2012年12月05日

「悟り」の描写

百億の昼と千億の夜 ていう、小説と漫画があるよ。

あたしは、これを高校生の時にどちらも読んだけど、





物語は、まったく、頭に入ってこなかった。



難しい? なんだ?


あまりにもよくわからないので、

何回も読んだ。6回どおりくらい読んだ。

じょじょにストーリーはわかってきたけど、

なんかオススメの言葉の、

「一番美しく、一番悲しいSF」という、フレーズが、

まったく、しっくりこなかった。

「悲しく」ないでしょ、コレ。



ただ、キリストが悪人に見えて見えて、しばらくの間イメージが消えなくて、困った。



まあ、あたしの感想は、おいておいて・・・



この物語の中で、今でも鮮明に思い浮かぶのが、


最後に、戦う少女神「あしゅらおう」が、「悟る」ところ。


たぶん、「悟りの境地」って、こんな感じなんだ。

てことは、この作者は「悟り」を体験してるんだ。

あたしも、こんなふうに、なってみたいな


て思うの。


あ、戦いたい、とかいう意味じゃないよ。





posted by 辰多みか at 00:00 | 悟るまでの道 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。