2012年08月02日

地球と細菌の事を考える

あたしは

地球の事を考える時、

いつも ペアで


自分の体の中の細菌の事を、考えるんだよ。





地球が怒ってる。だからエコをするんだ。


とかいうのを


自分の体に置き換えてみればいい と思って。


マクロをミクロで考える ってのとは 違うよ。



地球も細菌も あたしの考えの中では どちらも マクロだ。
たとえサイズが ミクロでも。




地球--さまざまな生物が地球上に住んでる。陸でも海でも。熱くても寒くても。


あたし---さまざまな細菌が、体内に住んでる、腸の中や口の中、さまざまな所に。主に粘膜上に。



「あたし」を主に考えよう。


「あたし」---
ちょっと薄着をしちゃった時。
二の腕から、冷えてくるの。

寒いなーと思ったら、すぐに対処しないと、

ぼやぼやしていると、知らないうちに、冷えが体にひろがってしまう。



腕から来た冷えが、鎖骨の間にある喉の真下のくぼみと、

背中側、うなじのあたりまで来てしまうと、



風邪を引く


これは百発百中だ。


やっちゃったー と思っても もう遅い。

喉が痛くなって、鼻と喉をつなぐあたりに異物感があって、

トローチをなめても、薬を飲んでも、治らない。
たまに、喉の下のくぼみをカイロで温め続けると、治る事がある。


で、治らないと、徐々に熱が出てくる。

熱が出てしまうと、起きていられないので、

一日二日は寝込む事になる。二日くらいで熱は下がる。


寝るとだんだん回復してきて、一週間くらいで、元に戻る。



それが、あたしの風邪の引き方。




この時、あたしは、@風邪の菌に対して、怒っているだろうか?

A「ああ、不摂生しちゃったなぁ。生活を見直そう」だろうか?

B「薬が効かないなぁ、違うお医者さんに行けば良かったかな」だろうか?


あたしの場合は、Aだ。

でも、Bて思う人もいる。あたしの身近にいる。病気について、いつも意見があわない。
そして、いつまでも治らない持病を、「アピール」してくる人だ。


@て思う人はいるかな? 風邪をにがにがしく思う人はいるだろうね。
予定が狂ったりするし。

でも、怒りをぶつける対象かどうかという点では、たぶん風邪菌は、そんな対象ではない。
なんか レベルが違う。 怒っても どうしようもないレベル。



風邪菌にしてみたら、どうだろう。


常に、風邪菌は、「あたし」の体の粘膜上に居るか、空気中をただよっているんだよね。
粘膜の上にいるだけだったら、風邪を引いたという事にはならないんだよね。
粘膜の細胞の中に入ってきた時に、「風邪をひく」


で、「あたし」の体温が下がってきた場所が、細胞内に入りやすい場所だった時、
(あたしの場合は、喉の下のくぼみ)

する〜っと、細胞の中に入ってくる。
風邪菌にしてみると、「おっ、ここ今日あいてるじゃん」て感じ。軽い感じ。


体には、菌を防御できる体温の下限があって、体温がそれ以下になると、
菌を防御できなくなる。


(あたしは、さらにこう思うんだけど、

体がわざわざ体温をさげて、菌さん、入ってください って
扉をあける時もあると思うんだ。それは、体がとても疲れている時。休みたい時。

まあ、その話は、またあとで書くね)



で、風邪菌は、とても住みよい、低体温の環境のなか、爆発的に増えて、
そして、子孫を、空気中に放出していく。


体の中では、際限なく増えていく。
もしも、すごく弱っている「あたし」では、死んじゃう事もあると思うんだ。ただの風邪でも。



そんなこんなで、風邪菌たちが、住みやすいなぁ〜と思っているのもつかのま、
「あたし」の体は、体温が上がってきて、風邪菌たちには、住みにくくなってくる。

風邪菌をやっつける、なんとか細胞とか、免疫たちとか、こぞってやってくる。

それで、風邪菌をやっつけて、「あたし」は元に戻るんだ。


風邪菌は、子孫が残せたから、細胞に侵入した目的は果たせたよね。
自分たちは、やっつけられちゃっても。






それが、地球と生物たちとの関係と、同じだと思うの。


あたし&風邪菌 = 地球&生物


あ、「風邪菌」の部分はは、ほかの細菌や、ウィルスとかと、読み変えてもいいよ。




posted by 辰多みか at 00:02 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
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