2014年05月04日

悟るためのヒント


悟りを得るには−−−

日々の生活の中に、ヒントがゴロゴロ転がっている。
そう、「これやれば悟れる」っていう、ヒント。

超わかりやすい。
超シンプル。
神様は難しい問題は出さない。

それは何でしょう?



答えは・・・




つづく!






・・・と、ひっぱるのもめんどくさいから、さっさと書いちゃおう。
(まあ、今までも何度も書いてるけどね)

それはね。


「これ言うの、死んでも嫌だ」
「これやるんだったら死んだほうがまし」
「それを認めたら、私が私でなくなってしまう」
「そんなの、私らしくない」
「相手を許したら、私は死ぬような気分を味わう」


この、これらの、「死ぬ」ような気分になる事を、やる!

それだけだよ。

簡単だ。
そして、とてもとても、
とてもとてもとてもとても、とって〜も!難しい。



「死ぬ」気分になっているのは、「自我」なの。
悟りがやって来るのは、自我が死んだ時なの。
だから、自我が嫌な事を積極的にやって、
さっさと自我を殺してしまえばいいんだ。

怖いでしょう?
怖いよ〜。

でもね安心して。
自我はすぐ息を吹き返す。
あなたが肉体的に生きている限り、
何度も、何度でも。


だから安心して恐怖の中に飛び込めばいいんだよ。
(アラ、ものすごい「矛盾」をお勧めしているわ。)



早く殺しましょう。
自我を。
間違っても、肉体の自分を殺してはいけない。
当然だけど、他人はもちろんダメ。


体は正直だ。
感覚器官だから。
ぐーーっと、
キュゥーーーーッと、
ぐっはあぁぁーっ って、なる。
むりむりむりーーッ
痛たたたたぁ
あーぁ、あはは、まいった。って、なる。

その、体の、ぐっはぁー、な、痛みを感じながら、
死ぬほどやりたくない事を、やってみる。
わんわん泣きながら。
わーわー喚きながら。
表面上は静かに、心の中で、叫びながら。




本当に、本当に、出来たら、

その時、扉が開く。





posted by 辰多みか at 23:51 | 悟り | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。