2012年11月30日

φ(ファイ)は黄金数(おうごんすう) 1.618…

まだあたしが中学二年生で、

そうそう、リアル中二で、中二病だったころ。


黄金率(おうごんりつ)ってのを知って、なぜか憧れたな〜。

wikiで見ると、今は、黄金比(おうごんひ)って言うのかな〜。



中三の時、修学旅行のパンフレットの表紙を頼まれて、

こっそり、黄金率を使って描いてみたり…

(オウムガイの断面図みたいに描いたわけ)

でもそれは先生に「キモチワルイ」とか言われて、

結局、もう一枚描いた・・・(黄金率使わず無難に…)



仕事でも使えそうと思うけど、

何かの設定で使ってるのは、実は、今まで、見たことがない。



これを使うと、なんか、「長い感じ」がして、収まりが悪い気がするし。

だいたい、果てのない数だし、数式で綺麗におさめようとすると√5が出てくるし。

だけど、ひとつ、これを使うと、すっきり見えるものを発見した。



それはね、○に対して、中心線を引く時。


ドラフターで手描きで描いてる頃は、数値なんか関係ないから、

自分で「綺麗〜」て思う長さで描けたんだけど、

CADになってから、どうも、すっきりした絵に出会えてない。



設定を見ると、円の直径の1.2倍とか、1.4倍とか、「なんだこれ」と思うのを見ると、2倍とかで描いてる。


ソフトや会社の設定でそうなってるんだったら、変更しようがないけど、

ある日、あたしは、中心線を、円の1.618倍で描いてみたんだ。



おお〜、これは、綺麗〜。すっきりするよ。


で、それから、円の中心線は、直径の1.618倍で描いてるの。

黄金数の近似値だけど、まあ、いいよね。



なんか常に黄金率を使いこなしてる感じがして、一人密かに満足してるの。


posted by 辰多みか at 00:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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