2014年03月10日

愛とは。

「動ける事」は、すべて愛なんだ。

視線を動かして目で見る事。
頭の中で相手の事を考える事。
その考えによって、身体に反応が起こる事。

誰かから目で見られる事。
誰かから、頭の中で、想像される事。

水が流れるように、自発的に動きが起こる事。
風を起こすように、自分から動く事。
呼びかけたら、返事をしてもらう事も。
「好き」でも「嫌い」でも。
「愛してる」でも「憎い」でも。
自分が、相手が、お互いに「どう」思っているのかは全く関係ない。
「好きか嫌いか」は、本質的にいう、真理で定義する「愛」には影響がない。

「愛」とは、ただ「動ける状態・動いている状態」を、指す。

「動けない状態・動きがない状態」だけが、「愛」ではない。
その状態は、「無関心」と言うの。



posted by 辰多みか at 16:15 | 悟り | 更新情報をチェックする

自由とは。

心の底から「私が悪かった・・・」と思うと、
目の前の曇りが晴れて、世界がクリアに純粋に見える。
キラキラでピュアに見える。
その時、目の前にいる人たちは、全部、自分に見える。
世界中の人たちが、自分に見える。

それは、どういう生き方をしてもいいよ。っていう、
メッセージの顕れなんだよな。

posted by 辰多みか at 16:15 | 悟り | 更新情報をチェックする

まだ18ページしか読んでない。


「あなたの世界の終わり」

でもそこまでで、「うわあぁ〜〜」て叫びそうになって
(どちらかというと絶望ではなく、喜びの方で)、
涙が出そうになった。
どこにも違和感がない。
本物の本物の本。








タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 16:14 | 悟り | 更新情報をチェックする

「あなたの世界の終わり」裏表紙

エゴの消滅には時間がかかります。目覚めの一瞥は瞬間的ですが、その一方、そのあとに展開する夢の状態の重力を超えるというプロセスがあるのです。(本文より)

ADYASHANTI
あなたの世界の終わり
「目覚め」とその"あと"のプロセス
アジャシャンティ著
高木悠鼓訳


身辺がいろいろ片付いて、
この本がamazonさんから届いたので、
明日読んでみる。

posted by 辰多みか at 00:09 | 悟り | 更新情報をチェックする
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