2014年04月20日

「これでいい」は呪文の言葉じゃないよ


・・・前記事をupして、読み返して。

あたしは毎日毎日
「これでいい」
「これでいい」
「これでいい」と、
言い続ける、と書いてあるけれど、

意味のない呪文の言葉として、繰り返しブツブツつぶやくという意味では、ないよ!

それをやったら、自分自身を欺くための逃げの言葉に、なっちゃうよ。

あたしがやっているのは、
今やった事に対して、すぐに後悔の念が沸いてきた時、
「これでいい」と、感謝と祈りにも似た気持ちで、心の中で、言う。
それが実際失敗して、結果、誰かに嫌われたとしても、
それでも良い、と、あらかじめ宣言する事。
誰のせいにもしない事。
かといって、傲慢でも我儘でもない事。

それができるのは、本当の肉体と心のままの、飾りのない自分を知っているからだ。
(これは、おおもとの、ワンネスという意味ではないよ)
飾りのない自分、というのは、欠点だらけで欠けてみえる自分の事だ。
これが「自信」なんだよ。
前記事では、そう、書きたかったの。

・・・文字で書くと、伝わらないね。
これも、ちゃんと伝わらないかもしれないな。




まあ、これでいいね!(笑)






posted by 辰多みか at 15:49 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

これでいい

「これでいい」

と、自分が迷わない宣言をする時の、「これ」。

「自信」といいかえる事もできる、「これ」。

本当に、「これ」が、自分でわかっていなければ、
腑に落ちていなければ、
真の意味での「これでいい」とは、思えないの。

腑に落ちずにする「これでいい」は、
ただの、自分自身を欺くための、逃げの言葉だ。
後悔ばかりでドキドキ高なる胸の内を、しずめるためだけの、
ためいきみたいな、逃げの言葉。

そんな、嘘の「これでいい」ばかりやってしまって、
みんな、なかなか、真の意味での「これでいい」は、できてないよね。


真の意味での「これでいい」の「これ」は、
自分が一番見たくない、欠けている自分の事。
欠点だらけの自分の事。
まわりに迷惑をかけまくっている、生まれたままの素質の自分の事。

失敗しても後悔しない自分になるためには、そのありのままの自分を、
一度ちゃんと認識して、対等に向かい合わなければいけない。
真摯に向かい合った時、この宇宙の謎が、解ける。
「あぁー!これで、いいんだ!」って叫びと共に、謎が、解ける。
もともと有った自分に気が付いただけなのに、
なりたい自分になれるんだって。
宇宙は不思議な法則で出来てるね。

「失敗したかな、
これでよかったのかな」、って、少しだけ過去を振り返りそうになった時、
「迷惑をかけている自分でも、このありのままの自分で、
役に立っている、愛されている。」という確信されあれば、
「これでいい」と、後悔なく、次に進めるんだ。

あたしは、確信が、有る。
だから、毎日毎日、
「これでいい」
「これでいい」
「これでいい」と、
言い続けるの。

そう、毎日、ちょっとずつ、振り返りそうになるのでね。


posted by 辰多みか at 15:31 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
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