと引いていかないで。」
「ゴミの中まで、見ないで。」
「勝手に片づけるな。」
「あたしが買ってきた私物の値段すべてを、聞きだそうとしないで。」
「車で出掛けたらどこからどこまで行ったか聞かないで。
距離を暗算した上にガソリンの値段まで言わないで。」
「いままでの事って、あたしを信用してないと、宣言してるのと同じだよ。」
「いいよ、と言いながら、信用してないんだね。ならなぜいいよと言うの。」
「そのいいよは、自分を良く見せるためだけのいいよだよ。」
「そんなんだから病気が治らない。」
「あたしだけお寿司がなかったね。」
「お菓子も。」
「どうせ買ってくるなら、あまる方に買ってくればいいのに。あたしはそうしてるよ。」
「数が足りなくてもいいと思ってるんだ。ふーん。」
「しかも旦那のお寿司が、好みじゃないと本人に言われた時、
お嫁さんが選んだのにおかしいね。って何?あたし選んでないよね。」
「おかず一切がない時もあったね。3回目であなたに言ったけど。」
「やってほしい事を言葉で言わずに、目線で気付かせようとしないで。」
「あたしそれに気付いたら、全部無視してるよ。」
「頼んで迷惑かけたくない、じゃなくて、あなたは、人に言葉で命令して
動かそうとする人に見られたくないだけ。」
「だからと言って、動いてもらいたい雰囲気を出していたらいっしょだよ。」
「まだ言葉で言ってくれた方がいい。都合が悪い時は断れるから。」
「気が付いていてやらないあたしなんて、まるであたしが悪いみたいじゃんか。」
「「迷惑かけたくない」って、それ「私の事悪く思わないで」って事だよ。」
「言葉で頼むと、あたしがあなたの事、悪く思うと思ってるの?へーそう思ってるんだ。」
「あたし、けっこう優しい人だよ。悪くないよ。」
「あなたも優しいとこあるけどね。いろんな事やってくれるし。」
「いらんもんはいらんけどね。」
「あなたがいらないものはあたしもいらないよ。」
「ちゃんと本心を話しなさい。」
「あなたは全然目が覚めていない。成長していない。赤ちゃんの状態だ。」

降りてきた言葉を言った。
あたしはケンカのつもりはない。
これは、「矛」のつもりはない。

だけど傍から見ると、ケンカという。
(傍から見てる人がいる状態)
まあいいけど!

響子さんはあたしが言うたびに反論していたけれど、
最後にこう言った。
「あたしも…至らない所がある。だから、これで妥協して。」
あたしは思わず、ほほえんで、「いいよ!妥協しあおうよ!」と、言った。
響子さんも一瞬、口元がゆるんだ。
一瞬で、すぐに元の真剣な憔悴した顔に戻ったけど。

だから、もう「盾」はもらったの。
もう、いつでも、同じように盾を使えるの。
「スィーツ」も、渡したの。
「いつもいろいろやってくれてありがとう。」(嫌味ではない)
これから、スィーツは、いっぱい渡すの。
だって、悪い人じゃないもん。
それはわかってるのに、
あたしとアタイの気が済まなかった。
だから、気が済むように、したの。
ホントにみっともなくて、滑稽だわ。
でも、もともとあたしは、みっともなくて滑稽で
ビビリで、狡猾で、せこくて、酷くて、
そしてほんとに優しくて、いい女だからね。

押し込めていた感情は、解放しないと、いけない。
どこにも出口がない。
出口がないのは、一瞥したらわかる。
しかも、見つめても、なくならない。
苦しんでいたのは、それをやりたくなかったから。
「理想」と「現実」で身動きがとれなくなってたせい。
「苦しみ」は、センサー。
ジャイロスコープ。
偏ってるよ!って教えてくれるための、ジャイロスコープ。
だから、なくなったら、困るね。
痛みを感知する神経が、なくなっちゃったら困るのと同じで。
「盾」を発動しても、愛されてる事は証明された。
これからも、何かあったら、ちょこちょこ盾を発動していくのだ。
だからもう、宿題が終わるのは、ほんの、あとちょっと。
まだ少し、ぎこちないから。

あとね、お医者さんが、響子さんの病名を確定してくれた事が、大きい。
あたしはその病名を巡って、響子さんからさんざん悪者あつかいされた。
それが、第三者によって、あたしの所見の正しさが証明されたのだから。
だから、うちうちでやってるより、人に頼るのも、いいかも。
心の専門家だったり体の専門家だったり。

この響子さんは、ラスボスの響子さんだから、
これが終わったら宿題は終わり。
これが、カルマ落とし・エゴ落としとかいうのかも。
宿題が終わったら、あとは余生で、
ジャイロスコープを使いながら、波に乗る。
大波小波が、来るよ。
犬が死ねば、悲しくて泣くし、
天敵響子さんが死んじゃえば、悲しくて泣くだろう。
理由なく蹴られれば、怒るし、
そして笑ってバカになって、
波にのまれる事なく生きてければいいと思う。
ちょっとでも波を怖がると、腰がひけて、波にのまれるよ。


posted by 辰多みか at 17:06 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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