2012年07月31日

素数と 1/素数

素数に 果てはあるのかな?

もし 果てがあるのだったら その果ての数で1を割ったものが
一番ゼロに近い数字だよね。



あたしの予想=果ては無い

そう、はてしない 数の世界




まあ、その果てしない数を表すために、無限大 ∞ という記号があると思うんだけど。



1/∞ を数と仮定すると
1/∞が 一番 ゼロに近い数字だ。
無限大で1を割った数。
無限大の逆数。
でもゼロじゃない。
数が「有る」から。





あたしはいつも素数を考える時
それはね、素数の果てを考えるんじゃなくて、ゼロに近づく素数を考える時の事なんだけど
うん、1とゼロとの間に詰まった 素数(素数の逆数)を考える時の事なんだけど、


真っ暗な宇宙空間に、 白い 丸い 碁石みたいな

自分のイメージで一番近いものをいうと、 ミント味の「メントス」みたいな



それが、一列に、xy座標の ゼロ点に向かってならんでいるの。

メントスのひとつひとつが素数なの。

数が詰まってる場所のイメージは なんか 放物線のグラフみたいなんだけど。




で、ゼロに近くなるにつれて、ゼロとの間隔が無くなっていくように見えるんだけど
ゼロとくっついてるみたいにみえる素数の間を拡大してみると、
やっぱりそこにまだ素数があるの。
どんどん拡大してくとやっぱりあるの。

フラクタルなのかな?


フラクタルって 4年前くらいに 初めて知った言葉だよ。
4年くらい前って 統計学とか独学してた頃。
4次元とか複素数とかで頭がいっぱいになってた頃。


でね、その素数の続きは、絶対 ゼロには 届かないんだよ。
だって そういう 約束なんだもの。


posted by 辰多みか at 00:03 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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