2012年07月31日

素数って メントス

昔 ある天才がいたらしい。
名前を全然覚えてない。調べれば、、わかる。あとで調べよう、あたし。


彼には、素数が 河原の石ころのように感じていたんだって。

そう、あたしが、素数がメントスに見えるみたいに。
あたしが感じる素数は、 すべすべしているの。
大きさは メントスくらいなの。
空間に込み入って並んでる時は、大きさは変わらずメントス大で、
空間の方がひろがるの。
ミントの香りや味はしないの。




なにかで、彼の事を知って、wikiかなんかでさらに調べて、たぶん、同じ感覚だぁ〜と
思ったのが、4年くらい前。そう、数のことばっかり考えてた頃。



かといって、同じような感覚を持ってるあたしが天才かというとたぶんそうでもない。
テストの点数は良かったけど、たぶん天才ラインの上には居ると思うんだけど
大天才ではない。凡人に近いポジション。

ぶっちゃけ言っちゃうと あたしは たぶん 自閉症スペクトラムのライン上に居る。
"アスペルガー"ていう言葉を知ったのが、5、6年くらい前だ。



共感覚とかいうんだって



あたしは、文字に色が付いて見えるよ。
「あ」は紺色で
「い」は赤 それも レンガ色とかそんな感じで
「う」はグレー
「え」は茶色
「お」は「あ」よりももっと黒に近い 紺色だ。ほとんど黒だ。


そんな感じで 文字全部に色が付いている。




人の名前を覚えるのに、 色で覚える時もある。

たとえば「まさみ」だと


ピンク・黄緑・紫 だ。それを顔のイメージと一緒に覚える。
組合わせによって「み」がピンクになる時もあるよ。


覚えにくい色の組み合わせの時は どうやっても覚えられないので
映像で覚えたり、いろいろ工夫して覚える。

名札の映像ごと覚えたりする。この時は名札の色が記憶に入ってきちゃって
文字の色イメージとけんかするけど、まあ、しかたがない。



最近の教科書とか参考書とか

ご丁寧にページに色がいっぱい使ってあって、とても便利そうにみえるけど

あたしには、おおきなお世話だ。


自分の色イメージとページの色を、
なんか頭の中で変換する作業だけで疲れちゃう。

いちばんいやだったのが


確定申告の説明書だった。


ものすごく わかりづらい


「色別になってわかりやすくなりました」とか書いてあったけど
いや、あたし、その色別要らないから。
まあ、マイノリティー意見なので
あたしががまんすればいいか。

でも、そういう風に感じてる 学生とかいるんじゃないかな。
進学校に行ってる子たちは特に、共感覚とか多そうだし。
だから、別のやり方で勉強してるかもしれないね。


ああ、すごく脱線したね。


あたしには、数はメントスなんだ。

それで、文字に色が付いてるんだけど、
これは良く考えると、昔見てた 「あいうえお表」とか
「積み木かるた」とか 
そんな後付けの記憶が すりこまれてるんじゃないかな〜と
思う時もあるよ。

現物がもう無いので確認できないのが惜しいんだけど。


で、あたしは 音には 色を感じないよ。

これができたら、絶対音感とかあったかもしれないね〜


posted by 辰多みか at 00:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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