2014年06月25日

セントラル・ドグマ


期末テスト終わりの娘がこう言った。

「セントラル、セントラル…んーなんだっけ、セントラル〜〜!」

どうやらセントラルなんとかが解答できなかったようなの。

あたしの頭の中には、どうしてだか、空港しか浮かばない。(それはセントレア)

「あ〜、思いだした! セントラルドグマだ!」

 ↑なに、その中二病な用語!


ちゃんとした生物用語なんですってよ。


posted by 辰多みか at 23:34 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

空(くう)はどこにある

高校生の頃、腑に落ちなかった人も多かっただろう、
1=0.9999999999…

微分積分の授業の、一番最初に、先生が言ったよね。

「0.99999999999…と、どこまでも続くこの数は、「1」と同じと言って差し支えないんです。」

なんか、頭が「???」となりながらも、
テストのために、一生懸命、自分を納得させたよね。
(あたしはいまだに納得してないよ!笑)

1=0.9999999999…

先生の言ってる事に従って、
微積の考え方でいくと、
右辺の0.99999999…を左辺にもって来た場合、
1-0.9999999999…=0 に、なる。

納得いかないけど(笑)、なぜか、 0 に、なっちゃった。

その0・ゼロが、空(くう)のゼロ。
だけど、本当の、「何も無いという意味のゼロ」ではない。
だって、定義上の、ゼロだもん。
「いち」と「0.99999…(永遠に9が続く)」を、
同じものとみなすよ!という、約束事の上での、ゼロだもん。

「納得する感覚」に誠実に書くなら、
1-0.9999999999…=0.00000000000… に、なる。

だから、
「1」と「0.9999999999999…」の間の、
0.00000000000000000000…が、
空即是色の、「空・くう」なんだ。



あるいは、
大きい大きい素数があるとして、
その素数で、1を、割るとね、
とてもとても、小さい小さい、数になる。
(↑素数の逆数ね)

素数は、果てがなく無限にある、と、今から2000年以上前に、
ユークリッドさんが証明してるので、
小さい小さい「素数の逆数」は、無限にあるの。
でも、どんなに小さくなっても(分母の素数が大きくなっても)、
ぜったいに、ゼロには、ならないの。
その、素数の逆数と、本当のゼロとの、あいだ が、「空・くう」

くう は、なにもないわけではない。
ほんのわずか、有る。
無限小。




それでね、大事な事は、
「空・くう」を「有る」にすると、「色=肉体」が、まったくの何も無いという意味の「本当のゼロ」になり、

「色=肉体」を「有る」にすると、「空・くう」が、まったくの何も無いという意味の「本当のゼロ」になるんだ。

どちらか一方しか、「有る」になれないの。

だから、「肉体をまとって生きる」を選択すると、
「空・くう」の方が、
まったくの、
ゼロに、
「回転体における回転してない中心」に、
「本当のなにもないという意味のゼロ」に、
なるんだ。
posted by 辰多みか at 17:42 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする

有機物ダイヤモンドそのE

やりたいと思ってるのに、やれない事。
そのDにも、「幸福否定」の例でいくつか書いたけど、他にも、こんな感じで、有るよ。

・服は穴があけばもう着ないのに、下着だけは穴があいても着続ける。新しい下着がなかなか買えない。
・好きな服装ができない。買えない。(冠婚葬祭以外の、女らしいふわふわきらきらな服)
・ボロボロなタオルをいつまでも使っている。
・読みたいと思っていた本でもいざ買おうとすると直前で買う気がなくなる事がある。
・好きなアーティストのCDが出るまでは楽しみなのにいざ出ると買う気がなくなる。
・いつでも行けると思うと、行かない。
・自分ひとりだけで外食できない。
・自分ひとりだけおいしいものを食べるという事ができない。
・ゴミがいつまでも捨てられない。それなのに指摘されるのが恐怖。
・いつでも必ず遅刻する人。
・いつも部屋の中ではさみが行方不明になるので何度も買う、掃除をすると何十個も出てくる。
・できあがるまでは待ちきれないほど楽しみなのに、できあがったとたん全く興味がなくなる。
・マリッジブルー
・ふとんの中にはいったとたん、眠くなくなる。
・本を読もうと思ったとたん、眠くなる。


不思議な現象。

心の中をみつめて行くとね、
あの人が悪いだの、あれが原因だの、いろいろ出てくるんだけど、
結局、ず〜っと追い詰めていくと、
そんな外側からの「障害」は、なにもない。
自分ができないから、あの人が…みたいな障害を作ってるだけ。
で、
それを見抜いても(悟りの世界を見ても)、
「できもんはできん」なの。
あたしは、それは、まだ「生」に執着があるから、だと、思うんだよな。
もう、今すぐ死んでもいいっていう、覚悟が、ないみたいだから。
なにかしがみつきたいもの(障害)の方が大きいみたいだから。

もしも「生」に執着がなくなると、「やりたい事ができる」という状態は、
感謝 でしか、ない。
ありがたさ しか、ない。

あたしは、こんな事を考えてると、ちょうどハートのチャクラというのが
あるあたり(みぞおちと鎖骨のくぼみとの中間地点くらい)が、
ぼぁ〜っと、熱くなる。
いつもは、ジリジリ、嫉妬で焦れる場所が、
「感謝でしか、ないんだ。」と思うと、
本当に、ぼぁぁ〜っと、熱くなるの。
赤外線センサーで見てみたいくらいだよ。(ためしてガッテンとかの)
手のひらはいつも熱くて、この間ためしに測ってみたら、36.7度だったんだけど、
(風邪をひいているわけではなくいつもの体温時)
それと、同じくらいの温度を、胸に感じる。
あたしはいつも、脇で平熱36.3度だから、0.4度高いという事だね。
でも、「感謝」が沸いてくるわけじゃないので、
できないものは、できないんだ。

アジャシャンティさん(あなたの世界の終わり)、阿部敏郎さん、白隠さんの
体験を読むと、最初の気づき(一瞥)のあとに、もういっかい、大きいのが、来てるよ。
あたしは、それは体験してない。
今後、体験するかしないか知らないけど、
まだまだあたしの人生は、続く(いつ死ぬのかは、全くわからないけどね)。
そして、続いてる人生の中では、やることはやらなきゃ、なんないのだ。
大きい悟りが来ればできるようになる、なんて、言ってられないの。
感謝がただもれになればできるなんて、悠長なこと、言ってられないの。

そう、
森田療法の
森田正馬さん。
悟った人が言ってる事は、
「とにかくやる。
不安があったら、不安なままで、
怖いのだったら怖いままで、
不快だったら不快なままで、
とにかく、目の前にある事を、
やる。」

ありがたさも感じる必要ない、不平不満もぶつぶつ言いながら、
やる。
やる。
やる。
「生きる。」
それしかない。


そのFに続く。(明日があるのかわかんないのに、長いね!)


posted by 辰多みか at 17:38 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

ありがとう、ありがとう

自分の体の不調が、良くならないから、
ドクターショッピングする人がいる。
検査しても、どこにも悪い所はない。
けれど、首のうしろの気持ち悪さ、凝っている感じ、
頭を締め付けられているような不快感、
胃の気持ち悪さ、吐きたいけどなにも出る感じがしない、
おなかが痛い、手足のしびれ、など、不快感は増すばかり。

お医者さんの中には、ズバリ、きつい事を言う人もいる。
つまり「それは気のせいだ。」と。
患者は、わかってもらえなかったと傷ついて、違うお医者さんへと、放浪する。
診察の度に、「ここが苦しい」と訴える場所がコロコロ変わる患者もいる。

医者で治らないので、カウンセリングや、悟り・スピリチュアルに、助けを求める人もいる。
カウンセラーやヒーラーの中にも、きつい事を言う人もいる。
「それは 気のせいだ。」と、
ズバリ言ったり、
ズバリは言わなかったり。
でも、
気のせいって、
スバリと言ってないのに、
患者には、
そう言われたと、聞こえる。
きつい感じがするから。
図星だから。

「あなたの中に問題がある。」
「あなたの中に答えがある。」
「自分の内側を見て。」
「日記を付けて。」
そう、カウンセラーに誘導されているだけなのに、
「おまえは体に異常がないから、気のせいなんだよ。」と、
言われている気が、するんだ。
脳内変換する。
それがもう、症状を自分で作り出している、という、証拠なんだけどね。

カウンセリングやヒーリングも、渡り歩く。
誰も、私をわかってくれない、と、嘆く。
カウンセラーに対しても、間違った見立てをされた、と、憤慨する。
ただ、病気が大変だとわかってほしいだけなのに。

ホラ、
これが答えだ。
ただ「わかってほしいだけ」
三歳児みたいに、
いやもっと幼稚に、
「わかってほしい。わかってほしい。わかってほしい。」
それが望み。

カウンセラー、ヒーラー、お医者さん、
み〜んな、見抜いている。
だってプロだもん。

「私が、図星を隠しているから、そこを突かないで、
病気は大変だねって、言ってほしいの。」と、
患者が言葉にならない雰囲気の言葉で訴えているのを、
見抜いている。

そういう患者は、図星に近づくと、
ツルッと、
逃げる。
無理やり捕まえて、ほらこれが原因だよ、と、見せると、
怒りだす。
原因がわかって病気が治るから嬉しい、んじゃないんだ、そういう人は。
原因の図星を突くと、怒るの。
怒るって、ヘンだよね〜。
矛盾している。
治るのが都合が悪いみたいに。
それが見分けるポイント。

そういう人は、
ありがとうとごめんなさいを、いいたくない人たち。

なにか他人にしてもらうと、「すみません、すみません」を
連発するか、「…悪いなぁ…」としか、言えない人たち。
自分が他人になにかしてあげた時は、
「ありがとう、嬉しい。」と言ってもらわないと、
とても、やり損した気がするくせに、
自分は、口が裂けても「ありがとう嬉しい。」なんて言わない。

そこの、自分に都合のいい解釈しかしない、アンバランスな
人たちは、それに気付かない限り、体の不調は治らない。
残念ながら。

それに気付くまで、
なんども、
なんども、
なんども、
同じ問題がおこる。
今の人生で間に合わない人は、
その次の人生でも。

なんども。
なんども。

「ありがとう嬉しい!」と受け取れるようになるまで、
将来、寝たきりになって、むりやり受け取らざるを得なくなるか、
または、若くして意識ははっきり有るのに体の自由がきかなくなって、
むりやり受け取らざるを得なくなるか、
または、次の人生で、
もともとそういう体で、生まれるか。

なんども。
なんども。

それが学び。
それが宿題。


posted by 辰多みか at 16:59 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

強風で息が吸えない

自分の正面から、強い風が吹いてくる時。
開けた車の窓から、顔を出して風をモロにあびている時。

息が吸えない。

吸えなくて、苦しい〜〜。


じゅうぶん、じゅうぶんすぎるほど、空気をもらってるのに、
吸えなくて、呼吸困難になる。

(あたしは車酔いのはげしい子どもだったから、
よく窓を開け、風にあたって、呼吸困難になりかけたわ。)


自分の欲しい形ではなくドドドーッと大量に渡されると、
受け取るのを、自分から拒絶するんだ。
もともとそういう構造が、備わっている。
だから無意識で、受け取らない。

こんなにいっぱいあるのに。


頭から、猛烈なシャワーを浴びて、
水圧が痛くて「こんな所に居られない!痛くて口で受け止められない、
飲めない! のどが渇いた!」って、文句を言うの。


はいはい、どうぞどうぞ〜。もっと飲んでね〜〜って、

いっぱいくれるのに。



「愛」は、風のようでもあり、
水のようでもある。

「動けること」が愛だからね。

posted by 辰多みか at 17:16 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

認める。受け入れる。手放す。

ふと、
一番最初に、
「降参」した時の事を、思い出したよ。
思いだしたと言っても、その時の体験はリアルな映像ではなくて、
「感覚」でしか、なかったので、
その「感覚」に、近い感じの、「比喩の映像」で、ここに書いてみる。

「降参した時のあたし」の比喩。
あたしは犯罪者で、
逮捕状が出て警官がやってきて、
つかまる寸前なのに、しらをきっているんだ。
(証拠がないから大丈夫。)と、妙に自信たっぷりなんだ。
(正当防衛だし。)とも思っている。
すると、警官はおもむろに一枚の写真を取り出し、あたしの鼻先に突きつけたんだ。
犯行現場を見事におさえた写真。
どこから撮ったか知らないけど、
その場面だけ見れば、
あたしは完全に疑いようのない、犯罪者だった。
「私がやりました…。」
あたしの口から、ひとりでに言葉が出ていた。

そんな感覚。

それが降参した時の事。

非を認め、罪人として在る事を受け入れ、無罪の主張を手放した。

もう、どんな言い訳もできなかった。

ギャフン て感じ(笑)。


そんな写真、どこから撮ってるの!って、
ちょっと警官が反則(法律違反ギリギリ)してるんじゃないの!って、
思わず喰ってかかっちゃいそうだけれど。

人はみんな、死ぬ時ね、きっと、同じ物を、見るよ。
その時になって、「あちゃ〜〜〜」って思っても、もう遅い。
だってもう死んじゃうんだしね。
ここで見せられた犯行現場の写真の多さで、
次の人生のスタートレベルが決まるんだ、きっと。
生きてるうちだったら、やりなおせるけど、
肉体がなくなったら、タイムオーバー。

一緒に写真を見てくれる、あの世の警官は、
こっちで知られた名前は、閻魔さまだよ、きっと。
閻魔さま(警官)は、こわくないし、裁かないよ。
ただ、一緒に見て、「ふぅ〜ん。」とか「へぇー」とか、
相槌を打ってくれるだけだと思うよ。ニコニコしちゃってね。
「いいよ〜、いいよ〜。」しか、言わないんだ。

「私」は、自分に見せられ持たされた写真の重さで、
水の中に浮かぶおもちゃみたいに、自分の水中での位置が決まる。
そしてまた、「自白できますかゲーム」にチャレンジするため
肉体をもらうんだ。

そんなんいつまでもやってないで生きてるうちにとっとと自白したらいいよ!
みんな平等に、見せられるんだからさ。


posted by 辰多みか at 01:16 | 悟るまでの道 | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

やたがらす

この間、うちの旦那さんは伊勢・熊野地方に旅行に行ってきて、
(あたしはおいてけぼりだ。笑)
カラスの絵がいっぱい描いてある赤い包み紙のおみやげを買ってきた。
サッカー日本代表関連の展示もあったらしいのだけど、
興味がないのか、それはあんまり見てこなかったそうだ。(もったいないな!)

赤い包み紙(もうで餅)のカラスは、やたがらす といって、三本足のカラスなの。
もともと中国の神話で、太陽の中に住んでるカラスなの。

三次元空間である、この世では、
足は三本ないと、ちゃんと立てないんだよ〜。
これは、工学の基礎だ。
静的に支える足は、二本では役に立たず、
四本以上だと、どれか一本は、宙に浮く。
(フードコートなどで、四本足テーブルがガタガタして、
ラーメンがこぼれそうになったこと、ない?)
だから、三次元空間では、三本足であれば、ガタつかず、安定なの。

(ということは、四次元空間で立とうとなると、足は四本必要なのか。)


 みっつ という数からできるものは、

(+1)+(+1)+(+1)=3  は 陽(プラス) で、
(+1)+(+1)+(-1)=1  は 陽(プラス) で、
(+1)+(-1)+(-1)=-1 は 陰(マイナス) で、
(-1)+(-1)+(-1)=-3 は 陰(マイナス) だと思う。

三相交流電源につながったモーターの、
三本の配線のうちの、二本を入れ替えて繋ぎなおすと、
モーターの回転方向は、逆転するんだ。

3 て、便利〜。




posted by 辰多みか at 17:26 | 機械工学・道具 | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

死んでもいいと思えた出来事

それは8年前の事。
まだ、悟りの一瞥前で、
スピリチュアルという言葉も知らず、
「悟り」なんていう言葉を、毎日毎日使うようになるなんて、
想像もしてなかった、あの頃。

子ども(小6)の頃からの夢が、叶った。
実に、25年以上の時を経て、叶った夢だ。
それは、ある「会」への出席のお誘い。
その一報は、ある日突然やってきた。

それはもう…あたしのその後の精神状態にまで強く影響を及ぼした出来事だった。

あたしはあまりの嬉しさで、叫び、
その時家にいた、舅・姑・旦那さんに、
「もう、なにがあっても行く!絶対行くから!!」と、
たとえその時誰かのお葬式があっても、行く決意を伝えた。

「ああ、もう、死んでもいい。」と、思った。
「もう、なにも思い残す事がない。」、と。

まだ、息子・娘もちっちゃかったのにねぇ。
あたしがいなくなったら、家事する人がいなくなって、家族は困るのにねぇ。
叶ってみたらなんだこれ、「死んでもいい。」だなんて。
それほど、叶うはずのない夢だと、思っていたのよ。
叶わないと思っていたから、あまり考える事もしなかった。
「○○だったらいいな〜。」と、小学生の頃、チラッと思っただけだ。

夢は叶う。
そして、叶った時、生に執着がなくなる。
一瞬だけどね。

だから夢が叶いすぎると、なぜか怖くなってきて、尻込みしはじめるのだと思う。
あたしはその後、上昇しだしたあたしの周りの空気の流れが、怖くなって、
一歩、あとずさりしてしまった。
上昇気流に乗るのをみずから辞退してしまった。

その後、悟りの世界を見る事になったのは、そういう流れがあったからだろう。
それでも今まだ、その時の感覚が鮮明に記憶に有るから、夢を叶えるのに、躊躇する。


posted by 辰多みか at 23:55 | 悟るまでの道 | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

死んでもいい


「いますぐ(肉体が)死んでもいい」

肉体からの抵抗の声を、「幻」だと見抜くためにする宣言


「いますぐ(肉体が)死ななくてもいい」

自我からの抵抗の声を、「幻」だと見抜くためにする宣言





あたしが最後の最後、突き抜けられないのは、

「死にたくない」と言う、肉体の抵抗の声に、

逆らう事ができてないからだ。


「肉体の死」に対して、どうでもいい と、

諦める事が、できてないからだ。


posted by 辰多みか at 14:18 | 悟り | 更新情報をチェックする

うつ病・抑うつ神経症

うつ病と、抑うつ神経症は、 まったく 違う 病気(症状)です。
方向性でいうと、まったく逆方向どおしです。
名前が似ているから、まぎわらしい。
どちらの患者もあたしの身近にいるから、違いがわかるよ。


見分けるための、各特徴の違い
「うつ病の人の思考」
・どうしよう どうしよう どうしよう…
・私が悪い 私が悪い 私が悪い…
・私は迷惑だ 私は迷惑だ 私は迷惑だ…
・私は駄目だ…
・死にたい…

「抑うつ神経症の人の思考」
(私は悪くない)と、無意識で思っているが、意識上では、認知できない。
・体さえ良ければ 体さえ良ければ…(体が悪く、私は悪くない!)
・あの人さえああ言わなければ…(あの人が悪く、私は悪くない!)
・あの事さえなければ…(状況が悪く、私は悪くない!)
・迷惑をかけたらいけない 私は迷惑をかけない 迷惑をかける人は駄目だ。
抑うつ神経症の人は、
迷惑をかけたり怒ったりしてはいけないと思っているが故、
腹の中では行き場を失った怒りが渦巻いているが、自分では認知できない。



うつ病は、自罰的
抑うつ神経症は、他罰的 である。
神経症の中には、パニック発作、強迫観念も含まれています。
ここ最近出てきた「新型うつ」は、他罰的 です。

posted by 辰多みか at 14:17 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

有機物ダイヤモンドそのD

そのCのつづきです。
「幸福否定」という考え方がある、という事を、ここ数カ月の間に知った。
どうしても、眠ってしまうのが、不思議だったから。
ネットで検索したんだ。
笠原敏雄さん。著書もたくさん出ている。
http://www.02.246.ne.jp/~kasahara/index.htm
ページは多いけれど、すごく面白く、大変参考になるので、

「時間がある時に、自発的に、自分が本当にしたいことをするのが、このうえなく難しいという現象」

がある人は、ぜひ読んでみてください。
(人間は、皆その状態であると、あたしは思うよ)

サイトの内容をかいつまんで書いてみると、
「自分が本当にしたい事が自発的にできない」とは、
たとえば、
・明日テストで、勉強をしなければならないのに、部屋の片づけをしだしてしまう。
・心底、家でリラックスしてすごしたいのに、家に帰りたくなくて外で時間つぶしをする。
・簡単なお礼状が書けない。
・部屋の片づけができない。
・レストランで親に何でも頼んでいいと言われて、一番安い物を頼む子供。
・プレゼントをもらうのが苦痛。
・虫歯治療、健康診断を先延ばしにする。
・青木まりこ現象(これは、あたしが持っている症状なので、
 体験者として言えるけど…幸福否定とはちょっと違うかも?)

などが、事例として上げてある。

これらは、一見、「本当にしたい事」とは、違うようにも、見える。
テスト勉強なんてしたくないでしょ普通、と。
家に嫌な人がいれば、帰りたくないでしょ、と。
本当にやりたい事って、「自由に、誰からも束縛される事なく、やれる事なんだヨ。」と、思うでしょ。
じゃあ、アナタが、この地球上のどの土地もアナタの物で、
どこにも境界線が無くアナタの物で、
誰にも文句を言われる事もなく、
どれだけお金と時間を使っても良く、って、考えてごらん。

さあ、やりたい事を、やってみよう。


きっとできない。


浜崎あゆみの歌にもあった。
「僕達はそう自由で ただ余りに自由過ぎて 何処へだって行け過ぎて 何処へも行けずにいた」(everywhere nowhere)



人は束縛があるから、動けるのかもしれないね。
神がヒトを作ったのって、コレだからかもしれない。

笠原敏雄さんは、こういった心理状態の事を、
「幸福否定」と、定義している。
自分で自分の幸福を、否定にかかる行為。

あたしも、「できない障害」を、
取り除いて取り除いて、取り除いて行った先に、
自分が自分を羽交い絞めにしているイメージがあった。
「あたしを守れないのだったら、やらせない。」と、あたしがあたしを強迫していた。
亀頭とか(笑)のおかしなイメージが見えたのは最近だ。

そして、あたしがあたしに面と向かって聞きだしたところ、
こんな答えが返って来たんだ。
「やりたい事が心底できてしまうと、
 もうなにもいらない、
 死ぬ準備が整った、と、
 宇宙に信号が送られる。」のだそうだよ。
あたしの中のあたしによると。



だから、幸福を否定するのは、「死」に対する、恐怖なんだ、きっと。

自我の死じゃなくて、肉体の死。



その突き抜ける「厚さ」は、肉体に、付随している。
それが個性・性格なんだ。



笠原療法による対処法と、宣言による自己暗示・心屋式・森田療法、等の、そのEにつづく。




posted by 辰多みか at 19:27 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

有機物ダイヤモンドそのC

「やりたい事」が、できない。
「やろうと予定している事」が、できない。

Bでも書いたように、
まわりのみんなが原因で、というのは、自分の思い込みで、
もっというと、まわりのみんなが原因ということにしたいから、
そう思い込むのであって、結局は、自分で自分をできなくさせているだけ。

まるで、自分の幸せを自分で阻止しているみたい。

被害者意識・罪悪感という手を使って、
自分は自分の幸せ・達成感を、全力で阻止する。

むりやりやろうとすると、イライラする。
みぞおちの上10センチあたりが、ザワザワする。
アトピーのように皮膚がかゆくなる。喉に何か詰まる。鼻水が出る。
肩がこる。頭が重くなる。
気を失うように、寝る。

最後の最後、インナーチャイルドとも話し合ったし、
自分で自分をできなくさせている、というのも見抜いたし、
「やりたい事をやる」には、まわりに感謝しなくちゃならない、というのも
わかったのに、

で・き・な・い。


ふうせんに、指で穴を開けようと、ぐーーっと、
押し込んでるのに、穴が開かない、ていう、感じ。


その、ふうせんの膜にあたる部分が、
たぶん、脳とか肉体由来の、
肉体だからDNAにプログラムされてるっていう感じの、
DNAだから、世界にオンリーワンっていう、「個性」の、
部分。

感謝しなくちゃならないのに、したくねえよ! っていう…
「性格悪い」部分。
生まれもっての、個性だ。


だからこれを突破するには、たぶん、個人差が、ある。
膜に薄い、厚いのレベルの違いが、あるように。


そのDにつづく。

posted by 辰多みか at 11:23 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

The moon is shining.

ハチミツが爆発したよ〜〜。(笑)←笑いごとじゃない(笑)

売値2万円はするであろう、大瓶入りの、ハチミツが…
フタを開けたら、50cm四方に飛び散ったよ…。

去年までウチに居た、日本ミツバチちゃんたちの蜜だったのよ…。
(4つあった巣箱は諸事情により今はウチには無く絞ってもらった)

ウチから、先日おすそわけしたお宅から、
「ハチミツが噴き出した…!」と聞いてびっくりしたけど、
たかをくくってたウチも、まさかなるとは。
おととしの分はなんともなかったから。

ふと、戸棚を見たら、ガラス瓶の、金属のフタがね、
ぱんぱんに盛り上がってて、
「これは、やばい!」って、とっさに思った。
もう、汁が、閉めたフタから漏れちゃってるし、
放っておくわけにもいかないので、
意を決して、開けたら、バツッ!って音して飛び散ったわ…。
ガラスや金属が破裂してケガしたらどうしようと、
ビクビクだったけど、中身が1/4飛び散ったのみ…。
でも大損害だ!

自然の酵母で発酵するらしい。
原因は、糖分が結晶化する事により、
結晶以外の部分の水分量が増えて、
酵母が活動し出してしまうかららしい。
なんかそれに加えて、花粉とか、不純物みたいなのが多かったしね。

だから、湯せんにかけて、糖の結晶を溶かしておけば、
発酵は防げるそうだ。
しぶしぶ、全部のハチミツを湯せんにかけて…
味見をしてみたら、なんと発酵した物は、おいしくなってる。
ケガの巧妙?
むしろ発酵した方が良い?
でも、ビクビクでフタを開けるのは嫌だな。

きっと、この発酵したハチミツを水で薄めて放っておけば、
ハチミツ酒(ミード)が勝手にできるよ。(←酒造法違反で捕まり
たくないからやってないよ!)
大昔の人は、あま〜いハチミツ水から勝手にお酒ができて、
本当に、神の恵みだと思っただろうね。
(ブドウも、絞って放っておけば自然酵母で勝手にお酒になるらしい)
ハネムーン(蜜月)という言葉は、この、蜂蜜酒を新婚一ヶ月の
間毎日飲む、というのが由来になっているよ。
(新婚旅行という意味ではないのだ)

あたしは、ぜんぶのハチミツに熱を加えて、酵母を殺しちゃってから
気が付いたんだけど、少し生のまま残しておけばよかったわ。
その残した発酵ハチミツを使って、自然酵母パンをつくれば
よかったな〜と、ちょっと心残り。

(ウチからハチミツ爆弾を受け取られた方々…ごめんなさい〜〜)


posted by 辰多みか at 11:18 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

有機物ダイヤモンドそのB

さてさて、
@Aのつづきです。

ここ3日くらい、
寝てばっかいたわ〜。

とうとうね、ブログを書こうとする事にさえ、
胸ザワザワの抵抗が出てきてしまったので・・・
(でもむりやり頭をからっぽにして、ふたつみっつ書いたよ!
ホントは、今の所あと5記事くらい書きたいものがある。
でも書こうとすると、書けないの。
だから、予定を立てないで頭をからっぽにするの。)


「やろう」と、思うと、

寝てしまうんだ。

やれないように、やれないように、
じりじり軌道修正するんだ。
自分でも気付いているのに、
そうしてしまうんだ。

そのAに書いたように、「障害」を取り除いて、取り除いて、
悟りの世界まで見て、取り除いて行った先は、
「障害なんてなにも無かった。自分で作り出していただけ」だった。

そこまではわかっているの。

だから、力を振り絞って、なんとかやろうとするんだけど、
響子さん(あ、もうネタバレするけど、響子さんは姑さんです)の、
あたしをバカにするような言葉とか、
親切ぶって干渉してきた事とか、
そういう、過去の嫌な記憶がよみがえってきて、
胸がゾワワ〜〜っとして、
「くうーっ、イライラするっ!」てなって、
できなくなるんだよ。
そんなの、妄想だって、わかってるのに。

そして、パソコンで、関係ないサイトとか見始めると、
ほぁ〜っと、ほっとするの。
「なにもできない」状態が、とてもほっとするの。

それでもやろうとすると、気絶するみたいに、眠ってしまうのね。

きのう、眠ろうとする「あたし」に、うとうとしながら「聞いて」みた。
すると、「あたし」は、
「だって、寝ている時が一番安全でしょ。」と、即答した。
そして、頭の中に湧いてきたイメージは、
「あたし」が「あたし」を、うしろから羽交い絞めにして、
前に進ませないように、しているの。
やりたいことがやれないように、
幸せになれないように、
全力で、阻止しているの。

「なぜこんなことするの?」
あたしはあたしに、また聞いてみた。
「だって、あなたはあたしを守ってくれないじゃん。
あなたは、あたしを守れる力があるの?
守れるようになったの?」
「あたし」は、あたしに、嫌な時はきっぱり断ること、
やりたい時はちゃんとやりたいと言うこと、を、強要してきた。
「あたしを守れ」と、強迫してきた。

またまたイメージが、沸いたよ。

おかしなイメージなんだけど、

(ホント、おかしいんだけど)



やりたいことをやっているあたし の 状態 は 、




「亀頭」




自分でも、なんでこんなイメージ!?なんだけど、



「亀頭」



いえ、字面どおりのカメのそれではなくて、人間(男)の、ソレです。





つまり、かぶる皮膚(保護膜)がなんにもなくて、無防備で、「ありのまま」なの。


やりたいことをやる と、 すべてをさらけだして、敏感で、触られると(たぶん)痛いの。←女なのでこのへんは知らない。



「あなたはそれでもあたしを守れるの?」と、
あたしはあたしに、言うんだ。


そのCにつづく。



(長々書いてるけどちゃんと解決法があるからね!)



posted by 辰多みか at 16:49 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

寝がえりが怖い

ウチのひとたちを観察していると、
一番の怖がりは、まぎれもなく、響子さんだと感じるのだけど、
その、
「自分の人生を歪ませるほどの恐怖」。

その恐怖の根源は、記憶に残っている範囲の、親とのやりとり
だけではなくて、もっと前の、赤ちゃん時代からのものも、
当然あるのだろうな、と、ふと、思い当たった。
(前世というのも当然あるのだろうけど、今この記事では話題にしない)

それは、ウチの息子が赤ちゃん時代の頃、
一度できそうでできなかった寝返りに、恐怖心が芽生えてしまい、
結局、立つまで、一度も寝返りができなかった!というのを、思い出したからだ。

息子は今では大きい(いろんな意味で)体をして、
実家を離れてひとり暮らしをしているけれど、
幼少の頃は、それはそれは怖がりだった。
わけのわからない恐怖、
コントロールできない恐怖、
そんな感じの恐怖に、支配されている感じだったの。
目の前に、たちうちできない壁があると思い込んでしまうと、
急におなかが痛くなったり、
寝る場面ではないのに、気絶するように眠りこけたりした。
(幼稚園の参観会で、親(あたし)といっしょに体操している最中にだよ)

息子の恐怖は、たぶん、まだ消えてない。
大人になった今でも、まだそう感じる。

子ども時代の、両親との確執・虐待などが思い当たらないのに、
生きる上でわけもなく恐怖を感じる人(こわがりさん)は、
もしかしたら、ただ単に、寝がえりができなかった、とか、
どこかから落ちそうになったとか、
うんてい棒の上にのぼって降りられなくなりパニックに
なったとか(これはあたしだ。笑)そういう、
記憶にも残ってない幼い頃の、身体的恐怖体験が、あるかもよ。
あと、ウチの響子さんみたいに、お嬢様生まれで、
ほめてほめて育てられた故に、自分の価値観を他人に
いちいち確認して、褒めてもらわないと、足元がくずれていきそうな感覚になる人とかね。

なんにもされなくても、恐怖。
ほめてほめてほめられても、恐怖。
ああ、いちいち厄介だわ。



posted by 辰多みか at 23:32 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

イヤらしいサイトの見方

※エロい方じゃないよ!※
・・・ホントに、やらしいほう(笑)。


あたしのこのブログは、去年の7月に公開を始めた時、
ふたつのランキングサイトに、登録してみたの。

なんで登録しようと思ったかっていうと、阿部敏郎さんのマネをしてみたんだ〜(うふ)。
先輩のやってるようにやってみようと思って。
(あっ、かといって、阿部さんがやらしいって事じゃ…ないから…ないよね?もう今ランキング参加されてないしね。)
そのうちのひとつは、人気ブログランキング というのだよ。
あたしは「哲学・思想」カテゴリに登録してあるんだ。
そして、このボタンとか→このリンクとか→「人気ブログランキングへ」を、
読者に押してもらうと、ポイントがカウントされて、
その時点での合計ポイントによって、順位が決まる仕組みなの。
ブログを書いてる人は、知ってる人多いよね。

その、ランキングで、いやらし〜い、サイトの見方を、
ちょろっとナイショで教えちゃうね!
(これ、エロじゃなくて、ホントにやらしいほうだから。)

ココで突然質問です。
ランキング中、上位の人たちはだいたいいつも決まっているのだけど、
あるとき急にいなくなったり、急に順位が上がったりする人がいて、
不思議に思った事、ないですか?
いなくなったと思ったら、また突然ランキングに戻ってきたりして。
不思議だよね〜。常に○位キープとか、不思議だよね〜。
(うん、それだけ人気がある、というのは、事実だ)

そのからくりは、このランキングサイトに登録してる人なら
知ってると思うけど、
入ったポイント数を、複数カテゴリーに、振り分ける事ができるという点なの。
このカテゴリーには、○%、こっちには○%、という具合にね。
%の設定はあとから何度も簡単にできるから、ポイント数を電卓で計算して、
常に○位キープくらいに、微調整、微設定ができるんだよ。
あたしは、「哲学・思想」カテゴリーに、100%だから、微調整はできない。
(100%設定時は全ポイントがそのカテゴリーに入る)

・・・ほら、いやらしさが漂ってきたよ〜。
電卓とか、、いやぁ〜


で、これからもっと、いやらしくなるよぅ…(いやん)

ふつうは、ブロガーが何%振り分けてるかなんて、ブログ読者は
知らないし、あえて知る必要もないんだけど、
その%が、丸見えになるページが、あるんだ。
(これは普通にgoogleでブログ名で検索すればgoogle検索ページに
出てくるので、裏技でも裏口入室でもなんでもない)

あたしの、このブログの場合は、このページね↓。
http://blog.with2.net/site/?id=1534030

この、id=というのが、あたしのブログに割り当てられた番号だよ。
この番号は、全員違う番号なんだ。
・・・という事で、ここでもう察しがつくと思うのだけど、
あのブログ、何%振り分けかな〜、と、知りたくなったら、
このid=の後ろの番号を、そのブログの番号に置き換えて、
アドレスバーに表示させてみればいい。
id番号は、ランキングサイトで、右クリック→プロパティで見えるから簡単だ。
コピペすればいいよ。

キャー、自分で書いてて、本当に、いやらしい!
複数ブログでやってみたことあるあたし、いやらしいわ〜〜(うぉー!)

でもね、そのページね。
何人中何位 ってのがわかりやすく表示されるし、
フィード取得ができるブログなら、各記事が数行分表示されて、
記事の中身を開かないでも雰囲気がわかるし、なにかと便利なんだよ。

でもやっぱちょっと(だいぶ?)いやらしいな〜。
あんな事こんな事(笑)してるなんて…。
なんでいやらしく感じるかというと、
下心や本性を見ちゃうような気がするからなんだろうねぇ〜。
相手のも、
自分のもね。
スピリチュアルなのに〜?
悟り なのに〜?
執着を手放しましょう なのに〜?
いや〜ん(笑)。

あたしはいつもは書かないけど、
やらしい記事だから書いてみる(先輩みたいに一回書いてみたかったし)↓

そういう仕様かっっという人は、押して♡・人気ブログランキングへ
いやらしいっって人も、押して♡・精神世界ランキングへ
うふふ。




posted by 辰多みか at 23:25 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする

三つ子の魂百まで

あたしは最近、かわいいおばあちゃま達と毎週とあるボランティアをしているのだ。
おじいちゃん達も居るよ。男女比は半々くらい。平均年齢は60〜70くらいかな〜。
かれこれ3ヶ月たつけど、発見した事がある。
それは、実年齢と、中身(精神年齢)は、一致しないということだ。
あたしは40代の若造だけど、なんだかみんな、まるで同級生みたいなの。
教室できゃあきゃあやってるクラスメートみたいなの。
人ってある程度成長したら、そこから先、精神の年齢は止まるんじゃないかなとおもったよ。顕在意識の方だけどね。18歳くらいじゃないだろうか。
潜在意識の方はもっと若くて、三歳児だね。
三つ子の魂百まで っていうけど、これ、インナーチャイルドの事だよね。
おじいちゃんおばあちゃんに触れあって、肌で感じたわ。
posted by 辰多みか at 00:30 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

有機物ダイヤモンドそのA

あたしの胸のあたりのザワザワは、
「片づけ」と
「やりたいこと」を、
やろうとする時に、起こって来る。

もう、それはそれは強い力で、
抵抗しているんだ。
あたしの中の何かが。

やりたい事をやろうとする時…
なぜか、別の事をしだしてしまうの。
そう、たとえば、テスト勉強をしようと思ってるのに、
部屋の模様替えをしようとしてしまう、みたいな感じにね。
だから、本当には「やりたい」事じゃないのかもしれないんだけどね…、
そういった感じの事が、たびたび起こるの。
あたしだけではなくて、みんなもそうなんだろうとは、思うよ。
思い当たらない?ほら。テスト前。

具体的には、
・別の事をしだす。
・イライラしてきてぐるぐる歩き回るばかりで何も手がつけられなくなる。
・ベッドに寝転がっていつのまにか寝てしまう。

というふうに、なるの。
その「やりたい事」をやると、達成感を味わえると、わかっているのに。

人間、なにかやりたい事があってもやれない時、
「○○さえクリアできれば」と、つい思ってしまう。
「○○さえ無ければ」とか
「○○さえ有れば」とか
「○○さんがああ言わなければ」とか
「○○さんが嫌な顔さえしなければ」とか
「○○が終わらないから」とか
「仕事があるから」とか
「育児で手がまわらない」とか
「お金がないから」とか
「時間がないから」とか
「病気だから」とか。
クリアしなければいけない「障害」が有ると、思ってしまうんだ。

その「障害」を、取り除くためだけに、一生分の時間を使ってしまう人もいる。
取り除いて、取り除いて、とことん、取り除いて行くと、
なんとまあびっくり、
そこには、何も「障害」なんて、無かったんだよ。

有るのは、ただ、胸がザワザワしてた、だけなんだ。


障害が無いなんてウソだぁ!と思う人は、
試しに、たっぷり時間がある時に、自分のやりたい事を、人に言われて
やるんじゃなく、自発的にやろうとしてごらん。
自分のやりたい事って、家事とかのルーチンワークじゃなくて、
普段、やりたいのにやれない〜〜と、思ってる物の事だからね。

さあどうなるでしょう?


試してみつつ、

そのBにつづく。



posted by 辰多みか at 00:27 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

かかんかん!数学は世界をこう見る

『数学は世界をこう見る 数と空間への現代的なアプローチ』PHP新書
作者: 小島寛之
 小島さんのブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20140523/1400837261

(かかんかん は 漢字で書くと、可換環)

おととい(5/31)、amazonから「あなたへのおすすめ」っていう、
広告のメールが来て、その中にこの本がおすすめされてたから
そのままamazonで衝動買いしてしまった、この本!
初刊は2014年5月29日になっているよ。
おととい注文してきのう夕方届いて、
きのうは眠かったから25ページまでだけ読んだ。

小島さんのブログはたま〜に(たまでゴメンナサイ)見てたけど、
最近は見てなかったので、さっき見た(!)

その中で書かれているこの文章、

−−−
例えば、本書には、図形の位相的な形を分類するためのホモロジー群、
空間でないものを空間化させてしまう位相空間理論、
n次多項式の零点として定義される図形を代数的に捉えるイデアル理論、
加減乗が定義された代数系である可換環を位相空間上の関数に
仕立ててしまうスキーム理論
などの入門編を解説している…
−−−

これだ〜
あたしが〜
数を通して見ている世界は!

去年のこの時、
ムーンシャイン予想について書いた時、
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/378861272.html
イデアルっちゅーのがさっぱりわからん最中だったけど、
この本で、わかりそうだよ!
(↑まだわかってなかった笑)

これは中学数学だけで理解できるんだって。
書いてある文字だけ見ると、小難しく見えるけど、
ぜんっぜん、
ぜんぜん、
全然、難しくないよ!
なんてったって文系女(アタクシ)に、見える世界なんだから。

これは、この世界が、どんな法則で成り立っているのか、
可視化(頭の中のイメージ)するためのアプローチ法を書いてくれてる本だと思う。
ほかにも積ん読の本がいっぱいあるんだけど(あはは)これは今すぐ読むわ!
(そして自分で理解できた事を、ここに、わかりやす〜く、書きたい)



posted by 辰多みか at 11:37 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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