2013年07月15日

自問自答・天野聖子さん

わー!!

今、本屋に行ってきたんだ。

娘が買いたい本があるから、あたしはつきそいで。(兼運転手)

あたしはいつも、スピリチュアルコーナーとか、

自己啓発コーナーに、行くの。


そして、背表紙の題名や、平置きされてる本の題名や帯を見るの。

だいたいね、書かれている内容は、中を見ないでも、わかるよ。

(超能力があるとかいう意味ではなくて、"悟れば"わかる事が書いてあるはずだから)

だから、ほぼ手に取る事は無い。


特に、心屋さんの本の題名は、うっかり手に取ってしまうと、

もしもね、そこに"悟った仲間"がいたとすると、

「あー、あの人、早く悟ればいいのに」と思われちゃうような、

ヒッカケ問題みたいな題名が付いてるのがいっぱいなので(笑)

そうそう、

「あの人、自分の身の回りに起きてる事は、他の誰かのせいだと思ってるんだろうな」とか、

そう思われちゃいそうなのがいっぱいなので(笑)、

ぐっとこらえて、手に取らない(けどアマゾンで、一冊買おうかと思ってるの)。


今まで自己啓発系で買ったのは、斎藤一人さんの二冊と「神との対話」三冊 だけだよ。

しかも、神との対話は、第1刊の1/3までしか読めてない。

厚すぎるとくじけてしまうのだろうか。あと10倍くらいページがあるのに。

というか、頭の中で自分の考えが浮かびに浮かんでしまって、ぼーっとしてしまうから

読み進められない。


今度、心屋さんと阿部さんの本を買ってみようと思ってる、というか、

アマゾンに注文したけど、品切れでまだ手元に来ないの(待ち遠しくてワクワクするよ)。


そしてね、さっき、いつものように本屋のそのコーナーをさまよっていたら、

一冊の本に目がとまった。

長くて良く覚えきれなかったので、一部分だけ、「自問自答法 天野聖子」さん、

だけ覚えた。

あたしは、最近、実践法を探しているので、これはいいかもと思って手にとって、

最初を読んでみると…

まず瞑想みたいに自分に問いかけ…答えてくれたのが

"ハイヤーセルフ"だったんだって。

それを見て、あたしは、

あたしが"やおよろずの神"と思ったのは、"ハイヤーセルフ"の事だ。と思ったの。



読んだのはちょっとだけだけど、天野さんは"本物だ!"と確信したよ。


そして、本は買わずに(!)うちに帰って、すぐググったの。

YOUTUBEとかすぐに出たよ。

うん、本物の表情! YOUTUBEを見ていて、びっくり…

人間は…円で書くと、4層の円になっていて、

一番表面が肉体、次が心、次が魂、次が霊。そして、それを縦に書くと、霊の次は、

大宇宙大自然の叡智…


そう、あたしは、この「霊」を「やおよろずの神」と感じ、

「大宇宙大自然の叡智」を、「ただひとつの神様」、と感じている。

天野さんは、「宗教じゃないから「神」と書きたくないけど、

本当は神様」とはっきりおっしゃっている。

そう、「霊」が人間の中にいる神で、

「大宇宙大自然の叡智」が、宇宙創造主としての神様。


そう、そう、そう!

「霊」はあたしは「やおよろずの神」と思い、

「魂」はあたしは「本性」と「本当の自分」と思い、

「心」はあたしは「表の顔」と「本音」と思い、

自分で意識してコントロールできるのは、「肉体」→「表の顔」→「本音」まで、

死んだ時に無くなるのも、「本音」まで。

「本性」は完全に無意識だから、コントロールはできないけれど、

無いものとしてフタをして生きるか、フタをしすぎて苦しくなって、

覚悟をしてフタを開けて、見るか。

(その時、「本性」はただ、在る、と、みずから言うの。そして自分は悟るんだよ。)


そう、そう。

言葉の定義の違いなだけ。

そうなんだ。

こうやって図形で見ると、ホントそうだわ〜、と思う。



いろんなスピリチュアル・宗教で、みんな好き好きによんでいる、アレ のこと、

うん、一回、誰か統一してくれないかな〜(他力本願…)。


そう、それでね、天野さんは「心」と「魂」は陰と陽で"相対"性があって、

「霊」は"絶対"性があるとおっしゃってるけど、

それはあたしは、

「神(霊)」は、まえも書いたけど、

白であって黒。

上であって下。

中であって外。

わたしであってあなた。

わたしであってわたし以外のすべて。

だからだと、思うよ。


うん、いつも本屋で見てるはずなのに、目に入ってこなかったなー。

もう10年くらい前からセミナーとかされてるみたいなのに。


やっぱり、人間って、自分が関心のない、というか、

必要ないと思ってる事って、目に入らないように、できているのね。

今は、目に入るタイミングなの。


posted by 辰多みか at 22:45 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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