2012年09月10日

特異点

一次関数があります。


y=x です。



もし y が 5なら

y=x の場合は x=5 だよね。



順番に 小さくなる方にむけて、やっていくよ。



y=4 のとき x=4
y=3 のとき x=3
y=2 のとき x=2
y=1 のとき x=1
y=0 のとき x=0
y=-1 のとき x=-1
y=-2 のとき x=-2

これをグラフにかくと、

yとxの目盛はおのおの、おなじ長さにしておいて、

ゼロを中心にした座標で、グラフの線は、 ゼロ地点を通って、45度の傾きの直線だよ。

直線の果ては、本当は無いんだけど、紙の都合で途中までしかかけないの。


それは、中学の時に習ったよね?


そこまでは OK。




y=x だから

y/x=1 だよね。 同じ数字だから。

でも、yとxがゼロの時だけは 違う。



y/x=0/0= 答えは?

答えが いち では無いのは明白だけど なんなのかは 「わからない」



グラフのここだけが  おかしな点なんだ。



本当は 直線は この点を超えられないんだ。

絵では書けるけど この直線は ゼロより向こうは存在しないんだ。


一本の線に見えるけど たぶん 横(線の進行方向側)からみたら 

線の中心軸がずれてる、二本の線なんだ。


で、そのずれは、かたいっぽうの線だけが三次元側に ずれてるんだ。たぶん。


posted by 辰多みか at 00:02 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする
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