2012年07月28日

「無い」が「有る」

ゼロは 「無い」 って事だけど
現実世界には、そこ かしこに 「有る」
うん、 「ゼロ」が 「有る」

「無い」が「有る」



「無い」が「無い」だと
矛盾だもんね。

「無い」を肯定するための、「有る」

「無い」×「有る」=「無い」



どこに「有る」かというと、



「あなた」 と 「私」 の 間
「私以外の人」と「私」 の 間

私が 私でいるための 膜 みたいの


しゃぼん玉でいうと、



せっけん液でできた 膜 の部分



そこが 「絶対に無い」っていう意味の 「ゼロ」




それは 「超えられない」所 だよね。

自分と相手の間は 「超えられない」よね。



いくら 指と指をくっつけあっても
極端に言うなら 指と指を 切って 縫いつけて ひとつにしてしまっても


相手の 「意識」は 絶対に 自分のものにならない


「ゼロ」を超えれば たぶん できるんだ。



でもそれは 生きてるうちは 絶対にできない事だと思う。
死んで・・・意識だけの世界ならば・・・どうかな?


posted by 辰多みか at 00:02 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする
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