2012年11月04日

神様に装備されたセンサー・腰のヘルニア

6年前にヘルニアになったんだ。ああ、ちょうどぴったり、今の時期だ。

痛かったり 動かしたくても動かなかったり 動けなかったり
将来を悲観して なんにもやる気がなくなって
まあ、徐々に回復していって、自力整体に出会って、完全に復活して
体は復活するまで、三年かかったな。

当時は本当にいやだったけど、
今は、あたしは、「神様がくれた疲れセンサー」だと思ってるんだ。
いや、気休めじゃなくて
本気で。



復活してからは、「常に痛い」ということは無くなって、
疲れが続いた時とか、

体の左右のバランスがくずれてるなと感じる時とか、
自力整体最近やってないなとか、

そういう時に、

痛くなる。
「坐骨神経痛」が 出る。


坐骨神経って、腰椎4番5番の間から、足の親指までつながってる、太い長い神経で、
痛む時は、つっぱってるように痛むの。
5ミリくらい短いな、と感じると、痛み出すの。

ヘルニアの時は、2センチ短いな と感じてたから、
重症だったな。


体や骨盤の傾きで、短く感じるんだけどね。
そうなったら、自力整体が一番だけど、
時間がない時は、

よつんばいになって、おしりの表面が伸びて、
さらにその中の、坐骨神経が伸びるようにする。

メッカに向かって拝むように、
水戸黄門に土下座で へへーっとやるように、
わかるかな?

頭をつけて土下座。
坐骨神経痛に効くよ。
おしりを片方ずつ、後ろに引いてリズミカルに伸ばすともっと効くよ。

あとは、開脚がいいです。
180度開脚できたら、きっと坐骨神経痛も出ないんじゃないかと密かに思ってる。

疲れた時に教えてくれるから、
それで、骨盤バランスとかも、ひどくなる前に整えられるから、
大病する前に、予防できるんじゃないかな?

あたしは、
ヘルニアになって良かったな とまで今は思ってるよ。


posted by 辰多みか at 00:00 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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