2012年09月10日

前世でのあたしの最期

前世の話って、あれかな。

いやな人 いるかな、いるよね。

うちでも ちょっと話したら、やだっ て言われた。

まあ、普通の反応だ、あたしだってやだ。


でも、でもね、



うち、仏教でしょ。お墓はお寺でしょ。

まあ、教えを信じてなくて、ただお墓があるだけだって言われたら、

まあ、そうだけど、いちおう仏教徒?でしょ。

仏教では 前世があって あたりまえ なんだよ。

もう、じぶんちで、 お金はらって、関係もってる 宗教に対して、少しは理解してほしいな。

まあ、それは、いいや・・・



あたしも ほんとうは、前世については あんまり 考えてない。

考えても、どうしようもないかな、とか思ってるし。今が一番大事だしと思ってるし。




でも、どうしても、腑に落ちないことがあるんだ。



それは、MRI が 異様に怖いということ。





ある場面が、頭をよぎる。

あたしは、木の箱に入っている。箱っていうか、ぶっちゃけ ひつぎだ。



目を覚まさなければよかったのに、目を開けてしまったんだ。


目の前、ほとんど鼻先すれすれが、天井なんだ。

そう、あたしは、あおむけに棺に入って、ふたを閉められて、

そして、もう、土の中に埋まっているんだ。

叫んだよ。もがいてももがいても、出られないよ。

でも誰も、掘り出してくれない。


うわぁだめだ。書いてても、今、気が狂いそう。





それが、あたしの今現在の恐怖の元凶のひとつなんだ。


なんでこんな場面が頭の中に出てくるのだろう。


母も同じなんだ。だから、あたしと母は同じころ、同じような目にあっていたんじゃないかとさえ思う。


夜、ふとんに入って、まっくらな中で、この場面を思い出すと、

どきどきして息苦しくなって、寝転んでいられない。


ふとんをはねのけて、起き上がってしまう。



チリの岩盤事故なんて・・・考えただけで、どうかなってしまいそう・・・




そのあと、あたしがどうなったか、場面は全然でてこないんだけど、

たぶん気が狂ってわからなくなっちゃったんだろうね、と思う。

それが人間に備わった、恐怖に対する対処法なんだよな、たぶん。


posted by 辰多みか at 00:03 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
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