2014年04月01日

「ごめんね。(こんな私で)」


「ごめんね。(こんな私で)」
(↑悲惨な雰囲気じゃなくて、明るく言うんだよ!笑)

このセリフを言える人、と、
あたしが感じる芸能人の方たちは。

有吉さん。
マツコ・デラックスさん。
松岡修造さん。
坂上忍さん。(←もうちょっと突き抜ければ完璧!)

この方たちは、
愛されキャラ。
得するタイプ。
愛のある毒舌。
そこはかとなくポジティブ。

この人たちに共通してあたしが感じるのは、
自分の弱点・欠点をしっかり肯定できる人たちだということ。

自分のネガティブを明確に肯定できるのが、真のポジティブだと、あたしは思う。
自分の欠点から、逃げない。
真向から向き合う。
それができれば、愛されキャラになることができる。
でもね、ほとんどの人間は、それが、どうしてもできないんだよ〜〜。
自分の欠点から逃げまわって、一生を終える人もい〜っぱいいる。
というか、ほとんどみんなそうじゃない?
多かれ少なかれ、みんな自分の欠点から逃げ回って、
逃げ切れなくなりそうだと、神経症になったり、
わざと不幸になったり、するんだよ。
逃げてる事にさえ、気付かないの。

あたしは、この人たちの中で、
昔の松岡さんと、昔の坂上さんは、だ〜い嫌いだった。
(いまは違うよ!)
欠点のある自分を隠そう隠そうと、虚勢を張ってるのがみえみえだった。
テレビで見るのも痛々しかったし、
「・・・バレてるよ!」って、子供ながらにあたしは思ったもの。
自分の事、嫌いなんだろうな〜って思ってたよ。
(有吉さんとマツコさんの昔は知らないので、なんとも言えない。)
それが、いつのまにか、ふたりとも突き抜けてて、
ほらね、いま再ブレイクとかしてるよね。
たぶんどこかの時点で、「気付いて」、
そして自分の欠点から逃げない選択をしたんだと思う。

人は、自分のネガティブ(欠点・弱点・隠したい恥ずかしく思ってる自分)を、
認めてあげてはじめて、まあるい自分になれるのだとあたしは思う。
真理から言ったら、「まあるい自分」。
でも、人の目から見たら「欠けてる自分」。
まるい、完璧、っていうのは、「真理」から見た場合の事なんだよね。
陰陽そろって、はじめて丸になる。
そして、そんな、人から見たら欠けてる自分でいられる事に、
「おかげさま。ありがとう。」って気持ちが持てれば、
真のポジティブになれるんだよね。



・・・比較として、
あたしが今もキライな芸能人の人を、ちょっと小文字で書いておきましょう・・・
それは「小林幸子さん」です。(キャー、書いちゃった!)
彼女の事は、紅白で一回見るかどうかって感じで、
去年もおととしも見てないので、今はどうなのかわからないんだけど、
昔の坂上さんみたいに「隠して隠して」、
昔の松岡さんみたいに「虚勢を張って」、
自分を飾るためだけの心の入ってない感謝の表情と、
心の入ってない共感の表情。
ひとことでいうと「わざとらしい」。
ほんと〜うに嫌いだったわ(笑)。
さあ、今、彼女は、どうしてらっしゃるのでしょうか。
逆境ということは、本当は、今チャンスなんだよね。
次に見る時は、突き抜けてくれてればいいなぁ〜と、思うよ。
そうしたら大好きになっちゃうわ♡。




posted by 辰多みか at 15:55 | 気の交流 | 更新情報をチェックする
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